今アツい!メンズストリート系ファッション人気ブランド&コーデ集

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近年メンズを中心に人気が広がってきているストリート系のファッション。

シンプルに着れるアイテムから、ちょっとクセのあるアイテムやコーデまで幅広く楽しめるジャンルでもあります。

そんなストリート系のファッションは、着方を間違えてしまうとかっこよくならないという特徴のあるファッションでもあります。これは大惨事ですね。

でもカッコよく着こなせば、グッと周囲からも注目される事間違いなし!

着こなしのポイントをつかんで、カッコよくストリートファッションを着こなしましょう!

1 ストリートファッション着こなしの3ポイント

そもそもストリートファッションって何?」という疑問を良く聞きます。

ストリートはファッションに限らず、芸術や音楽、スポーツなど、路上で生まれる文化に合わせて発展してきたファッションです。

そのためにストリートファッションはコレ!という定義はないんです。

特徴の一つとしては、全体的にゆったりめな着こなしでスポーティーな雰囲気を持っており、カルチャーと深い結びつきを持っています。

2000年代になると80年代や90年代のファッションが復活し始め、ファッションブランドでも率先してストリート系のアイテムをデザインするようになりました。

1-1 ブランドを知ろう!

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出典:http://www.houyhnhnm.jp/

なんだかキャップを使っている事が多いような印象のストリートファッション。

ですがストリートファッションはブランドに左右されることが多く、決定的な着こなしのポイントが曖昧だったりします。

同じようなコーデでも、キレイめのブランドを着ていれば「キレイめな服を着ている人」に見えてしまう事も

ブランドがどんどん出てくるジャンルでもあるため、全てのブランドを網羅するのはなかなか大変なので、後でご紹介する代表的なブランドだけでもしっかり押さえておきましょう。

1-2 トレンドを意識しよう!

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出典:http://news.santa.co.jp/

これまた抽象的なポイントですが、ストリート系のファッションはカルチャーに色濃く反映されたファッションです。

ストリートカルチャーは特に流行の最先端を走っている事もあり、トレンドの取り入れがとても早いのが特徴。

ミリタリーが流行りそうならミリタリーテイストのストリートアイテムがいち早く発信されますし、90年代などのファッションテイストが広がり始めれば、それもいち早く取り入れます。

そのためストリートファッションにどっぷり浸かろうと思うとかなり流行をウォッチする必要があります。

「そこまでしたくないよ」という方も多いと思いますので、そういう方は「今のファッションシーンのトレンドは何か」という事だけでも把握しておきましょう。

1-3 ストリートファッションで使われるアイテムのテイストを理解しよう!

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出典:http://www.houyhnhnm.jp/

ストリートファッションでかっこいいとされるアイテムは、いつもストリートファッションに触れていない人からすると少し独特に感じられるはずです。

慣れていない人からするとどう見てもカッコ良くないアイテムや着こなしが、ストリートファッション好きの人からすると大絶賛なんて事も。

まずどんなテイストのアイテムがストリートファッションで好まれる傾向にあるのかを理解することが大切です。

一概にコレ!と言えるアイテムは多くないので、ご紹介するコーデを見てイメージできるようにしてみて下さいね!

2 イケてるストリートファッションコーデ紹介

ここからはストリートファッションのコーデをご紹介していきます!

参考にしてみてくださいね!

