スウェットパンツをオシャレに着こなせ!絶対外さないオススメコーデ

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近年で注目されてから、一気にトレンドの最先端まで影響を及ぼしたスウェットパンツ。

部屋着のイメージがあったアイテムですが、オシャレの定番アイテムとしての地位を確立しました。

穿いていて楽なスウェットパンツはカジュアルな着こなしから、ジャケットスタイルの「はずし」にも、幅広く大活躍してくれます!

でも半面、慣れていないとコーデが難しい、ポイントを理解していないと野暮ったく見えてしまうアイテムという側面も…。

この記事では、誰でもオシャレ上級者になれるスウェットパンツの着こなし、コーデのポイントをご紹介していきます!

目次

1 スウェットパンツコーデで気を付けたい3つのポイント

スウェットパンツをコーデに取り入れるには、ポイントを押さえておく必要があります。

ポイントとしては、

・ラフなアイテム同士で合わせない

・シャツやジャケットなどのキレイめアイテムとの相性が良い事を意識する

・「だらしなさ」を無くす

これらのポイントを押さえる事で、難易度の高そうなスウェットパンツもコーデにグッと取り入れやすくなりますよ♫

2 スウェットパンツのオススメコーデ

スウェットパンツは代表的なカラーとして、「ブラック」「ネイビー」「グレー」があります。

まずはスウェットパンツをコーデに取り入れるにあたっての「正解事例」をイメージできるようにしておきましょう。

写真付きでコーデをご紹介していきます。

 

スウェットパンツ(グレー)×シャツ×レザーシューズ

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出典:wear.jp/

スウェットパンツをコーデに取り入れるならこの着こなしをベースに考えてみましょう。

グレーのパンツ、オーソドックスな白のシャツがあれば、スウェットスタイルは完成させることが出来ます。

ラフなアイテムにしっかり感ある白シャツ、足元はレザーシューズを取り入れる事でスウェットの「ラフさ」をしっかりプラス。

あえての「はずし」に格上げ出来ています。

基本として押さえたいポイントは、

・だらしなくなりすぎない

・きれいめ要素を取り入れる

この2点です。

 

スウェットパンツ(グレー)×デニムジャケット×スニーカー

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出典:wear.jp/

ライトアウターを使うなら、デニムジャケットがオススメ!簡単に男らしいコーデを完成させてくれます。

一歩間違えれば部屋着ですが、アウターを使う事でタウンユースのコーデに。

インナーはカットソーでも、シャツでもOK。

かなり着こなしの幅がある便利なコーデです。

 

スウェットパンツ(グレー)×ニットカーディガン×スニーカー

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出典:zozo.jp

先ほどのデニムジャケットも同じですが、グレーのパンツはブルーのアイテムとの相性が抜群です。

白のカットソーの上からニットカーディガンを羽織れば、スッキリきれいめ×男らしいコーデに。

 

さらに、すっきり見えるコツは足元にもあります。

スニーカーは紐の無いスリッポンタイプ。足元をスッキリと見せてくれます。

これは野暮ったさを避けたいスウェットには効果的なテクニックなんです!

シューズのネイビーのカラーも、カーディガンのブルーと同系色でグッとオシャレに慣れている印象に。

 

スウェットパンツ(グレー)×スウェット×スニーカー

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出典:wear.jp/

上下にラフなアイテムを持ってきています。

それにも関わらすだらしなく見せないポイントは、色使いにあります。

品のあるロイヤルブルーの色合いのトップス、スラックスのような濃い色合いのスウェットパンツを組み合わせる事で、見る側に上品なイメージを想像させます。

コーデが間延びしないように、スニーカーと同じ色合いのニットキャップを使うところもポイント。

自然体ながらもテクニックが詰め込まれたコーデです。

 

スウェットパンツ(グレー)×デニムシャツ×レザージャケット×スニーカー

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出典wear.jp

男らしい印象のデニムシャツに、無骨なレザージャケットを合わせた、ワイルドなコーデです。

スウェットパンツをコーデに入れるなら、デニム系のアイテムは持っておくと便利です。

スウェットパンツの着こなし方に困ったら、「とりあえずデニムシャツ」なんて選択肢もアリです。

 

スウェットパンツ(ネイビー)×白シャツ×スニーカー

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出典:zozo.jp

基本的なシャツコーデです。

スウェットパンツをネイビーにする事で、

大人っぽい印象に。使いやすいカラー、コーデです。

このコーデではカラーをネイビーとホワイトに絞る事で、大人っぽさとカジュアルさを両立しています。

 

スウェットパンツ(ネイビー)×スウェット×スニーカー

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出典:zozo.jp

ラフなアイテムの組み合わせでのネイビーのスウェットパンツなら、きれいな印象に。

カットソーをインナーに入れる事で、光度の高い白がアクセントになってくれています。

少しロールアップして足元のアクセサリーをチラ見せるするのもポイントですね。

 

スウェットパンツ(ネイビー)×ネルシャツ×スニーカー

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出典:zozo.jp 

アメカジ要素の強いネルシャツはスウェットパンツとの相性も◎。

ネルシャツにもブルーを入れる事で、違和感なくコーデに馴染んでくれています。

比較的カジュアル感が強く使いやすいコーデです。

 

スウェットパンツ(ネイビー)×ネルシャツ×スニーカー

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出典:wear.jp

先ほどの例とほぼ同じコーデですが、ブルーのネルシャツを使用しています。

アメカジ感あるイエローのネルシャツに対し、サーフ感あるコーデに仕上がっています。

よりリラックスした印象に仕上げてくれます。

 

