今おさえたい!メンズファッションで一目置かれる厳選ブランド集

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メンズファッションは様々なジャンル、ブランドがあり、「どのブランドの服を着ていればイケているのか」が分かりにくかったりします。

この記事では「今」チョイスするとイケてるブランドをご紹介します。

ノームコアストリートスポーツミックスキレイめなど上げだしたらキリがないほど様々なジャンルがありますが、

どんなジャンルとも相性がいいブランドをご紹介していきます。

メンズファッションのブランド探しの参考にしてみて下さいね。

目次

メンズファッションのオススメブランド紹介

APC(アーペーセー)

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出典:mensfashion.hatenablog.jp

A.P.C.のブランド名は「生産と創造の工房(Atelier de Production et de Creation)」の略。

デザイナーであるジャン・トゥイトゥの「名前を服のデザインに結び付けたくない」という意向からブランドが名づけられました。

フレンチベーシックで、機能的なファッションがベースでありながらもストリートを意識した、どこか反骨精神のある仕上がりが特徴的。

天然繊維をよく使用するのも大きな特徴です。

デニムに特に定評があり、キレイめなシルエットを探している場合は特にオススメです。

 

ACNE(アクネ)

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出典:veroniquemklomp.wordpress.com

1997年に創立したスウェーデンのジーンズブランドで、現在はレディース、メンズ共に、デニムを中心として、アパレル製品全般、シューズ、下着などのコレクションを発表。

ラグジュアリーな雰囲気も持ちつつ、主張しすぎないデザインは、ミニマルで実用性も兼ね備え、ワードローブに大活躍してくれます。

本国にとどまらず、ニューヨーク、パリなどにもショップを構え、日本でもセレクトショップで見かける機会も多くなりました。

2009年にはLANVINとコラボし、同ブランドのジーンズラインを発表したことは大きな話題になりました。

 

ALLEGE(アレッジ)

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出典:www.memphis.jp

「生活の中にある日常着の可能性を追求」ブランドコンセプトにしたブランド。

特にALLEGE(アレッジ)のニットは定評があります。シンプルでクリーンなデザイン、そして素材にウール、カシミア、コットンなどの天然素材を使用して、ワードローブで活躍するニットを展開しています。

ニットに迷ったらこのブランドを選んでおけば間違いないはず。

 

Adidas(アディダス)

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出典:vimeo.com

もはや説明不要のスポーツブランド。

近年のトラックスーツブーム、スポーツファッションブームと合わせて人気に拍車がかかっています。

スニーカーをはじめとして定番アイテムを多く生み出し続けるブランドです。

 

Band of Outsiders(バンドオブアウトサイダーズ)

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出典:www.beams.co.jp

2004年、スコット・スタンバーグがロサンゼルスでスタートしたブランド。

2015年春夏シーズンにてブランドを一時休止しますが、2017年に再開予定です。

ブランド名の由来はジャン= リュック・ゴダールの映画「はなればなれに」の英題。

スリムなボタンダウンシャツ、ストライプ・パッチワークのスーツは日本でも人気で、現代的なフィット感、洗練された雰囲気を取り込み、ファッション愛好家の支持を集めました。

 

BAYFLOW(ベイフロウ)

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出典:look.dot-st.com

2014年春、トリニティアーツからデビューした「BAYFLOW」。

大人の女性・男性に向けた、上品さ、清潔さ、ヘルシーさ、そして大人っぽさを兼ね備えたアパレル、生活雑貨を展開するライフスタイルブランドです。

海っぽい、ゆったりしたライフスタイルにマッチした提案をしてくれるブランドです。

 

BlueBlue(ブルーブルー)

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出典:www.hrm.co.jp

ワーク&マリンテイストなブランド。

1980年代初め、ハリウッドランチマーケットがはじめて作ったデニムブランドが「BLUE BLUE」。

1994年、「BLUE BLUE」は神戸に初出店し、横浜、博多、小倉、東京とその土地の趣を大切にした店づくりを心掛けています。

ノスタルジックな雰囲気を醸し出す海色、インディゴ・ブルーを基調とした”デニムに似合う”ベーシックなアイテムを取り揃えています。

 

CA4LA(カシラ)

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出典:ikebukuro.parco.jp

帽子を探しているのであれば足を運びたいショップです。

世界各国の老舗帽子ブランドから、誰もが知る帽子ブランドまで、独自の審美眼でセレクトしています。

 

Carhartt(カーハート)

