スウェットパンツをオシャレに着こなせ!オススメコーデ21選

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スウェット

近年で注目されてから、一気にトレンドの最先端まで影響を及ぼしたスウェットパンツ。

部屋着のイメージがあったアイテムですが、オシャレの定番アイテムとしての地位を確立しました。

穿いていて楽なスウェットパンツはカジュアルな着こなしから、ジャケットスタイルの「はずし」にも、幅広く大活躍してくれます!

でも半面、慣れていないとコーデが難しい、ポイントを理解していないと野暮ったく見えてしまうアイテムという側面も…。

この記事では、誰でもオシャレ上級者になれるスウェットパンツの着こなし、コーデのポイントをご紹介していきます!

目次

1 スウェットパンツコーデで気を付けたい3つのポイント

スウェットパンツをコーデに取り入れるには、ポイントを押さえておく必要があります。

ポイントとしては、

・ラフなアイテム同士で合わせない

・シャツやジャケットなどのキレイめアイテムとの相性が良い事を意識する

・サイズ感はぴったりめに

これらのポイントを押さえる事で、難易度の高そうなスウェットパンツもコーデにグッと取り入れやすくなります。

1-1 ラフなアイテム同士で合わせない

スウェット×スウェット

出典http://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/stetecorelaco/men/?utm_medium=social&utm_source=twitter&utm_term=160806&utm_campaign=sterela

スウェットパンツを使ったコーデで意識しなければいけないことは、トップスもゆったりしたアイテムを合わせないということ。

トップスもラフでゆったりとしたアイテムを合わせてしまうと一気に寝間着感を演出してしまいます。

対策としては、シルエットが細めのシャツ、ジャケットなどのいわゆるキレイめアイテムと呼ばれる物を合わせることです。

こうすることでコーデにメリハリ感が付きバランスが取れた着こなしをすることができます。

 

1-2 シャツやジャケットなどのキレイめアイテムとの相性が良い事を意識する

キレイめ

出典http://media-cache-ak0.pinimg.com/

スウェットパンツはラフでカジュアルなアイテムだから、ジャケットやシャツなどのアイテムとは合わない、と考える方が多いかもしれませんが実は真逆です。

スウェットパンツはキレイめ系アイテムと非常に相性が良くコーデをバランスよくまとめてくれます。

 

1-3 サイズ感はぴったりめに

サイズ感

出典http://buyee.jp/item/yahoo/shopping/mens-code_BSW2

非常に重要である着こなしのポイント、サイズ感。

意識したいのは自分の脚のラインが出るくらいのサイズ感で選ぶことです。

これ以上ゆるいと寝巻き感が出てしまうし、細すぎると気持ち悪くなってしまうので注意しましょう。

パット見でスウェットパンツ、ということがわかるくらいの若干の余裕を作るのがGOODな着こなしです。

2 スウェットパンツのオススメコーデ21選

スウェットパンツは代表的なカラーとして、「ブラック」「ネイビー」「グレー」があります。

まずはスウェットパンツをコーデに取り入れるにあたっての「正解事例」をイメージできるようにしておきましょう。

写真付きでコーデをご紹介していきます。

 

2-1 スウェットパンツ(グレー)×シャツ×レザーシューズ

スウェットパンツ(グレー)×シャツ×レザーシューズ

出典:wear.jp/

スウェットパンツをコーデに取り入れるならこの着こなしをベースに考えてみましょう。

グレーのパンツ、オーソドックスな白のシャツがあれば、スウェットスタイルは完成させることが出来ます。

ラフなアイテムにしっかり感ある白シャツ、足元はレザーシューズを取り入れる事でスウェットの「ラフさ」をしっかりプラス。

あえての「はずし」に格上げ出来ています。

基本として押さえたいポイントは、

・だらしなくなりすぎない

・きれいめ要素を取り入れる

この2点です。

 

2-2 スウェットパンツ(グレー)×デニムジャケット×スニーカー

スウェットパンツ(グレー)×デニムジャケット×スニーカー

出典:wear.jp/

ライトアウターを使うなら、デニムジャケットがオススメ!簡単に男らしいコーデを完成させてくれます。

一歩間違えれば部屋着ですが、アウターを使う事でタウンユースのコーデに。

インナーはカットソーでも、シャツでもOK。

かなり着こなしの幅がある便利なコーデです。

 

