ビジネスシーンにこだわりを。デキる男のおしゃれ文房具大全集

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商談中サッと取り出した上品なペンで革張りの手帳にスケジュールを記入するビジネスマン、思わず「この人いいモノ使ってるな…」と思ってしまいますよね。

相手に信頼感を与えるワンランク上の小物は、ビジネスシーンでの立ち振る舞いをアシストしてくれます。

だからこそ仕事ができるビジネスマンは小物使いも一味違います。

粋なこだわりの文房具は、機能性はもちろん、持っている事のステータスや、使う事の楽しみも味あわせてくれます。

今回は「完全保存版」としてビジネスシーンに大活躍してくれる文房具をメインにご紹介していきます!

文房具はご自身用はもちろん、プレゼント用にもぜひぜひ参考にしてみてくださいね!

画像出典:design.style4.info

目次

1 ビジネスシーンを彩るオススメのボールペンブランド15選

出典:gragg.jp

近年はPCで作業をする人も増えてきていますが、とはいえ筆記具はビジネスマンのマストアイテム。

さらにボールペンなどのアイテムはビジネスシーンでの共通の話題にもなりやすいため、こだわったペンを使っているだけで話が弾んだりするものです。

また、ご紹介するブランドの多くは万年筆のラインナップもあるため、万年筆が好みの方はチェックしてみてください。

是非こだわりのボールペンをビジネスシーンに加えてみてくださいね♫

【より詳しいボールペンブランドの記事はコチラ】

1-1 AURORA(アウロラ)

出展:www.pen-house.net

1919年、イタリアで最初の万年筆メーカーであるアウロラは、イタリア製手工芸品の伝統を積極的に取り入れてもの作りを行っています。

さらに有名建築家やカーデザイナーをデザイナーとして起用し最新のデザインを導入したり、独自のインク充填方式を採用し、機能についても最新技術を開発してます。

「アウロラ」の社名の意味は『黎明』。イタリアの筆記具の歴史は、まさしくここから始まったといっても過言ではありません。

【エウロパ】

出展:http://www.pen-house.net/

1957年、イタリア・フランス・ドイツ・ベルギー・オランダ・ルクセンブルグの6カ国によって、ローマ条約が、調印されました。

そのヨーロッパの歴史の大きな一歩である条約調印から50年目の2007年、アウロラは、偉大な大陸に賛辞を捧げ、「エウロパ」を発表しました。

エウロパのキャップリングには、欧州連合(EU)として、ヨ-ロッパが結びついてゆく過程に於ける象徴的な事象が、クリップには、ヨーロッパ大陸の形状が、それぞれ刻印されています。

また、キャップ頭部には、鮮やかなブルークリスタル(ハイドロサーマル・クォーツ)のカボーションがアクセントとなっています。

プレミアム感ある上質な仕上がりの一本です。

【スタイル】

出展:http://www.pen-house.net/

伝統的な技術と最新のテクノロジーを融合した気軽に使えるアウロラの新シリーズ。

キャップノック式ボールペンでありながら、レトロなスタイルの中にトレンド感を体感できるアイテムに仕上がっています。

カラーバリエーションも豊富で、イタリアのブランドだけあるスタイリッシュな仕上がりです。

1-2 CARAN d’ACHE(カランダッシュ)

出展:vobkqmqgq.cocolog-nifty.com

カランダッシュの社名はロシア語で「鉛筆」の意味。

カランダッシュは1924年に、アーノルド・シュバイツァーがスイスジュネーブの倒産した鉛筆会社を買収し創業しました。

1929年にはシャープペンシルの前身である「フィックスペン」を発売し世界に知られるメーカーとなりました。

その後は高級ライターや革製品、色鉛筆などの分野にも進出し、常に筆記具の世界から高い評価を受けています。

【849】

出展:www.pen-house.net

世界最高峰の書き味と言われるほどの、カランダッシュを代表する人気定番シリーズ「849」コレクション。

鉛筆のような六角形の軸がトレードマークです。

シンプルでカジュアルなデザインは、オン・オフ共に使う場所を選ばないのも嬉しいところ。

数々のカラー・デザインのバリエーションによる限定シリーズを生み出し、世界中で愛されている『849シリーズ』はカランダッシュの中でも一際人気があるモデルです。

最大の特徴は、滑らかな書き味で大好評の「ゴリアットカートリッジ」。

一度手に取るとクセになる一品です。

【エクリドール】

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出展:www.pen-house.net

現代社会を象徴する高層ビルがもたらすリズム、シンメトリー、垂直な線を筆記具として昇華したエクリドール。

1953年に誕生して以来、その美しくシャープなフォルムは、いつの時代も信頼できるパートナーとして愛され続け、半世紀にわたって人々のページを満たしてきました。

時代を選ばぬテイストはジュネーブの職人気質が生みだした最高傑作と言われています。

1-3 CROSS(クロス)

出展:www.kinenhin.net

アメリカの高級筆記具メーカーA.T.クロス社は、イギリス生まれのアロンゾ・タウン ゼント・クロスによって、1846年にアメリカ・ニューイングランドで創業しました。

鉛筆用にエレガントな装飾を施した金や銀のケースを作ることから事業をスタートし たアロンゾ・T・クロスは、決して妥協を許さぬ細部へのこだわりと、つねに最高を追求する真摯な姿勢で、20世紀に登場したボールペンの先駆けとなった尖筆型(スタイログラフィック)万年筆を発明したことでも知られます。