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出典:www.takaton-web.com

CARHARTTは、アメリカのワークウェアブランド。1889年、アメリカミシガン州デトロイトでブランドがスタートしました。

老舗ワークウェアブランドだが、多くのファッションブランドとのコラボレーションを行っており、ステューシーなどのストリートブランドから、マスターマインドやSOPH.、A.P.C.といった人気ブランドまで、これまで多数のコラボレーションアイテムを展開してきた実力派のブランドです。

 

Champion(チャンピオン)

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出典:beatandone.com

1919年からある歴史あるブランドです。

米軍の運動用ウェアを手掛けていたため、頑丈な作りが特徴。

いつの時代も品質にこだわっているのも、長い年月定番でいられる理由の一つ。

近年スウェットが見直されてきた事で、さらに人気が過熱しています。

多くのブランドとのコラボレーションも行っている事で、様々な価格帯のアイテムやデザインが登場しており、アイテムによってはプレミア価格が付くことも。

 

CHUMS(チャムス)

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出典:natural-anthem.com

米国ユタ州発のカジュアルアウトドアブランド。1983年に誕生しました。

ネーミングは設立者マイク・タゲット氏の愛犬「チャムリー」をもじって命名されたと言われています。

トレードマークの「ブービーバード」がとても愛らしいブランドです。

そんなブービーバードの愛らしさも相まって、明るく、元気なデザインが特徴的。カジュアルなアウトドアファッションにはうってつけです。

野外フェスのスポンサーも積極的に行っています。

 

COMME des GARCONS(コムデギャルソン)

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出典:t-f-n.blogspot.com

ブランド名の由来はフランス語で「少年のように」。

モードの流れを牽引してきた日本のブランドです。

モノトーン調、かつワイドなシルエットのアイテムなど、独特な世界観を楽しめます。

 

Danner(ダナー)

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出典:there2.jugem.jp

Dannerはアメリカのブーツブランドで、1932年にアメリカウィスコンシン州で創業されました。

「実際にダナーの靴を履く人が、不便を感じずに、使いやすく耐久性に富んだ靴を作る。」がブランドコンセプト。

1952年にはアメリカで初めてビブラム・ソールを用いて、登山用ブーツを作り出します。

現在ではアウトドア、ワーク、ミリタリー、クラシックなど様々なモデルを展開しています。

 

DEUS EX MACHINA(デウス エクス マキナ)

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出典:item.rakuten.co.jp

2006年にスタートアップしたオーストラリアの新鋭ブランドです。

モーターサイクルカルチャーをベースにサーフィンカルチャー、スケートボードカルチャーを取り込んだような男らしいイメージが異彩を放ちます。

”Deus ex Machina”とは、ラテン語で「機械仕掛けから出てくる神」という意味です。

シドニー、バリ、LA、ミラノ、そして東京に店舗を構えます。

カジュアルながらもセンスあるグラフィックを活かしたアイテムで高感度なオトナも楽しめるブランドとして注目を集めています。前述のロンハーマンとコラボするなど自らの掲げる世界観にしっかりと軸足を持ちながらも世界観に溺れることのない先進性も魅力的です。

 

DIESEL(ディーゼル)

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出典:item.rakuten.co.jp

「プレミアム・カジュアルウェア」というカテゴリーを確立し、新たなデニム市場を開拓してきたブランドです。

デザイン性の高いアイテムが多いのも特徴です。

 

Dr.Martens(ドクターマーチン)

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出典:shopsnavi.com

労働階級とカルチャーを結び付けてきたシューズブランド。

ザ・スミス、オアシス、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、クイーンなどの大物ミュージシャンが使用し、さらにキューブリックの代表的な映画「時計仕掛けのオレンジ」でも使用されています。

 

Engineered Garments(エンジニアドガーメンツ)

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出典:www.flatsendai.com

ブランド名は、「巧みに設計された洋服」という意味。

日本のブランドですが、海外にも人気があるブランドです。

本物の雰囲気を感じさせてくれるブランドです。

ネペンテスを母体として展開しているラインの一つでもあり、生産はすべてアメリカで行うというこだわりも見せています。

 

fennica(フェニカ)

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出典:www.beams.co.jp

2003年、”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、日本を中心とした伝統的な手仕事と、主に北欧などから集められた新旧デザインを融合するスタイル を発表。

“less global, more local”という考えのもと、各地から集められたメンズ、ウィメンズのウェアはもとより、食器やインテリアから食品まで、これまでのセレクトの範囲を超 えた、まさにライフスタイル提案型の先頭は走るブランドです。