2-3 スウェットパンツ(グレー)×ニットカーディガン×スニーカー

スウェットパンツ(グレー)×ニットカーディガン×スニーカー

出典:zozo.jp

先ほどのデニムジャケットも同じですが、グレーのパンツはブルーのアイテムとの相性が抜群です。

白のカットソーの上からニットカーディガンを羽織れば、スッキリきれいめ×男らしいコーデに。

さらに、すっきり見えるコツは足元にもあります。

スニーカーは紐の無いスリッポンタイプ。足元をスッキリと見せてくれます。

これは野暮ったさを避けたいスウェットには効果的なテクニックなんです!

シューズのネイビーのカラーも、カーディガンのブルーと同系色でグッとオシャレに慣れている印象に。

 

2-4 スウェットパンツ(グレー)×スウェット×スニーカー

スウェットパンツ(グレー)×スウェット×スニーカー

出典:wear.jp/

上下にラフなアイテムを持ってきています。

それにも関わらすだらしなく見せないポイントは、色使いにあります。

品のあるロイヤルブルーの色合いのトップス、スラックスのような濃い色合いのスウェットパンツを組み合わせる事で、見る側に上品なイメージを想像させます。

コーデが間延びしないように、スニーカーと同じ色合いのニットキャップを使うところもポイント。

自然体ながらもテクニックが詰め込まれたコーデです。

 

2-5 スウェットパンツ(グレー)×デニムシャツ×レザージャケット×スニーカー

スウェットパンツ(グレー)×デニムシャツ×レザージャケット×スニーカー

出典wear.jp

男らしい印象のデニムシャツに、無骨なレザージャケットを合わせた、ワイルドなコーデです。

スウェットパンツをコーデに入れるなら、デニム系のアイテムは持っておくと便利です。

スウェットパンツの着こなし方に困ったら、「とりあえずデニムシャツ」なんて選択肢もアリです。

 

2-6 スウェットパンツ(ネイビー)×白シャツ×スニーカー

スウェットパンツ(ネイビー)×白シャツ×スニーカー

出典:zozo.jp

基本的なシャツコーデです。

スウェットパンツをネイビーにする事で、

大人っぽい印象に。使いやすいカラー、コーデです。

このコーデではカラーをネイビーとホワイトに絞る事で、大人っぽさとカジュアルさを両立しています。

 

2-7 スウェットパンツ(ネイビー)×スウェット×スニーカー

スウェットパンツ(ネイビー)×スウェット×スニーカー

出典:zozo.jp

ラフなアイテムの組み合わせでのネイビーのスウェットパンツなら、きれいな印象に。

カットソーをインナーに入れる事で、光度の高い白がアクセントになってくれています。

少しロールアップして足元のアクセサリーをチラ見せるするのもポイントですね。

 

2-8 スウェットパンツ(ネイビー)×ネルシャツ×スニーカー

スウェットパンツ(ネイビー)×ネルシャツ×スニーカー

出典:zozo.jp 

アメカジ要素の強いネルシャツはスウェットパンツとの相性も◎。

ネルシャツにもブルーを入れる事で、違和感なくコーデに馴染んでくれています。

比較的カジュアル感が強く使いやすいコーデです。

 

2-9 スウェットパンツ(ネイビー)×ネルシャツ×スニーカー

スウェットパンツ(ネイビー)×ネルシャツ×スニーカー

出典:wear.jp

先ほどの例とほぼ同じコーデですが、ブルーのネルシャツを使用しています。

アメカジ感あるイエローのネルシャツに対し、サーフ感あるコーデに仕上がっています。

よりリラックスした印象に仕上げてくれます。

 

2-10 スウェット(ブルー)×迷彩柄シャツ×スタジャン×レザーシューズ

スウェット(ブルー)×迷彩柄シャツ×スタジャン×レザーシューズ

出典:wear.jp

かなりワイルドかつ上級者なコーデです。

スウェットパンツコーデの基本を押さえながらも、それぞれのアイテムにこだわりを感じさせます。

このコーデのパンツがカーゴパンツならより無骨に、デニムならより男っぽい印象に。

あえてスウェットにする事で「男らしさ」と「おしゃれ」を高いレベルで演出しています。

男らしさを演出してくれるスタジャンは、どんなアイテムにも合うので持っておくと便利です。

 