オバマ大統領など著名人にも多く愛用されているアメリカで最も長い歴史を持つ高級ペンブランドです。

【クラシックセンチュリー】

出展:www.pen-house.net

クロス創業100周年を記念して誕生した「クラシック センチュリー」は発表以来60年近くの時を経た今日でも、世界中の人々に愛されつづけているクロスの代表的シリーズです。

その細身のボディに円すい形の「コニカルトップ」というエレガントなデザインは男女年代を超えて様々なシーンにふさわしく、細身ながらも安定した使い心地です。

【クロス アポジー】

出展:www.pen-house.net

一世紀以上にわたるクロスの伝統を受け継ぐシリーズ「クロス アポジー」。

160年に及ぶ伝統を受け継いだクラシックデザインを基調に、コンテンポラリーな美しさを重ね合わせたハイランクシリーズです。

ペン全体のシンボルとして中央に輝く太いキャップリングには、クロス創業年“EST 1846”という、このペンの時を越えたデザインとブランドの伝統を刻み込んでいます。

特別な一本として最適なモデルです。

1-4 DELTA(デルタ)

出展:www.pen-house.net

1982年にニノ・マリーノとチロ・マトローネの二人によってデルタは、設立されたブランド。

1900年代のはじめにシェーファーが開発したサイドレバーを使った「てこ式インク吸入方式」を復活させるほか、ポケットの傷みを防ぐためのローリングウィールクリップを採用、材質もセルロイド、エボナイト、特殊レジンを使うなど、製品のクォリティを完璧の域まで高めたことでも知られ、ディテールへのこだわりは他の追随を許しません。

1994年、ナポリでの先進国首脳会議調印式で公式筆記具として各国首脳に使用されました事でも有名です。

【インテッサ】

出展:www.pen-house.net

普段使いの筆記具に上質をプラスしてくれるアイテム。

イタリア語で「機能」を意味するインテッサ。

デルタらしい上質な雰囲気を漂わせながら、その名通り機能美を追求しています。

クリップはこだわりのローリングウィールを採用しており、ペンを抜き差しする際、スーツやシャツの胸ポケットを痛める心配もありません。

【ドルチェビータ】

出展:www.pen-house.net

1997年、地中海を思わせる鮮やかなオレンジのレジンボディと黒いキャップがイタリアの美意識を象徴するドルチェビータ(甘い生活)が発表されました。

1994年にはナポリで開催されたG-7サミットでも各国首脳の調印式にデルタの万年筆が公式筆記具として使用されるなどと注目を集めていましたが、その後、このドルチェビータシリーズは世界的なヒット商品となり、2000年にはモンブランでさえ成し得なかった2度目のベスト・リミテッドエディションを受賞しました。

そして2004年には第77回アカデミー賞の受賞者に贈られるアイテムとしてもドルチェビータ・ミディアム・バーメイルとボールペンのセットが選ばれた事も。

世界的なステータスとして知られるデルタのドルチェビータは、世界の筆記具ファンの憧れの一品です。

1-5 FABER-CASTELL(ファーバーカステル)

出展:www.pen-house.net

1761年カスパー・ファーバーがニュールンベルグ郊外のシュタインで鉛筆の製造を開始したのがブランドの始まりです。

1851年に現在の鉛筆の常識となっている六角形デザインが発表され、この鉛筆の「長さ・太さ・硬度」が世界的基準となりました。

またいち早く環境問題にも取り組みすべての製品開発にエコロジーの思想を徹底しているブランドでもあります。

【イントゥイション】

出展:www.pen-house.net

「直感」と名付けられた、シンプルで直接的な魅力を表現した新たなコレクション。

美しい光沢特徴のシリーズです。

伯爵コレクションのアイコンであるリブパターンをボディに施し、より高級感が増した佇まいです。

【クラシック】

出展:www.pen-house.net

インド・セイロンなどの南アジアを産地とする良材「エボニー(黒檀)」をボディに採用したモデル。

エボニーは硬く重量があり、かつ耐久性に優れており、高級家具などにも用いらることで有名な素材です。

しかもすべての金属部はプラチナコーティングが施され、その美しさを永く保ちます。まさに「伯爵」という名に相応しいコレクションです。

1-6 FISHER(フィッシャー)

出展:www.opening.jp

1948年に設立されたブランド、フィッシャー・ペン・カンパニー。

NASAの要請により開発された無重力の宇宙で使える「スペースペン」、21世紀中インク切れがない「マーズ」「ミレミアム」など画期的なボールペンを送り出しています。

【キャップアクション】

出展:www.pen-house.net

同ブランドの定番アイテム。

ミニマムでベーシックなデザインとシーンを選ばないスタイルが魅力的。

NASAやスミソニアン博物館のショップで販売されているリーズナブルな価格のスペースペンです。

プレミアムギフトなどにも最適です。

【アストロノート AG-7】

出展:www.pen-house.net

実際に宇宙飛行士に使用されているシリーズであるアストロノート。

特にフィッシャースペースペンのフラッグシップであるこのモデル、「AG-7」は人類初の月面着陸を成し遂げたアポロ11号のクルーによって始めて使用された歴史的モデルでもあります。

1-7 LAMY(ラミー)

