【超決定版!】メンズに人気のおすすめ腕時計ブランド50選!

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腕時計、こだわっていますか?

最近では、普段は腕時計をせずにスマホで時間を確認する、という人も増えてきていますね。

でもいい腕時計をつけている事で、公私問わず相手に好印象を与えられたり、もっとおしゃれが楽しくなったりしますよね。

この記事では特にメンズにオススメの腕時計や、時計の仕組み、ちょっと奥深い腕時計の話から自分に合った腕時計の選び方などなど幅広くご紹介しています

腕時計マニアがご紹介する記事なためにかなり熱がはいっており、大ボリュームの内容です。

前半はオススメの腕時計紹介、後半は時計の少しコアな話や、機能の説明、単語辞典のような構成になっています。

この記事さえあれば気に入る腕時計がきっと見つかるはず!

ご自身用にもプレゼント用にも、時計を探す際のマニュアル的な感覚で見て頂けると嬉しいです!

ぜひぜひ腕時計を選ぶ際の参考にしてみて下さいね♫

画像出典www.gressive.jp

目次

1 メンズにオススメの腕時計ブランド 20代編

決して無理ない値段で手が届きやすく、オンオフ両方使えるブランドをセレクトしています。

スタイルに左右されず、永く使える実力のあるブランドたちです!

1-1 BERING(ベーリング)

2010年デンマークの冒険家Rene Kaerskovによって創設されました。神秘的で儚くも力強い氷の世界「北極」の地からインスピレーションを受け、ブランドが立ち上がりました。素材への拘りは厳選する事だけに終わらず、上質な素材の魅力を最大限に引き出す事に多くの時間が費やされているブランドでもあります。

【Link Titanium(リンクチタニウム)】

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出典:http://www.neuve-a.net/

BERINGのフルチタンコレクションの中でも3針とデイトというシンプルフェイスを採用したことで最も軽い72gを実現したモデル。

最軽量で耐腐食性、耐熱性に優れ、強靭で美しいサファイアガラスを纏い、オンオフ問わず着用でき、素材への拘りを十二分に実感できるアイテムです。

シャープで、クールな印象を与えてくれます。

【Polar Bear International model(ポーラーベアー インターナショナルモデル)】

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出典:http://www.neuve-a.net/

シルバーのモデルもオススメ。

このモデルの売り上げは北極のシロクマ保護の為の資金として充てられます。

美しく洗練されたデザインが上品な印象を演出してくれます。

男性らしいフォルムに、クールな表情が光ります。

1-2 Daniel Wellington(ダニエル ウェリントン)

近年人気爆発中のブランド。

2011年、フィリップ・タイサンダー(Filip Tysander)がスウェーデンに設立。

シンプルかつ洗練されたデザインなので、カジュアルなスタイルからスーツスタイルまで、シーンを選ばず使用することができます。

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出典:http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/

すっきりしたシンプルな表情とカラーバリエーションが魅力のダニエルウェリントン。

レザーベルトでもナイロンベルトでも楽しめるラインナップです。

人気が高く、どんなファッションにもマッチするので、トレンド感抜群。カスタマイズして周りと差をつけましょう。

1-3 HAMILTON(ハミルトン)

お洒落に敏感な若者に絶大な人気を誇るハミルトン。「メン・イン・ブラック」や「ダイ・ハード」はじめ、400を超えるハリウッド映画に採用されたアメリカを代表する時計ブランドです。

中でもエルビス・プレスリーが愛用したことで有名な「ベンチュラ」は発売から半世紀経た今も斬新なフォルムが大人気。他にもミリタリーの系譜を辿る「カーキ」や古き良き時代を伝える「ジャズマスター」など、アメリカの豊かな伝統が息づくデザインが多数揃います。

スイス製ムーブメントにこだわった質の高い仕上がりも魅力。ハミルトンならではのハイコストパフォーマンスで選ぶ楽しさも魅力的です。

【VENTURA(ベンチュラ)】

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出典:zozo.jp

1950年に人気を博し、今もアメリカ産業の金字塔としてスミソニアン博物館に収蔵されているモデルが復刻。

他の時計とは一味違う存在感を放つ腕時計です。

ひと目でわかるオシャレさが魅力的。

スタイリッシュな印象です。

【JAZZMASTER TRAVELER(ジャズマスター トラベラー)】

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出典:zozo.jp

オーセンティックでクラス感のある質感やフォルム、モダンで洗練されたディテール・デザインで人気のジャズマスターシリーズ。

ハミルトンを代表するシリーズのひとつです。

実直なデザインがフォーマルなシーンにもピッタリですね!


1-4 ORIENT(オリエント)

カジュアルからスーツまで、シーンを選ばないアイテムに定評のあるオリエント。実は1901年からある日本のブランドなんです。

SEIKO、シチズンと並ぶ日本三大ブランドと評される程の実力があります。

リーズナブルな価格も嬉しい所。

【MULTI(マルチ)】

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出典:zozo.jp

オリエントのベーシックなデザインの定番モデル「MULTI」。

カジュアルからスーツまで、シーンを選ばない一本です。

シンプルで品のある表情が魅力的。

どんなシーンでも間違いのない一本です。

【ROYAL ORIENT(ロイヤルオリエント)】

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出典:http://kakaku.com/

1959年に誕生したロイヤルオリエント。同ブランドの誇る最高峰ラインです。

優美なデザイン、優れた品質は、本物の「良い時計」として知られています。

飾らない、芯のある雰囲気を漂わせてくれます。

本物志向の方の為の「シブい」チョイスです。


1-5 Paul Smith(ポール スミス)

イギリスを代表する超有名ファッションブランド、ポール・スミスのウォッチライン。

「Classic with a twist(ひねりのあるクラシック)」をコンセプトにデザインされた腕時計は、ウェアラインと同じく、クラシックなデザインの中に遊び心溢れるディテールが散りばめられています。

シンプルながらもどこかこだわった雰囲気を演出してくれますよ♫

【CLOSED EYE mini(クローズドアイ  ミニ)】

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出典:zozo.jp

ポール・スミスウォッチの定番ともいえる「CLOSED EYE mini」。

シンプルながらも遊び心があるポール・スミスらしい時計です。

スーツスタイルにアクセントとして使うのもオシャレ。


【CYCLE CHRONOGRAPH(サイクル クロノグラフ)】

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出典:zozo.jp

かつて自転車競技のプロレーサーを目指していたポール・スミスのサイクリングに対する情熱の象徴ともいえるサイクルウォッチです。

自転車のコンポーネントからインスパイアされたロードライダーを魅了するディテールがたくさん詰め込まれている、とってもこだわりある時計です。

ワンランク上のカジュアルさを演出してくれます。


1-6 SKAGEN(スカーゲン)

極薄の「ULTRASLIM」というモデルが有名な北欧デンマーク発の時計ブランド。

今や北欧を代表する腕時計ブランドにまで成長しました。

工業デザインの分野でいち早くユニバーサルデザインに取り組んだデンマーク発祥のメーカーらしく、そのデザインは無駄がなく不変的でありながらも、独創的なテイストもしっかり。

金属アレルギーに配慮した素材選びや腕に確実にフィットするベルトの開発など、使う側の身になったモノ作りも高く評価されています。

【ultra slim(ウルトラスリム)】

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出典:http://www.10keiya.com/

その名の通り薄さが魅力のアイテム。厚さはなんと僅か6mm!

スカーゲンの特徴をひと言でいうとシンプルでミニマルなデザイン。

ムダを削ぎ落したスタイリッシュなフォルムと盤面になっており、ビジネスシーン、カジュアルシーンいずれにも溶け込むベーシックウォッチです。

ビックリするぐらい薄いです。

1-7 HUNTING WORLD(ハンティングワールド)

「人間と自然との共生」をブランドテーマに掲げるハンティングワールド。

創業者のボブ・リー氏が情熱を注いだアイテム作りをし、その中でもバッグが最も有名ですが、腕時計へのこだわりももちろん優れています。

ラグジュアリーなデザインながらもアクティブシーンにも耐えられる絶妙なデザインが魅力的。

ブランドとしての価値、ステータス性も高く、大人の男としての風格をより演出してくれるアイテムが揃います。

【EHHW922】

出典:http://www.huntingworld.jp/

近年人気が急上昇中の「スポーツ系クロノグラフウォッチ」。

スイス製のクウォーツムーブメントを使用しており、リューズプロテクター採用で誤作動や破損もしっかりガードしてくれる本格的な一本。

強化防水機能も付いているので水泳、ヨット、フィッシング等の水上スポーツををされる方にもオススメです。

もちろんビジネスシーンやタウンユースでも抜群の存在感です。

【EHHW025】

出典:http://www.huntingworld.jp/

重厚感のあるケースを使用した遊び心あるクロノグラフウォッチ。

ベルトは丈夫なナイロン(裏面牛革)なので、汚れにくく汗にも強いのも嬉しいポイント。

また、60分積算計付きで、10気圧防水仕様。

ワンポイントでアクセントの入った遊び心あるデザインなので、休日用はもちろん外出用にと幅広くコーディネートできるのも魅力的。

男性的ながらポップな絶妙なデザインです。


1-8 Timex(タイメックス)

日本はもちろん世界的に多くの支持を受けているブランド。

世界シェアは右に出るもののないアメリカNo.1ウォッチであり、世界の3人に1人がタイメックスの腕時計を持っているとも言われています。

【Weekender Central Park(ウィークエンド セントラルパーク)】

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出典:zozo.jp

タイメックスの基幹でもあるシンプルなミリタリーシリーズ「CentralPark」。

このブランドといえばコレ!というぐらいメジャーなラインです。

カラーバリエーション豊富なのも嬉しい所。

時計に迷ったらこの一本を手に取ってみて下さい。


【INTELLIGENT QUARTZ RACING FLY-BACK(インテリジェントクオーツ レーシング)】

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出典:zozo.jp

タイメックスはナイロンベルトだけでなくレザーベルトのアイテムも豊富。

このモデルは計器をイメージしており、ブランドの時計へのこだわりが楽しめます。

あえてレザーのタイメックスをつけているのもかっこいいですね。

1-9 TRIWA(トリワ)

2007年、「高感度なセレクトショップに特化した、ファッションに近くて、もっとクリエイティブで自由なウォッチブランドが市場から求めれているのではないだろうか」という考え方に至り、スウェーデンで時計ブランドの開発が始まったブランド。

ブランド名「TRIWA」は、古い北欧ウォッチ業界の体質に風穴を開け、変革をお紅葉なブランドを作りたいという思いである、“Transforming the Industry of Watches”(時計業界に革新を起こす)の頭文字を取り名付けられています。

“T”の文字を王冠に見立てた気高いロゴマークをもつこのブランドは、本国スウェーデンを始め、ロンドン、パリ、NYなど好感度セレクトショップで独自のブランド訴求手法が瞬く間に注目され、スウェーデン王室のマデレーン王女など世界中の著名人にも多く愛用されています。

【NEVIL(ネヴィル)】

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出典:http://www.nordicfeeling.jp/

TRIWAを代表するモデル「NEVIL」。

TRIWAのクロノグラフ機能をそこなうことなく、より洗練させたシリーズです。

オンオフ共に使える、見る人を引き込むインパクトのある時計です。

少しひねりのある上品さがミステリアスな雰囲気を演出してくれます。


【WALTER LANSEN CHRONO(ウォルターランセン クロノ)】

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出典:http://www.nordicfeeling.jp/

パイロットウォッチに着想を得たLANSENの新シリーズLANSEN CHRONO。

程良いサイズ感、洗練されたフェイスデザイン、特徴的な円形のインデックスと4時位置のデイト機能を搭載したモデルです。

クラシックなメッシュベルトと、キャンバス×オーガニックレザーの特徴的なコンビベルトの二種類が楽しめるアイテムです。

小技が効いた高級感ある表情は、ひと目で違いを感じさせてくれます。

コストパフォーマンスの高さも魅力的。

 


2 メンズにオススメの腕時計ブランド 30代編

ここからは20代オススメのブランドよりも、ビジネスシーンにフォーカスしてセレクトしています。

ブランドによっては少し値段が張るものも。

身に着けていればデキる男に見られること間違いなしです!