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出典:http://wear.jp/

トーンを絞ったシンプルなコーデ。

ホワイトのキャップはストリートファッションで大活躍してくれます。

 

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出典:http://www.stadium03.com/

柄モノのアウターを取り入れたコーデ。

使っているアイテムの種類自体はオーソドックスなのですが、それぞれのアイテムにひと癖あるものをチョイスしています。

 

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出典:httpjamtrading.jp

ブルーを基調にしたコーデ。

気張らないサイズ感、ワーク感あるアイテムのチョイスです。

 

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出典:http://www.stadium03.com/

ストリートファッションで好まれるコーチジャケットを使ったコーデ。

グリーンのハットも効いています。

 

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出典:http://www.rakuten.co.jp/

スケーター感あるコーデ。

タックの入ったクラシカルなテイストのチノパンに注目。

ストリートファッションは細かいディテールへのこだわりが欠かせません。

 

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出典:http://www.stadium03.com/

ベースボールシャツを使ったコーデ。

べースボールシャツとキャップでスポーツテイストのあるストリートの雰囲気バッチリです。

 

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出典:httpprivilege-nagoya.com

ゆったりめのアイテムを使ったコーデ。

アイテムの組み合わせ自体はオーソドックスですので、このアイテム使いのまま気分に合わせてサイズ感を調整してみるのもアリですね。

 

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出典:httpprivilege-nagoya.com

いかにもストリートらしいコーデ。

ゆったり目のアイテム使い、ホワイトのソックスなど、ストリートテイストで好まれる要素満載です。

 

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出典:http://www.stadium03.com/

オーソドックスですが、やはり各アイテムにこだわりが見えます。

キャップの色とシューズの色を合わせているのもポイント。

シューズのエアジョーダンもストリート系のファッションには欠かせません。

 

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出典:http://www.stadium03.com/

こちらも同じくシンプルながらもデザイン性のあるアイテムを使ったコーデ。

ダメージやペイントが入ったデニムを使う事でストリート感を引き立ててくれます。

 

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出典:httpprivilege-nagoya.com

ストリートファッションは小物使いが大きなポイント。

このコーデではワンポイントでハットを使う事でアクセントを加えています。

 

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出典:httpprivilege-nagoya.com

シャツをロングに、デニムをゆったり目にしたコーデ。

デザイン性のあるTシャツがポイント。

 

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出典:httpprivilege-nagoya.com

トーンを抑えたコーデ。

ストリートファッションではシャツとキャップを組み合わせる事も多く、キレイめな雰囲気なのにどこかストリートな感じを演出できます。

 

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出典:httpprivilege-nagoya.com

スタジャンを使ったコーデ。

サイズ感は全体的にゆったりめ。

ただトップスはダボついているわけではなく、ロング丈のアイテムを使用しています。だから野暮ったく見えません。

 

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出典:http://www.stadium03.com/

こちらもシンプルなコーデ。

ストリートファッションはシンプルなコーデだからこそアイテムをこだわります。

カットソーはあまりないワッフル地かつ半袖、ポケット付のアイテムをチョイス。

ハットをかぶってストリート感をアップさせているのもポイントです。

 

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出典:http://www.stadium03.com/

タイトめなサイズ感のコーデ。

アイテムをストリートらしいものにすればストリートテイストが完成します。

 

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出典:http://www.stadium03.com/

ホワイトとネイビーのコーデ。

カラーレス、プルオーバータイプのゆってりめのシャツを使ってコーデを仕上げています。

 

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出典:http://wear.jp/

タイガーカモ柄を使ってのコーデ。

ハットとパンツで柄を合わせています。

 

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出典:http://wear.jp/

ストリートファッションにはあまり定義がありません。

そのため「どこのブランドの服を着ているか」がより問われるスタイル。

上記の写真はSUPREAMのアイテムを使っているためストリート感あるコーデになっています。

 

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出典:http://wear.jp/

ハットをかぶる事でストリートテイストあるコーデに仕上げていますが、基本的にとてもシンプルなコーデ。

僅かなエッセンスを加えるだけでもストリート系の雰囲気をつくる事が出来ます。

3 ストリートファッションでオススメのブランド16選

3-1 Supreme(シュプリーム )

