今アツい!メンズストリート系ファッション人気ブランド16選&コーデ20選

  • 0
  • 0
  • 0
  • 1
  • 3
今アツい!メンズストリート系ファッション人気ブランド16選&コーデ20選

3-1 Supreme(シュプリーム )

Supreme

出典:maniacselection.com

「シュプリーム(Supreme)」はマンハッタンで誕生したアメリカのファッションブランド。

スケーターカルチャーの中心的な役割を果たしており、広範囲ではその他にもヒップホップ、パンクなどカウンターカルチャーに対しても重要な立ち位置にいるブランドです。

デザイナー、ミュージシャン、アーティスト、フォトグラファーなど感度の高い層から幅広い指示を受けています。

プレミアが付くアイテムも多く存在します。

後述のステューシーが西のイメージだとしたらシュプリームは東のイメージ。ストリートトラッドの様なスタイルにもマッチします。

Supremeイメージ

出典:movement.cc

3-2 STUSSY(ステューシー)

STUSSYロゴ

出典:ballinnn.com

南カリフォルニアのサーフシーンを背景に1980年誕生したアパレルブランド。

現在のストリートファッションの元祖とも言えるブランドです。

デザインはショーン・ステューシーによるオリジナルの字体「ショーンフォント」と、ブロック体によるブランドネームの「ストックロゴ」がよく用いられます。

ブランドコラボも活発で、有名なところだとNIKEやG-SHOCKとのコラボは非常に有名です。

2014年はバケットハットが大流行し、レディースメンズ問わず多くのファッショニスタに愛用されています。

STUSSYイメージ

出典:http://stussy.jp/history/

3-3 A BATHING APE(ア ベイシング エイプ)

A BATHING APE

出典:giver.jp

ア ベイシング エイプは日本のファッションブランド。

ア ベイシング エイプの名称は、正式には「A BATHING APE IN LUKEWATER」で、「ぬるま湯につかった猿」という意味。

ヒップホップやスポーツマンに受け入れられ、それに追従する世代にもヒット。東京からニューヨークまでストリートブランドとしての地位を確立しています。

A BATHING APEパーカー

出典:exploregram.com

3-4 Lafayette(ラファイエット)

Lafayette

出典:lafayette.weblogs.jp

ラファイエットLafayetteは、NYのストリートブランドを多く取り扱うセレクトショップです。

メインコンセプトは「ニューヨークを感じられるもの」。

セレクトされたアイテムやオリジナルブランドは、ブランド独自のフィルターでニューヨークが表現されており、ニューヨークの様々なスタイルに順応できるアイテムを念頭に商品を展開しています。

もともとは、地元のライターや知り合いにデザインしてもらったTシャツからブランドが始まりましたが、それから毎シーズン、Tシャツをメインに型数を増やし続け、現在のフルコレクションに至っています。

Lafayette アウター

出典:www.lafayettecrew.com

3-5 WTAPS(ダブルタップス)

WTAPS

出典:item.rakuten.co.jp

ディレクター西山徹が手がける日本のストリートブランドです。

“Placing Things where they should be (あるべきものをあるべき場所へ)” をコンセプトにコレクションを年2回発表しています。

M-65などに代表されるミリタリーウエアを得意としており、リアルミリタリーのテイストを残しつつも、露骨過ぎず、よりライフスタイルにあった都会的なシュルエット、ディテールへと再構築して提案。

グラフィック、スケートなど様々なカルチャーをバックボーンに持ち、長くストリートシーンを牽引してきた独自の審美眼により、東京発のリアルなクリエイティビティを体現しています。

また、海外ブランドの VANS、STUSSY、SUPREME、Dr.Martens ともコラボ企画も積極的に行っていることでも知られます。

WTAPSアウター

出典:www.endclothing.com

3-6 HUF(ハフ)

HUF

出典:buhiskateshop.com

2002年プロスケーターのKeith Hufnagelがスケートボード・スニーカー・アパレルのセレクトショップとしてサンフランシスコにOPENしたブランド。

現在サンフランシスコに4店舗そして2008年にロサンゼルス店もオープン。2002年のオープン以来、NIKE、adidas、STUSSY、DQM NYC、KROOKED等とのコラボレーションをリリースし、さらにHUFオリジナルブランドも多数展開しています。