2-1 BREITLING(ブライトリング)

何と言ってもその特徴は、各国空軍のコックピットクロックや公式腕時計に採用され続ける高い機能と信頼性。実際にプロのパイロットが数多く 着用する計器として使われており、ブランド時計の枠を超えた抜群のスペックを誇ります。

他のブランド腕時計に類を見ない魅力的な個性と、プロの使用に合わせた徹底的な計器としての作りこみが、他の時計と一線を画す存在になり得た理由。

単なるブランド腕時計ではなく、「プロの計器」としてのこだわりが伝わってくるブランドです。 

【CHRONOMAT 44(クロノマット44)】

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出典:https://www.breitling.co.jp

ブライトリングが完成させた、完成度が極めて高いメカニカル・クロノグラフ。

完全自社開発・製造ムーブメントを初めて搭載したモデルであり、70時間パワーリザーブ、24時間早送りを可能にしたカレンダー機構、操作性とともに光の反射までも考えられたベゼル、精密なパーツを植字したバーインデックスとローマン数字インデックスなどなど、挙げるとキリが無いぐらいのこだわりが詰まった時計です。

メンズなら一度は憧れる、ステータス度の高いアイテムです。


【NAVITIMER 01(ナビタイマー01)】

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出典:https://www.breitling.co.jp

航空時計のシンボルとして輝きつづけるブライトリングの象徴でもある、航空時計のシンボルとして輝きつづけるナビタイマー。

1952年の発表から、その圧倒的なクオリティで人気を博した、世界初の航空計算尺付きクロノグラフ。

パイロット協会AOPAの公式時計に認定される程の実力を誇る、永遠の名作とされます。

ファッション感度の高い大人に選ばれる傾向がある時計でもあります。

2-2 Citizen(シチズン)

他の高級時計と異なり、機械式時計がなく、ソーラー電波時計に力を入れているのがシチズン。

実用時計としての地位を確立しており、軽薄さはなく、実直な印象です。

【PROMASTER(プロマスター)】

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出典:http://www.amazon.co.jp/

シチズンが生み出す腕時計の中でも、コストパフォーマンスの高さとデザインで非常に強い人気を獲得しているプロマスター。

光の力を腕時計のエネルギーに変える独自技術を搭載しているため、電池が必要ないという「エコ・ドライブ」搭載なのも、このプロマスターの人気の秘訣です。


【CAMAPANOLA(カンパノラ)】

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出典:http://www.amazon.co.jp/

カノンパラという腕時計は国内モデルでは「CTR57-0901」というモデルを海外から逆輸入したモデルになります。

美しい曲線を描くケースの素材に錆びないステンレススチールの無垢を使用、さらに腕時計全体に傷がつきにくくなる加工であるデュラクト処理を施してあるのもポイントで、他の腕時計とは一味違う美しさ、存在感を醸し出してくれる時計です。


2-3 CYMA(シーマ)

シーマは1862年創業の本場スイスの老舗時計メーカーで、絶えず先進の技術を加味しながら発展してきました。

1890年代後半から1900年代前半には、自社工場において、複式ムーブメント、薄型ムーブメント、懐中時計を開発・製造し、スイス時計業界にセンセーションを巻き起こしました。

伝統に培われた技術から生まれるクオリティーが魅力で、決して高価ではありませんが、堅実で時計を付ける本来の楽しさを感じさせてくれる、素朴な作りの時計です。

【ROYAL ARMY(ロイヤルアーミー)】

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出典:zozo.jp

1940年代に英国陸軍に納品された時計をベースに【W.W.W】の刻印と12時に付いたブロドアローマークと忠実に再現したモデル。

シーマらしい堅実な作りです。レザーベルトタイプもあるので様々なシーンにマッチしてくれます。


【small second(スモールセコンド)】

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出典:zozo.jp

クラシックなデザインのアイテム。

あえてスマートなデザインのシーマをチョイスするのもオススメです。


2-4 EDOX(エドックス)

1884年創業のスイス-ジュラを本拠とした、130年の歴史を持つスイスの時計ブランド。

ダカールラリーなど世界的レースの公式タイムキーパーも務めている実績あるブランドです。

ブランドの始まりは、時計技師のクリスチャン・リュフリ=フルーリーが妻の25 歳の誕生日に、自身がデザインして作った懐中時計を贈ったことがきっかけ。

その贈り物の美しさに感動した妻は、夫に時計ブランドを立ち上げることをすすめ、1884年に古代ギリシャ語で「時間」を意味するエドックスが誕生しました。

ロマンチックなストーリーをもつエドックスの腕時計コレクションは、シンプルな外観に遊び心を加えたアイテムが楽しむ事が出来ます。

【CHRONOFFSHORE-1(クロノオフショア)】

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出典:zozo.jp

パワーボートレースのタフでダイナミックな世界観を表現した、機能性と防水性に優れたハイスペックウォッチコレクション。

カラーバリエーションも多数用意があります。


【Les Bémonts(レ ベモン)】

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出典:http://www.edox.jp/

スイス時計の伝統と歴史を踏襲したクラシックなコレクション。

シックなデザインなのでビジネスシーンにもオススメです。


2-5 LONGINES(ロンジン)

1832年、スイスのジュラ山脈麓の小さな村、「サンティミエ」でロンジンは誕生しました。

大人の男性や女性から圧倒的な支持を得るロンジンは、時計好きなら一度は憧れるブランドです。

スイスで180年以上も時計製造に携わる世界的に有名な老舗ブランドです。

第一回オリンピック公式時計や、リンドバーグの大西洋横断飛行など、数々の栄光を支えてきた実績と品質の高さから、「ロンジンなら間違いない」と日本でも絶大な信頼と知名度を誇っています。

ちなみに日本で現存する最古のロンジンは1869年、薩摩藩主島津忠義が西郷隆盛に贈った懐中金時計だそうです。

【HYDRO CONQUEST(ハイドロ コンクエスト)】

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出典:https://www.longines.jp

洗練されたデザインのシンプルな時計。

シンプルだけに「良い物」感が伝わってきます。

シンプルながらも非常にクオリティの高いアイテムです。


【SAINT-IMIER(サンティミエ)】

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出典:https://www.longines.jp

ブランド発祥から180年後の2012年、ロンジン時計づくりの起源であり、その創立と発展を見守り続けてきた「サンティミエ」の名を冠したシリーズとして発表されたモデルです。

ラグジュアリーなクラシカルスタイルが特徴で、全モデルに機械式ムーブメントを搭載。

「伝統」「エレガンス」「スポーツ」をモットーにしたロンジンらしいこだわりが見事に調和したアイテムです。


2-6 MARCH LA.B(マーチ エルエービー)

アメリカのロサンゼルスとフランスのビアリッツ。

時間と距離の境界にとらわれず2都市を横断する新たなタイムゾーンを創造すべく、ビアリッツの伝統的な美意識とロサンゼルスのクールな現代ムードが重なった腕時計は、シックかつエレガントな表情が特徴。

上品でこだわりあるシンプルなデザインが魅力です。

【36mm ReserveElec(36mm リザーブ)】

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出典:zozo.jp

男らしさと上品さが絶妙なバランスでマッチしているアイテム。

さり気ない高級感をアピールできる、大人の遊び心を演出してくれる時計です。


【AM1 ELECTRIC WATCH ROYAL(AM1 エレクトリックウォッチ ロイヤル)】

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出典:http://b.laso.jp/

上品な表情のアイテム。

独特のフォルムが特徴的です。

やや可愛い印象の丸っこいフォルムは、身に着けてみると意外なほど上品に馴染みます。


2-7 OMEGA(オメガ)

世界的に有名なスイス時計を代表する高級ブランド、オメガ。

天文台の精度コンクールで数々の新記録を樹立し、1932年のロサンゼルスオリンピック以来、公式時計を務めるなど「精密時計のオメガ」という名声を確立します。

「シーマスター」「コンステレーション」「スピードマスター」など現代のコレクションにも受け継がれる傑作腕時計を続々と発表し、アポロ計画での公式採用から月面着陸した宇宙飛行士の腕にオメガがあったことはあまりにも有名です。

宇宙から深海探査まで様々な分野で実力を発揮し続けるオメガはの時計は、世界的に高い評価を受け続けています。

【Speedmaster Professional(スピードマスター プロフェッショナル)】

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出典:http://www.watch-world-shop.com/

1957年にこのモデルが誕生して以来、基本デザインをほぼ変更することなく製造が続けれている王道のクロノグラフです。

一生ものの時計として使える、本物の風格漂うアイテムです。


【Seamaster(シーマスター)】

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出典:http://www.bluek.co.jp/

ブラックのベゼルや文字盤に3連ブレスが存在感を放つ、600m防水本格ダイバーズウォッチ。

すっきりとしたデザインで、使いやすいアイテムです。

2-8 SCHAUMBURG WATCH(シャウボーク ウォッチ)

独創的な製品開発コンセプトに加えて品質の高さにも並々ならぬこだわりを持つ、ドイツのブランド。

シンプルなデザイン、スポーティーなデザインともにハイクオリティです。

【UNIKATORIUM CLASSIC Ⅱ(ウニカトリウム クラシック)】

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出典:http://dime.jp/

シースルーバックから見えるムーブメントの装飾は美しいアイテム。

文字盤側に見えているのは香箱と言われるもので、この時計は約48時間のパワーリザーブを搭載しており、ゼンマイの解け具合により残量状況を伝えてくれるものとなっています。


【MOON-METEORITE(ムーン メテオライト)】

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出典:http://item.rakuten.co.jp/

実際の月の写真を転写したデザイン性の高いアイテム。

内部にはナミビアで採取された実際の隕石を使用しているため、1つとして同じアイテムは存在しないのも特徴。


2-9 TAG Heuer(タグ ホイヤー)

1960年、スイスのサンティミエにてエドワード・ホイヤー(Edouard Heuer)が創業。創業時はホイヤー社という社名でしたが、アラブ系の投資ファンド「タグ」に買収され、ホイヤーというブランド名から「タグ ホイヤー」に改称。

スポーツウォッチとして幅広く知られています。

特にF1との関係性は深く、2003年までの公式計時を担当し、F1ドライバー専用モデルの時計の提供を行うなどの関係を持っています。

漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の主人公が着用している事でも知られます。

【CARRERA TACHYMETRE CHRONOGRAPH(カレラ タキメーター クロノグラフ)】

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出典:http://store.shopping.yahoo.co.jp/

タグ・ホイヤーを代表するカレラ・コレクション。そのスポーツモデルがカレラ・タキメータークロノグラフです。

3カウンターのクロノグラフは12時位置と6時位置のインダイアルにはシルバーのリングがセッティングされ、カレラ・タキメータークロノグラフの象徴となっています。


【Formula 1(フォーミュラ)】

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出典:http://www.amazon.co.jp/

200メートル防水を備えたケースは、210グラムのずっしりとしたタフな着け心地で男らしい仕上がり。

流線形のフォルムが特徴の、同ブランドで代表的なスポーツウォッチです。


2-10 VICTORINOX(ヴィクトリノックス)

マルチツールや十徳ナイフなどで有名なスイスのブランド。

現在では腕時計やビジネスバッグなども生産しており、高級感あふれるシルエットとスイスクオリティーの高い品質で、シンプルでありながらも独特の個性をもったアイテムが多くのビジネスバーソンから定番として愛されています。

【I.N.O.X. STEEL(イノックス スティール)】

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出典:http://www.victorinox.com/

420以上のプロトタイプの作成と同数以上の試験回数を行い完成した時計。

2年の開発期間を要し、130の強度・耐久テストを全てクリア。中でも振動テストでは、一般的なスイス製ウォッチのテスト基準の10倍に相当する、縦、横、合わせて100万回以上の振動テストもクリアし、類稀な強靭さを実現。さらに、腕に自然とフィットする新たなデザイン構造を採用して滑らかな装着感を実現するなど、尋常ではないこだわりのアイテム。

にも関わらず案外お値段はリーズナブル。本格志向の方にオススメです。


【Alliance Chronograph(アリアンス クロノグラフ)】

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出典:http://www.victorinox.com/

端正なデイリーウォッチとして人気のアライアンスシリーズ。

美しさと大胆さを強調したシンプルなデザインと徹底的に作り込まれたディテールの3針モデルです。

 


3 カジュアルシーンにオススメなメンズ腕時計ブランド

今まではフォーマルなシーンにもカジュアルなシーンにもマッチするような腕時計をご紹介してきました。

ここからはカジュアルなシーンで活躍してくれるブランドをご紹介していきます。

オフの日のコーデのアクセントに取り入れてみて下さいね!

3-1 adidas(アディダス)

言わずと知れた有名スポーツブランド。

トレフォイルロゴ(三つ葉)を大胆に使ったポップなデザインとカラーバリエーションが魅力です。

【adidas timing originals SANTIAGO(サンティアゴ)】

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出典:zozo.jp

adidasからOriginalsラインが登場する前の1990年代初頭に発売され、「adidas社」のカンパニーロゴだったシンボルマークのトレフォイルロゴが大胆にあしらわれたSANTIAGOコレクション。

カラーバリエーションも豊富なため、コーデのアクセントに最適です。


【adidas timing originals BRISBANE BRACELET CHRONO(ブリスベン ブレスレットクロノ)】

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出典:zozo.jp

クラシカルなスポーツウォッチに、斬新で革新的なデザインを組み合わせたBRISBANEコレクション。

回転式ベゼル、存在感のあるインデックスデザイン、日付表示など、スポーティーながらも上品さを感じさせてくれるアイテムです。


3-2 G-SHOCK(Gショック)

カシオ計算機から発売されている耐衝撃構造設計の腕時計。1981年に開発スタートし1983年に発売。

時計モジュールを外殻から緩衝材で浮かせる構造になっており、強靱さを第一の特徴にしています。

G-SHOCKのGはgravity(重力)の略で、高所から落としても壊れないという意味で命名されているぐらい頑丈な時計です。

【DW5600P】

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出典:zozo.jp

プロテクターを装着し90年代に絶大な人気を得た初代G-SHOCKのデザインを継承した、DW-D5600P。

発売当時、絶大な支持を得たレッドとイエローが再熱しています。90年代のファッションが注目されている今、待望の復刻です。

【FROGMAN(フロッグマン)】

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出典:http://www.yodobashi.com/

本格ダイビング機能、タイドグラフ/ムーンデータ、DLCコーティング・スクリューバックなどなどG-SHOCKの中でもハイスペックなモデル。

限定モデルなども存在するため、ファンが多いアイテムでもあります。


3-3 GUESS(ゲス)

Young, Sexy and Adventurous’をブランドコンセプトとしたブランド。ファッション感度の高い若者を中心に人気を博しています。

キレイめなコーデにオススメのブランドです。

【HORIZON(ホライズン)】

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出典:zozo.jp

ネイビー×ローズゴールドカラーが大人っぽさを演出してくれるクロノグラフモデル。
ベルトはクロコ型押しのレザー素材を使用し、高級感と洗練された雰囲気を楽しめます。


【GC Classica(GC クラシカ)】

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出典:zozo.jp

落ち着きのあるデザインが魅力のクロノグラフウォッチ。

古き良き時代のヴィンテージウォッチをイメージソースに、エレガントなデザインに仕上げたクラシカルなモデルです。


3-4 ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)