 

FilMelange(フィルメランジェ)

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出典:filmelange.com

「綿」から「糸」「生地」「縫製」に至るまで自社開発を行っており、『最高峰のカットソー』を作り続けることがコンセプトのブランド。

「フィルメランジェ」というブランド名は、「混色の(Melange)糸(Fil)」という意味。これは、昔ながらのTシャツやスウェットシャツの杢柄のグレー色のように、美しく混ざり合った色を意味しているんだとか。

「原点」、「機能美」、「簡素」という発想を以って、衣服を着ることの意味や喜びを追求したものづくりをしています。

そのために品質は圧倒的。シンプルながらも存在感のある雰囲気を演出してくれるブランドです。

 

GYMPHLEX(ジムフレックス)

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出典:www.boyscoltd.co.jp

1936年英国・レスターで国軍向け体育ショーツを製造することからスタートしたメーカー。

1900年半ばには学校での体操着として販売を始め、イギリス中にGymphlexの商品が広がりました。

英国ナショナル・ラグビーチームやチャールズ皇太子が所属していたポロクラブのユニフォームとして、また、ETONやHARROWといった名門プレップスクールの体操着としても採用されているほど英国では非常にポピュラーなブランドとなっています。

日本でもカジュアルウェアとして幅広く親しまれています。

 

HEAD PORTER(ヘッドポーター)

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出典:www.porter-shopping.com

ヘッド・ポーター(HEAD PORTER)は、藤原ヒロシがプロデュースする日本のバッグブランドで、1998年ブランドをスタートしました。

歴史と伝統のある日本のカバンメーカー「吉田カバン」の製造によりオリジナルテキスタイル、オリジナルデザインのアイテムを提案し続けています。

「吉田カバン」PORTERブランドの代名詞的シリーズであるTANKERの別注、マットな質感とオールブラックのボディーからなるBLACK BEAUTY等、様々なシリーズをラインナップ。機能性とデザイン性に優れたアイテムを揃えています。

 

Hender Scheme(エンダースキーマ)

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出典:leatherjapan.jp

2010年に日本で誕生した新しいブランドです。

ブランド名は、心理学用語の”GenderSchema(ジェンダースキーマ)”からの造語で、Genderの頭文字の”G”を、アルファベット順で一つ超えた”H”にすることで、ブランドコンセプトである『ジェンダーを超える』という意味を表現しています。

ブランドコンセプトは、社会的性差(gender)の分野に属する『デザイン』において、男女の性差にとらわれず、ジェンダーを超えて自由にデザインすること。そのため、すべてのデザインにおいて、メンズとレディースの両サイズを展開をしています。

 

HUF(ハフ)

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出典:fjb.kaskus.co.id

2002年プロスケーターのKeith Hufnagelがスケートボード・スニーカー・アパレルのセレクトショップとしてサンフランシスコにOPENしたブランド。

現在サンフランシスコに4店舗そして2008年にロサンゼルス店もオープン。2002年のオープン以来、NIKE、adidas、STUSSY、DQM NYC、KROOKED等とのコラボレーションをリリースし、さらにHUFオリジナルブランドも多数展開しています。

サンフランシスコのBennyGoldがデザインを担当するオリジナルブランドHUFは地元サンフランシスコでは発売日に長蛇の列が出来るほどの人気を博しており、近年はコレクションの幅も広がり今後がさらに楽しみなブランドです。

 

HOLLYWOOD RANCH MARKET(ハリウッドランチマーケット)

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出典:sprig-choice.jp

東京・代官山にあるセレクトショップの”ハリウッドランチマーケット”のオリジナルブランド。

ドメスティックブランドの草分け的存在であり、アメリカンカジュアルをベースとしながらもウェアだけにとどまらずアクセサリーや生活雑貨などライフスタイル全般を提案しています。

リサイクル素材やオーガニックコットンなど地球に優しい商品も多数展開しているのも特徴。

商品に付く値札の「ARIGATO LOVE EARTH&NATURE」のメッセージにスピリットが感じられます。

 

INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズド シャツ)

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出典:septis.co.jp

1961年アメリカ、ニュージャージー州にてスタート。アメリカ国内においてカスタムメイドの分野では国内シェア1位を誇るブランドです。

過去にはブルックスブラザーズのカスタムオーダーシャツ部門を請け負っていたこともあり、現在もニューヨークの高級百貨店や全米の高級紳士服専門店のカスタムオーダーシャツツを手掛けています。

 