出展:www.pen-house.net

近年セレクトショップで扱われるなど大人気のラミーは、1930年、C.ジョセフ・ラミー氏によってドイツ ハイデルベルグに設立された歴史あるブランドです。

その22年後の1952年にはラミーの商標が登録され、市場に初めて登場しました。

ラミーの製品は、 開発する商品それぞれに専属のデザイナーが担当することで独創性を持たせているのが特徴です。

「大人だけではなく、子供にも使えるように」との意味も込めた、世界初のセラミック万年筆を発表したブランドでもあります。

【アルスター】

出展:www.pen-house.net

ラミーの代表的アイテム、アルスター。

人間工学に基づくグリップの形状で、書きやすさとデザイン性を高いレベルで兼ね備える人気シリーズです。

ベストセラーモデル「サファリ」のボディをアルミ製にして、若干太く仕上げられ、大人のユーザーが 使えるクールな雰囲気が魅力です。

カラーバリエーションが豊富なうえ、常に新しいカラーや限定盤の発表を行っており、熱心なコレクターも存在するほど。

【サファリ】

出展:www.pen-house.net

カジュアルなデザインとポップなカラーバリーエーションが人気のラミーの大人気モデル「サファリ」。

世界中で愛されているロングセラーモデルです。

正しい筆記姿勢を保てるくぼみの入ったグリップは握りやすく、大型のワイヤー製クリップは、厚手の手帳はもちろん、デニムなどのカジュアルウェアのポケットでもしっかりグリップしてくれます。

1-8 MONTBLANC(モンブラン)

出展:www.pen-house.net

1908年、ドイツ ハンブルク貿易商、銀行家、エンジニアの3人が、モンブランの前身となるシンプロ・フィラー・ペン・カンパニーを設立しました。

ロゴマークにもなっているキャップヘッドの六角形の白いマークは「ホワイト・スター」と呼ばれ、ヨーロッパ最高峰の山であるモンブランに残る氷河を意味し、ペン先にはモンブラン山の標高である「4810」の刻印がされています。

代表作マイスターシュティックは、1924年の発売以来、今もなお、驚異的な人気を保ち続けています。

最高峰の貫禄があるブランドです。

【マイスターシュティック クラシック】

出展:www.pen-house.net

現在、最も著名な筆記具であるマイスターシュテュック。

細部にまでこだわりぬかれたデザイン、持っているだけで見とれてしまうほどの優美さを兼ね備える、ステータス性の高い一本。

【ボエム】

出展:www.pen-house.net

その見た目の美しさから「アクセサリーペン」と称されるボエムシリーズ。

絶妙な配色バランスが際立つシックなモデルです。

もちろん天冠のホワイトスターもしっかりデザインされています。

1-9 PARKER(パーカー)

出展:item.rakuten.co.jp

時代を常にリードし、歴史に残るセンセーショナルな筆記具を生み出してきたブランド。

その歴史は、世界で最も愛されているペンとも言われ、「The Most Wanted Pen」のキャッチフレーズにふさわしい、数々の名品に彩られています。

1888年、ジョージ・S・パーカーがそれまで大きな問題となっていた万年筆のインク漏れを防ぎ、画期的なインク供給システムを発明したことから「パーカー」の歴史ははじまります。

以来、最新の技術を積極的に取り入れ、高い評価を常に獲得続けています。

現在では、世界で最も信頼されている筆記具ブランドにまで上り詰めました。

【ジョッター】

出展:www.pen-house.net

1954年発売、パーカートラディショナルスタイルの超ロングセラーであるジョッター。

パーカーファンが絶賛するハードな耐久性とシンプルなデザイン、細身のボディは携帯性にもすぐれ、あらゆるシーンで大活躍してくれます。

【ソネット】

出展:www.pen-house.net

1993年に登場した「ソネット」はその羽根ペンに近い柔らかな書き味で、世界中で大ブームを巻き起こしました。

復刻版なども発表されていますが、当時のモデルはもはや絶版危惧種。

極めて希少性の高いアイテムとなっています。

落ち着いたイメージのボディに、パーカーの象徴である「矢羽」をデザインしたステンレススチールのペン先を装着したボールペン。

シンプルで飽きのこないデザインと書き心地のよさが、日常筆記やビジネスシーンで活躍してくれます。

1-10 Pelikan(ペリカン)

出展:www.pen-house.net

万年筆の老舗ブランドで知られるペリカン社は、ドイツ人化学者カール・ホルネマンが絵具とインクの工場を設立したことが起源となります。

その後、インクのトップメーカーとして世界中に知られる存在となり、1929年には初の万年筆が誕生。

この時に開発された吸入メカニズムは画期的な精度で、ペリカンは万年筆ブランドとして一躍注目を集めるようになりました。

現在もその基本スタイルが受け継がれる「スーベレーン400シリーズ」など、数々の名品を制作し万年筆の黄金期を支え、常に人気ある万年筆を発表し、万年筆の王道ブランドとして世界に認められています。

【スーベレーン400】

出展:www.pen-house.net

そのクオリティと価格のバランス、そして永遠の定番と言われるベーシックな作りとシンプルなデザインで、多くのファンから絶賛されている「スーベレーン」シリーズ。

ドイツ語で「優れもの」を意味するこの傑作シリーズは、手に取れば分かる本物の雰囲気です。

【スーベレーンK600】

出展:www.pen-house.net

日経プラスワン、専門家が選ぶ「万年筆ランキング」NO.1万年筆に選ばれたK600のボールペンモデル。

長さや、太さ、重さ、重心などが絶妙のバランスで保たれた設計です。

14金のペン先で、永く愛用できる一本です。

1-11 Platignum(プラティグナム)