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出典:maniacselection.com

「シュプリーム(Supreme)」はマンハッタンで誕生したアメリカのファッションブランド。

スケーターカルチャーの中心的な役割を果たしており、広範囲ではその他にもヒップホップ、パンクなどカウンターカルチャーに対しても重要な立ち位置にいるブランドです。

デザイナー、ミュージシャン、アーティスト、フォトグラファーなど感度の高い層から幅広い指示を受けています。

プレミアが付くアイテムも多く存在します。

後述のステューシーが西のイメージだとしたらシュプリームは東のイメージ。ストリートトラッドの様なスタイルにもマッチします。

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出典:movement.cc

3-2 STUSSY(ステューシー)

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出典:ballinnn.com

南カリフォルニアのサーフシーンを背景に1980年誕生したアパレルブランド。

現在のストリートファッションの元祖とも言えるブランドです。

デザインはショーン・ステューシーによるオリジナルの字体「ショーンフォント」と、ブロック体によるブランドネームの「ストックロゴ」がよく用いられます。

ブランドコラボも活発で、有名なところだとNIKEやG-SHOCKとのコラボは非常に有名です。

2014年はバケットハットが大流行し、レディースメンズ問わず多くのファッショニスタに愛用されています。

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出典:http://stussy.jp/history/

3-3 A BATHING APE(ア ベイシング エイプ)

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出典:giver.jp

ア ベイシング エイプは日本のファッションブランド。

ア ベイシング エイプの名称は、正式には「A BATHING APE IN LUKEWATER」で、「ぬるま湯につかった猿」という意味。

ヒップホップやスポーツマンに受け入れられ、それに追従する世代にもヒット。東京からニューヨークまでストリートブランドとしての地位を確立しています。

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出典:exploregram.com

3-4 Lafayette(ラファイエット)

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出典:lafayette.weblogs.jp

ラファイエットLafayetteは、NYのストリートブランドを多く取り扱うセレクトショップです。

メインコンセプトは「ニューヨークを感じられるもの」。

セレクトされたアイテムやオリジナルブランドは、ブランド独自のフィルターでニューヨークが表現されており、ニューヨークの様々なスタイルに順応できるアイテムを念頭に商品を展開しています。

もともとは、地元のライターや知り合いにデザインしてもらったTシャツからブランドが始まりましたが、それから毎シーズン、Tシャツをメインに型数を増やし続け、現在のフルコレクションに至っています。

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出典:www.lafayettecrew.com

3-5 WTAPS(ダブルタップス)

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出典:item.rakuten.co.jp

ディレクター西山徹が手がける日本のストリートブランドです。

“Placing Things where they should be (あるべきものをあるべき場所へ)” をコンセプトにコレクションを年2回発表しています。

M-65などに代表されるミリタリーウエアを得意としており、リアルミリタリーのテイストを残しつつも、露骨過ぎず、よりライフスタイルにあった都会的なシュルエット、ディテールへと再構築して提案。

グラフィック、スケートなど様々なカルチャーをバックボーンに持ち、長くストリートシーンを牽引してきた独自の審美眼により、東京発のリアルなクリエイティビティを体現しています。

また、海外ブランドの VANS、STUSSY、SUPREME、Dr.Martens ともコラボ企画も積極的に行っていることでも知られます。

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出典:www.endclothing.com

3-6 HUF(ハフ)

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出典:buhiskateshop.com

2002年プロスケーターのKeith Hufnagelがスケートボード・スニーカー・アパレルのセレクトショップとしてサンフランシスコにOPENしたブランド。

現在サンフランシスコに4店舗そして2008年にロサンゼルス店もオープン。2002年のオープン以来、NIKE、adidas、STUSSY、DQM NYC、KROOKED等とのコラボレーションをリリースし、さらにHUFオリジナルブランドも多数展開しています。

サンフランシスコのBennyGoldがデザインを担当するオリジナルブランドHUFは地元サンフランシスコでは発売日に長蛇の列が出来るほどの人気を博しており、近年はコレクションの幅も広がり今後がさらに楽しみなブランドです。