サンフランシスコのBennyGoldがデザインを担当するオリジナルブランドHUFは地元サンフランシスコでは発売日に長蛇の列が出来るほどの人気を博しており、近年はコレクションの幅も広がり今後がさらに楽しみなブランドです。

HUFロゴ

出典:www.youtube.com

3-7 STADIUM(スタジアム)

STADIUM

出典:http://www.stadium03.com/

ストリートから都会的で洗練されたスタイルまで、世界各国から幅広いブランド、アイテムをピックアップしたセレクトショップ。

ストリートだけでなく様々なスタイルにマッチするアイテムが多いのも特徴。

 STADIUMキャップ

出典:http://www.stadium03.com/

3-8 SOPHNET(ソフネット)

SOPHNET

出典:fashion.sohu.com

音楽、アート、インダストリアルデザインなど、様々なカルチャーからのエッセンスを一つのファッションとして体系的にまとめることで、ブランドのアイデンティティを確立していたソフネット。

ストリート、アウトドア、トラディショナルなど、現代のメンズファッションには欠かせない要素をトータルで併せ持つ、ドメスティックブランドの成熟に貢献した代表格として、今なお人気の高いブランドです。

SOPHNETキャップ

出典:jnksystem.exblog.jp

3-9 NEIGHBORHOOD(ネイバーフット)

NEIGHBORHOOD

出典:www.rich-blow.com

ランドコンセプトは「モーターサイクル、ミリタリー、アウトドア、トラッド等の要素を独自の解釈で昇華したベーシックな服作り、またそのライフスタイルの提案」。

この考えが「NEIGHBORHOOD」が提案するプロダクトやプロジェクトすべてのベースになっています。

ウェアもキッズアイテムまで揃い、ライフスタイルを幅広い分野に渡り提案しています。

ダメージ加工を施したデニムアイテム、モーターサイクルの雰囲気に溢れたレザージャケット、ブランド設立当初より続く吉田カバン製のバッグ等がシグニチャーアイテムとなっています。

STUSSY、A BATHING APE、ADIDAS、FRAGMENT、VISVIM等、数々のブランドとのコラボレーションや映画作品等と連動したアイテムも展開し、活動範囲が幅広いブランドです。

NEIGHBORHOODアウター

出典:hajimedon0418

3-10 TENDERLOIN(テンダーロイン)

TENDERLOIN

出典:atwork-plus.net

TENDERLOIN(テンダーロイン)は海外在住の5人の日本人クリエイターにより、1997年にLAで歴史をスタートしたファッションブランドです。

テンダーロインとは、ニューヨークやサンフランシスコの犯罪率高く治安が悪い危険地域の「テンダーロイン地区」が由来。

世界主要都市のLA・ロンドン・東京に拠点を置き、「各地のストリートカルチャーを自ら体験しその魂を服に込める」といったスタンスは設立当初から全く揺らがないコンセプトとなっています。

アメリカンカジュアルスタイルをベースに、Tシャツやワークパンツ、デニムウェアをメインに展開しています。

TENDERLOINイメージ

出典:www.getlinkyoutube.com

 

3-11 WACKO MARIA(ワコマリア)

WACKO MARIA

出典:www.pikey.co.jp

ワコマリアは、日本のファッションブランド。

音楽を常に根底に置き上質でロマンティックな、色気を感じさせるスタイルを提案しています。

シーズン毎に自分たちの日常での経験や影響を受けた音楽、映画、アートなどをテーマに掲げ、アイテム一つ一つにそのメッセージを落とし込み,

妥協のない物作りと独自のオリジナリティを表現しています。

近年ではインディペンデント映画界の巨匠と呼ばれる映画監督JIM JARMUSCHをはじめ、独創的なコラージュ作品で注目を集めるアーティスト WEIRDO DAVE等とのコラボレーションを行い、プロダクツも精力的にリリースしています。

WACKO MARIAアウター

出典:havenshop.ca

3-12 NUMBER (N)INE(ナンバーナイン)

NUMBER (N)INE

出典:www.river-nagano.com

ナンバーナインのデザインの中では音楽とファッションが密接に存在しています。

ロック、パンクからインスピレーションを受け、デザインに落とし込んだアイテムが多くあります。

2005S/Sのレッドツェッペリンの「天国への階段」をBGMに使用したり、2006S/Sのガンズ&ローゼスをテーマにしたデザイン、その他、ニルヴァーナのカートコバーンからインスピレーションを受け、2005A/Wなどはショーに音楽を使用するなど音楽への愛が感じられます。