出展:www.pen-house.net

1919年にロンドンに設立されたプラティグナム社は、世界で最初のゴールドプレート(金ペン)のペン先が付いたインクを補充できる万年筆を作ったブランドです。

その後の1925年、世界で初めてペン先が交換できる万年筆を作成、さらに1939年には地図やコンパスを隠す仕様の「スパイペン」を開発しMOD(英国国防省)に採用された実績もあります

さらにさらに1962年には、「書き方ペン(Good Handwriting)」を開発し、イギリス中の子供たちの書き方向上推進に貢献するなど、常にイギリスの筆記具の歴史を牽引し、現在もイギリスの代表的な老舗筆記具メーカーとして愛され続けています。

【スタジオ】

出展:www.pen-house.net

ポップでカラフル、オシャレなデザインのボールペン。

嫌味ないカラフルさなので、ビジネスシーンの差し色として活躍してくれます。

適度な重みが手に心地よい一品です。

【LOVE】

出展:www.pen-house.net

グリップエンドに付いた愛らしいハート型のプレートがポイントのアイテム。

スタジオと使い心地はあまり変わりませんが、ギフトとしてより喜ばれるデザインに仕上がっています。

1-12 STAEDTLER(ステッドラー)

出展:www.pen-house.ne

1835年、ドイツ・ニュールンベルグにヨハン・セバスチャン・スッテドラー設立したブランド。

1900年にはスッテドラーの中心ブランドとなる「Mars」が商標として登録され、その一年後には「Noris」を取得し、信頼と高い品質でその地位を築きました。

その品質とデザインは、専門分野の方々から一般ユーザー、学童に至るまで高く評価されています。

そして現在では、6カ国の主要工場と22カ国にある直系会社によって、世界100カ国以上の市場販売されている、インターナショナルなブランドにまで成長したブランドです。

【アバンギャルド】

出典:www.pen-house.net

ステッドラーのボールペンといえばこのモデル。

複合筆記具としての立ち位置を確立しているアバンギャルド。

ステッドラーはデザイン、機能面でも最先端を自負している一品です。

シャープペンシル、赤色、青色、黒色ボールペンがこの一本に搭載されています。

1-13 SHEAFFER(シェーファー)

出典:www.pen-house.net

1907年、レバー充填式万年筆を発明し、1908年に特許を取得、この特許をもとに万年筆の製造をスタートさせたブランドです。

1920年、構造上の故障にたいして永久保証が適用されるライフタイムペンを発売。

その後、空気の圧力を利用してインクを吸入するタッチダウン式、胴軸の後端を回転させるとペンの先端から細い金属製のチューブが露出してインクを吸入するスノーケルなど、次々と新しいメカニズムを発表してきた、常に先進的な取り組みを行うブランドです。

【プレリュード】

出典:www.pen-house.net

どんなスタイルやシーンにもフィットする、世界で愛される定番モデルです。

軽やかでなめらか書き味が特徴の、ベーシックなボールペンです。

自信をもってビジネスシーンで取り出せる一本。

【ゴールドトリム】

出典:www.pen-house.net

シェーファーを代表するフラッグシップモデル。

シェーファー独自の伝統的なクラフトマンシップにドイツ工業デザインとイタリアの製造技術を取り入れたプレミアム仕様の一本です。

特徴あるクリップ部分上部にはシェーファーの証「ホワイト・ドット」のシンボルがついています。

1-14 Stipula(スティピュラ)

出展:www.pen-house.ne

スティピュラとは「small piece of straw(一片の藁)」という意味を持つラテン語です。

古代ローマ時代においては、論争に終止符を打つための同意書に、一本の藁を引き裂き相互に署名を行いました。

スティピュラとはその故事に由来する言葉です。

スティピュラは至高の「署名」の道具であるため、書き味と触感、そしてバランスをもっとも重視製作されます。

イタリア・フィレンツェに脈々と受け継がれる伝統的手法・工程を踏襲、厳選された素材を最高の職人が一本一本を手作りで仕上げていく、重厚感あるアイテムです。

【ヴェド】

出典:www.pen-house.net

イタリア語で「見える」という意味を持つヴェド・コレクション。

万年筆はその名のとおり、インクのコンバーターを見る事が出来ます。

【エトルリア】

出典:www.pen-house.net

スティピュラ創業当初より継続されている最もクラシカルなコレクション。

緩やかなカーブを描くボディーはスティピュラのホームタウンでもある、トスカーナの小高い丘の続く風景がモチーフとなっています。

1-15 WATERMAN(ウォーターマン)

出展:www.pen-house.ne

ルイス・エドソン・ウォーターマンが、1883年に世界で初めて毛細管現象を応用した万年筆を創り出しました。

彼は、もともと保険外交員で、「大口契約を取り交わすサインの際にペンからインクがこぼれ、契約を逃がした」という苦い経験から、インク漏れのないメカニズムを開発するに至ったと言われています。

