台風対策で本当に大切なのは、停電と断水を前提にした備えです。実際の大型台風では停電でATMやIC決済が使えず、コンビニも閉まる事態が起きました。この記事では、水や日持ちする食料、モバイルバッテリー、LEDライト、現金といった揃えておきたいアイテムと、家の外の片付けや窓ガラスの飛散防止など、帰宅前・上陸前にやるべき準備をまとめてご紹介します。
今週末は2019年最大と言われる程の台風が襲ってきます。
以前は千葉でも大規模な台風被害がありましたが、そんな時に役立った、必要だったアイテムをまとめたので是非とも一度ご確認ください!
目次
1 以前の台風15号で起こった事
人的事故
風に煽られて頭を打ったり、車ごとなぎ倒される等。
停電
大幅な停電により、家の電化製品が使えなくなることはもちろん、銀行等のATMが使えなく事も発生しました。
家屋の破壊
屋根が飛ぶ、窓ガラスが割れる、等家屋の破壊被害による事故。
コンビニやストアが閉まる
コンビニ自体が閉まってしまい、食料等が蓄えられない状況に。
2 台風前に準備しておきたいこと
家の外に置いてあるものを室内へ
自転車や物干し竿、ゴミ箱、鉢植えの固定を行いましょう!
また、靴や服なども当然室内に入れて飛んでしまうことを防ぎましょう。
雨戸(シャッター)を閉める
風の影響であらゆる物事のことが考えられます。
そのため雨戸シャッターを閉めて万が一窓に何か飛んできてもガラスが飛散しないように対策しましょう。
窓ガラスに養生テープを貼る
台風の時はいろいろなものが飛ばされ、ガラスに当たることも予想されます。
雨戸やシャッターがない場合はその時の飛散防止のためにも養生テープで窓ガラスをばつ印に固定しておきましょう。
避難場所の確認
それぞれの地域によって避難場所が決まっています。
何かあったときのために事前に避難場所を確認しておきましょう。
こちらのサイトでは、現在地から一番近い避難所を確認できるので一度チェックしてみましょう。
冷蔵庫は低い温度にしておく
停電してからもなるべく冷却時間を伸ばすためです。
できるだけ低い温度にして食料が長期保存できるようにしましょう。
3 台風前に揃えたいアイテムまとめ
水
水はとにかくマストです。
最悪水だけでも1週間以上に生き延びれるため、お風呂に貯めるなどしてできるだけ確保しておきましょう。
日持ちする食料
特に、米、パスタ、レトルト系、フリーズドライ系、お菓子、各種缶詰レトルト系、お菓子、を用意しましょう!
停電等によって、料理が出来ないことも大いに有り得るので、そのまま食べれるものが好ましいです。
また、高カロリーの菓子パン等も少量でもエネルギーとなるため用意しておきたいものです。
モバイルバッテリー
やはり情報とはスマホによるSNS等から得ることが多いためスマホの充電に関しては常にあるようにしておきたいところ。
そのためモバイルバッテリーを複数個持ちそれで充電が満タンの状態で準備しましょう。
ウェットティッシュ
意外と重要なのがウェットティッシュ。
水が不足した時は特に体を衛生的に保つために役に立ちます。
ガスコンロ&ボンベ
停電すると特にオール電化のおうちなどは料理などができなくなります。
そのためガスコンロボンベを用意して熱処理も可能な料理ができる状態に準備しましょう。
LEDライト、懐中電灯
停電した時、ライトに関しては必須アイテム。
家の中もちろん外に少し出る時も街は真っ暗になっているので、電池を十分に蓄え、でまた別の電池も用意し準備しましょう。
トンカチやドライバー
トンカチやドライバーは、家の一部が歪んだ時や家電製品が壊れてしまったときに直すのに意外と便利だそうです。
また何かに囲まれて脱出できなくなったとき等にも活躍します。
薬や日常から使用しているもの
普段から使用している薬がある場合はなるべくストックしておきましょう。
またコンタクトレンズやその他日常に必要なものもなるべく多く蓄えましょう。
現金
停電によって多くのお店でIC決済ができないところが多く発生します。
そのためなるべく早いうちに現金をおろしておいて、停電になっても現金で決済ができるのに準備しておきましょう。
[koukoku3]
まとめ
台風前に準備しておきたい情報まとめでした。
備えあれば憂いなし!
あまく見ずにしっかりと準備をしておきましょう!
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Q. 台風前に最低限そろえるべきものは何ですか?
まずは水と日持ちする食料、そして明かりと電源です。水は飲用に加えて浴槽にためておくと安心。米やパスタ、レトルト、缶詰、菓子パンなど火を使わず食べられるものと、LEDライト・懐中電灯、モバイルバッテリーを複数用意しておきましょう。
Q. 停電に備えて現金は必要ですか?
はい、必要です。停電するとIC決済やATMが使えなくなる店舗が多く出るため、支払いは現金頼みになります。台風が近づく前の早い段階でお金をおろし、小銭も含めて手元に置いておくと安心です。
Q. 窓や家の外の対策はどうすればよいですか?
自転車や物干し竿、ゴミ箱、鉢植え、靴などは室内に入れるか固定します。雨戸やシャッターは必ず閉め、ない場合は窓ガラスに養生テープをバツ印に貼って飛散を防ぎましょう。あわせて避難場所も事前に確認しておきます。
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