メンズにオススメのトレーナー・スウェットブランド20選

  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
201608_sweat-trainer-brand_000

メンズファッションのマストアイテムであるスウェット。

「どれも似ていてどのブランドを選べばいいのかわからない」なんてことはありませんか?

今回は選んで間違いのないブランドをご紹介していきます!

スウェット/トレーナーのコーデの記事も参考にしてみてくださいね♫

1 こだわりのスウェット/トレーナーブランド15選

選んで間違いのないブランドをご紹介していきます。

どれがいいのかよく分からない場合は、まずはチャンピオンのアイテムをチョイスしておくのがオススメ。

慣れてきたらご紹介しているこだわりのブランドにトライしてみてください♫

1-1 A.P.C.(アーペーセー)

フランスを代表するカジュアルブランド。

シンプルなデザインながらも細かい部分ディテールにこだわりが見えるブランドです。

201608_sweat-trainer-brand_001

出展:http://zozo.jp/

APCらしい極めてシンプルなアイテム。

リブの太さ、胸元のガゼット、ステッチなど、随所随所に「普通のスウェット」とは違う雰囲気を醸し出しています。

 

1-2 AURALEE(オーラリー)

日本屈指の生産背景で作り込まれる上質な素材と、シンプルで気取らないデザインで大きな話題を集めているオーラリー。

201608_sweat-trainer-brand_002

出展:http://zozo.jp/

オーラリーのオススメアイテムでもあるスウェットは、表糸にトルファコットン、裏糸に上質なメリノウールを使用し、ボリュームを持たせて編み立てたアイテム。

肌触りよく、一度着るとクセになる一品です。

 

1-3 A VONTADE(ア ボンタージ)

日本のブランド。

コンセプトは「古きよきアメリカ、ヨーロッパのワーク、ミリタリー、スポーツを感じる素材、縫製技術、ディテールをソースに、現代に合うシルエットやデザインの再構築」。

手にした時に作り手の匂いを感じるアイテム、アイテムの持つ匂いを活かすことを第1に考え、それに見合った素材を作り、縫製技術、ディティール、付属を当て込んだミニマルデザイン+αで、トレンドに左右されないワードローブに残る物作りを目指しているブランドです。

201608_sweat-trainer-brand_003

出展:http://zozo.jp/

前ガゼットやや脇下ガセットなどクラシックな仕様を残しつつ、オーガニックの柔らかな風合いを活かす為に、ややゆったり目のサイジングに仕立てたスウェット。

素材にもこだわり抜いています。

 

1-4 Champion(チャンピオン)

1919年からある歴史あるチャンピオンは、スウェットアイテムの代表格。

米軍の運動用ウェアを手掛けていたため、頑丈な作りに定評があり、いつの時代も品質にこだわっているブランドでもあります。

多くのブランドとのコラボレーションも行っている事で、様々な価格帯のアイテムやデザインが登場しています。

201608_sweat-trainer-brand_004

出展:http://zozo.jp/

ラフに使えるアイテム。

定番のデザインにロゴやリブ、ラグランスリーブなどのエッセンスをプラスした長く使える一品です。

 

1-5 efiLevol(エフィレボル)

人の中に必ず存在する“愛”に焦点を当て、ドレス、ミリタリー、ワーク、トラッド等の完成されたベーシックを枠にはまることなく、ジャンルレスにデザインしていく事をコンセプトにしたブランド。

そんな独自の思想に基づき、自由な視点から生まれる発想をディテールやパターンに取り入れ、ギミックや皮肉的ユーモアを織り交ぜたアイテムを提案しています。

201608_sweat-trainer-brand_005

出展:http://shop-tokyo.jp/

生地には最高級のスーピマコットンを使用。

スーピマコットンとは、世界中の全綿花生産量の約1%未満しか採れないとても貴重なものであり、世界三大綿の1種です。

胸元のディテール、ボディのポケットなど細かなディテールが採用されている他のスウェットとは一線を画すアイテムです。

 

1-6 FilMelange(フィルメランジェ)