INCOTEX(インコテックス)

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出典:www.bronline.jp

「インコテックス(INCOTEX)」はイタリアのパンツ専業ブランドで、1951年にイタリアのヴェネチアで創業しました。

メインラインは「インコテックス 1951(INCOTEX 1951)」。シルエットがきれいなドレスパンツとして非常に人気です。定番モデルの「36」の他、日本人向けにサイジングされた「J35」、スリムタイムの「30」などが代表的なモデルとなっています。

 

ITTY BITTY(イッティービッティー)

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出典:shop.mindtrive.com

「イッティビッティ(ITTY-BITTY)」は日本のメンズファッションブランド。2012春夏シーズンより、米澤知世と宇田将城がデザインを手掛けています。

ブランドコンセプトは、「誰でも知っているアイテムの、誰も知らない新しいバランス」。

そんな新鮮さを持ちながら、時代性に捉われないタイムレスな魅力を持ったアイテム、トレンドに左右されない普遍的な物作りを目指しています。

 

KAVU(カブー)

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出典:dreameggs.naturum.ne.jp

現代の多忙かつ人生を楽しく生きていたい世代へ向けて、KAVUは常にアウトドア・ライフスタイルの提案をしています。

快晴の日を表すKAVUは、フィールドで本当に役立つギアを斬新なセンスで解釈します。

デザイン性だけでなく、U.S.カヌーチームやオーストラリアMt.レスキューチームなどに採用されるなど、その機能の高さを誇っています。

 

KATO`(カトー)

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出典:kottonyofficial.blog87.fc2.com

KATO`は加藤博が1999年に立ち上げたデニムを中心とするブランド。

ベーシックなデザインに、選び抜かれた素材を使用したKATO`の服は、アメカジやアメトラな雰囲気を漂わせています。

“TOOL PROJECT”というコンセプトは、着る人が着込んでいくことで完成する服であることを表しています。

 

KURO(クロ)

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出典:www.fashionsnap.com

KURO(クロ)は日本のデニムブランド。

ブランドネームである「KURO」は日本語の「黒」を意味し、縫製や染色、加工などデニム作りにおいて最高峰と謳われる日本のクラフトマンシップにおいて、スタイリッシュかつ徹底的にこだわり抜かれた「メイド・イン・ジャパン」デニムを展開しています。

独創的なデザインと圧倒的なコストパフォーマンスをもってファーストシーズンを迎えた「KURO」は、世界各国のショールームやそこに集まる世界中バイヤーから高い評価を受けています。

 

Lafayette(ラファイエット)

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出典:item.rakuten.co.jp

ラファイエットLafayetteは、NYのストリートブランドを多く取り扱うセレクトショップです。

メインコンセプトは「ニューヨークを感じられるもの」。

セレクトされたアイテムやオリジナルブランドは、ブランド独自のフィルターでニューヨークが表現されており、ニューヨークの様々なスタイルに順応できるアイテムを念頭に商品を展開しています。

もともとは、地元のライターや知り合いにデザインしてもらったTシャツからブランドが始まりましたが、それから毎シーズン、Tシャツをメインに型数を増やし続け、現在のフルコレクションに至っています。

 

Levi’s(リーバイス)

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出典:my-levis501.blogspot.com

デニムと言えばこのブランド。

現在でも様々なブランドに影響を与え続けるデニムシーンの先頭を走る伝説的ブランドです。

ヴィンテージアイテムだと数百万単位で取引される事も。

 

LEE(リー)

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出典:free-designer.net

1889年 アメリカ カンサス州 サリナで産声を上げたLee。

伝統的なディティールは継承しつつ、現代的にアップデイトされたスタイル、美しいシルエット、そしてデニムメーカーならではのクオリティの高さが特徴です。

 

Le Tricoteur(ル トリコチュール)

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出典:www.freaksstore.com

Le Tricoteur-ル・トリコチュールは、1964年創業のイギリスはガーンジー諸島のニットブランドで、日本で一番多く扱われているガンジーセーターのメーカーです。

ガンジーセーターとは、イギリスとフランスの間にあるガーンジー島近辺に伝わる伝統的なセーターのことを指し、もともとは漁師のためのフィッシャーマンセーターの一種です。

極寒の冬の海で着る服なので、編み目がとてもこんでいて温かく丈夫な作りが特徴です。

 

MANASTASH(マナスタッシュ)

