結論から言えば、パパ活は男性側だけでなく女の子側も騙される危険があります。理由は、条件が良すぎる話にこそ裏があり、報酬を払わずに姿を消す男性が実際にいるからです。この記事では、月2回で50万円という好条件に釣られた女の子が現金を受け取れず赤っ恥をかいた実話をもとに、危ない話の見抜き方をお伝えします。
最近、パパ活というワードをよく聞くようになりました。
お金目当てに若い女の子達が日々奮闘しているそうです。
しかし、そのような活動には危険がつきもの。
男性側が騙される事が普通ですが、実は女の子が騙される事もあるそうです。
そこで今回は、実際にパパ活女子が体験した騙された話をご紹介。
皆さん、自己管理はしっかり行いましょうね。
目次
月2回50万円の月極契約から
友達が、月極契約のパパを探していたんです。
学生だし、バイトするのもだるいからっていう感じで。
そしたら、アプリを経由して月2回で50万円でOKっていうパパに出会ったんですね。
月2回の50万円って、私からみても結構高くていい条件だなって思ってたんですけど、そこまでの金額出せるっていうのは、女の子がよっぽど可愛いか、スタイルがいいかとかなにか秀でてるものがないと難しいんですよ。
ちなみに友達には悪いけど、その子は、特別に可愛いわけでもスタイルがいいわけでもないから、パパ活女子みんなで、「やめときなよ、なんか怪しいよ」
って釘刺したんですね。
けど、その子は額も額だし一回会ってみるって言って言うこと聞かなくて。
結局最初は、会うだけあって「じゃあそういう契約で」っていう話だけして帰れたみたいで。
2回めのお金をもらう時に
とりあえず1回目は何もなく、男の人も特に普通だったから安心して2回目会いにいって、その日にお金貰う約束でヤッちゃったんですね。
で、終わってからじゃあ約束のお金っていう話の時に、「プレゼント贈りたいからそのまま買い物行こう!」っていわれたんですって。
そのまま日本橋の三越のハイブランドのお店まで連れて行かれて、「欲しいものは何でもいいよ」って言われて、気になるものは出して並べて、を繰り返してたらしいんです。
女の子からしたら何でも買って言い訳だから、そりゃテンション上がってるわけです。
で、そろそろ決めようかなって時に男の人が「ちょっとトイレ行くから待ってて!帰っちゃだめだよ♡」って言ってトイレに言ったらしいんですけど、
5分経っても帰ってこず、10分経っても帰ってこず、お腹でも壊したのかなって思って心配して連絡したらしくて。
けど既読はつかないし、もちろん返事もない。
そのまま20分くらい経ったところで、「あ、これはバックレたな」って気づいたらしいです。(笑)
ヤバイですよね。
だからヤるだけヤッて、お金も払わず逃げたっていう事です。
女の子はお店に欲しいもの出すだけ出したけど、もちろん自分じゃ買えないし、もうお店にごめんなさいって言って帰るしかなくて。
とんでもない赤っ恥かいたって言ってましたね。
私達は、「そんなの条件がよすぎるからやめときな」って言ってましたけど、やっぱり騙されちゃってましたね。
パパ活してる女の子も女の子だけど、パパの方もパパで色々悪さしてるなって思いましたね。
最後の「帰っちゃだめだよ♡」って言う言葉、今考えるとめちゃくちゃ意味深な発言でしたね。(笑)
よくある質問
Q. パパ活で女の子が騙される典型的な手口とは?
報酬を渡す前に「プレゼントを買ってあげる」と店へ連れ出し、商品を選ばせている間にトイレへ行くふりをして姿を消す手口です。本文の体験談では、関係を持った後に現金を受け取れず、選んだ商品も買えずに店へ謝って帰るしかありませんでした。
Q. 条件が良すぎる相手は危険なのでしょうか?
危険度は高いと考えるべきです。本文では月2回で50万円という高額条件に周囲が「怪しいからやめときな」と忠告しましたが、本人は会いに行き、結果として報酬をもらえませんでした。相場から大きく外れた好条件は疑うのが基本です。
Q. トラブルを避けるにはどうすればいいですか?
報酬は現金で先に受け取る、周囲の忠告を無視しない、相手のペースで場所を移動しないことが大切です。本文の例では2回目に先に関係を持ってしまったことで、支払いを一方的に逃げられる結果になっています。
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