プロダクトデザインの様な時計のデザインが特徴的。シンプルなのに一味違う印象を与えてくれます。

【TO automatic(TO オートマティック)】

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出典:amazon.co.jp

腕時計へのこだわりが垣間見える本格派のウォッチ。

「TO automatic」はその名のとおり機械式ウォッチという意味。限りなくモダンに再構築されたクラシックを楽しむ事が出来ます。

フォーマルなシーンにもオススメのアイテムです。

【TWELVE 365(トゥエルブ365)】

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出典:amazon.co.jp

コンパクトでかわいらしいデザイン。時分秒と日・曜を表示するカレンダー機能が搭載されています。

機能的でありながら、太くて短い針がユニークさを醸し出しています。


3-5 NIXON(ニクソン)

サーフ、スケート、スノーの3Sスポーツをする人達のために立ち上がったブランドです。

「常にスタイルを持った生活を目指してほしい」というコンセプトのもとで時計が作られており、従来のスポーツ系の時計とは一線を画し、ゴム製のバンドのものよりもメタル製のものが多く、デジタルではなく針の時計が多いのが特徴。

スポーツに対してだけではなくフォーマルな物、レディースラインも充実しています。

【THE TIME TELLER P(タイムテラー)】

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出典:zozo.jp

シンプルなデザインで人気のモデル。 
カジュアルスタイルにピッタリな遊び心溢れるモデルです。


【48-20 CHRONO】

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出典:zozo.jp

ポップなデザインが多いラインナップの中で、本格派のクロノグラフ。

規格外の51㎜の特大ケース、300M耐水の本格ダイバーズウォッチの「51-30」、42㎜ケース、200M耐水の「42-20」。

その2大人気モデルの正統継承モデルとして誕生したモデルなため機能は抜群。


3-6 Suunto(スント)

スントは1936年、フィールドコンパスを製作するブランドとしてフィンランドで誕生しました。「Suunto」は、「方向」という意味のフィンランド語に由来しています。

スント本社と製造工場はフィンランド・ヘルシンキ郊外のヴァンターにあり、製品は100カ国以上で販売されています。

高い精度の計測機能をもち、得たデータを分析・解析するだけではなく、感動を得たり、シェアする楽しみを提供する製品を生み出していこうとしているブランドです。

【Core Deep Black(コアディープ)】

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出典:amazon.co.jp

目に見えない自然の流れを科学的にとらえ、目的地まで安全かつスムーズにナビゲートするアウトドアスポーツシリーズ。
オートスイッチ機能で高度計と気圧計の自動切換えが可能なモデルです。


【ELEMENTUM AQUA(エレメンタム アクア)】

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出典:http://item.rakuten.co.jp/

水中にもぐったことを自動的に検知し、水深計測を開始する事の出来るアクア。

水深だけでなく、水温や潜水時間、水面にでての休憩時間など、スキューバダイビングに特化した機能を搭載したアイテムです。

もちろんタウンユースでも大活躍してくれます。


3-7 Swatch(スウォッチ)

982年、スイスにて開発がスタート。83年に「スウォッチ」として発表されます。

スウォッチは、デザインがとてもユニークでアート性が高く、それに加え、クオリティ、価格がリースナブルな点で人気を集めました。

もともとスイスが持つ時計製造の技術に、デザイン面も含め優れたマーケティングの要素を融合させたことが成功のポイントとなったようです。

スウォッチのヒットもあり、スイスの時計産業は世界シェアを再度取り戻すに至っています。

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出典:http://oonwoye.com/

バリエーション豊富なスウォッチ。

アーティスティックなものからベーシックなデザインまで幅広いラインナップがあります。

是非お気に入りの一本を見つけてみて下さい。


4 個性的な腕時計ブランド

普通の時計とはちょっと違うコンセプト、デザイン、アイデアで作られたブランドをご紹介していきます。

独特の雰囲気の時計は、オシャレさをグッとアップさせてくれるはずです。

4-1 FES Watch(フェスウォッチ)

フェスウォッチは、素材に採用された電子ペーパーにより、文字盤とベルトの柄を自由に変えられます。

デザインは24通りのバリエーション。その日の服装や気分、シチュエーションに合わせて、好きな時に好きなデザインで楽しむことが出来る腕時計です。

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出典:https://www.makuake.com

リューズ部を操作することで、時計を見る動作をした際に浮かび上がる柄を変更することが出来ます。
柄のデザインバリエーションは24通り。
好みや気分、シチュエーションなどに合わせて、時計の表情を変えて楽しんで下さい。


4-2 JACOB JENSEN(ヤコブ イェンセン)

デンマークのブランドです。

『デザインは万人に理解される言語である』いうという有名な言葉に象徴される製品哲学は、自信の名前を冠したこのJACOB JENSENブランドにも色濃く反映されています。

北欧らしいシンプルながらもアクセントあるデザインが特徴です。

【Dimensions(ディメンションズ)】

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出典:http://www.nordicfeeling.jp/

シンプルな美しさを最も追求したコレクション「Dimensions」。

文字盤には、円状にブラッシュ加工が施され独特の光沢をもち、限りなくフラットでクリアなガラスはエレガントな印象を与えてくれます。


【Classic(クラシック)】

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出典:http://www.nordicfeeling.jp/

ヤコブ イェンセンが手掛ける全ての製品デザインのキーワードとも言える「クラシック」の名を冠したアイテム。

特徴的なの2色の濃淡は、昼と夜、光と影を表現しています。

世界で名高いニューヨークの近代美術館MoMAのコレクションにも選定されている芸術性の高いアイテムです。


4-3 NAVA Design(ナヴァデザイン)

「単に腕時計をデザインするのではなく時間をデザインしたかった。」

イタリアのデザインブランド、NAVAのクリエイティブデザイナーを務めるデニス・グイドーネによってデザインされたアート作品のようなブランドです。

デザインコンセプトはミニマリズムとアイロニー。

本来正確な時間を知るための道具である腕時計を、あえて時間が読みにくいデザインにすることで、逆に正確な時間を知ろうとするということへの皮肉の意味が込められています。

【Ora Unica(オラ ウニカ)】

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出典:https://shopping.yamagiwa.co.jp

糸のような部分で時間を見るかなり個性的な時計。外側の糸の先が分、内側が時間です。

写真はおそらく10:10ぐらい。

時間をあまり気にしなくてもいい人向けかもしれません。


【Ora Lattea(オラ ラッテア)】

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出典:https://shopping.yamagiwa.co.jp

長針と短針を大小のドットで表現。太陽を周る惑星を思わせるデザインの時計。
一見すると時間を読み取るのは容易に見えますが、文字盤やケースに時間のガイドは一切無く、白い文字盤上に存在する2点の絶対的な位置関係の把握に一瞬戸惑ってしまいます。

デザイナー曰く「ラフな地図を持っていても詳細がわからずに迷子になってしまうような感覚」を再現した時計です。


4-4 NOOKA(ヌーカ)

N.Y.のMoMA Design StoreやBARNEYS NEW YORKも認めた、今世界で注目の腕時計ブランド。

気鋭のアメリカ人デザイナー、マシュー・ウォルドマンによる斬新な時刻表現のアイデアは高い評価を集めています。

【zub/zot(ザブ/ゾット)】

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出典:http://www.amazon.co.jp/

12個のドットが時間、中央のバーが分を示します。

アナログ式でもデジタル式でもない、線と点のみをグラフィカルに使って時を表すデザインが特徴です。


4-5 noon copenhagen(ヌーン コペンハーゲン)

ユニークな文字盤とカラーリングで、”Little Funiture”の相性で親しまれているnoon copenhagen。

「時計がアクセサリーとして使用されるならば、時計はもっと斬新でファションやトレンドにマッチしなければならない」という哲学のもとデンマークにて誕生しました。 

【No.44】

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出典:http://www.nordicfeeling.jp/

柔らかい丸みを帯びた38mmのラウンドケースが特徴的なNo.44シリーズ。

カジュアルシーン以外でも、シャツやネクタイと合わせ刺し色として使うのもアリですね。

POPなカラーリングから深い色合いのものまで、オンオフを問わずコーディネイトが実現できる、noonのコンセプトを体感できる一品です。 


【Flyinglog(フライングログ)】

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出典:http://www.nordicfeeling.jp/

「旅」をコンセプトにデザインされたフライングログシリーズ。

細かく精巧に刻まれたインデックス、円形に縁取られポリッシュされたケース、透明の盤に描かれ数字の上を飛ぶ針、そしてnoonが最も得意とするカラーコーディネートが細部に宿るデザインウォッチです。

クラシカルフェイスの正統派な印象でありながら、ギミックで外す遊び心溢れるアイテムです。


4-6 Orla Kiely(オーラ カイリ―)

バッグを中心としたアクセサリーのブランドとして設立したオーラカイリ―。
日本でも2015年10月末から発売開始のトレンドの時計です。

フラワーモチーフがアクセントになっています。

【Patricia(パトリシア)】

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出典:http://www.nordicfeeling.jp/

ブランドのアイコンでもあるフラワープリントを使ったアイテム。

明暗のはっきりした配色や丸いドーム型のレンズはまるでアンティークウォッチのような雰囲気です。

単調なコーデのアクセントに是非。


【Ivy(アイヴィ)】

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出典:http://www.nordicfeeling.jp/

文字盤にさり気なくプリントをあしらったアイテム。

中性的な見た目ではありますが、腕に付けるとしっかりオシャレな雰囲気を醸し出してくれる実力派の時計です。


4-7 PICTO(ピクト)

シンプルかつ斬新なデザインと配色、1984年誕生のブランドです。

PICTOは一つの点と一本の線で時間を表示する1984年に発売された世界初の回転ダイヤル式腕時計。

「絵文字」「絵単語」を意味する単語「Picture」と「Pictgram」に由来し、「言葉、視覚から捉えられる最もわかりやすい絵やサインで意味やメッセージをシンプルに伝達する」という意味が込められています。

【PICTO Watch(ピクトウォッチ)】

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出典:http://www.nordicfeeling.jp/

ブランドの「言葉、視覚から捉えられる最もわかりやすい絵やサインで意味やメッセージをシンプルに伝達する」という考えを体現したようなアイテム。

北欧らしいカラーリングで挿し色としても使い勝手抜群です。


4-8 TACS(タックス)

秒針に見えるものが分針だったり、文字盤がクラフトペーパーだったり、遊び心がある時計です。奇をてらった時計かと思いきやベルトはしっかりイタリア製とこだわった素材を採用しているブランドです。

【PLP(ポイント ライン プレーン)】

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出典:http://www.tacs-image.jp/

PLP(Point Line Plane)は分針にある点と線、「HOUR」の面で、点(Point)・線(Line)・面(Plane)をコンセプトとした腕時計です。

秒針がなく、分針とひし形デザインの「HOUR」ダイヤルで時間を表示します。

9時位置側面にシリーズ名の刻印、シンプルな線やケースと裏蓋の間に挟み込むイタリア製のしなやかなベルトでスマートさが強調されています。


【KRAFT(クラフト)】

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出典:http://www.tacs-image.jp/

シンプルな3針ウォッチ、クラフトペーパーでできた文字盤がどこか懐かしく温かみのあるデザインです。

ケース足の形状が全て違った形でTACSらしさを表現。

シンプル、かつユニークなおしゃれな腕時計です。

4-9 Ziiiro(ジーロ)

Minimalism Art を追求したデザインウォッチ「ジーロ」。

無駄な要素を徹底的に省き、単純簡潔に。

ユニークでスタイリッシュな腕時計を提案するブランドです。

【Ion(イオン)】

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出典:http://www.century-direct.net/

ブレスレットバンドのカラーバリエーションはTransparent(無色透明)、Milky White(乳白色)、 Transparent Smoke(黒色透明)の3タイプ。
このブランドの中でも時計らしいデザインです。


【Gravity(グラビティ)】

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出典:http://www.century-direct.net/

Gravityは、シンプルかつユニークな方法で時刻を表示します。
外側の細い渦の先端が「分」を表し、内側の太い渦の先端が「時間」を表します。

ブレスレットバンドは、フレキシブルさを保つために外側をシリコン、内側をステンレスにて合成してあります。
カラーバリエーションも豊富です。

 


5 歴史的な高級時計ブランド

時計好きなら誰もが憧れるブランドをご紹介していきます。

古くから存在し、時計の歴史を牽引してきたブランドばかり。

それぞれの時計の価値が高いため、値段はかなりハイグレード。

時計の歴史そのものであるブランドたちは、時計をもっと好きにさせてくれるはずです。

5-1 A. Lange & Söhne(ランゲ・アンド・ゾーネ)

ドイツ最高の時計メーカーと言われるブランド、かつ復活劇が劇的なブランドです。

19~20世紀にかけドイツ時計界の頂点に君臨、クロノグラフ懐中時計や自動巻き懐中時計を開発するなど、高い技術力でその名を知られてきました。
しかし、1939年、第2次世界大戦が勃発。工場が無くなってしまいました。

ですがベルリンの壁崩壊後、1990年に東西ドイツが再統一されるやいなや、4代目ウォルター・ランゲはA.ランゲ&ゾーネを見事に再建、1994年発表のランゲ1は、王宮時計の伝統を受け継ぐ荘厳な作りが絶賛され数々の賞を獲得。名匠の復活を色濃く印象付けました。その後もダトグラフやダブルスプリットなどの大作を意欲的に発表しています。

また、近年は時計師の養成にも力を注いでおり、ドイツ最高峰の時計メーカーとして常に注目を集めています。

半世紀の沈黙を破って復活したドイツ時計界に輝く至宝と言われています。

世界5大腕時計の中で唯一スイスではない時計メーカーです。

【Lange 1(ランゲ 1)】

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出典:http://www.alange-soehne.com/