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出典:www.mil-mil.net

マナスタッシュ(MANASTASH)はアメリカのアウトドアブランドで、マウンテンパーカー、フリース素材のジャケット、クライミングパンツなどが人気。

1993年、アメリカ・シアトルにて、ロバート・ジャングマンが中心となり創業。ブランドの理念は「環境に優しい素材、例えばヘンプやリサイクルフリースを使用して最高のウエアとギアを作ること」。

MAISON KITSUNE(メゾンキツネ)

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出典:www.fashionsnap.com

2001年、Gildas Loaecと黒木理也がパリにて後にMAISON KITSUNÉの母体となるKITSUNÉをスタート。

KITSUNÉは世界的に高い評価を得るフランスを拠点に音楽レーベル、ファッションブランド、アートなど、様々な活動を行う集団として活動していましたが、2010年秋冬シーズンよりブランド表記を「MAISON KITSUNÉ」に一新。

ファッションのテーマは「ニュークラシック」。

 

MARGARET HOWELL(マーガレットハウエル)

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出典:creativememomemo.com

メンズ、レディースともに上質な素材を使用し、着心地と機能性を重視、シンプルかつ清潔感のあるデザインが特徴のマーガレットハウエル。

ブランド設立のきっかけにもなったシャツへの評価がとりわけ高いブランドです。

「MHL(エムエイチエル)」というカジュアルラインもあります。

 

NIKE(ナイキ)

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出典:logo-sozai.com

世界最大クラスのスポーツウェアブランド。

近年では様々なファッションアイテムも展開しており、有名ブランドとのコラボレーションも多数行っています。

 

NAISSANCE(ネサーンス)

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出典:ponmegane.com

ネサーンスを手掛けるのは、スタイリスト、フォトグラファー、ディレクター、「GDC」デザイナーなど幅広くファッション業界で活躍する熊谷隆志。

ワードローブに馴染む色、実質剛健で上質な素材、着心地の良さに拘ったアイテムを展開しています。

「新か、旧か。ファッションにおいて、古き良きものを再生させること、あるいは全く新しいものを創造すること。」を掲げ、熊谷隆志が自身の美意識の中心にあり続けるものだけを抽出し、収斂し再び対峙することで生まれた新しい衣服を提案する事を根幹としています。

 

NUMBER (N)INE(ナンバーナイン)

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出典:www.river-nagano.com

ナンバーナインのデザインの中では音楽とファッションが密接に存在しています。

ロック、パンクからインスピレーションを受け、デザインに落とし込んだアイテムが多くあります。

2005S/Sのレッドツェッペリンの「天国への階段」をBGMに使用したり、2006S/Sのガンズ&ローゼスをテーマにしたデザイン、その他、ニルヴァーナのカートコバーンからインスピレーションを受け、2005A/Wなどはショーに音楽を使用するなど音楽への愛が感じられます。

社会性も強く、ブッシュ大統領に向けた反戦メッセージを打ち出すなどメッセージ性の強いTシャツをコレクションに取り入れたことも。

 

Nigel Cabourn(ナイジェル ケーボン)

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出典:the-rising.co.jp

イギリスのアパレルブランド。

ヴィンテージ・ミリタリー・アウトドアウェアの世界的に有名なコレクターであるナイジェル・ケーボン氏が手がけています。

トレンドに左右されることなく、デザイナーの尋常ではないヴィンテージ・ミリタリーウェアへの愛情からから生み出される作品は、細部の細部にまでこだわりが行き届いており、機能とデザインとが見事に融合しています。

 

NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)

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出典:www.rich-blow.com

ランドコンセプトは「モーターサイクル、ミリタリー、アウトドア、トラッド等の要素を独自の解釈で昇華したベーシックな服作り、またそのライフスタイルの提案」。

この考えが「NEIGHBORHOOD」が提案するプロダクトやプロジェクトすべてのベースになっています。

ウェアもキッズアイテムまで揃い、ライフスタイルを幅広い分野に渡り提案しています。

ダメージ加工を施したデニムアイテム、モーターサイクルの雰囲気に溢れたレザージャケット、ブランド設立当初より続く吉田カバン製のバッグ等がシグニチャーアイテムとなっています。

STUSSY、A BATHING APE」、ADIDAS、FRAGMENT、VISVIM等、数々のブランドとのコラボレーションや映画作品等と連動したアイテムも展開し、活動範囲が幅広いブランドです。

 

THE NORTH FACE(ノースフェイス)