スウェット(ブルー)×迷彩柄シャツ×スタジャン×レザーシューズ

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出典:wear.jp

かなりワイルドかつ上級者なコーデです。

スウェットパンツコーデの基本を押さえながらも、それぞれのアイテムにこだわりを感じさせます。

このコーデのパンツがカーゴパンツならより無骨に、デニムならより男っぽい印象に。

あえてスウェットにする事で「男らしさ」と「おしゃれ」を高いレベルで演出しています。

男らしさを演出してくれるスタジャンは、どんなアイテムにも合うので持っておくと便利です。

 

スウェット(デニム地)×スニーカー

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出典:zozo.jp

パッと見はデニムですが、スウェットです。

スウェットでも写真のようにデニムプリントがされているものもあります。

ご紹介したネイビーの着こなし、普段のデニムと同じようにコーデに取り入れてください。

一味違ったコーデが完成します。

 

スウェット(ブラック)×パーカー×レザージャケット×スニーカー

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出典:wear.jp

黒のスウェットパンツはモノトーンでまとめるのが正解

出来るだけ色をしぼってコーデに組み込みましょう。

コーデのポイントはレザージャケットで質感に変化をつけている点。

均一なブラックではないため、暗い印象にはならずオシャレな印象を与えてくれます。

 

スウェット(ブラック)×ジャケット×シャツ×レザーシューズ

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出典:wear.jp

ハイレベルなコーデです。

タイガーカモ柄のジャケット、白シャツ、スウェット、レザーシューズの組み合わせです。

アイテムだけ見ればシンプルなのですが、ジャケットの柄、シューズ、キャップで独特の世界観を醸し出しています。

アイテムやカラーを考えれば実は基本に忠実なコーデとも言えます。

 

スウェット(黒)×マウンテンパーカー×スニーカー

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出典:wear.jp

モノトーンかつスポーティーなコーデ。

あえて遊びを入れず、シンプルな組み合わせをしています。

スポーティーなアウターは色を問わずスウェットとの相性が抜群。

黒やグレーのスウェットなら黒のジャケット、ネイビーなら黒かネイビーが間違いない選択です。

3 おすすめのブランド

スウェットパンツはシンプルだからこそこだわりのあるブランドが多いのも特徴です。

この項目ではオススメのブランドをご紹介していきます。

アイテム選びの参考にしてみて下さい。

3-1 定番中の定番!スウェットと言えば「チャンピオン」

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最も有名なブランドの一つです。1919年からある歴史あるブランドです。

米軍の運動用ウェアを手掛けていたため、頑丈な作りが特徴。

いつの時代も品質にこだわっているのも、長い年月定番でいられる理由の一つ。

近年スウェットが見直されてきた事で、さらに人気が過熱しています。

多くのブランドとのコラボレーションも行っている事で、様々な価格帯のアイテムやデザインが登場しています。

アイテムによってはプレミア価格が付くことも。

スウェットを買うなら間違いのないブランドです。

[参考価格¥8,000~¥30,000]

詳細はコチラ

 

3-2 アメリカ海兵隊御用達の頑丈さ「ベルバシーン」

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歴史は1932年までさかのぼります。

大学や各種スポーツチームのプリント用ボディとしてアメリカ全土に広まり、「アメリカ海兵隊のコスチュームボディ」として使用されていたほど高品質。

こだわり強く、アメカジ好きにはたまらないブランドです。

最近ではセレクトショップでも多く扱われています。

ガシガシ使える、タフなブランドです。

[参考価格¥10,000~¥20,000]

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3-3 こだわりの吊り編み製法の確かな品質「ループウィラー」

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「吊り編み」という古い製法を使うために大量生産が難しいブランド。

その質はとても高く、10年以上使ってもへたりません。この技術はアメリカで生まれた物ですが、なんと日本のブランド。

シンプルなディティール、確かな品質に虜になるファンが多くいます。

[参考価格¥10,000~¥20,000]

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3-4 ループウィラーと対極を成す、もう一つの完成系「ケパニ」

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「ケパニ」は日本語で「日本人、日本の」を意味します。

「永続できる物づくり」をテーマに、洗練された古き良き「物」を現代の技術で再現しようと、とことん素材と向き合いながら物づくりをおこなっている日本のブランドです。

昔の技術で新しい物をつくるループウィラーに対し、昔の物を今の技術で作るケパニは、スウェットの到達した「もう一つの完成系」であると言えます。

[参考価格¥20,000~¥30,000]

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3-5 「綿」から「糸」「生地」「縫製」に至るまで自社開発する驚異の品質「フィルメランジェ」

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最高品質の物づくりを徹底する日本のブランドです。

品質、着心地は圧倒的。

アイテムへのこだわりが凄まじく、一度触れば違いが分かるブランドです。

特に簡素なディテールを好むブランドなので、ブランドネームの主張、プリントアイテム等は少ないです。

[参考価格¥20,000~¥30,000]

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まとめ

スウェットパンツは今やオシャレのマストアイテムとして認識されています。

意外と様々なアイテムとマッチするので、あると活躍してくれます。

部屋着っぽく見えてしまう恐れがある為に敬遠する人も多かったですが、使い方さえ分かれば強い味方になってくれます。

正しい使い方をイメージして、コーデに取り入れてみて下さいね!

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