1994年にA.ランゲ&ゾーネが発表した復興第一作品。

以降ランゲ1はブランドを代表するモデルになっています。

第二世代モデルには、初代のデザインを維持しながら、新開発した手巻きムーブメントと瞬転式アウトサイズデイトを搭載。アウトサイズデイトは深夜零時に翌日の日付に切り替り、視認性も申し分ありません。


【DATOGRAPH(デイトグラフ)】

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出典:http://www.webchronos.net/

1999年に発表されたダトグラフは、機械式時計の歴史を変えた時計であるとも言えます。

機能、性能を高次元で備えながら極めて高い審美性を誇るダトグラフ。

このモデルの発売以降、多くの時計師や時計メーカーがダトグラフに触発され、かつこの時計をベンチマークするようになったと言われます。

5-2 AUDEMARS PIGUET(オーデマ・ピゲ)

世界五大時計の一つ。

創業以来、創業家による経営が続いている数少ない老舗ブランド。

高級時計ムーブメント製作会社からスタートし、 トゥールビヨン、永久カレンダー、ムーンフェイズなど複雑時計機能を備えた高級時計メーカーとして、今では確たる地位を築いています。
八角形ケースと八本のネジが特徴的なオーデマピゲを代表するスポーツウォッチ「ロイヤル・オーク」、 ローマの円形競技場にインスピレーションを得てデザインされ、楕円ケースが印象的な「ミレネリー」など、 優れた技術力はもちろんのこと、優雅なデザイン性も非常に高い評価を受け、 芸術品としての品格を兼ね備えた、格調の高いコレクションを生み続けています。

【Royal Oak(ロイヤルオーク)】

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出典:http://www.audemarspiguet.com/

同ブランドの代表的なモデル。

ロイヤルオークは、スポーティーなスティール製ラグジュアリーウォッチという、今日もなお続くひとつのトレンドを生み出した時計です。

当時、ロイヤル オークに与えられたキャッチフレーズは、“鋼へのオマージュ”でした。

内部の作りも他ブランドが参考にするなど、シンプルながらも内部にこだわり抜いたアイテムです。


【Millenary Tourbillon(ミレネリ― トゥールビヨン)】

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出典:http://www.audemarspiguet.com/

楕円形のケースが特徴的なミレネリー。

「1000年」を意味する「ミレネリー」は、新世紀を目前にした1999年に、ローマの古代建築物・コロッセオから着想を得て誕生したコレクションです。

2006年にはデザインをリニューアルして、文字盤を右サイドにずらすというオフセンター・ダイアルに変更。このため文字盤の左側にスペースが生まれ、ここにトゥールビヨンなどの複雑機構を置いたり、書体を変えた2つめのインデックスをレイアウトするなど、意匠的にも機構的にも新たな魅力が加わりました。


5-3 Breguet(ブレゲ)

世界五大時計の一つ。

「時計の歴史を200年進めた」といわれるブランド。ブレゲ(Breguet)の腕時計は、他の追随を許さないほどの緻密さと装飾性の高さが特徴といえます。

ナポレオン・ボナパルトや、その妹のカロリーヌやマリー・アントワネットといった歴史的な人物から時計製作の依頼を受けるほどのカリスマが立ち上げたブランドです。

【type XXII】

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出典:http://www.breguet.com/

フランス海軍航空部隊のために1950年代に設計された「タイプXX」が、自動巻ムーブメントを搭載する民間用の現代ウォッチとして甦りました。

「タイプXX」の他を寄せ付けないスポーツ感覚と強烈な個性は、独創性と高い技術を備える腕時計を求める愛好者たちをとりこにしました。 甦ったこのクロノグラフには、飛行中の連続した時間計測のために必要とされたフライバック機能もそのまま受け継がれています。

調速装置のシリコン化により、秒針がまるでスイープ運針のような滑らかな動きを見せるのが特徴。高速振動ゆえ30秒で1周する仕組みになっています。軽量かつ硬質なシリコンは、ハイビートを得るのに有利であり、優れたマイクロ加工技術によって、さらなる軽量化もブレゲは達成。
そうして生まれた「タイプXXⅡ」は、10Hz=7万2000振動/時という超高速振動を実現。
ハイビートによる高精度と高い耐久性とを、極限まで高めることに成功したモデルです。


【Marine(マリーン)】

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出典:http://www.breguet.com/

「マリーン」は、ブレゲの伝統的な特質を継承しながらよりスポーティな腕時計を生み出すために、現代的なデザインを施されています。

フランス海軍のマリン・クロノメーター(航海用精密時計)の製造者としてアブラアン-ルイ・ブレゲが築きあげた遺産からヒントを得た「マリーン」。

内部構造にもさまざまなこだわりが見られます。

5-4 FRANCK MULLER(フランク ミューラー)

1991年、スイスのジュネーブにてフランク ミュラーが自身の名を冠したブランドを創業。
フランク ミュラーは、これまでにない構造の時計をいくつも発表し、フランク ミュラーは、「稀代の天才時計師」「ブレゲの再来 」と呼ばれる。

まだブランド発足から間もないですが、確固たる地位を確立しているブランドです。

【CRAZY HOURS(クレイジーアワー)】

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出典:http://www.franckmuller-japan.com/

クレイジー アワーズは、時の概念についてまったく新しいアプローチで創作されました。

通常、時計の表示は一番上に12時があり、1時からはじまりインデックスが順番に配置されています。そのため、現代人は針が指す方角だけで、無意識に時間を認知して、縛られたり、追われたりしていると考え、フランク ミュラーの「時間は人が作ったものだ、いつ何をしても良いのだ」という発言を体現したモデルです。

ごく当たり前に慣れ親しみ使ってきた、12時間に分割された時の在り方を崩すべく、フランク ミュラーはあるべき数字の場所に違う数字を配置し、変則的な見せ方でありながら、正しい時間を刻む芸術品を作り上げました。

「人生は決められたものではなく自分自身で決めることができる」という、有限な時間の中でもより良く生きる為の願いを込めて作られています。


【CASABLANCA(カサブランカ)】

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出典:http://www.franckmuller-japan.com/

1920年代を代表する名作映画「カサブランカ」にちなんで名づけられたコレクション。ステンレススティールがフランク ミュラーのコレクションに初めて採用されたモデルとしても知られます。

当時のヨーロッパではバカンスに行く時に、傷つきやすい金時計よりも当時の最先端技術でもあり、耐久性に優れたステンレススティール素材の時計を使う事がステータスとされていました。時代背景を時計に投影したフランク ミュラーは、街路灯の明かりが無いところでも視認性を確保できるよう畜光塗料を施した文字盤を採用しています。

カサブランカの舞台であるモロッコの砂漠の色合い、パリのエレガンスさ、丈夫なカーフベルトにロウ引きされたステッチなど、歴史とフランク ミュラーの現代的な解釈が見事に融合されています。


【CONQUISTADOR(コンキスタドール)】

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出典:http://www.franckmuller-japan.com/

コンキスタドールとは、スペイン語で「征服者」を意味します。このネーミングには、未だに踏み込んでいない新時代を切り開き、腕時計を進化させるというフランク ミュラーの確固たる未来への意志が込められていると言われています。

コンキスタドールには“曲線の美”と称えられるトノウ カーベックス(フランク ミュラーが自ら創作した時計ケース)からのインスピレーションを継承しながらも、他のコレクションには無い力強いフォルムに仕上がっています。

ベゼル部分にステップを付け2重構造にすることで適度なボリューム感を持たせたことによる、圧倒的な存在感や機能美が特徴。

力強くも上品な、「征服者」の名に恥じない完成度です。


5-5 HUBLOT(ウブロ)

ウブロ(HUBLOT)は、1980年、スイスにてカルロ・クロッコが創業した時計ブランド。
ウブロのコレクションを始めて、最初の顧客がギリシャの元国王で、2本購入したという逸話が残っています。

1本は自分用、もう1本はスペインのファン・カルロス王に贈ったというストーリーも。

長い歴史を持つブランドが多い時計産業の中で、後発であることも影響してか、過去の常識や概念にとらわれない新しいコンセプトが人気となっています。

ファッション性が高いと評価されることが多いブランドと言われ、時期により変化するトレンドとしてのファッションではなく、ライフスタイル型のファッションがマッチします。

ウブロのコンセプトは「フュージョン」で、マグネシウム、チタニウムなど稀少メタルや、新素材、セラミックスなどをラバーに組み合わせた革新的なデザインも人気です。

【BigBang(ビッグバン)】

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出典:http://www.hublot.com/

「フュージョン」をコンセプトに2005年に発表されて以来、ウブロのフラッグシップとして多くの人気を獲得しているビッグバンシリーズ。

ラグジュアリーさとタフさをもった腕時計で、軽量かつ耐久性に優れているカーボン製のケース、スケルトンの文字盤を使用し、デイトディスクなどの内部構造が見える仕様になっています。

上品さと日常生活でタフに使える頑丈さを兼ね備えているデザインはまさにウブロが生み出す腕時計の真骨頂というべき自動巻式のアイテムです。


【Oceanographic(オーシャノグラフィック)】

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出典:http://www.ishida-watch.com/

2012年に発売されたHUBLOT(ウブロ)が誇る最新かつ最強のダイバーズモデルの腕時計が、オーシャノグラフィックというモデルで驚愕の4000m防水を誇るプロダイバー向けモデルです。

史上最強のダイバーズウォッチとも言われ、交換用ストラップも付属することで一切の死角を排除した渾身のプロフェッショナル向け腕時計として仕上がっています。


5-6 IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)

1868年、スイスのシャフハウゼンで発足。

もともと懐中時計をメインに製造していたが、世界大戦を通して軍用時計を手がけました。以後、ミリタリーウォッチとしても高い評価を獲得。

シンプルな表情ながらも常に革新的な機能を打ち出し、人気を博す実力派のブランドです。

【Portugieser(ポルキトーゼ)】

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出典:http://www.iwc.com/

「ポルトギーゼ」シリーズの伝統は、新世界発見に挑んだ船乗りたちが使用した精密な航海用計器から始まります。

1/4秒まで計測可能な「ポルトギーゼ・クロノグラフ」を搭載した同モデルは、その洗練されたデザインとケースの適度な厚さで、最も人気の高いモデルの一つです。

イン・ダイヤルの積算計、エンボス加工のアラビア数字、均整のとれたリーフ型の時針と分針が絶妙なバランスで設計されています。


【INGENIEUR(インヂュニア)】

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出典:http://www.iwc.com/

テンレススティール製でサイズを抑えたケース径の「インヂュニア・オートマティック」は、細めの手首を考慮してデザインされています。

厚さがわずか10ミリメートルにもかかわらず、軟鉄製インナーケースを搭載し、最大の耐磁性と12気圧防水の機能を備えています。

伝説のモデルとして名高い1976年の「インヂュニアSL」では、ベゼルを固定するために5つの穴がベゼル上に直接配置されていました。それ以来、この5つの穴を配置したデザインは、「インヂュニア」シリーズのトレードマークとなっています。


5-7 JAEGER-LECOULTRE(ジャガールクルト)

マニファクチュール(自社一貫製)により製造を続ける数少ない時計ブランドの一つで、技術力に優れ、カルティエ、IWCなどに時計の機械を供給していた時期も。

この製造における第一人者的存在で、1800年代後半にはすでに100以上とも言われる時計製造の専門技術を終結したマニュファクチュールを形成し、自社時計の製造を行いながら、過去には外部にムーブメント供給も行ってきました。

創業から今日まで、1,200種類以上のキャリバー(ムーブメントの形式番号のこと)を製造し、約400件の特許を取得、数百の発明を成している、数あるブランドの中でも特に高い技術力を有しているブランドです。

【Reverso(レベルソ)】

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出典:http://www.jaeger-lecoultre.com/

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出典:http://store.shopping.yahoo.co.jp/

超複雑機構の時計です。この時計を手にとれる機会があれば是非ケースに注目してみて下さい。普通の時計のケースとは異なり、レベルソのケースはグルリと腕の上で反転します。

なぜこのような構造が考案されたかというと、レベルソは元々、ポロ競技を楽しむイギリス軍の高級将校からのオーダーから始まったスポーツウォッチだから。

オーダーの内容は「激しいポロ競技でも風防ガラスが割れない時計が欲しい」。そのオーダーに対し、1931年、スイスの実業家セザール・ド・トレーは反転して風防ガラスを内側に入れてしまう構造を持つ時計発表しました。

反転するケースを違う楽しみ方をする人も増えました。ケースバックにイニシャルやメッセージなどの彫金を施すカスタマイズがこの時計を通してさらに加速します。時計の裏側に自分の家紋や愛する人の肖像画を描かせるなど、貴族たちを中心に流行。反転するケースは、意外な理由から、新しい顧客を獲得しました。

現在は時計技術が進化し、裏側にも時計表示を組み込めるようになりました。例えば表側と裏側で違う時間を示すデュアルタイムモデルは、国際化が進む現代にとってとても重宝される機能になっています。


【MASTER MEMOVOX(マスターメモボックス)】

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出典:http://store.shopping.yahoo.co.jp/

1956年、アラーム機能を搭載した初の自動巻腕時計。 別次元の美しい音色を奏でるこの機械式アラームは、ジャガー・ルクルトの最先端技術を応用した新作キャリバー956を搭載しています。

日中は腕の上でミュートされるため、アラーム音はかなり小さいもの嬉しい所。

作りこまれた内部のムーブメントは驚嘆に値します。


5-8 PANERAI(パネライ)