圧倒的な品質と着心地の良さを誇る、最高品質の物づくりを徹底する日本のブランド。

「綿」から「糸」「生地」「縫製」に至るまで1から自社開発するほどのこだわりがあり、一度袖を通せば違いの分かるブランドです。

201608_sweat-trainer-brand_006

出展:http://www.housefilmelange.com/

ブラジル原産、新彊(トルファン)育ちの真っ白な超長綿「オーリンダ・コットン」を表面に使用し、裏毛部分にはオーガニックコットンを使用しているアイテム。

夏にも着用できるような軽い裏毛が特徴です。

柔らかなとろみがある素材感は、今までには味わうことのなかった病みつきになる着心地です。

 

1-7 JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)

イギリスのファインゲージニットウェアブランド。

使用される水や、手作業での仕上げに関してもこだわり、着心地の良い柔らかいアイテムを生産しています。

その高いクオリティから、数々の有名メゾンのニットウェア等を手掛けているブランドでもあります。

201608_sweat-trainer-brand_007

出展:ciento.jugem.jp

仕立てのよい上品な雰囲気のアイテム。

薄手のニットを身にまとっているような軽やかな着心地です。

1-8 Kepani(ケパニ)

「ケパニ」は日本語で「日本人、日本の」を意味します。

「永続できる物づくり」をテーマに、洗練された古き良き「物」を現代の技術で再現しようと、とことん素材と向き合いながら物づくりをおこなっている日本のブランドです。

アイテムをシンプルに、無駄を削ぎ落としていく事で生まれる美を大切にしているもの作りが特徴的。

スウェットアイテムの中でもトップクラスの品質です。

201608_sweat-trainer-brand_008

出展:http://www.roco2web.com/

吊り編み機を使って作る贅沢な一品。

しっかり編み込まれているのに軽やかな着心地です。

 

1-9 LIVING CONCEPT(リビングコンセプト)

「今」まさに求められ、未来に残っていくであろう「更新するベーシック」アイテムを提案するファッション、ライフスタイル提案ブランド。

シンプルながらも趣味がいいアイテム提案を得意としているブランドです。

201608_sweat-trainer-brand_009

出展:http://1ldkshop.com/

一見シンプルなスウェットですが、細部に拘りが見られます。

吊り編み機で織られたオリジナルの生地は、しっかりとした厚みがありながら柔らかく、抜群の着心地と肌触り。くり返し洗濯してもその特性が失われないのも吊り編み生地ならでは。

ディテールは1940~50年代のヴィンテージスウェットなどに見られる肩から腕への縫い付けが特徴的な曲線を描くフリーダムスリーブ仕様の袖と、フロントの首元には汗止め、伸縮補強として使われていたV字ガゼット、これを脇下にも採用。

ヴィンテージファンも唸る、シンプルに見えて細部にまでこだわった作りが自慢のアイテムです。

 

1-10 LOOPWHEELER(ループウィラー)

大量生産が難しい「吊り編み」という古い製法を使うブランド。

「世界一、正統なスウェットシャツ」を提案しています。

アイテムの質はとても高く、10年以上使ってもアイテムがへたりません。

シンプルなディティール、確かな品質に虜になるファンが多くいます。

201608_sweat-trainer-brand_010

出展:http://zozo.jp/

ややタイトサイジングでありながら着心地も計算しつくされたシルエットのアイテム。

品質や質感は上質で、着こむほどにヴィンテージのような味わいになっていく、育てるのが楽しい一着です。

 

 

1-11 niuhans(ニュアンス)

ブランドコンセンプトは「ここにあるもの そこにあるもの 変わらないもの」。

素材に対して深いこだわりがあり、上質な天然素材を使っています。

シンプルかつクリーンなデザインは時代に流されないベーシックな雰囲気です。

201608_sweat-trainer-brand_011

出展:http://alpoa.exblog.jp/

表糸と中糸にコットン、裏糸にウールとカシミアを用いて作られたニュアンス定番のスウェット。

上品な細身のシルエットで、まさに大人のためのスウェットといった雰囲気です。

 