1926年にJIFウォーターマン社は、パリに本拠地を移し、1954年には、アメリカにあったすべての工場をフランスに移管。

1970年には著名なインダストリアルデザイナーのアラン・カレを専属デザイナーに起用し、現在でもデザインにかけてはパリの粋を感じさせる洗練されたモデルが多く、書くジュエリーと言われています。

また、現在ではフランス最大級の筆記具ブランドとして確固たる地位を築いています。

【エキスパート エッセンシャル】

出典:www.pen-house.net

ウォーターマンならではのエレガンスを感じさせる優美なラインである「エキスパートシリーズ」は、その名のとおり世界で活躍するエキスパートにふさわしいコレクションです。

軸のバランスがとても優れており、重さを感じないデザインが特徴で、長時間の使用も疲れにくい書き心地です。

ビジネスシーンに特にオススメの一本です。

【パースペクティブ】

出典:www.pen-house.net

コンテンポラリーデザインが美しいモデル。

モダン建築や都市空間を想像させるコンテンポラリーデザインを取り入れた斬新なモデルです。

円筒状のボディーは高層ビルに見立てており、デコレーションシリーズはガラスや鉄骨素材をモチーフとした幾何学模様などをデザインに取り入れています。

ビジネスシーンをエレガントに演出するブラックシリーズと、アクセサリー感覚でファッションアイテムとしても楽しめるデコレーションシリーズをラインナップしています。

2 オススメのペンケースブランド10選

出典:www.gakou-tenui.com

筆記具がイケていてもペンケースに気を使えていなければ、せっかくのかっこよさも半減してしまいます。

ここからは持っていれば一目置かれること間違いなしのペンケースのブランドをご紹介していきます!

2-1 CARAN d’ACHE(カランダッシュ)

出典:https://www.amazon.co.jp

シンプルでエレガントなデザインの大人らしいペンケース。

表面はシルキータッチのカーフスキン、裏側はヌバックレザーで仕上げられています。

上質でやわらかな革の手触りが楽しめる、永く使える逸品です。

2-2 MONTBLANC(モンブラン)

出典:https://www.amazon.co.jp

筆記具のトップブランドのペンケース。

選び抜かれたレザーを使い、手によって丹念に仕上げられる小さな名品です。

下部には、ブランドロゴであるホワイトスター、 裏側には、モンブランのロゴがあしらってあります。

2-3 PORTER(ポーター)

出典:http://www.ace-company.net/

小物からビジネス、カジュアルと数多く揃う人気シリーズ。

コットンの天然素材特有のナチュラルな表情と、ナイロンの持つ強さ、光沢感などがマッチした風合いが特徴です。

ハイテクとローテクの融合が楽しめます。

あえて気張らない、大人の余裕が楽しめるペンケースです。

2-4 SLIP-ON(スリップオン)

出典:http://www.rakuten.ne.jp/

イタリア産のなめし革を使った三角マチのファスナーペンケース。

定番の形だからこそシーンを選ばず楽しめます。

落ち着いた発色でありながら、丁寧になめした天然革のツヤのある表情が楽しめます。

2-5 Pinetti(ピネッティ)

出典:http://store.spiral.co.jp/

イタリア北部のロンバルディア州ベルガモで1983年に建築家アルベルト・ピネッティとその妻エツィアにより創設されたブランド。

全ての工程を手作業で仕上げる、シンプルで洗練されたフォルムを持つイタリアのレザーブランドです。

柔らかい一枚革で作られているのにもかかわらず、形が崩れにくく、とても軽いので持ち運びにも便利。

使い込むほど経年変化が楽しめるアイテムです。

2-6 IL BISONTE(イルビゾンテ)

出典:http://www.ilbisonte.jp/

天然革を使用したイタリアのレザーブランド。

中性的な、コロッとしたデザインが魅力的です。

上質なレザーを使っているため、使えば使うほど自分に馴染む逸品に育ちます。

2-7 Hender Scheme(エンダースキーマー)

出典:sumally.com

レザーアイテムに定評がある日本のブランド。

ヌメ革なので、使えば使うほどツヤのある飴色に変化します。

シンプルながらもレザーの存在感が楽しめます。

2-8 HIGHTIDE(ハイタイド)

出典:evisubungu.com

ステーショナリーを扱うショップのペンケース。

キャンパス生地なのでガシガシ使えます。

遊び心ある大人のカジュアルアイテムです。

2-9 Perrocaliente(ペロカリエンテ)

出典:jp.pinterest.com

ペロカリエンテとは、スペイン語でホットドッグのこと。

「ペロ」が「犬」で「カリエンテ」が 「暖かい」という意味で、英語の「hot dog」をスペイン語ではそのまま直訳してしまっています。

その愛嬌のある響きと語源のゆるさをそのままブランド名に。

分かりやすくて、親しみやすいロダクトブランドです。

すべて板金のみの加工で細部も丁寧に組み立てられており、昔懐かしい缶ペンケースを彷彿とさせる金属素材は、今も昔も変わらなく丈夫です。

ペンが2~3本ほど入るサイズは必要最低限の筆記具を持ち歩きたい方、また卓上の収納に最適です。

2-10 Orobianco(オロビアンコ)

出典:kakaku.com

1996年にイタリアで創業されたブランド。

ナイロンにレザーを組み合わせたバッグに定評があります。

カジュアルながらも上品なアイテムが特長です。

 

3 オススメのノート/メモ帳ブランド10選

出典:wired.jp

PCなどのデジタルツールは便利ですが、「頭の中を整理するには手書きのノートがいい」という方も多いですよね。

未だに根強い人気を誇るノートやメモ帳。

せっかくなら書くモチベーションを高めてくれるメモ帳を使いたいものです。

ここからはオススメのブランドをご紹介していきます!