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出典:www.officiallyjd.com

1968年に、アメリカのサンフランシスコで創設されたブランドです。

それまでのアウトドア用のアイテムは、機能性を重視されたものが多く、お洒落を重要視していませんでした。しかし、ノースフェイスは機能性に加え、ファッション性を大切にし、ヒットアイテムを次々生み出して行きます。

デザイン性が若者にうけ、ファッションアイテムの定番として広まっていきました。

数あるアウトドアブランドの中でもデザインが洗練されています。

 

ORCIVAL(オーシバル)

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出典:commons.wikimedia.org

1939年フランス・パリで、チャールズ・バルト氏がフランス中部にある小さな村の名前を使ってORCIVALブランドをスタート。
1950~60年代、フランス海軍に制服としてマリンTシャツを提供していた由緒あるブランドです。

 

orSlow (オアスロウ)

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出典:shop.beams.co.jp

デニムを中心とするブランド。19世紀終わりから20世紀にかけた時期のスタンダードな服、特にミリタリーウェアやワークウェアと現在もファッションとして着られる服からインスピレーションを受け、“slow(ゆっくりと)”をキーワードとしてデザイン。

めまぐるしく変わっていく現代社会においてゆっくりと手を掛けた物作りを行うブランドです。

ヴィンテージのマシンを使い、日本製に拘ったクオリティーの高いアイテムを生産しています。

 

OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)

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出典:outdoorproject.jp

「お客様の要望を最優先に」がブランドのコンセプト。

アウトドアブランドならではの機能性だけでなく、シンプルなデザインにファッション性をプラスしたカジュアルなデイリーウェアやバッグ、アクセサリーなどが人気です。

中でもコーデュラナイロン生地を使った”452″というモデルは「デイパックの代名詞」とも言われています。

 

patagonia(パタゴニア)

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出典:www.aihin.co.jp

ブランド名の由来は、創立者のイボン・シュイナードが遠征のために訪れた南米大陸最南端パタゴニア地方の厳しい環境に適したウェアを作ることから、加えて、またどの国でも正しく発音してもらえるからという理由もあります。

「最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そしてビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する」というミッションステートメントのもと、製品作りを行っています。

 

Porter Classic(ポータークラシック)

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出典:www.atpress.ne.jp

吉田克幸・玲雄親子が2007年に設立したブランド。

「メイド・イン・ジャパン」にこだわり 「世界基準のスタンダード」をコンセプトに掲げる。

伝統からアンチテーゼ、芸術文化、職人技術を取り組みながら、次世代、そして孫の代まで愛される商品を追求しています。

 

PIG&ROOSTER(ピグ&ルースター)

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出典:shop.beams.co.jp

公園や近所でのんびりする、自宅でゆっくりと過ごす、海に出かけてサーフィンをするなど、自然との調和で生まれる、開放的なくつろぎの時間。

そんなリラックス空間に適応した「COMFORTABLE STYLE(comfy style)」を「AROUND WEAR」とし日本とアメリカの文化、フィルターを通して提案していきます。

 

PENDLETON(ペンドルトン)

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出典:www.cooshti.com

ペンドルトンの歴史は長く、創設者トーマス・ケイが1863年にイギリスからアメリカ・オレゴン州に毛織物工場支援のために移住したことから始まりました。

老舗のウールウェア・ブランケットのブランドとして知られます。

ネイティブ・アメリカンの伝統的な柄がペントルトンの特徴。

100%バージンウールのみを使用した高品質なアイテムを作りつづけているブランドです。

 

rag & bone(ラグ&ボーン)

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出典:oubeijinnotaikei.blogspot.com

デザイナー、Marcus Wainwright(マーカス・ウェインライト) と David Neville (デービッド・ネビル)によって2002年に起ち上げられた ブランド。

自分達の周りの友人達が毎日着たいと思える服を作りたいという思いから誕生しています。

デニムを始めとするクラシカルなワークウェア等にみられる優れた品質を求め、クラフトマンシップを大事に、技術とディティールに拘った丁寧なプロダクト生産を心掛けています。

シンプルながら革新的なファブリックとモダンなシルエットを追求したトレンドに左右されないタイムレスなプロダクトを発表し続けている注目のブランドです。

 

REMI RELIEF(レミ レリーフ)

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出典:ninadecoito.blogspot.com

自然に着古したような独自の加工感と現代におけるリアルなアメリカンベーシックを追い求めるブランド。
「REMI RELIEF」とは「REMIX=ミキシングし直す」という工夫と「RELIEF」という作業を意味しています。 ひとつひとつの工程に工夫を付け加えながら余分なものは取り除く。結果「いいもの」が生まれるというMEISTERが由来です。