2-11 スウェット(デニム地)×スニーカー

スウェット(デニム地)×スニーカー

出典:zozo.jp

パッと見はデニムですが、スウェットです。

スウェットでも写真のようにデニムプリントがされているものもあります。

ご紹介したネイビーの着こなし、普段のデニムと同じようにコーデに取り入れてください。

一味違ったコーデが完成します。

 

2-12 スウェット(ブラック)×パーカー×レザージャケット×スニーカー

スウェット(ブラック)×パーカー×レザージャケット×スニーカー

出典:wear.jp

黒のスウェットパンツはモノトーンでまとめるのが正解

出来るだけ色をしぼってコーデに組み込みましょう。

コーデのポイントはレザージャケットで質感に変化をつけている点。

均一なブラックではないため、暗い印象にはならずオシャレな印象を与えてくれます。

 

2-13 スウェット(ブラック)×ジャケット×シャツ×レザーシューズ

スウェット(ブラック)×ジャケット×シャツ×レザーシューズ

出典:wear.jp

ハイレベルなコーデです。

タイガーカモ柄のジャケット、白シャツ、スウェット、レザーシューズの組み合わせです。

アイテムだけ見ればシンプルなのですが、ジャケットの柄、シューズ、キャップで独特の世界観を醸し出しています。

アイテムやカラーを考えれば実は基本に忠実なコーデとも言えます。

 

2-14 スウェット(ブラック)×マウンテンパーカー×スニーカー

スウェット(黒)×マウンテンパーカー×スニーカー

出典:wear.jp

モノトーンかつスポーティーなコーデ。

あえて遊びを入れず、シンプルな組み合わせをしています。

スポーティーなアウターは色を問わずスウェットとの相性が抜群。

黒やグレーのスウェットなら黒のジャケット、ネイビーなら黒かネイビーが間違いない選択です。

 

2-15 スウェット(ブラック)×ジャケット×カットソースニーカー

スウェット(ブラック)×ジャケット×カットソースニーカー

出典http://www.philippegazar.com/

ブラックとグレーでまとめたメリハリのあるモノトーンコーデ。

全体的にシンプルにまとめたところに

ヒョウ柄のスニーカーを合わせてコーデにアクセントを加えた着こなしです。

 

2-16 スウェット(グレー)×マウンテンパーカー×スニーカー

出典http://hellohis.hellofashionblog.com/

トップスにマウンテンパーカーを合わせれば一気にスポーティーなきこなしに。

それぞれのアイテムが細身になっていることでスタイリッシュさもアピールしています。

 

2-17 スウェット(グレー)×テーラードジャケット×革靴

出典http://fashion-basics.com/new-mens-recommend-spring-coordinate-10-5499

ジャケットを合わせたキレイめコーデ。

色味も白黒グレーの基本色使いでまとまり感のある大人コーデに仕上げています。

 

2-18 スウェット(グレー)×ロングジャケット×カットソー×チェックシャツ×スニーカー

出典https://jp.pinterest.com/pin/359654720223840891/

トップスとスニーカーの色味を合わせることで全体的なまとまり感を作っている上級者コーデ。

それぞれのアイテムの色味を明るくすることで全体的に爽やかさ抜群の着こなしに仕上がっています。

 

2-19 スウェット(グレー)×デニムシャツ×カットソー×スニーカー

出典http://wear.jp/item/11723318/

それぞれ相性のいいカラー同士でまとめることで抜群の統一感を演出。

スニーカーとデニムシャツの色味の合わせもこなれ感をぐっとアップさせてくれます。

 

2-20 スウェット(チャコール)×カットソー×スニーカー

出典zozo.jp

スウェットにカットソー1枚のシンプルコーデ。

英字のデザインが存在感を放ち、1枚でもしっかりとオシャレさをアピールしています。

 

2-21 スウェット(グレー)×デニムシャツ×カットソー×スニーカー

出典https://jp.pinterest.com/explore/%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%84-%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA-926396810839/

薄いグレーにはホワイトは相性抜群。

トップス、スニーカー共に上手く合わせて明るく爽やかなコーデに仕上げています。

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