ジュゼッペ・パネライが1860年に創設。

イタリア海軍の要請により、初のプロフェッショナルダイバーズ・ウォッチを製作し第二次世界大戦では特殊潜水部隊が使用、 “伝説の時計”と呼ばれるまでに至っています。

1980年代まで軍事機密として門外不出でしたが、 1993年に初めて民間用に時計を発表し、「知る人ぞ知る時計」から一躍脚光を浴びる時計に。

同1993年にリシュモングループ(カルティエ主宰)の傘下になると、イメージ戦略が功を奏し世界中にパネライの名がさらに知れ渡ることに。

「デカ厚」時計としてのトレンドはこのパネライからの発信であり、他のブランドもこの路線に追随するほど大ブームを巻き起こしたことが記憶に新しいブランドです。

【Radiomir(ラジオミール)】

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出典:http://www.ishida-watch.com/

「ラジオミール」は、 パネライの最初の歴史的腕時計で、1936年に試作品が製作されました。

この腕時計の特徴はまず、その象徴的なクッション型ケースの構造にあります。円錐形のねじ込み式リュウズとねじ込み式の裏蓋によって、高い防水性を発揮しています。また、硫化亜鉛、メソトリウム、臭化ラジウムをベースにした蛍光塗料、ラジオミールを使用することにより厳しい条件下でも高い視認性を確保出来た事も傑作になりえた理由です。


【LUMINOR POWER RESERVE AUTOMATIC ACCIAIO(ルミノール マリーナ エイトデイズ アッチャイオ)】

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出典:http://www.ishida-watch.com/

パネライの中でも機能性がシンプルなコレクション。

ロングパワーリザーブにもかかわらず、パワーリザーブインジケーターと、ストップセコンドが搭載されていません。しかしそれ以外の点においてはさすがの出来。

手間の掛かった設計や加工技術の高さ、優れた視認性と操作性、そして着け心地のよさ、さらに、ものに見合った価格と、かなりハイクオリティ。

カルト的とも言えるパネライのデザインは、技術とクォリティの高さと同様にブランドの成功に大いに貢献した要素でもありますが、それに対して引き算の美がものを言っているとも言えます。

表情は、2針の時計として非常に完成度が高く、シンプルです。


5-9 Patek Philippe(パテック フィリップ)

世界五大時計の一つ。「卓越性の追及」「伝統に未来を与える」を創業時から掲げ、独自の品質基準により、ムーブメントなど時計の製造工程をすべて自社内で行うブランドです。

技術革新を追及し、最も多く機能を搭載した複雑時計や革新的な機能を発表したブランドとしても知られます。

腕時計では史上最も高く値がついたアイテムもあり、世界で最も高い時計メーカーと言われます。ロレックスの時計は価値が落ちないため換金性が高いと言われる一方で、パテック フィリップの時計は価値が上がると言われ、投資の対象にもなります。

【Calatrava(カラトバ)】

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出典:http://housekihiroba.jp/

1932年、パテック・フィリップの腕時計に初めてリファレンス番号が与えらたモデル、Ref.96、カラトラバ・コレクション。

カラトラバは「機能がフォルムを決定する」という20世紀初頭のドイツのバウハウスの哲学に強く影響を受けて創作されたと言われています。丸型のムーブメントに丸型のケース、明確で視認性を追求したシンプルな文字盤など、そのピュアで時代に左右されないデザインは、時計の歴史に極めて大きな影響力を持ち、その後の全てのラウンド型タイムピースの模範となりました。

時代と共に多岐に渡るバリエーションを生み出してきたカラトラバは、常にピュアで控えめながら一見してそれと分かる個性を持っており、流行に左右されない完璧さを求める人々の圧倒的な支持を得ています。パテック・フィリップのスタイルを最もよく象徴するコレクションであると言えます。


【Nautilus(ノーチラス)】

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出典:http://patekwatch.blogspot.jp/

1976年、当時話題となっていたスポーツエレガンスを象徴するモデルとして登場したノーチラス。

このジャンルとしては後発ではありましたが、薄型でありながら、立体感を持つ素晴らしいトータルデザインに加え、アバンギャルドなケース構造によってライバルたちを凌駕する120メートル防水を実現。以降、パテック・フィリップのもう一つの顔としてコレクションにその名を連ね続けました。

2006年、30周年を迎えたノーチラスは、オリジナルデザインを尊重しつつも両サイドのヒンジ部にわずかなカーブが設けられ、ブレスレットがよりしなやかなものになり、文字盤の質感や視認性の更なる改善が加えられています。その後も同社初となる、垂直クラッチと同軸積算計を特徴とするモダンな完全自社製自動巻きムーブメントを搭載したクロノグラフや、プチコンプリケーション等のバリエーションも登場し、常に大いに話題を引き起こすコレクションです。


5-10 Piaget(ピアジェ)

高級腕時計のブランドの多くは、操業当初からジュエリーメーカーであったりジュエリーメーカーと合併したりといった経緯を辿っています。逆に、腕時計メーカーからジュエリーに参入するブランドはかなり稀なケースであるといえます。ピアジェは腕時計から宝石を取り扱うようになった珍しいブランドです。

ピアジェの特徴は、世界でも類を見ない「極薄ムーブメント」を可能とする精密な技術力にあります。デザイン性も突出しており、近代では画家のサルバドール・ダリやアンディ・ウォーホルなどとコラボレーションしたジュエリーや腕時計、今代の人気アーティストによる広告などもピアジェを語る上で外せない特徴といえます。

【ALTIPLANO(アルティプラノ)】

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出典:http://www.asahi.com/

ケースと一体化した新ムーブメント、キャリバー900Pを搭載し、手巻きモデルとして世界最薄のケース厚3.65mmを実現したモデルです。

ムーブメントの厚さは4.65mmと、手巻きクロノグラフとしては世界最薄。さらにケースの寸法を見直すなどして、ケース厚をわずか8.24mmに抑えた。これも世界最薄です。

薄いのに立体的というデザインは最近のピアジェが得意としています。


【Emperador(エンペラドール)】

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出典:http://www.piaget.jp/

このモデルはピアジェのコンセプトを色濃く反映したモデルです。

極薄ムーブメントの分野で優れた性能を持ち、常に革新的でクリエイティブな複雑時計を開発するという熱意が反映されています。

世界最薄の手巻ムーブメント、Piagetキャリバー600Pと、マイクロローター搭載の世界最薄自動巻ムーブメント、Piagetキャリバー1208Pの特徴を兼ね備えたピアジェ初の極薄自動巻トゥールビヨン ムーブメント、厚さ5.55 mmのPiagetキャリバー1270Pを使用しており、技術面だけでなく美しさの面でも軍を抜いています。 さらにケースの高さが10.4 mmを切るなど、より洗練されたスタイルに。ピアジェを語る上で欠かせないモデルです。


5-11 ROLEX(ロレックス)

世界的な知名度を誇り、誰もが憧れる時計として人気の高いロレックス。
高級腕時計でありながら実用時計と位置づけるロレックスの時計は、スタンダードからスポーツモデルまでオン・オフ問わず身に着けられるのも嬉しいところ。

特に、ヴィンテージモデルの価値は高く、世界的に名高いオークションにおいて、パテックフィリップの時計と並び活発に取引されています。

ロレックスのステンレスは304Lと呼ばれる耐腐食性に強い高品質の物のみを使用しています。そのためヴィンテージモデルでも品質が落ちる事なく、中古になってからも価格維持が可能になっています。

【DAYTONA(デイトナ)】

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出典:http://www.rolex.com/

KING OF ROLEXと名高い、ロレックス唯一のクロノグラフ、デイトナ。

エクスプローラーやサブマリーナーなど様々なラインナップがある中、このデイトナの人気の高さはここ十数年衰えを見せていません。

日本はもとより、ヨーロッパやアメリカなど海外においても、デイトナ人気は絶大で、現在生産されている現行モデルよりも、むしろ生産が終了した60年代~70年代のヴィンテージモデルの市場価格の高騰が目覚ましいのも印象的。

「エキゾチックダイヤル」と呼ばれるヴィンテージの中でも超レアモデルも存在しており、これは俳優であり、レーサーでもあった故ポール・ニューマンが愛用したことから「ポールニューマン・ダイヤル」とも呼ばれています。

市場ではプレミアム価格として500万円以上の価格がつけられています。


【DATEJUST(デイトジャスト)】

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出典:http://www.rolex.com/

ロレックスの中でも圧倒的な知名度を誇るスタンダードモデル「デイトジャスト」。

1945年に「オイスターケース」、「パーペチュアル機構」、さらにダイヤルの3時位置にデイト表示を備えた世界初の画期的な腕時計として登場しました。

1955年には、デイト表示が瞬時に切り替わる「デイトジャスト機構」を搭載し、「ロレックス3大発明」の全てが集約されたモデルとして知られています。

ダイヤル、素材、サイズのバリエーションは、他のモデルと比べ数多く存在し、両方向の回転ベゼルを搭載した特別仕様の「サンダーバード」や「ターノグラフ」も存在しています。 また、レディース、ボーイズサイズの展開もありペアウォッチとしてや、個性を演出出来るモデルとして世界的に愛されており、ロレックスの中で最も所有率が高いモデルでもあります。 


【SUBMARINER(サブマリーナ)】

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出典:http://www.rolex.com/

1953年に誕生した世界初のダイバーズウォッチ、サブマリーナー。

ダイビングツールとしての基本デザインを確立し、長い歳月の中で熟成を重ねダイバーズウォッチの代名詞的なモデルへと成長しました。

ロレックスを代表するモデルの一つであり、現在もスポーツ・ロレックスの中で1位、2位を争う人気を誇ります。

また、他のスポーツモデルと比べて非常に多くのリファレンスが存在し、「赤サブ」や「軍サブ」、「Wネーム」といったヴィンテージ・ロレックスの中でも極めて希少性の高いモデルが数多く存在し、コレクターズアイテムとなっているのも特徴です。


5-12 SINN(ジン)

第二次世界大戦中、ドイツ空軍パイロットだったヘルムート・ジンが1961年に創業。パイロット経験を生かした造りで一躍ミリタリーウォッチとしての地位を確立しました。

現行製品の一部モデルはドイツの税関犯罪局、警察特殊部隊、消防レスキュー部隊、対テロ特殊部隊GSG-9などが正式採用。穏やかでない響きの機関が採用している印象に見えますが、プロフェッショナル向けのモデルを立て続けに発表できる、男らしく、実力の高いブランドです。

【103.B.SA.DIAPAL(ディアパル)】

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出典:http://www.sinn-japan.jp/

103.DIAPALは、ジンの時計作りの伝統を踏襲した実用的なクロノグラフに、その名のとおりジン社独自のテクノロジーであるディアパル・システムを搭載したモデルです。

「ディアパル」はジンが何年もかけて開発した特許を取得した技術で、潤滑油なしでも摩擦の起こらない素材を組み合わせ、ムーブメントの耐久性を高めるとともに、オーバーホールのインターバルを通常の約二倍へと伸ばすことが可能となったシステムの事を指します。この技術は真空状態ではオイルが使えないために開発されたNASAの技術の応用でもあります。

また、UTC機能を搭載しており、このUTC針はリューズ操作で任意の時間帯に容易に設定できます。ケース内部にはプロテクトガスを充填し内部の余分な湿気を吸収するドライカプセルを搭載することで刻時精度を向上させているなど、極めて実践的な機能が揃っています。


【556.A】

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出典:http://www.sinn-japan.jp/

基本モデルの556のインデックスをアラビア数字にしてほしいというファンの要望に応え生まれたモデルです。

コックピットクロックのダイヤルデザインを踏まえ特に視認性の重要な構成要素となっている3、6、9、12のインデックスをアラビア数字しています。

サファイアクリスタルの風防と20気圧の防水も備えた高スペックと、ソリッド感の高いデザインは、永く使い続けるという機械式時計の基本を踏まえており、時を越えて価値を持ち、あらゆる場面でスタイルを選ばないデイリーユースに最適な逸品となっています。


5-13 Ulysse Nardin(ユリス ナルダン)

1846年、スイスにて創業されたブランドです。

アイテムの中でも特にマリン・クロノメーター、天文時計の分野における技術に優れ、数々の功績を残しています。そのためにブランドのマークも「錨(いかり)」となっています。

特に有名なのが1985年に発表した「アストロラビウム・ガリレオガリレイ(Astrolabium Galileo Galilei)」。この時計は世界中の度肝を抜きました。それは文字盤が天球のようになっており、標準時、太陽の位置、月の位置、ムーンフェイズ、日食と月食、主な星が見えているかを表示するものでした。この時計は80年代後半に、ギネスブックにも掲載されます。

明治天皇や嘉仁皇太子らがご購入され、愛用されていたという日本にとってもかかわりの深いメーカーの一つでもあります。

ロマンチックなデザインが魅力的な時計です。

【Marine Chronograph(マリーン クロノグラフ)】

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出典:http://www.watch-yoshida.co.jp/

「マリーンクロノグラフ」はユリスナルダンで人気のケースフォルムのクロノグラフです。

薄いフルートベゼル、そして安定した装着感を実現する固定ラグ。航海史時代における計測機器の特徴を備えており、かつその知性的なデザインはタウンウォッチとしての存在感も抜群です。

特に2012年に発表された、ユリスナルダン自社製ムーブメント搭載の「マリーンクロノメーター・マニュファクチュール」は、ユリスナルダンの目指す“独立”を達成するための第一歩と言われ、ムーブメントの一部にシリコンを採用するなど、革新的な技術を導入しています。


【San Marco(サンマルコ)】

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出典:http://www.gressive.jp/

ユリスナルダンを代表するサンマルココレクション。

クロワゾネ技法を用いた深く鮮やかなブルーダイヤルは、ギョウシェ彫りが施されており、独特の美しさと高級感があります。

フランゲエナメルと呼ばれシンプルなエナメルダイアルとは異なる際立った装飾技術を用いています。

裏蓋にはイタリアのヴェネツィアのシンボル、聖書を抱え翼が生えたサンマルコライオンが刻印されており、スイスの老舗高級メーカーの卓越した技術とクラシカルなデザインがユリスナルダンならではのモデルです。