3-1 RHODIA(ロディア)

出典:http://shop.quovadis.co.jp/

ロディア(Rhodia)は、フランスの文房具ブランド。

1934年にフランス・リヨンにて兄弟であるアンリとロベールの2人によって創設されています。

オレンジとブラックのカラーリング、ミシン目にそって切り離せるメモなど、シンプルながらも世界中から評価されているメモパッドです。

大きいものから小さいもの、細長いものまで様々なサイズがあるため、自分のスタイルに合わせて使い分けられるのも嬉しいポイント。

3-2 MOLESKINE(モレスキン)

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出典:kinarino.jp

「書く」ことのモチベーションを上げてくれるノート。

ピカソやゴッホも使っていたとされる、少し高貴なノートです。

普通のノートに比べて値段は高いですが、書き心地はもちろん、ポケットが付いているなど機能性もバツグン。ファンを虜にしてやまないブランドでもあります。

「買ったはいいものの、何を書けばいいのか分からない」という方も多いモレスキンですが、自由に自分の考えを反映するノートとして使ってみてください。

ハードカバーとソフトカバーの2種類が用意されています。

3-3 LIFE(ライフ)

出典:www.rhetoric.jp

国産の高級紙を使ったノート。

とにかく書き味がよく、ペンが進む楽しさを感じられます。

純粋なノートとして非常に完成度の高いノートで、頻繁に書物をする方にはオススメです。

3-4 HIGHTIDE(ハイタイド)

出典:https://sumally.com/

コンパクトで持ち歩きに便利なノート。

ベーシックな使い心地に、シンプルだけど気が利いたデザインが栄えます。

手でぐにゃっと曲げて持ち歩くことができるように、表紙も柔らかい素材を使っているのもポイント。

3-5 Rollbahn(ロルバーン)

出典:sakuragawa.tsukuba.ch

実は日本製のノート。

リングでバインディングされており、開閉がしやすく、ポケットが付いているなど、おしゃれでとにかく機能的なノート。

かゆい所に手が届く、一度使うと他のノートに戻れないほどの使いやすさです。

3-6 ツバメノート

出典:http://bungu.moemichi.net/

ツバメノート株式会社が生産、販売しているノート。

実は利用者数がコクヨのノートの商品であるキャンパスノートに次いで二番目に多く、日本のノートを代表するアイテムでもあります。

重厚感のある表紙のデサインはなんと1947年から現在まで変わっていません。

書き味よく、様々なブランドとコラボレーションしているアイテムでもあります。

3-7 SHOT NOTE(ショットノート)

出典:www.kingjim.co.jp

アプリの「SHOT NOTE」と連携できるメモパッド。

写真をとって簡単にデジタル化、共有、検索もしやすくなるというノート。

メモを取ることも多いけど、オンラインでもメモを良く見る方、ガジェット好きな方にはオススメです。

3-8 Mnemosyne(ニーモシネ)

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出典:www.itmedia.co.jp

老舗企業のマルマンが販売しているノート。

ニーモシネの由来は、ギリシア神話の中に出てくる女神から取って付けたそうです。

「今日の記憶を、明日の創造に」というキャッチコピーのアイテムです。

質、コストパーフォーマンスともに高いノートです。

3-9 アピカ Premium C.D. NOTEBOOK

出典:saylor-tokyo.com

表紙素材、本文用紙、製本方法、ノートを構成するすべての要素にこだわって作られたノート。

なめらかで気持のいい未体験の書き心地を実感できるノートです。

3-10 Field Notes(フィールドノーツ)

出典:www.hightide-online.jp

かつて農業の伝統的な習慣として、ノベルティなどで配布されていたノート。

この伝統的なノートをシンプルかつ現代的なデザインでとして甦らせましたアイテムです。

アメリカらしい遊び心がいくつも散りばめられています。

気張らないオシャレな印象のノートです。

4 オススメの手帳ブランド10選

出典:gragg.jp

ビジネスマンの方は特に手帳を手放せない方も多いのではないでしょうか?

手帳も様々なものが出てきており、どの手帳にどんな強みがあるのか分からなかったりするものです。

ここからは生産性を向上させてくれる手帳ブランドをご紹介していきます!

4-1 MOLESKINE(モレスキン)

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出典:www.moleskine.co.jp

ノート感覚で使えるモレスキンの手帳。

さらにもう1ページめくると次の月…ではなく、フリーの横罫ページが2ページ用意されています。その月についての具体的なメモやアイデアなどをすぐに加えることができるモレスキンらしい仕様です。

スケジュールは簡易的に、でもメモする場所は多く取りたい方にオススメです。

4-2 Filofax(ファイロファックス)

出典:www.pen-house.net

1921年からあるイギリス発祥の手帳。

ルーズリーフ式の紙を上質の革で作ったバインダーで綴じるという、現在のシステム手帳の元祖とも言えるアイデアを生み出したブランドです。

システム手帳のパイオニアとして時代のニーズに応じたシステム手帳を作り続け、「システム手帳の代名詞」と称されるまでに成長しています。

専用のリフィルも種類が多く揃い、ライフスタイルや好みに応じて使い分けることができます。

4-3 KAKURA (カクラ)