社会性も強く、ブッシュ大統領に向けた反戦メッセージを打ち出すなどメッセージ性の強いTシャツをコレクションに取り入れたこともあった。

 NUMBER (N)INEアウター

出典:http://www.n-nine.com/

3-13 Billionaire Boys Club(ビリオネアボーイズクラブ)

Billionaire Boys Club

出典:www.jb-voice.co.jp

「BILLIONAIRE BOYS CLUB」は、Pharrell Williamsと「A BATHING APE」デザイナーのNIGOが2005年に立ち上げたブランドです。

同時期にシューズブランド「アイスクリーム(ice cream)」も立ち上げています。

Tシャツ、スウェットシャツ、ニット、デニム、シャツ類や、レザー、コットンや機能的なテキスタイルを使ったジャケット類、帽子、スニーカー、アンダーウェアやアクセサリーを展開しているのが特徴です。

Billionaire Boys Club パーカー

出典:majos.cl

3-14 NEXUSⅦ(ネクサス 7)

NEXUSⅦ

出典:http://www.guidepost-oki.com/

NEXUSⅦは、映画のブレードランナーがルーツで、人の絆と言う意味を持ちます。ブランドコンセプトはMultiple Maniax & Technix。

BLACKを基調とするブランドカラーをベースとしながら毎シーズン、テーマを設定。

テーマに基づいた服創りの中に徹底した生地製作や縫製面での新技法などを付随させ、アイテムに落とし込んでいます。派手なグラフィックのTシャツやスウェットをリリースしたり、シックで大人しめのブルゾンやジャケットをリリースしたりと様々なエッセンスを流し込んだファッションアイテムを提案し、ユーザーを飽きさせないブランドです。

NEXUSⅦイメージ

出典:bounce-web.ocnk.net

3-15 Silas(サイラス)

Silas

出典:stream-j.jp

1998年ロンドンにてスタートしたブランド。

ロンドンストリートシーンで多大な影響を及ぼしたSILAS HOLMSという架空の人物がブランド名の由来です。

サイラスの掲げるコンセプトはメンズが「STREET TRAD/ストリート・トラッド」レディースは「CASUAL CHIC/カジュアル・シック」。

メンズ、レディース共にトラディショナルなブリティッシュスタイルと、ユニークで複雑なステッチワークやディティール、そしてカルチャー的要素を含んだユーモアをミックスしたスタイルが特徴となっています。

”洋服は着る人のライフスタイルを重視した独自の着こなしが大切である”と考えるサイラスの服創りは、イギリスの伝統とストリートカルチャーそれぞれに受けた影響を反映しています。

アート的なアプローチとして、毎シーズンTシャツをキャンバスとして様々なアーティストコラボレーションを実現するシリーズを展開しています。

Silasイメージ

出典:http://www.bs-intl.jp/

3-16 UNDEFEATED(アンディフィーテッド)

UNDEFEATED

出典:mercurialhq.com

UNDEFEATEDはアメリカのスニーカーショップであり、そのオリジナルブランドです。

アメリカ同時多発テロから1年後の2002年9月11日、Eddie Cruzが友人のJames Bondの2人が、アメリカ・ロサンゼルスでスニーカーショップ「アンディフィーテッド」をオープン。このショップ名「UNDEFEATED」は、“俺たちは負けない”という同時多発テロに対する強いメッセージが込められています。

2005年にはセレクトのみでなく、オリジナルブランドとしての「アンディフィーテッド」を展開。アメリカ西海岸のブランドということもあり、ストリートテイストの強い、Tシャツやスウェットなどのアイテムが特徴です。

UNDEFEATEDイメージ

出典:hypebeast.com

まとめ

ストリートファッションについてご紹介してきました。

メンズのストリートファッションを楽しむポイントは、

  • ブランドを知る
  • トレンドを意識する
  • アイテムのテイストを意識する

です!

ストリートファッションで好まれるテイストとブランドを理解して、旬のファッションを楽しんで下さいね!

 

前のページへ

SNSもチェック!