見惚れるほどの圧倒的な美しさを誇る時計です。


5-14 VACHERON CONSTANTIN‎(ヴァセロン コンスタンタン)

世界五大時計の一つ、かつ世界最古の高級時計ブランドです。

創業を開始したのは世界で一番早い1755年。スイスを中心として多くの王族・貴族に愛用されました。その時代は腕時計というもの自体の数も少なく、腕時計を持っていれば羨ましがられた時代だったようです。

ムーンフェイズやミニッツリピーター、トゥールビヨンなど複雑な機構を持つ機械式時計を作ることができる数少ないメーカーの1つです。

【OVERSEAS(オーバーシーズ)】

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出典:http://www.vacheron-constantin.com/

スポーティで機能的且つ現代的な雰囲気をもつ「オーバーシーズ」。

モダンな世界観を楽しませてくれるコレクションです。

2004年秋に生まれ変わった、オーヴァーシーズは防水機能と耐磁性構造時計本体をより強固に保護し、流線型のデザインが強力な個性を醸し出しています。アクティヴでスピーディーな現代のライフスタイルに最適の本格スポーツ・ウォッチです。


【PATRIMONY(パトリモニー)】

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出典:http://www.vacheron-constantin.com/

2世紀半におよぶ時計作りのあらゆる成果を集約した「パトリモニー・コレクション」は、クラシックな雰囲気をもつパトリモニーのラインは、伝統的な真価を明確に表現しながら、同時にスタイリッシュでかつ現代的かつエレガンスな表情。

そのメカニズムはシンプルさと極められた洗練さにより実現されており、数世紀に渡って受け継がれてきた類い稀な職人技の結晶と言えます。

伝統的な複雑機能と先端技術の結晶であるパトリモニーは、ヴァシュロン・コンスタンタンが誇る世界屈指のアーティストたちによって芸術品と呼ぶにふさわしい美しい装飾が施されています。


5-15 ZENITH(ゼニス)

1865年に創業されたスイスの老舗のブランド、「天空の最高点」を意味するゼニス。

長い歴史を持つゼニスですが、懐中時計・腕時計ともにデザイン的にはそれぞれの時代の定番的なデザインが多く、また固体として出回る数も少ないため、華美なデザインに重点を置いた時計探しには向いているとは言えません。

信頼のおけるしっかりとした定番の「良い物」を探している方にオススメです。

【ELITE(エリート)】

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出典:http://www.zenith-watches.com/

1994年に開発された自動巻ムーブメントのエル・プリメロをベースに、クロノグラフ機構を省略されて再設計されたモデルです。

薄くて耐久性に優れることで時計好きの間では定評のある名作です。

正確な時を刻みながらも、スリムな形状を実現しています。 いつまでも価値が変わらず、長く愛用できる信頼性の高いモデルです。


【EL PRIMERO(エル プリメロ)】

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出典:http://www.zenith-watches.com/

言わずと知れたゼニスを代表するムーブメント、「エル・プリメロ」を搭載したシリーズです。

エスペラント語で「第1の」を意味する名前の通り、当時世界で初めて開発された、一体型自動巻きクロノグラフムーブメントを搭載しています。さらに、3万6000振動を誇るハイビート設計がもたらす高精度は、クロノグラフで世界最高峰とも言われています。

ゼニスの主力シリーズだけあってバリエーションに富んでおり、中でもオープンフェイスのモデルに人気が集中しています。くり抜かれた文字盤から、時計の心臓部であるテンプの動きを眺めることができます。

2014年には、エル・プリメロとオープンフェイスを採用しながらもクロノグラフ機能をあえて省いた新作”シノプシス”も発表され、未だに進化を続けているシリーズです。

 


6 覚えておきたい腕時計の基本パーツ

腕時計の各部分を解説していきます。

基礎的な知識を押さえておけば時計選びがもっと楽しくなりますよ!

6-1 各パーツ解説

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出典:http://kakaku.com/

① ケース

時計のダイヤルやムーブメントをほこりや衝撃から保護する役割があります。

② ガラス(風防)

内部機構を守る部品で、無反射コーティングを施している場合が多いです。

③ ハンド

時・分・秒を示す針状部品。真鍮が一般的ですが中にはゴールド製もあります。

④ スモールセコンド

時・分を表示するハンドの軸から独立した軸で秒を表示する部分です。

⑤ ベゼル(タキメーター)

ケース前面の外周部。機能に合わせて様々な数値が記されています。

⑥ ベルト(ブレスレット)

革製のものをベルト、金属製のものをブレスレットと分けて呼ぶこともあります。

⑦ インデックス

文字盤上の時を示すための数値やマーク。夜光塗料付きの物もあります。

⑧ ラグ(足)

ブレスやベルトをケースに固定させる、上下に付いた突起物を指します。

⑨リューズ(クラウン)

ゼンマイの巻き上げや時刻合わせなどに使用する腕時計の主要部品です。

 

6-2 ケースの種類

ひと目で分かりやすいケースの形状は、腕時計のイメージを左右する部分の一つ。馴染み深い丸みを帯びたフォルムから、角形など豊富な種類があります。

代表的なケースの形をご紹介していきます。 

【ラウンド】

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文字盤、針、インデックスそれぞれの位置関係もバランスがよく、時刻も把握しやすいためもっとも多用されるポピュラーな形です。

 

【スクエア】

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“カレ”とも呼ばれる正方形のタイプ。角形の定番デザインとされており、シンプルで端正な表情です。

【レクタンギュラ―】

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タテに細長い長方形シルエット。古典的で上品なデザイン性が特徴で、各社により個性を強調すべくタテ×ヨコの比率が異ります。

【クッション】

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その名が示す通り、座布団のような形状を備えた丸型と角形の中間的形。柔らかい印象を演出してくれます。

 

【トノ―】

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出典:http://kakaku.com/

フランス語で“樽”を意味するこのタイプ。縦長と横長があり、どちらも中央部が緩やかに膨らんだ優美なラインが印象的です。

【オーバル】

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出典:http://kakaku.com/

英語で“楕円”を意味する通り、エレガントなフォルムがポイント。他にも、変形タイプがあったり個性的な形も多く存在します。

 

6-3 ハンド(時分針)の種類

さり気なくオリジナリティを光らせるうえで重要な役割のハンド。

バリエーションも豊富で、中にはブランド独自のデザインも。

【アロー】

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出典:http://kakaku.com/

先端が矢、もしくは矢印をモチーフにした形状の物。中には時針だけ、もしくは時分針ともにアロー型というモデルもあります。

【リーフ】

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樹木の葉っぱを連想させるような、中央に膨らみをもたせた形のハンドです。その上品なビジュアルから、よくドレス系に採用されています。

【ドーフィン】

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出典:http://kakaku.com/

フランス王太子の意味であり、別名をドルフィン、またはドフィーヌとも呼ばれます。針の先端が鋭く尖ったサーベル状のものを指します。

【スペード】

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出典:http://kakaku.com/

ハンドの先端がトランプのスペードに見えることからこの名がつきました。短針だけの場合もあり、“ボアー針”と呼ばれる事も。

【ペンシル】

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出典:http://kakaku.com/

一般的な鉛筆の形状をモチーフにしていることからそう呼ばれます。がっしりした形なので、よくスポーツ用の時計などに使用されています。

【ブレゲ】

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出典:http://kakaku.com/

アブラアム-ルイ・ブレゲが考案したとされているハンドです。別名“アップル針”とも言われ、鋭い突起のついたリングが特徴です。

【バトン】

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出典:http://kakaku.com/

先端が尖っていてバー状の“バトン”は、数あるハンドの中で最もスタンダードな形です。クラシックな腕時計によく見られます。

【メルセデス】

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出典:http://kakaku.com/

 通称“ベンツ針”とも呼ばれるハンド。針の先端のマークがメルセデス・ベンツのロゴに似ていることから名づけられたんだとか。

 

6-4 インデックスの種類

時の経過を伝えるだけではなく、全体的なイメージにも大きく関わるインデックス。数字だけでなく、目盛りやマークなど、それぞれに特徴があります。

【アラビアン】

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出典:http://www.watchonline.jp/

アラビア数字のインデックスです。
1視認性が高いので、時刻を確認しやすいのが強み。ドレスウォッチからミリタリーウォッチまで、様々な時計に使われています。

 

【トライアングル】

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出典:http://www.watchonline.jp/

トライアングル(三角形)のマークで時刻を表しているインデックスです。
精悍な印象を与える、シャープ感のあるデザインです。

 

【ダイヤ】

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出典:http://www.watchonline.jp/

ダイヤ等の宝石がセットされているタイプのインデックスです。
高級感がありゴージャスな印象で、主にドレスウォッチに採用されています。

 

【スター】

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出典:http://www.watchonline.jp/

スター型のマークで時刻を表しているインデックスです。
希少性高いデザインで、主にアンティークの腕時計に見られます。

 

【バー】

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出典:http://www.watchonline.jp/

バー(棒)タイプのインデックスです。
長さや太さはモデルによって様々。これもドレスウォッチに多く見られ、シンプルでシャープな印象を与えるデザインとなっています。

 

【ドット】

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出典:http://www.watchonline.jp/

丸や四角のドット(点)で時刻を表しているインデックスです。
可愛らしく柔らかい印象を与えるデザイン。視認性に優れているため、ダイバーズに採用されたり、夜光塗料が付いていることが多くあります。

 

【ローマン】

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出典:http://www.watchonline.jp/

ローマ数字のインデックス。
古代ローマ時代に作られた数字で、高級感、気品ある印象を与えるクラシカルなデザインが特徴。

1→I、2→II、3→III、4→IV、5→Vと表記されています。

 

6-5 防水の種類

故障の原因となりうる“サビ”を誘発する水分や湿気は、精密機械である腕時計には大敵です。

時計のムーブメントを守る上で、ひとつの指標となるのが防水能力の高さでもあります。

 【非防水】

文字通り防水機能を備えていない腕時計で、主に、まだまだ有する機能が未発達だった時代に作られたアンティークものに多く見られます。

【日常生活防水】

3気圧まで耐えうる腕時計です。雨などで濡れる程度なら故障はしませんが、中には水深1~2mで浸水してしまうものもあるので注意が必要です。水仕事などでも浸水する可能性もあります。

【日常生活強化防水】

5~10気圧はまでは耐えうる性能を持った腕時計です。洗顔や洗い物などで水がかかったり、プールなどで遊んだりしても問題ありません。

【潜水用防水】

10気圧以上の防水性能を備えた腕時計を指します。水泳や素潜りなどで実力を発揮するため、スポーツ系やダイバーズ系に多くみられます。 

7 ベルトの種類と特徴

腕時計はベルトによって雰囲気が大きく変わります。

ベルトの種類は大まかに分けるなら、「レザーベルト」「ステンレススティールベルト」「ラバーベルト」「ナイロンベルト」「プラスティックベルト」などがあります。

それぞれの特徴、メリットやデメリットを説明していきます。

7-1 ステンレススティールベルト

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出典:http://www.syohbido.co.jp/

ステンレススティールベルト(ステンレスベルト)は、鉄に最低10.5%以上のクロムを含んでいる合金銅鋼のことを言います。

物持ちがよく、サビにくいのが特徴で、スーツスタイルでもオフのスタイルでもどんな服装にも馴染んでくれます。表記に「ステンレス」「ステンレススチール」「SS」と記載されています。

丈夫なのでなかなか壊れないというのも嬉しいポイント。

デメリットと言えば、「冬着用する時に少しひんやりする」「物によっては重い」「購入時に他のベルトに比べ少し高い」などありますが、全体的に見てメリットが多いベルトです。

また、ベルトのコマとコマの間に日頃の汚れやほこりがたまりやすいので、こまめにお手入れをしてあげてください。

磨いであげるとピカピカになってくれます。

 

このベルトにはバックルと呼ばれる部分があるのが特徴。そのバリエーションも併せてご紹介します。

三つ折れバックル

腕時計のバックルといえば、「三つ折れバックル」が1番ポピュラーです。折りたたんで止めるタイプのバックルのことです。

「三つ折れバックル」と言っても「ダブルロック式」、「三つ折れプッシュ型」、「三つ折れプッシュ&ダブルロック」などの形状のバックルがあります。
これらの中でも「三つ折れプッシュ型」は、一般的にワンプッシュ型とも言われており、金具の両サイドにプッシュボタンがあります。簡単に取り外すことができます。

スライドバックル

1980年頃までは、腕時計のバックルといえば「スライドバックル」が主流でした。腕時計のデザインが薄型に向かっていた1980年代は、誰もが認知しているほどメジャーなバックルだったそうです。1995年頃までは、スライドバックルでなければお洒落じゃないとされていたほどなんだとか。

両開きバックル

数ある腕時計の中でも、「両開きバックル」は、ブランドの腕時計に多く存在します。大きな特徴として、バックルを閉じることでバックルが無いように見えます。そのためデザインを邪魔することもありません。

二つ折れバックル

「二つ折れバックル」は、金具を離すことで時計が輪の状態になりません。現在は、メンズの腕時計では二つ折れバックルをほとんど見ませんが、昔はこのタイプのバックルの腕時計が存在しました。時代の変化とともにスライド式に変わっていき、徐々に姿を消していきました。

最近ではレディースの腕時計でも少なくなっています。その原因として、はめにくさが挙げられます。時計のバックルは片手で作業しなくてはならないので慣れていなければ装着するのに手間がかかってしまうんです。

 

7-2 レザーベルト

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出典:http://www.syohbido.co.jp/