コンセプトは「HIGH QUALITY OF LIFE」量では無く「質」という思いを基に、糸、撚糸、編み立て、プリント顔料、加工と全てを拘りながら、無駄を取り除いた「究極なアメリカンベーシック」を追求しています。

一つのブランドでありながら自社でファクトリーを持ち、生地やデザイン、加工にいたる全てにとことんこだわる希有な存在。

シンプルなものからアクセントが入ったアイテムまで幅広くアイテムを取り揃えています。

 

S/DOUBLE (エスダブル)

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出典:dulf.exblog.jp

サーフィンやスケートボード、ヒップホップなどあらゆるカルチャーを巻き込み、シーンに絶大な影響力を誇るSTUSSYの創始者“ショーン・ステューシー。

1996年に『ステューシー(STUSSY)』ブランドをパートナーに譲り、ハワイのカウアイ島にて第二の人生を謳歌していたステューシーが、満を持してスタートさせて新ブランドです。

 

Scye(サイ)

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出典:www.chad-web.com

2000年、日高久代と宮原秀晃がブランドを立ち上げます。

サイ(Scye)のアイテムは、イギリスのテーラリングを基礎に置いており、カジュアルでベーシックなアイテムを、より上品にデザインしているのが特徴です。

「19世紀のエドワーディアンズタイルに見られる英国式のテーラリングを、クリエーションのベースに、現代的な解釈を加え、再構築することでクラッシックとモダン融合した新しいスタイルを提案表層的なデザインのみならず、カッティングや内部構造にも配慮したアナトミカルな服作りを特徴としている。」というコメントからも見て取れるように、シンプルな中にこだわりを詰め込んだアイテムが多いブランドです。

Snow Peak(スノーピーク)

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出典:www.logodesignoffer.com

「過剰なまでに心地いい服」を掲げるアウトドアブランド。

アパレルに関しては他にはない、尖ったものづくりを行っています。

今までなかった、これからの服を提案するブランドです。

 

Steven Alan(スティーブン アラン)

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出典:schwartzandsonsny.com

スティーブン アランはニューヨーク発のセレクトショップであり、そのオリジナルブランド。

1994年、アメリカ・ニューヨークにショップをオープンし、1999年にセレクトショップ向けにオリジナル商品のデザインをスタートしました。

その後、商品ラインの展開を、メンズウェアとウィメンズウェアのフルコレクションにまで拡大していきます。

クラシックを斬新にくずした彼のデザインは、世界中から支持されています。

 

STUSSY(ステューシー)

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出典:giver.jp

南カリフォルニアのサーフシーンを背景に1980年誕生したアパレルブランド。

現在のストリートファッションの元祖とも言えるブランドです。

デザインはショーン・ステューシーによるオリジナルの字体「ショーンフォント」と、ブロック体によるブランドネームの「ストックロゴ」がよく用いられます。

ブランドコラボも活発で、有名なところだとNIKEやG-SHOCKとのコラボは非常に有名です。

2014年はバケットハットが大流行し、レディースメンズ問わず多くのファッショニスタに愛用されています。

 

SUPREME(シュプリーム)

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出典:famouswallpaper.tumblr.com

「シュプリーム(Supreme)」はマンハッタンで誕生したアメリカのファッションブランド。

スケーターカルチャーの中心的な役割を果たしており、広範囲ではその他にもヒップホップ、パンクなどカウンターカルチャーに対しても重要な立ち位置にいるブランドです。

デザイナー、ミュージシャン、アーティスト、フォトグラファーなど感度の高い層から幅広い指示を受けています。

プレミアが付くアイテムも多く存在します。

後述のステューシーが西のイメージだとしたらシュプリームは東のイメージ。ストリートトラッドの様なスタイルにもマッチします。

 

SOPHNET(ソフネット)

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出典:naturalcircle.ocnk.net

音楽、アート、インダストリアルデザインなど、様々なカルチャーからのエッセンスを一つのファッションとして体系的にまとめることで、ブランドのアイデンティティを確立していたソフネット。

ストリート、アウトドア、トラディショナルなど、現代のメンズファッションには欠かせない要素をトータルで併せ持つ、ドメスティックブランドの成熟に貢献した代表格として、今なお人気の高いブランドです。

 

Teva(テバ)

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出典:item.rakuten.co.jp

ストラップサンダルが人気のブランド。

1984年にコロラド川のほとりで誕生しました。

アドベンチャースピリットから誕生したTevaのサンダルはリーズナブルな価格ながらも高い機能性で世界中に愛されるブランドに。

どんなコーデにも合わせやすいシンプルなデザインで、デイリーに大活躍すること間違いなしです。

 