出典:http://www.amazon.co.jp

カクラの手帳は「ナチュラルヌメ」と呼ばれる革を中心に使っています。

革の断裁から手縫いでの縫い上げまで、ほぼすべての行程をKAKURAの工房で、職人の手でひとつひとつ丁寧に作られています。

一枚革で包み込む一風変わった風貌は、別売のレザーリフィルで自分仕様にカスタマイズでき、切符やクリップや、ふせんなど細かなものをかさばらずに収納することもできるのもポイント。

4-4 Franklin Planner(フランクリン・プランナー)

出典:www.franklinplanner.co.jp

「人生を変える時間管理ツール」と言われる手帳。

スティーブン・R・コヴィー博士の「7つの習慣」を実践するように設計されており、自分の目標を達成できるよう日々の行動計画をアシストしてくれます。

手帳は単なる手帳という概念にとらわれることなく、時間管理は人生管理の基本であるという理念に基づき作られている、独特の手帳です。

タイムマネジメントが劇的に変化する考え方が詰め込まれた手帳です。

4-5 ASHFORD(アシュフォード)

出典:http://www.ashford-style.com/

1982年にスタートした手帳。

ASHFORDでは、手帳本体を「ジャケット」と呼びます。

ファッションにも通じる理念で、手帳を単なる文房具として捉えるのではなく自分の個性を表現するアイテムとして考えています。

システム手帳自体が「ハード」だとすると「ソフト」にあたるリフィールが充実していてこそ、真のシステムだという考えのもとにリフィールの研究開発にもじっくりと時間をかけてその利便性を追求しています。

サイズも多種類用意されており、もちろんリフィルの種類も豊富。

「ハード」「ソフト」ともに高い質のアイテムを柔軟に使い分ける事ができる本物思考の手帳です。

4-6 トラベラーズノート

出典:www.kokoro-fire.com

極めてシンプルな牛革カバーにリフィルを挟んで使う自由なスタイルを楽しめるノート。

「旅を愛するすべての人たちに」むけた、使い込むほど味わいが増す本革カバーのノートシリーズです。

爆発的にファンを増やしてきた理由は、使えば使うほど味が出る経年変化する本革と、カスタマイズ力の高さ。

特にカスタマイズの柔軟さに関しては群を抜いています。

リフィルはもちろん、その他のツールも豊富に用意されており、使う事が楽しくなる事間違い無しの逸品です。

4-7 NOLTY(ノルティ)

出典:https://jmam.jp

ライフスタイルに合わせて様々な種類が用意されてるノルティシリーズ。

伝統の能率手帳シリーズと掛け合わせた使い心地は、シンプルながら確かな実力を感じさせてくれます。

シンプルな表情ながら、味のある手帳です。

4-8 Davinci(ダ・ヴィンチ)

出典:www.pen-house.net

上質なレザーを使ったダヴィンチシリーズのバインダー。

様々な企業のエグゼクティブが仕様しているブランドでもあります。

質の高いレザーだからこそ楽しめる経年変化がビジネスマンの風格をアシストします。

4-9 Bindex(バインデックス)

出典:www.rakuten.ne.jp

実用性を重視する方におすすめのシステム手帳ブランド。

能率手帳でお馴染みの、日本能率協会マネジメントセンターが手がけるブランドです。

日本のビジネスパーソンにとっての「使いやすさ」を第一に考え開発されたバインデックスは、「薄さ」、「軽さ」、「様々な筆記具での書きやすさ」、「書いた文字が透けない」などさまざまな要望にこたえる工夫がなされています。

4-10 BRIT HOUSE(ブリットハウス)

出典:item.rakuten.co.jp

「ハイクオリティーレザープロダクト」がコンセプトのブリットハウス。

「品質の良さ=耐久性、使い勝手の良さ=愛着、更に機能性、美しさを兼ね備えた手帳」を理想としています。

ワックスを塗りバフの摩擦熱で革の表面を焦がす事により味わい深い色の濃淡が生まれたレザーは一見の価値あり。

耐久性に優れ、滑らかで柔らかく、耐久性にも優れている手帳です。

5 ビジネスの効率を上げる!デスク周りのオススメステーショナリー10選

出典:u-note.me

ここからは「マストではないけど、あればちょっといい感じ」なデスク周りのステーショナリーをご紹介していきます!

ご紹介するアイテムがデスク周りにあれば一目置かれること間違いなし!