一言で「レザーベルト」と言ってもたくさんの種類・カラーがあります。レザーベルトの色や素材を変えただけで印象がガラリと変化します。

素材、模様には「クロコダイル」「カーフ(牛」)」「トカゲ」「バッファロー」など様々な種類が用意されています。

レザーは使えば使うほど自分らしい味が出てくるため長く楽しむ事が出来ます。高級感がある雰囲気を演出できるのもポイント。

しかしちゃんとお手入れをしてあげないと汗をすったり汚れたりしてボロボロになってしまいます。そういう意味では夏場にダメージを受けやすいベルトでもあります。

7-3 ラバーベルト

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出典:http://www.syohbido.co.jp/

耐久性、弾力性に優れたゴム製のベルトです。

着け心地、肌触りがよく、とても軽いのが特徴です。購入時もお手ごろな価格帯で手に入れやすいのも魅力的。アウトドアウォッチやミリタリーウォッチによく使用されているベルトです。

他のベルトに比べて劣化はしにくいですが、一度亀裂が入ると裂けてしまい、新たに付け替えなければいけません。

通気性が悪い状態で放っておくと、肌に弱い方はかぶれる場合もあります。

お手入れ方法は水で薄めた中性洗剤やせっけん水で洗ってあげるとある程度きれいになります。

その後は必ず通気性のいい場所で乾燥させてください。また力任せのお手入れをするとひび割れの原因になってしまったりしますので気を付けてください。

7-4 ナイロンベルト

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出典:http://cticorp.jp/

耐水加工を施したナイロン製のベルトです。ミリタリーウォッチによく使われ、軽くて丈夫なことから高い人気を誇っています。

ナイロンベルトもラバーベルトと同様、ほつれたり一度亀裂が入るとベルトがもう使えないため買い替える必要があります。

汚れやすいためにお手入れが大切になってきます。

ナイロンベルトを洗う場合は手洗いで洗うようにして下さい。 お水等で洗ってえば大丈夫ですが、汚れが特にひどくなった場合はなかなか汚れが落ちにくくなってしまうので、新しいナイロンベルトにご交換するのをオススメします。

8 自分に合った腕時計を選ぶために知っておきたい5つのポイント

腕時計にはスーツやカジュアルなどのコーディネートに合わせた選び方はもちろん、自分に似合う時計を選ぶポイントがあります。

腕時計を選ぶ際に気をつけておきたいポイントをご紹介していきます。

【ポイント1】 TPOを考えて選ぼう

「なんとなくカッコイイから欲しいな…」って選び方ももちろんアリですが、腕時計選びに慣れていない場合、せっかく買ったのに活躍の場が無く腕時計が眠ったままになってしまう事も…。「この時計はどんなシーンで使えるかな」「こんなコーデに合わせたいな」と意識して選んでみて下さいね。

これは当たり前と言ってしまえばそれまでですが、ビジネスの場であればビジネスに相応しいデザインを、カジュアルなコーデに合わせる場合はそれに合った腕時計を選ぶ必要がありますよね。

例えばビジネスシーンでは「シンプルで清潔感のあるもの」を選びましょう。

文字盤の色は黒か白にする事で、スーツやシャツのカラーが変わった時にも対応しやすくなります。

青ベースの腕時計では、赤いネクタイのときにマッチしない可能性があったり、ゴテゴテした時計だとそもそもスーツに合わなかったりします。

すっきりとして大人っぽい、どんな服装にも合うものを探してみて下さい。

 

カジュアルシーンではコーデにもよりますが、ドレッシーな時計よりもスポーツウォッチやミリタリー系など、少しラフな時計の方が合わせやすいです。

赤や黄色など、腕時計をコーデの挿し色にするなんて使い方もオシャレですね。

 

【ポイント2】 2本目は1本目と違うタイプを選んでみよう

白の文字盤と黒の文字盤、ステンレスベルトとレザーベルト、ラウンドタイプとスクエアタイプなど、

2種類以上持っておくと、衣替えやコーデに合わせて時計を選ぶことが出来るようになります。

 

【ポイント3】 時計とコーデを合わせよう

ビジネスシーンではベルトの色とシューズの色を合わせるのはセオリーですよね。

ステンレスベルトであれば意識することはありませんが、

腕時計のレザーベルトを、ベルトとシューズと同系色に合わせる事でコーデにまとまりが生まれますよ。

また、先ほども少し触れましたが、カジュアルなコーデにはあまりドレッシーな時計ではなく、ラフな時計を選ぶのをオススメします。腕時計だけやたらと豪華だと「ちょっと無理してる感」が出てしまいます。ラフな腕時計ならこなれた印象を演出できますよ。

 

【ポイント4】 盤面の形と顔の形を意識しよう

腕時計は顔の形に近い物を選ぶようにするのが良いと言われています。

丸顔の人はらラウンドタイプ、細顔の人はレクタンギュラ―タイプ(長方形タイプ)を選ぶとよりスタイルにマッチします。

 

【ポイント5】 体形に合ったデザインの腕時計を選ぼう

手首の細い人はスカーゲンのような薄めの時計を選んでみましょう。

厚さのある時計を身に着けると、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

逆に体格が良い方は厚めの時計がオススメです。

 

9 時計によく使われる専門用語一覧

腕時計の説明を見たとき「この単語の意味なんだろう…?」「この解説、何言ってるんだろう…?」ってなった事はありませんか?

腕時計は服飾雑貨の中でも特に専門用語の多いアイテム。

ここでは押さえておきたい基本的な専門用語を解説していきます。

知っておくと時計を選ぶときにより深い目線で選ぶことが出来るようになりますよ。

 

あ行

【アップアンドダウン表示】

機械式時計の巻き上げたゼンマイの残りの稼働量・稼働時間を表示する機能のことです。

【アガキ】

ムーブメントの部品と部品の間に設定された微細な隙間のことです。

【アクリルガラス】

透明性、空気の透過性が高い非晶質の合成樹脂で、メタクリル酸メチル樹脂による透明固体材を指します。 主に時計の風防に使用されています。比較的軟らかい素材なので傷が付きやすいのが難点ですが、空気の透過性が良いため風防がくもりません。

【アナログ】

デジタルでない時計。長針と短針、さらには秒針、クロノグラフタイプの小針などで時刻を表示する時計のことです。

【アラームウォッチ】

アラーム付きの時計です。ジャガールクルトのメモボックスが有名です。

【アロー針(矢印針)】

矢印の形状をした時計の針のことです。

【アンチショック(耐震装置)】

天真(テンプの軸)をショックから守る装置です。 受石を柔らかいバネで支えて弾力によってショックを吸収してくれます。

【アンティークウォッチ】

1960年代までに製造された時計のことを指します。 電池式のクォーツ時計が登場した1969年よりも前のものという解釈でも間違いではありません。

【インサイドベゼル】

時計のインデックス外周に取り付けられるベゼルで、目盛が施されている物のことです。

【インダイヤル】

ダイヤル(文字板)の中に配置されている小さいダイヤル。クロノグラフの積算計や秒針等がこれに該当します。

【インデックス】

文字盤の上にある時や分を示す目盛りや数字のことです。

【インナーベゼル】

時計のインデックス外周に取り付けられるベゼルで、目盛が施されている物のことです。

【ウォータープルーフ】

水分や湿気などから、時計の内部を保護する機能のことです。防水とも言います。

【受け石】

テンプや歯車の軸を上下から支える石で、内側には穴石が付けられる場合も。 磨耗に強い人工ルビーが使われる傾向にあります。

【裏スケ】

裏蓋に透明なガラスなどの素材を使用することで、ムーブメントやローターの動きを見ることができる仕様のことです。 シースルーバック、トランスパレントバックとも呼ばれます。

【永久カレンダー(パーペチュアルカレンダー)】

世界三大複雑機構の一つ。月ごとによって違う日数や、うるう年の計算を自動的に行うカレンダー機能です。

【エクステンションブレス】

伸縮する金属ブレスのこと。コマとコマの間にバネがあり腕にフィットします。

【エコ・ドライブ】

CITIZENが開発した光を電気エネルギーに変換して動く時計です。

【オイスターケース】

無垢の金属をくり抜いている為、繋ぎ目が無く防水性が非常に高い事が特徴。 イギリスのオイスター社が開発し、ロレックス社が採用しました。

【オートマチック】

腕を振る事によりゼンマイが巻かれる時計。オートマチックというと自動のように聞こえますが、放っておくと時計が止まってしまいますので注意。

【オーバーホール】

内部掃除の事です。点検、メンテナンスを意味します。複雑な機構になればなるほど自分でメンテナンスするのはリスクが高いので、専門の業者さんにお願いするようにしましょう。

【オーバル】

楕円形のデザインのことです。

【オープナー】

腕時計のケースの裏蓋を開けるために使う道具のことです。

【オーリング】

防水の為に、裏蓋とケースの間に挟みこまれる円形のゴムパッキンです。

【音叉時計】

テンプの振動ではなく、音叉の振動で調速する仕組みの時計を指します。

か行

【カーベックス】

手首の腕曲線にあわせてカーブしている、腕時計のケースのことです。

【カーボンファイバー】

炭素繊維強化プラスチック。軽量である上に強度にも優れています。 ロケットや航空機、F1パーツなどにも使用されている素材です。

【回転計算尺】

かけ算、割り算などの計算ができる、エンジニア向けの機能です。

【回転ベゼル】

その名の通り、回転可能なベゼルのことです。

【懐中時計】

懐やポケット、カバンなどに入れ持ち運びする携帯用の時計です。

【ガスケット】

リューズの防水性を高めるためのゴム製のパッキンです。

【カボション】

リューズの先端に埋め込められている事が多い、半球型にカットされた宝石のことです。

【キネティック】

SEIKOが開発した、自動巻き時計の動力を利用し、充電するシステムです。

【逆回転防止ベゼル】

潜水中にベゼルが回転することで潜水経過時間の読み間違いのないように、一方向にしか回らないベゼルです。

【ギャランティ】

時計の品質に対する保証・保証書です。無くさないようにしっかり保管しておきましょう。

【キャリバー】

ムーブメントの形式番号。「Cal」と記載したものが多いです。

【鏡面仕上げ】

時計のケースやブレスレットが、鏡のように光の反射によって物を映すほどの艶に仕上げられた状態を指します。

【クオーツ】

水晶を振動子として使用している時計。振動数は3万強。機械式腕時計全盛の時代からは想像も出来ない正確さを誇ります。水晶時計または単にクォーツ(Quartz)とも言われ、20世紀後半から普及し、振り子時計に代わって現在最も一般的な時計となっています。

【クロノグラフ】

ストップウォッチ機能を搭載した時計です。

【クロノマティック】

ホイヤー、ブライトリング、ビューレン=ハミルトンが開発した、世界初自動巻きクロノグラフのことです。

【クロノメーター】

スイス時計製造協会が行なっているムーブメントの規格のこと。高精度の証明でもあります。

【軍用時計】

軍隊が正式に採用し公式に使用する時計のことです。 主に、裏蓋にミルスペックと呼ばれる刻印がされているのが特徴。ミリタリーウォッチとも呼ばれます。

【月差】

1月の進み、遅れの度合いです。「±15秒」などと表記されます。

【鋼玉】

酸化アルミニウム(Al2O3)の結晶からなる鉱物のことです。別名コランダム。純粋な結晶は無色透明ですが、結晶に不純物イオンが混ざると色が付き、赤色はルビー、それ以外の青色などはサファイアになります。また、人工的に火炎溶融法、フラックス法、熱水法、引き上げ法などの様々な方法で、ルビーやサファイアを造ることもできます。 

