メンズアウトドアファッションのオススメブランド&コーデ10選

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近年人気のアウトドアファッション。

アウトドアブランドがタウンユースとしてどんどん普及してきていますが、

  • 「着こなし方が難しい…」
  • 「なんか野暮ったくなる…」

なんて意見も…。

でもそんな難しそうなアウトドアファッションのアイテムも、コツさえわかってしまえば大活躍してくれる頼もしいアイテムに早変わり!

メンズファッションでオススメのアウトドアブランド、コーディネートをご紹介します♫

1 アウトドアファッションを着こなす3つのポイント

1-1 すっきりしたシルエットを意識しよう

アウトドアのアイテムは少しゆったりしたサイズが多くあります。

そのためにタウンユースで着てしまうとなんだかシルエットが微妙になってしまう事も…

アウトドアショップではなく、セレクトショップで置いてあるアイテムであればタウンユースを見越してセレクトされているのでオススメです。

 

1-2 柄モノはさり気なく取り入れよう

アウトドアブランドに多い柄モノ。

その気になれば全身柄だらけにできてしまうほどですが、さすがにそれではちょっとアレな感じなので避けましょう。

シンプルなアイテムにワンポイントでプラスするぐらいであればこなれたアウトドアファッションをつくることが出来ますよ!

1-3 機能性が高すぎる物はタウンユースでは避けよう

機能性が高いアイテムはアウトドアアイテムの本領発揮できる部分でもあるのですが、タウンユースでは少しミスマッチになってしまう事も。

なのでアウトドアブランドがリリースしているカジュアルなアイテムを選ぶようにすると失敗は少ないです。

「極寒の山奥でも対応可能」的なアイテムは街では避けておきましょう。

2 メンズアウトドアファッションのオススメコーデ10選

メンズのアウトドアファッションでオススメのコーデをご紹介していきます!

是非参考にしてみてください♫

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出典:http://wear.jp/

ノースフェイスのマウンテンパーカーを使ったコーデ。

モノトーン調をメインにしながらも足元とバックパックでアクセントを加えています。

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出典:http://wear.jp/

アウトドアファッションらしいコーデ。

あえて柄物を多くとりいれています。

インナーをノーカラーシャツにすることでアウトドア特有の野暮ったさを調和してくれます。

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出典:http://wear.jp/

シンプルな中にアウトドアテイストをちりばめたコーデ。

近年流行のスポーツサンダルを取り入れています。

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出典:http://wear.jp/

カラーリングが絶妙なコーデ。

赤のマウンテンパーカーにネイビーのハーフパンツを合わせるあたりもこなれています。

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出典:http://wear.jp/

アノラックパーカーを使ってのコーデ。

シンプルな組み合わせですが、アウトドア感とトレンド感を同時に演出しています。

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出典:http://wear.jp/

シンプルながらもアウトドア感あるコーデ。

ハットの雰囲気も抜群です。

機能性が求められるアウトドアファッションに対し、ローテクスニーカーを合わせているあたりもポイント。

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出典:http://wear.jp/

カラフルなアイテムを使ってのコーデ。

アウトドア系はカラフルなアイテムが多いのも特徴。

カラフルで一見コーデに取り入れにくく見えますが、足元やこもので色を拾うことでグッとハードルが下がります。

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出典:http://wear.jp/

軽めの羽織を取り入れたコーデ。

アウトドアテイストらしいデザインのライトアウターはあると重宝します。

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出典:http://wear.jp/

パタゴニアのフリースを使ったコーデ。

インナーにデニムジャケットを取り入れることで男らしさをプラス。

全体感抜群の雰囲気あるコーデです。

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出典:http://wear.jp/

アウトドアテイストのアイテムをタウンユースに落とし込んだコーデ。

足元をハイテクスニーカーに、かつカラーを拾うことでより洗練された印象に見せてくれます。

3 メンズのアウトドアファッションを彩るオススメブランド8選

オススメのブランドを紹介していきます。

アウトドアファッションを楽しみたいと思ったらこれらのブランドを見てみるとアイデアが浮かぶはずです。

THE NORTH FACE (ノースフェイス)