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出典:www.youtube.com

3-7 STADIUM(スタジアム)

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出典:http://www.stadium03.com/

ストリートから都会的で洗練されたスタイルまで、世界各国から幅広いブランド、アイテムをピックアップしたセレクトショップ。

ストリートだけでなく様々なスタイルにマッチするアイテムが多いのも特徴。

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出典:http://www.stadium03.com/

3-8 SOPHNET(ソフネット)

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出典:fashion.sohu.com

音楽、アート、インダストリアルデザインなど、様々なカルチャーからのエッセンスを一つのファッションとして体系的にまとめることで、ブランドのアイデンティティを確立していたソフネット。

ストリート、アウトドア、トラディショナルなど、現代のメンズファッションには欠かせない要素をトータルで併せ持つ、ドメスティックブランドの成熟に貢献した代表格として、今なお人気の高いブランドです。

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出典:jnksystem.exblog.jp

3-9 NEIGHBORHOOD(ネイバーフット)

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出典:www.rich-blow.com

ランドコンセプトは「モーターサイクル、ミリタリー、アウトドア、トラッド等の要素を独自の解釈で昇華したベーシックな服作り、またそのライフスタイルの提案」。

この考えが「NEIGHBORHOOD」が提案するプロダクトやプロジェクトすべてのベースになっています。

ウェアもキッズアイテムまで揃い、ライフスタイルを幅広い分野に渡り提案しています。

ダメージ加工を施したデニムアイテム、モーターサイクルの雰囲気に溢れたレザージャケット、ブランド設立当初より続く吉田カバン製のバッグ等がシグニチャーアイテムとなっています。

STUSSY、A BATHING APE、ADIDAS、FRAGMENT、VISVIM等、数々のブランドとのコラボレーションや映画作品等と連動したアイテムも展開し、活動範囲が幅広いブランドです。

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出典:hajimedon0418

3-10 TENDERLOIN(テンダーロイン)

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出典:atwork-plus.net

TENDERLOIN(テンダーロイン)は海外在住の5人の日本人クリエイターにより、1997年にLAで歴史をスタートしたファッションブランドです。

テンダーロインとは、ニューヨークやサンフランシスコの犯罪率高く治安が悪い危険地域の「テンダーロイン地区」が由来。

世界主要都市のLA・ロンドン・東京に拠点を置き、「各地のストリートカルチャーを自ら体験しその魂を服に込める」といったスタンスは設立当初から全く揺らがないコンセプトとなっています。

アメリカンカジュアルスタイルをベースに、Tシャツやワークパンツ、デニムウェアをメインに展開しています。

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出典:www.getlinkyoutube.com

 

3-11 WACKO MARIA(ワコマリア)

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出典:www.pikey.co.jp

ワコマリアは、日本のファッションブランド。

音楽を常に根底に置き上質でロマンティックな、色気を感じさせるスタイルを提案しています。

シーズン毎に自分たちの日常での経験や影響を受けた音楽、映画、アートなどをテーマに掲げ、アイテム一つ一つにそのメッセージを落とし込み,

妥協のない物作りと独自のオリジナリティを表現しています。

近年ではインディペンデント映画界の巨匠と呼ばれる映画監督JIM JARMUSCHをはじめ、独創的なコラージュ作品で注目を集めるアーティスト WEIRDO DAVE等とのコラボレーションを行い、プロダクツも精力的にリリースしています。

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出典:havenshop.ca

3-12 NUMBER (N)INE(ナンバーナイン)

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出典:www.river-nagano.com

ナンバーナインのデザインの中では音楽とファッションが密接に存在しています。

ロック、パンクからインスピレーションを受け、デザインに落とし込んだアイテムが多くあります。

2005S/Sのレッドツェッペリンの「天国への階段」をBGMに使用したり、2006S/Sのガンズ&ローゼスをテーマにしたデザイン、その他、ニルヴァーナのカートコバーンからインスピレーションを受け、2005A/Wなどはショーに音楽を使用するなど音楽への愛が感じられます。

