メンズこそ気にしたい!ハンドクリームのおすすめブランドと正しい選び方

  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 1

年間通して使うハンドクリーム。

冬場になってきたら特に大活躍してくれますよね。

でもただハンドクリームをつけているだけでは、綺麗な手にはならないんです。

正しく選んで、いいアイテムを使うことが必要になります。

今回は正しい選び方や、手荒れの原因、オススメのブランドまで幅広くご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

1 ハンドクリームの選び方

できることならば手はいつも綺麗にしていたいですよね。

そのためにはケアがマスト。

自分にあったアイテムを選ぶ必要があるんです。

ハンドクリームを選ぶ時に気にしたい観点は、

  • 手荒れの症状に合わせた成分
  • 使用目的をしっかりさだめる

この2つ。

詳しくみていきましょう!

1-1 使用目的に合わせて選ぼう

自分の手あれのケアとして使うのはもちろんですが、ハンドクリームはプレゼントにしたり子どもと一緒に使えたりと、実は活躍の幅がとっても多いアイテム。

だからこそ購入の際は「どのようなことに使うのか」を明確にしておき必要があります。

①プレゼント用の場合

誕生日やアニバーサリーなどのプレゼントにするなら、パッケージや香りがとても大事。

相手の好きそうな香りやパッケージをチョイスしましょう。

名入れをしてくれるサービスもオススメです。

②手荒れケアの場合

乾燥やあかぎれなどの手荒れケア用なら、保湿成分配合など、機能性を重視してチョイスしましょう。

③ 子どもも使う場合

子どもは大人と比べて肌が弱いため、無添加や低刺激など、安全性を最優先に選びましょう。

2 手荒れの際にチェックしたいハンドクリームの選び方

プレゼント用はデザインや香り、子供用は安全性と、選ぶ際はそんなに困りません。

ですが手荒れやあかぎれなどはどんなハンドクリームがいいのか、案外選ぶのが難しかったりします。

しっかり配合成分に着目することが大事なんです。

ぜひ以下を参考にしてみてください。

 

【ひび割れ、あかぎれが気になる場合】

ビタミンC・E配合のハンドクリームがおすすめです。
血行を良くし、免疫をあげて皮膚を再生させてくれます。

【皮膚がごわつく場合】

尿素配合のハンドクリームがおすすめです。

固くなった角質をやわらかくしてくれるので、角質が硬くなったところにのみピンポイントで使いましょう。
ただし、敏感肌の方や、痛みを伴うひび割れ、出血があるかたは避けておきましょう。

【カサつく場合】

シアバター、ヒアルロン酸など高保湿のハンドクリームがおすすめです。

保湿が必要な敏感肌の方にもおすすめです。

3 代表的な5つのハンドクリームの種類

選び方がわかったところで、もう少し詳しくハンドクリームを分類していきましょう。

大きく5種類に分類しました。

【保湿タイプ】

セサミオイル・シアバター・セラミド・ヒアルロン酸・オリーブオイルなどが配合されている種類です。

かさつくお肌の乾燥を防止して、しっとりとした肌質にしてくれます。

香料の入ったものが多いのも特徴です。

【ビタミン系配合タイプ】

脂肪酸・ビタミンA、C、Eなどが配合されています。

保湿の他に、血行を良くするなどの作用もあるんです。

日焼けが気になる人には、ビタミンC入りがオススメ!

美白効果も狙えて、透明感もUPします。

また美容面だけでなく、しもやけ・ひび・あかぎれなどの防止にも効果があるのも見逃せません。

【かゆみ止めタイプ】

メントール・抗ヒスタミン系・ハーブなどが配合されている、ちょっとスーッとするタイプ。

肌の炎症を抑えて、かゆみを鎮静させる効果が期待できます。

また乾燥によるかさつき防止にもなります。

【尿素タイプ】

皮膚が硬く角質化してしまった部分、角質化したパーツを柔らかく、なめらかな肌へと導いてくれる尿素タイプ。

しかしながら、長く使い続けると、皮膚を薄くしてしまう危険もあるので要注意!

あくまでも部分使いのためのハンドクリームだと考えましょう。

皮膚が柔らかくなるまでの、期間限定で考えてください。

 

4 オススメのハンドクリーム厳選6選

ここからはオススメのハンドクリームをご紹介していきます。

ぜひ手に取ってみてくださいね!