TCSS(ザ クリティカル ソリッド ソサエティー)

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出典:www.thecriticalslidesociety.com

2009年にたジム・ミッチェルとサム・クイーンズがオーストラリアのシドニーで立ち上げたSHORTSTRAWが前身のブランド。TCSSというブランドを冠したのは2010年からです。

50年代・60年代のカリフォルニアのスタイリッシュサーファー達、60年代後半のオーストラリアのリアルサーファー達といった現在のサーフカルチャーの基礎を作り上げた先人からインスピレーションを受けつつ、モダンとレトロを掛け合わせたようなデザインが特徴です。

コアサーファーを皮切りに今では世界中のファッショニスタを惹きつけています。

 

Tricker’s(トリッカーズ)

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出典:britishfootwearassociation.co.uk

造りはカーフの甲革およびオークのタン皮でなめした靴底を含め最高級の素材のみを使用し、1足の靴を最後の工程まで1人が担当するというこだわりのブランド。

品質は英国王室から王室御用達に指定されされるほどで信頼度、知名度は抜群です。

 

UNDERCOVER(アンダーカバー)

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出典:www.vogue.co.jp

デザイナーの高橋盾が一之瀬弘法と文化服装学院アパレルデザイン科在学中「アンダーカバー」を設立。

アンダーカバーの服は、かつてカルト的な人気と生産が限られていることから入手困難になり、プレミアがついたことも。

アンダーカバーのデザインについてデザイナー本人はストリートとモードの間にあると語っています。

アンダーカバーはレディースラインで、メンズラインはアンダーカバイズムのブランドネームで発表しています。

 

VANQUISH(ヴァンキッシュ)

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出典:ibought.jp

「ヴァンキッシュ(VANQUISH)」は日本のメンズファッションブランド。デザイナーを務めるのは石川涼。

ブランドコンセプトは「洗練された理想の男性像を体現すべく、ベーシックなデザインをベースに、シーズンごとにトレンドを取り入れた遊び心のあるVANQUISH.スタイルを提案していく」こと。

 

WTAPS(ダブルタップス)

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出典:www.deepinsideinc.com

ディレクター西山徹が手がける日本のストリートブランドです。

“Placing Things where they should be (あるべきものをあるべき場所へ)” をコンセプトにコレクションを年2回発表しています。

M-65などに代表されるミリタリーウエアを得意としており、リアルミリタリーのテイストを残しつつも、露骨過ぎず、よりライフスタイルにあった都会的なシュルエット、ディテールへと再構築して提案。

グラフィック、スケートなど様々なカルチャーをバックボーンに持ち、長くストリートシーンを牽引してきた独自の審美眼により、東京発のリアルなクリエイティビティを体現しています。

また、海外ブランドの VANS、STUSSY、SUPREME、Dr.Martens ともコラボ企画も積極的に行っていることでも知られます。

 

WHITE MOUNTAINEERING(ホワイトマウンテニアリング)

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出典:shop.beams.co.jp

White Mountaineeringは日本のファッションブランド。

ブランドコンセプトは「服を着るフィールドは全てアウトドア」。

デザイン、実用性、技術の3つの要素を一つの形にし市場には屈しない姿勢でのものづくりを掲げています。

 

wjk(ダブリュージェイケイ)

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出典:www.makes.jp

「wjk」は日本のファッションブランド。

ブランド名の「wjk」はには意味がなく、デザイナーの橋本淳がブランド名からイメージを決められたくないと考えために、好きなアルファベットを適当に並べたものだとか。

「良い物は変わらない」という事実と、「残る物は本物」という2つの事実を通し「不変」という物を表現しています。

 

45R(45アール)

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出典:logostock.jp

1978年に設立された、フォーティファイブアールピーエムスタジオ株式会社が運営するファッションブランド。2006年より、ブランド名を「45rpm」から現在の「45R」へ変更しています。

45Rは、「気持ちの良い服を着て喜んでいただきたい」という思いのもと、素材や縫製・仕様にこだわった、高品質で丈夫なカジュアルウェアを国内外で展開しています。

藍染にも定評がるブランドです。

 

まとめ

旬なブランドをまとめてみました。

さまざまあるブランドで気になったブランドを調べていく事で新たなスタイルに出会えることも。

是非いろいろなブランドを探してみて下さいね!

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