多忙なビジネスマンの仕事をオシャレにアシストしてくれるアイテムばかりですよ♫

5-1 バインダー/クリップボード

出展:item.rakuten.co.jp

商談時のメモなどに活躍してくれるバインダー。

小さいポケットがついているものであれば、整理も簡単。

ペンホルダーがついているため、スムーズにペンを収納できるのもポイントです。

5-2 クリアファイル

出展:http://shop.delfonics.com/

1冊のクリアファイルに5つのポケットが付き、書類を整理できるクリアファイル。

各ポケットにはインデックス用のタグも付いているため、A書類の分類や保存にも便利です。

カラーバリエーションも豊富なので、書類整理が楽しくなるアイテムです。

5-3 ふせん

出典:http://shop.delfonics.com/

ビジネスシーンに不可欠な付箋(ふせん)。

最近では様々なデザインのアイテムがあります。

よく使うものだからこそ、周りと少し違うオシャレさを演出できるアイテムです。

5-4 電卓

出典:http://shop.delfonics.com/

数字の計算には欠かせない電卓。

100均のものでも使えますが、デキるビジネスマンならこだわりのアイテムをチョイスしたいもの。

持ち運びもできて、シンプルなデザインのアイテムがオススメです。

5-5 デスクトレー

出典:http://shop.delfonics.com/

書類や封筒、卓上文具など、さまざまなアイテムを収納できるフタ付きのボックス。

デスク上に重ねて置いても、引き出しの中の整理にもオススメです。

5-6 ファイルボックス

出展:http://shop.delfonics.com/

散らばった書類を整理するのにうってつけなファイルボックス。

背を表側にして棚に収めれば、ファイルボックスの中身を隠して収納できるのもポイント。

明るいカラーリングのアイテムも豊富なので、デスク周りの雰囲気を明るくしてくれます。

5-7 レタートレー

出展:http://shop.delfonics.com/

デスクに散らばりがちな書類を整理してくれるレタートレー。

手前にはインデックスが入れられる小さなクリアポケットが付いているのでどこにどんな書類があるのか一目でわかるのもポイント。

オフィスやデスクの雰囲気に合わせて、カラーリングを楽しんでください。

5-8 ペンスタンド

出典:http://zozo.jp/

デスクの上に使ったペンがそのまま放置してあるのは、決してイケてるビジネスマンの振る舞いとは言えません。

ペンスタンドですっきり収納しましょう。

とはいえデスクの上はペンに限らずいろいろな備品が転がりがちなもの。

そんなときは収納箇所が多く、ペンスタンドとしても使えるアイテムがオススメです。

5-9 卓上名刺フォルダー

出典:http://www.georges.co.jp/

もらった名刺は案外どんどん溜まっていってしまうもの。

そんなときは名刺を整理するアイテムが必要です。

ご紹介するのはデスクキャビネットをそのまま小さくしたようなデザインの卓上カードケース。

引き出しの中にはインデックスされたフォルダーが入っているため、しっかり整理する事ができます。

5-10 卓上カレンダー

出典:http://shop.delfonics.com/

デスクの上でさりげなく活躍してくれる卓上カレンダー。

毎年買い換えるのもいいですが、買い換えずに使い続けられる万年カレンダーがオススメです。

6 番外編:参考にしたい!オシャレなデスク周りのインテリアアイデア10選

ここからはデキる男を演出するデスク周りのアイデアをご紹介していきます!

なかなかオフィスで実現するのは難しいレイアウトもありますが、ポイントで参考にできるアイデアをご紹介していきます。

取り入れられそうな部分があれば是非参考にしてみて下さいね♫

出典:http://kosstyle.blog16.fc2.com/

ファイルボックスなどの収納器具を効果的に使ったデスク周りアイデア。

ペンスタンドのカラーをあえて2色にしている部分もポイントです。

さりげなく置かれたエアプランツもこなれています。

出典:au.pinterest.com

デスク周りを簡単に整理するにはラックを使ってもOK。

手軽に手に入れやすいアイテムなので、活用しやすいですね。

出典:http://peterpan1982.com/

PCの前に収納コーナーを設けるのもテクニック。

よく使うアイテムをまとめておけば散らかることもなく、便利です。

出典:http://kosstyle.blog16.fc2.com/

ホワイトを基調に観葉植物や雑貨を使ったコーディネート。

北欧感ある組み合わせです。

デスクの上にはほとんど仕事関係のものを置かず、ラックにしまうクセをつければ自由にデスク周りのレイアウトを楽しめます。

出典:http://kosstyle.blog16.fc2.com/

アイテムのテイストを徹底的に揃えたコーディネート。

トーンを変えるのもオシャレですが、統一感あるデスク周りは集中しやすそうですね。

出典:www.lifehacker.jp

小物が多い方は写真のような収納ツールを使うのがオススメ。

一箇所にまとめて置いておくだけで整理整頓がはかどります。

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出典:http://yajirobei.sagafan.jp/

モニター台に収納スペースがついているケースも。

デスク周りの余裕がかなりできるので、是非取り入れたいアイテムです。

出典:matome.naver.jp

ちょっと変化球なアイデアですが、デスク下の配線をまとめるテクニックです。

デスクの上がどんなに綺麗でも、足元の整理整頓が全くできていなければ本末転倒ですよね。

案外ごちゃごちゃしがちなデスク下の配線は、ラックを配置することで綺麗にまとめることができます。

出典:iemo.jp

ラックを効果的に使ったデスク周りのアイデア。

本ってデスク周りに平積みしてしまいがちですよね…

本が多い方はラックを使って整理するのがオススメです。

出典:http://kosstyle.blog16.fc2.com/

デスクトップを1段あげて組んだレイアウト。

下にスペースができるため、ノートなどの収納にも役立ちます。

デスクのスペースをより効果的に使うことができますよ♫

まとめ

いかがでしたか?

ビジネスシーンに大活躍してくれるこだわりの文房具や、オススメのデスク周りまで幅広くご紹介しました。

こだわりのアイテムを使っていれば、自然に気分も上がっていきますよね♫

是非お気に入りの、粋な文房具でビジネスシーンを彩ってください!

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