【コブラ針】

コブラの頭の様な形状をした時計の針の事です。

【コンパスウオッチ】

方位磁針コンパス付きの2層式の時計です。

さ行

【サファイアガラス】

人工的に作られたサファイア製の、天然のものと同等の硬さをもつガラスの事です。主に風防に使われています。

【三針時計】

三針時計とは、時針、分針、秒針の三本の針を持つ時計のことです。

【シースルーバック】

裏がスケルトンで中のムーブメントが見えるものを指します。

【ジュネバスタンプ】

ジュネーブ市による技術規格法24条にならった高精度であるという証明で、クロノメーター規格より厳しいとされます。

【振動数】

機械式時計においては、テンプが揺れる回数のことを指します。

【スイスメイド】

製造、組み立て、検査までの全てをスイスで行われた時計。品質と信頼性の証でもあります。

【スクリューバック】

ねじ込み式の裏蓋のことです。防水性や気密性が高いのが特徴。

【ステンレススティール】

時計の一般的な素材です。強度と耐久性に優れています。

【スナッチバック】

はめ込み式裏蓋の事。圧力を加え押し込んで締めます。

【スプリットセコンド】

2本のクロノグラフ秒針によって、複数のラップタイムを計測できるクロノグラフ機能の事です。

【スムーステンプ】

天輪にチラネジやアジャストスクリューネジを持たないシンプルなテンプのことです。平テンプとも呼ばれます。

【スモールセコンド】

ダイヤルの中央とは別に、独立して配置された秒針の事です。

【ゼロ回帰】

クロノグラフの針をゼロ位置に戻すことを指します。

【センターセコンド】

時計の中心についている秒針のことです。

【ゼンマイ】

機械式時計の動力源で、香箱などに収められた特殊合金のバネのことです。

【ソーラーウォッチ】

光からエネルギーを充電し動作する時計です。

た行

【タイドグラフ】

潮見表付きの時計です。

【ダイバーズウォッチ】

防水性に優れている時計です。ISO又はJIS規格に準拠した時計の事を指します。

【タキメーター】

ベゼル部分にある数値を利用し、速度を計測できるものです。

【チタン】

ステンレス・スティールよりも軽く、耐久性、耐熱性に優れた素材です。

【チラネジ】

ムーブメントのテンプに装着されおり、テンプ自体のバランスをとる役割を持つネジのことです。

【デイデイト表示】

日付と曜日を表示する機能の事です。

【デイト表示】

日付表示機能の事です。

【デイナイトインジゲーター】

時計のダイアルにある小窓から表示され、午前か午後を見分けることができるという機能のことです。

【デジタル】

針を持たず、時刻を液晶部分に数字で表示する時計のことです。

【デジタル・アナログコンビネーション】

長針と短針などでの時刻表示に加え、液晶部の数字による時刻表示などが可能な時計のことです。

【手巻き時計】

リューズを手で回してゼンマイをまきあげて動作させる時計です。

【デュアルタイム】

2つの地域の時間を同時表示できる機能です。海外出張などにも便利。

【テレメーター機能】

光と音の速度差を利用して離れた二地点間の距離を計測できる機能です。

【テンプ】

機械式腕時計の心臓部。1秒間に5~10回転させる事で1秒を刻みます。

【電波時計】

日本に2箇所ある送信所の「セシウム電波時計」から送信されている電波を受信して時間を合わせる時計です。誤差は10万年1秒とかなり正確。

な行

【中留】

メタルブレスや革バンドのワンタッチ式・開閉式の留め具のことです。

【日常生活防水】

3気圧防水(30m防水)の事を指します。顔を洗う、雨に濡れる程度なら問題ありませんが、水仕事は出来ません。

【日差】

1日の進み・遅れの度合いのこと。「±5秒」などで表記します。

【ねじ込み式リュウズ】

時計の防水性を高め、湿気などからムーブメントを保護するためにネジ式の構造になっており、 ねじ込んで出し入れするようになっているリュウズのことです。

【ネジ留め式裏蓋】

複数のネジで固定して止める裏蓋の事です。古典的な手法です。

は行

【バーゼルワールド】

スイスのバーゼルで毎年3、4月頃に1週間かけて行われる時計と宝飾の見本市です。 日本では、CASIO、SEIKOなどが出展しています。

【パッキン】

水分が入りやすいリュウズ部分の防水性を高めるためのガスケットのことです。

【バックル】

ベルトを留める留め金部分のことです。

【パルスメーター】

脈拍数計測ができるものです。

【パワーリザーブ】

ゼンマイをフルに巻いた状態で動作する時間の事です。電池の残量と同じ考え方で問題ありません。

【パワーリザーブインジゲーター】

ゼンマイの巻き上げ残量を表示する機能です。

【ヒゲゼンマイ】

リボンのような金属帯がきれいに巻かれているスプリング状のもの。テンプの振動の動力源となる重要な部分。

【風防】

文字盤を保護するために覆われた、ガラスやプラスティックの通称です。

【フェイス】

時計本体の内側部分の総称です。

【フライバック】

クロノグラフ機能において、計測中にセットボタンを押すと、クロノグラフ針がゼロ位置に戻りリセットされ、止まることなく何度も連続的に計測を行うことができる機能のことを指します。日常生活ではあまり使う事はなさそうです。

【ベゼル】

風防を固定するための部品です。

【ホイール】

時計ムーブメントの歯車の総称です。

【歩度】

時計の進み、遅れの度合い。1日あたりに換算したものを日差、1ヶ月あたりに換算したものを月差といいます。

ま行

【マニュファクチュール】

自社一貫生産体制を持つ時計メーカーのことです。高度で幅広い技術を持っている証しとされ、セイコー、シチズン、ジャガー・ルクルト、パテック・フィリップ、、ランゲ・アンド・ゾーネ、ロレックスなどが挙げられます。

機械式時計の最も重要な基幹部品であるヒゲゼンマイの製造には極めて高度な技術力を要するため、ほとんどのマニュファクチュールでも自社製造できず、自社でヒゲゼンマイを製造していると公表している時計メーカーは世界でわずか数社のみ。世界最高級の時計を制作できると評価されているパテック・フィリップをはじめとするスイス三大高級時計メーカーでも、ヒゲゼンマイは外部からの調達に依存しています。

針から文字盤、ケース、ヒゲゼンマイまで全て自社で生産する「完全なマニュファクチュール」と呼べるのは世界でただ一社、セイコーのみ。また、シチズンも製造装置に始まりヒゲゼンマイ、ムーブメントに至るまで自社生産しており、2010年5月に約30年ぶりの新型自社ムーブメントを発表したことに伴い、改めてマニュファクチュール宣言をしました。

【マリンクロノメーター】

船舶において、緯度などの現在位置を割り出すために用いられる機械式時計のことです。

【ミニッツリピーター】

世界三大複雑機構の一つ。音で時刻を知らせる機構のことです。低音と高音などの2~3種類の音で時刻を知らせる仕組みが多く見られます。

【ミネラルクリスタル】

時計の風防に用いられる素材の一種で、硬質強化ガラスのことを指します。 ガラスに熱処理や化学処理等の特殊加工が施してあり、硬くキズが付きにくく、透明度の高いガラスです。

【ミラー仕上げ】

時計のケースやブレスレットが、鏡のように光の反射によって物を映すほどの艶に仕上げられた様のことです。

【ミリタリーウォッチ】

軍用時計。MIL-SPECという軍の厳しい要求に準拠しなければなりません。

【ミルスペック】

政府認定軍が採用する品の仕様や性能についての規格のことです。 軍用時計では、裏蓋に見られる刻印のことを指します。

【ムーブメント】

ムーブメントとは、時計のケースの中にある、時計の動力機構部分のことです。 機械式時計のムーブメントには、手巻きと自動巻きがあり、クォーツ時計の機構はモジュールといわれることも。ムーブメントメーカーによりムーブメントに付けられる型式番号のことをキャリバーとも呼びます。

【ムーンフェイズ】

文字盤上で月の満ち欠けを知ることが出来る機能です。

【無垢】

時計ケースやブレスレットの表面にメッキ処理が施されていない物は無垢材と呼ばれています。
金は高価な素材ですので、金時計と言っても表面を金メッキされたものなのか、全て金で作られたもの(無垢)なのかを区別するための表現です。

【無反射コーティング】

視認性を高めるため、風防に施されるコーティングのことです。 文字盤の反射を防ぐために用いられます。

【文字盤(ダイヤル)】

時計の顔部分。フェイスと呼ぶことも。

【モノプッシュ】

時計のクロノグラフ機能をスタート・ストップ・リセットするボタンのことです。

や行

【夜光塗料】

外から受ける光を中の蛍光体に吸収・蓄積して光を放つ蛍光塗料や、 ラジウムやトリチウムなどの光を吸収しなくても、塗料自体が発光する自発光塗料などのことです。

【矢印針】

矢印の形をしている時計の針のこと。アロー針、アローハンドともいいます。

ら行

【ラグ】

ケースの上下についている、ケースとベルトを結合させる部分のことです。

【ラトラパンテ】

クロノグラフの一種で、2本のクロノグラフ針(メインの秒針、独立した停止機能を備えた針)により、 ラップタイム(中間地点から次の地点までの経過時間)計測ができる機能のことです。 スプリットセコンドともいう。

【リストウォッチ】

手首に装着するタイプの時計です。腕時計の事です。

【リダン】

経年変化により劣化した時計のダイアルやインデックスを、補修したり書き換えたりして綺麗な状態にすることです。

【リピーター】

音で時刻を知らせる機能のことです。

【リファレンスナンバー】

メーカーがつけた時計本体の整理番号や製造番号のことです。

【リーフ針】

柳の葉のような形をした時計の針のことです。

【リメークモデル】

過去のモデルのデザインや設計図を元に、現代の技術で再現した時計のことです。「レプリカ」「復刻版」とも呼ばれます。

【リューズ(竜頭)】

右側についている突起部分。主に時刻、日付あわせに使用します。

【ルグラン】

ロンジンが開発した世界で初の懐中時計式クロノグラフです。

【レーシングウォッチ】

タキメーターや、スプリットセコンドクロノグラフを搭載しており、カーレースに対応する時計のことを指します。

【レギュレーター】

時、分、秒が別々に表示されている時計。又は時計師が時間調整のために使用する精度の高い時計を指す事もあります。

【レジスター】

ダイアル(文字盤)内にある計機のことです。 秒を示すスモールセコンドや、クロノグラフ搭載機における30分または12時間積算計などが代表的です。

【レトログラード】

時計の秒針がダイアル上を円ではなく、扇型を描き、目盛の端に達した瞬間に基点にフライバックする機構のことです。

【ローター】

自動巻きムーブメントで、ゼンマイを巻き上げるための動力を生み出す回転オモリのことです。

【六姿勢】

時計の姿勢差を計る際にとられる、時計の6つの姿勢のことです。 主に、ダイアルが上、裏蓋が上、12時位置が上、6時位置が上、9時位置が上、3時位置が上の6つの状態があります。

わ行

【ワールドギャランティーカード】

時計メーカーが商品に対して発光している国際保証書です。

【ワールドタイマー】

世界各地の標準時間がわかる時計です。

10 時計を語るなら知っておきたい「世界三大複雑機構」

高級腕時計の紹介で良く見かける「永久カレンダー」「トゥールビヨン」「ミニッツ・リピーター」。

この3つは世界三大複雑機構と言われ、どれも驚異的な技術が用いられています。非常に複雑で部品の数も多く、超高級時計で1000万円を超えるものも…。

さらに、1つの時計に2つの複雑機構が使用されているグランドコンプリケーションはさらに複雑になり5000万円を超えるものも珍しくありません。

10-1 永久カレンダー

世界三大複雑機構の一つ。

月による日数の違いや、4年に1度のうるう年の調整などを自動的に行うカレンダー機能のことです。

別名「パーペチュアルカレンダー」ともいいます。現在永久カレンダーを搭載した時計は、西暦2100年まで対応のものが多いです。

201603_watches-brand-50_125

出典:www.hkbs.org

画像の右下、黒い歯車の部分が永久カレンダーの心臓部分になります。

この黒い歯車は二段重ねになっていて、下の線だけで書かれたギザギザの歯車が、時計盤の3時の場所にある赤い日付表示の歯車とかみ合う事で機能します。

この赤い歯車が一回転(一ヶ月)すると線の歯車は1歯動く作りになっています。

左下の白い「カム」は4年間の月の調整をする部品。48か月分の月の経過に沿って切り込みの深さの異なる歯が刻まれています。一番深い切り込みから順に、通年の2月、閏年の2月、小の月、大の月を示しています。

月が替わるときにはブレーキをかけているちょうど黒い歯車の10時あたりで噛み合っている突起が機能します。赤い歯車を規制している赤い歯車の2時と3時の間くらいに伸びているレバーが溝の深さを読み取り、動いて日付を「1」にしてくれます。

とっても複雑ですね…。時計技師であっても熟練された時計技師でなければ修理・調整をすることができないと言われています。

オーデマピケのロイヤルオークなどが代表的な時計です。

10-2 トゥールビヨン

世界三大複雑機構の一つ。

時計は同じ方向のままでいると、中の機械がずれてしまいます。

たとえば懐中時計はずっとポケットに入っており、いつも一定方向に重力の影響を受けています。そうすると内部機構にずれが生じて正確さを欠いてしまうんです。

これを解決すべく生まれたのがトゥールビヨン。

そこでブレゲの創始者アブラアム・ルイ・ブルゲは考えました。「じゃあ、内部機構全体を回転させて重力の影響を分散させればいいんじゃないか?」

当時からしてみれば常軌を逸した考えでしたが、ブレゲは実際にそれを作ってしまいました

201603_watches-brand-50_126

出典:www.tokeizanmai.com

トゥールビヨンは通常の機構に比べて、画像で言う4番の歯車の動きが異なります。

一定速度で歯車が回転するための仕組みであるテンプ、アンクル、ガンキ車の脱進調速機一式を「キャリッジ」と呼ばれるカゴに収め、4番歯車の上に取り付けました。

通常の時計とは違い4番車はキャリッジの下の地板に固定されいて動きません。また、トゥールビヨンではキャリッジから下に伸びた回転軸のカナとかみ合い、キャリッジを回転させるための動力にもなっています。

こうする事で中の機会のずれが起きる事もなく、時計の挙動をよりコントロールする事も出来るようになりました。

フランクミューラーのクレイジーアワーもこの機能を使っています。

出典:www.youtube.com

針が不規則な動きをするように見えるクレイジーアワーの構造は、針を常に5個飛ばしで動かしているだけなので決して理解できない技術ではなく、このトゥールビヨンの仕組みを利用したアイデア製品なんです。

この機構が見えるようになっている時計も多く、フライングトゥールビヨンの美しさに魅了される人も多くいます。

10-3 ミニッツ・リピーター

こちらも世界三大複雑機構の一つ。

永久カレンダーとトゥールビヨンに比べ、さらに複雑で作成するのに非常に高い技術が必要で膨大な時間を必要とする機構です。

ミニッツ・リピーターとは、時計のある部分を操作することによって、 現在の時刻を音の数で知る事のできる機構のこと。

仕組みとしては、音を鳴らすためのハンマーが大小1つずつ付いていて、大きい方のハンマーが時間をあらわす音を出し、小さい方のハンマーが分をあらわす音を出し、大小両方のハンマーを同時に鳴らすと15分ごとのクオーターを表してくれます。

出典:www.youtube.com

動画の時刻が9時58分。

その後、10時を表すため10回チャイムが鳴ります。

そして45分を表すため3回、最後に13分を表すため13回チャイムが鳴ります。

ミニッツ・リピーターの音色は使用されている素材の違いや時計自体の大きさなど様々な要素が関係しています。

美しい音色を奏でられるよう、職人たちが細部までこだわり抜いて作り上げる音色を是非楽しんでみてください。

まとめ

いかがでしたか?

様々なオススメ腕時計や、時計にまつわる細かいポイントなどをご紹介してきました。

時計探しをする際に是非税参考にしてみて下さいね♪

腕時計の世界は実はとても奥が深いんです。

この記事を読んでもっと腕時計に興味を持ってもらえたり、もっと腕時計を好きになって頂ければ幸いです!

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