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出典:www.officiallyjd.com

1968年に、アメリカのサンフランシスコで創設されたブランドです。

それまでのアウトドア用のアイテムは、機能性を重視されたものが多く、お洒落を重要視していませんでした。しかし、ノースフェイスは機能性に加え、ファッション性を大切にし、ヒットアイテムを次々生み出して行きます。

デザイン性が若者にうけ、ファッションアイテムの定番として広まっていきました。

数あるアウトドアブランドの中でもデザインが洗練されています。

patagonia(パタゴニア)

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出典:www.aihin.co.jp

ブランド名の由来は、創立者のイボン・シュイナードが遠征のために訪れた南米大陸最南端パタゴニア地方の厳しい環境に適したウェアを作ることから、加えて、またどの国でも正しく発音してもらえるからという理由もあります。

「最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そしてビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する」というミッションステートメントのもと、製品作りを行っています。

ARC’TERYX(アークテリクス)

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出典:http://www.amazon.co.jp/

1991年誕生のカナダのブランド。

良く見る「防水ジッパー」や「熱を利用した圧着技術」などはアークテリクスが開発したもので、妥協しないモノづくりをするブランドです。

アークテリクスのなんだか不思議なロゴは『始祖鳥(ARCHAEOPTERYX LITHOGRAPHICA)』なんです。

「進化によって空を飛ぶようになった爬虫類(トカゲ)のように、アークテリクスも弛まぬ進化を続けていく」という意味合いが込められているらしいです。

CHUMS(チャムス)

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出典:natural-anthem.com

米国ユタ州発のカジュアルアウトドアブランド。1983年に誕生しました。

ネーミングは設立者マイク・タゲット氏の愛犬「チャムリー」をもじって命名されたと言われています。

トレードマークの「ブービーバード」がとても愛らしいブランドです。

そんなブービーバードの愛らしさも相まって、明るく、元気なデザインが特徴的。カジュアルなアウトドアファッションにはうってつけです。

野外フェスのスポンサーも積極的に行っています。

Columbia(コロンビア)

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出典:http://www.amazon.co.jp/

1938年からある老舗のブランドです。

コロンビアの代名詞は、アウタージャケットとインナージャケットをジッパーで着脱し、気候に合わせて3通りの着こなしができる「インターチェンジシステム」。

これが爆発的なヒットとなり、1989年には、アウトドアウェアブランドとしてなんと全米シェア第一位を記録。米国内アウトドアウェアの年間最多販売記も打ち立てています。

GRAMICCI(グラミチ)

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出典:http://fesfan.com/fashion/

GRAMICCIは、ロッククライミングを中心とするスポーツウェア、カジュアルウェアブランドです。

アウトドアスポーツ愛好家はもちろん、ファッショにスタにも人気を博しています。

アウトドアへの情熱を表現した個性的キャラクター「ランニングマン」がブランドのアイコンです。

MANASTASH(マナスタッシュ)

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出典:www.mil-mil.net

マナスタッシュ(MANASTASH)はアメリカのアウトドアブランドで、マウンテンパーカー、フリース素材のジャケット、クライミングパンツなどが人気。

1993年、アメリカ・シアトルにて、ロバート・ジャングマンが中心となり創業。ブランドの理念は「環境に優しい素材、例えばヘンプやリサイクルフリースを使用して最高のウエアとギアを作ること」。

KAVU(カブー)

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出典:dreameggs.naturum.ne.jp

現代の多忙かつ人生を楽しく生きていたい世代へ向けて、KAVUは常にアウトドア・ライフスタイルの提案をしています。

快晴の日を表すKAVUは、フィールドで本当に役立つギアを斬新なセンスで解釈します。

デザイン性だけでなく、U.S.カヌーチームやオーストラリアMt.レスキューチームなどに採用されるなど、その機能の高さを誇っています。

まとめ

いかがでしたか?

タウンユースで活躍してくれるアウトドアファッションのポイントは、

  • シルエットはキレイめに
  • 柄物はさりげなく
  • 多機能のアイテムは避ける

この3つ。

ポイントを意識して是非アウトドアファッションを楽しんでくださいね!

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