社会性も強く、ブッシュ大統領に向けた反戦メッセージを打ち出すなどメッセージ性の強いTシャツをコレクションに取り入れたこともあった。

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出典:http://www.n-nine.com/

3-13 Billionaire Boys Club(ビリオネアボーイズクラブ)

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出典:www.jb-voice.co.jp

「BILLIONAIRE BOYS CLUB」は、Pharrell Williamsと「A BATHING APE」デザイナーのNIGOが2005年に立ち上げたブランドです。

同時期にシューズブランド「アイスクリーム(ice cream)」も立ち上げています。

Tシャツ、スウェットシャツ、ニット、デニム、シャツ類や、レザー、コットンや機能的なテキスタイルを使ったジャケット類、帽子、スニーカー、アンダーウェアやアクセサリーを展開しているのが特徴です。

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出典:majos.cl

3-14 NEXUSⅦ(ネクサス 7)

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出典:http://www.guidepost-oki.com/

NEXUSⅦは、映画のブレードランナーがルーツで、人の絆と言う意味を持ちます。ブランドコンセプトはMultiple Maniax & Technix。

BLACKを基調とするブランドカラーをベースとしながら毎シーズン、テーマを設定。

テーマに基づいた服創りの中に徹底した生地製作や縫製面での新技法などを付随させ、アイテムに落とし込んでいます。派手なグラフィックのTシャツやスウェットをリリースしたり、シックで大人しめのブルゾンやジャケットをリリースしたりと様々なエッセンスを流し込んだファッションアイテムを提案し、ユーザーを飽きさせないブランドです。

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出典:bounce-web.ocnk.net

3-15 Silas(サイラス)

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出典:stream-j.jp

1998年ロンドンにてスタートしたブランド。

ロンドンストリートシーンで多大な影響を及ぼしたSILAS HOLMSという架空の人物がブランド名の由来です。

サイラスの掲げるコンセプトはメンズが「STREET TRAD/ストリート・トラッド」レディースは「CASUAL CHIC/カジュアル・シック」。

メンズ、レディース共にトラディショナルなブリティッシュスタイルと、ユニークで複雑なステッチワークやディティール、そしてカルチャー的要素を含んだユーモアをミックスしたスタイルが特徴となっています。

”洋服は着る人のライフスタイルを重視した独自の着こなしが大切である”と考えるサイラスの服創りは、イギリスの伝統とストリートカルチャーそれぞれに受けた影響を反映しています。

アート的なアプローチとして、毎シーズンTシャツをキャンバスとして様々なアーティストコラボレーションを実現するシリーズを展開しています。

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出典:http://www.bs-intl.jp/

3-16 UNDEFEATED(アンディフィーテッド)

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出典:mercurialhq.com

UNDEFEATEDはアメリカのスニーカーショップであり、そのオリジナルブランドです。

アメリカ同時多発テロから1年後の2002年9月11日、Eddie Cruzが友人のJames Bondの2人が、アメリカ・ロサンゼルスでスニーカーショップ「アンディフィーテッド」をオープン。このショップ名「UNDEFEATED」は、“俺たちは負けない”という同時多発テロに対する強いメッセージが込められています。

2005年にはセレクトのみでなく、オリジナルブランドとしての「アンディフィーテッド」を展開。アメリカ西海岸のブランドということもあり、ストリートテイストの強い、Tシャツやスウェットなどのアイテムが特徴です。

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出典:hypebeast.com

まとめ

ストリートファッションについてご紹介してきました。

メンズのストリートファッションを楽しむポイントは、

  • ブランドを知る
  • トレンドを意識する
  • アイテムのテイストを意識する

です!

ストリートファッションで好まれるテイストとブランドを理解して、旬のファッションを楽しんで下さいね!

 

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