4-1 AESOP(イソップ)

出典:Aesop

メルボルンでスタートしたブランド。

最高品質の材料だけを使い、優れたスキンケア、ヘアケア、ボディケア製品の創造を追求し続けています。

ショップのデザインにもこだわっており、まるで美術館でアートを見ているような洗練された雰囲気も魅力的です。

4-2 GRASSE TOKYO (グラース東京)

出典:Amazon

キャンドルメーカーからフレグランス部門が独立してスタートした、様々なフレグランスラインを取り扱うブランド。

南仏のグラースから届いた新鮮な香りを熟練調香技術により生み出しています。

生産管理を日本で行っており、品質は折り紙付き。

4-3 L’OCCITANE(ロクシタン)

出典:Amazon

自然豊かなプロヴァンスで生まれたブランド。

厳選された素材でナチュラル指向のラインナップが人気です。

近年ではメンズラインも登場しています。

プレゼントにも喜ばれること間違い無しです。

4-4 kamill(カミール)

出典:Amazon

長い歴史を持つドイツ生まれの実力派老舗ブランド。

植物成分を配合し、浸透力にこだわった肌に優しい製品が人気です。

人口着色料、保存料、乳化剤などを一切使っていないため、どんなかたでも楽しむことができます。

4-5 Terracuore(テラクオーレ)

出典:Amazon

テラクオーレはイタリアの北部にあるピエモンテのコスメブランド。

アルプスの麓の素材を活かした、こだわりあり良質なフレッシュハーブを原料としています。

オーガニック、有機認証の植物をつかったアイテムを提案しています。

4-6 jurlique(ジュリーク)

出典https://olaf0704.wordpress.com

1985年化学、地球上で最もピュアな大地を求め南オーストラリア、アデレードヒルに移り、その地で自社農園を作成してスタートしたブランド。

自然の恵みにこだわったオーガニックの植物から製品を作り続けています。

様々なケア用品を提案している本格派のブランドです。

5 手が荒れる原因って?

出典:http://hadalove.jp/

「手が荒れる→治す→また荒れる」

こんな経験ってありませんか?

手荒れが気になる方は手が荒れる原因を突き止めて対策するのも近道です。

ここからは手が荒れる原因についてご紹介していきます。

5-1 外敵要因による乾燥

手荒れの原因となる代表的な原因の「水仕事」。

洗い物などに使用される洗剤などは、強力な洗浄力を持っているため、手から必要な油分や皮脂までも洗い流してしまい、保湿力も低下させてしまっています。

寒い冬場に使ってしまいがちな熱湯も同じ意味で悪影響なんです。

だから冬場は手荒れが増えるんですね。

その後のケアを行わなかれば、もちろん乾燥してしまい、バリア機能がなくなってしなった皮膚は硬くなり、手や指の表面にヒビが入る、もしくはあかぎれを起こすなど、手が炎症を起こしてしまいます。

さらに言えば水仕事だけでなく、衣類を触る時、PCを触っている時、スマートフォンを触っている時も油分がどんどん奪われてしまっているんです。

5-2 アレルギーによる手荒れ

美容師さんによく見られるケースです。

また皮膚疾患や体質などにより、ダメージを受けやすい人などはケアがとても大変。

この場合は、まずケアではなく、必ず医師に相談してください。

5-3 心的ストレスやビタミン不足、血行不良

よくストレスで肌が荒れると言います。

それはストレスによって心身のバランスが崩れてしまっているからなんです。

自律神経の働きが弱まってしまった結果、循環器やリンパの流れが悪くなり、皮膚に十分な栄養や酸素などが供給できない状態になってしまっているんです。

生活習慣の乱れや不摂生により免疫力が低下してしまっているとなおさら荒れやすくなります。

これは同じ皮膚である手にも言えることです。

さらに、手は顔のように皮脂腺が少なく乾燥しやすいためよりてあれば加速します。

まとめ

いかがでしたか?

手荒れを抑えるためには原因を突き止めて、ケアをしていくことが大切です。

ぜひ綺麗な手を保ってくださいね!

SNSもチェック!