1-12 ORCIVAL(オーシバル)

1939年フランス・パリで、チャールズ・バルト氏がフランス中部にある小さな村の名前を使ってスタートさせたブランド。

シンプルでマリン感あるラインナップが魅力的なブランドです。

ワンポイントでロゴが入ったアイテムが特徴です。

201608_sweat-trainer-brand_012

出展:http://zozo.jp/

素材やシルエットにこだわったベーシックなスウェット。

吊り編み機によって、糸にストレスをかけずゆっくりと編んでいるため、空気と一緒に編み込まれ生地に独特のボリューム感を与えてくれます。

着るたびにどんどん身体に馴染んでいくのもポイント。

トレンドやシーズンにかかわらず使い続けられるアイテムです。

 

1-13 TRUC(トリュック)

90’sのアンダーグラウンドカルチャーを背景にしたブランド。

「プロダクトクオリティの伝達(Made in Japan)」を重視し、最良の生地が厳選された着る人の性別・年齢を問わないコレクションを展開しています。

201608_sweat-trainer-brand_013

出展:http://zozo.jp/

裏毛に強いシルケットをかけることにより、洗濯しても落ちにくい光沢を表現。

更に裏面を起毛することにより、独特のハリ感と肉感を出しています。

 

1-14 REMI RELIEF (レミレリーフ)

自然に着古したような独自の加工感と現代におけるリアルなアメリカンベーシックを追い求めるブランド。

「REMI RELIEF」とは「REMIX=ミキシングし直す」という工夫と「RELIEF」という作業を意味しています。 ひとつひとつの工程に工夫を付け加えながら余分なものは取り除く。結果「いいもの」が生まれるというMEISTERが由来です。

コンセプトは「HIGH QUALITY OF LIFE」量では無く「質」という思いを基に、糸、撚糸、編み立て、プリント顔料、加工と全てを拘りながら、無駄を取り除いた「究極なアメリカンベーシック」を追求しているブランドです。

201608_sweat-trainer-brand_014

出展:http://zozo.jp/

着古したようなさりげないヴィンテージ加工が施されたスウェット。

着るだけでこなれ感を演出できるアイテムです。

 

2 スウェット/セーターが手に入るオススメのセレクトショップ5選

2-1 Beams(ビームス)

出展:http://www.houyhnhnm.jp/

カジュアルなアイテムが揃うビームス。

アイテムのセレクトもさることながら、オリジナルアイテムのクオリティも高いのが特徴です。

アメカジライクなアイテムを中心に、トレンドを押さえたラインナップが揃います。

 

2-2 FREAK’S STORE(フリークスストア)

出展:daytonajp.com

古き良きアメリカの雰囲気ある、無骨で男らしいアイテムが揃うセレクトショップ。

エッジの効いたセレクトや、男性的なデザインのオリジナルアイテムが魅力的です。

 

2-3 JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)

出展:www.fashion-press.net

旬のもの以外にも定番のアイテムやブランドを扱う、今の時代観を取り入れたベーシックなアイテムが揃うショップ。

セレクト、オリジナル商品の特徴はアメリカンテイストでカジュアルなものが多く、数あるラインによってコンセプト、ターゲットが異なるのも特徴。

オリジナルアイテムもどこか土臭い、男らしいテイストが盛り込まれています。

 

2-4 SHIPS(シップス)

出展:snazz.jp

アメカジの提案を得意としたショップ。

カジュアルなデザインで、ワードローブに加えやすいアイテムが多く揃います。

 

2-5 URBAN RESEARCH DOORS(アーバンリサーチドアーズ)

出展:trendy.nikkeibp.co.jp

シンプルなライフスタイルを提案してくれるセレクトショップ。

アパレルもシンプルでクセのない、でもどこか一味違うアイテムを取り揃えています。

まとめ

いかがでしたか?

オススメのスウェットブランドをご紹介しました。

お気に入りの一着が見つかれば幸いです。

SNSで最新情報をチェック

コメントを残す

*