定番のトレンチコートをメンズカジュアルに、着こなしコーデ特集

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トレンチコート

※この記事は2ページ構成です。

秋冬の定番アウターの一つといえばトレンチコート。

普段使いもビジネスでも使うことが出来るトレンチコートは、誰もが1着は持っていたいアイテムです。

とはいえ、トレンチを買ったは良いものの…着るとどうしてもビジネス感が出てしまう。

うまくカジュアルに着こなすことが出来ない…。

そんな方のために、定番カラーのベージュとブラックのトレンチコートを使ったカジュアルな着こなし方を、それぞれ5選ずつご用意しました!

着こなすのに大切なポイントや、更にはトレンチコートのベルトの結び方など、ちょっとした小技テクニックも。

この記事さえ読めば、あなたにぴったりの着こなし方を見つけることができます。

1 秋冬はトレンチコートでカジュアルコーディネートを

そもそもトレンチコートのルーツってなんだろう?と思ったことはありませんか?

トレンチコートの歴史を追ってみると、なんと1900年代の第一次大戦時。

英国兵が極寒の地へ行くときに陸上軍用コートとして開発されたのが起源であると言われています。

見た目のエレガントさと抜群の防寒性から1930年~1940年にかけて一般でも普及され現在に至ります。

ブランドでは大きく分けて二つが元祖となっており、誰もが1度は聞いたことがあるであろうバーバリーがその一つです。

もう一つはバーバリーと肩を並べる英国老舗ブランドのアクアスキュータム。

そんなトレンチコートを英国紳士は、今から百年ほど前から親しみがあるわけです。

ですが、日本人男性はどうしてもトレンチコートというとビジネス感の強いもので、着こなしも難しい…と思いがち…。

そんなトレンチコートを生かして今秋冬は是非、トレンチコートを使ってカジュアルにオシャレを楽しみましょう!

 

2 簡単にトレンチコートを着こなす為の3つのポイント

羽織るだけで簡単に大人の男を演出してくれるトレンチコートを使って今秋冬はカジュアルなコーディネートを楽しみましょう。

 

2-1 色はベージュかブラックを

トレンチコートの定番はベージュですが、ブラックも凡庸性が高く幅広いコーディネートが出来るためオススメです。

ネイビーや他のカラーもオススメですが、カジュアルに着こなす上では少しハードルが上がってくるので、

カジュアルでも合わせやすいベージュかブラックがオススメ。

 

2-2 サイズは体に合ったものを選ぶこと

スラッと見えるロング丈が流行りとなっている昨今ですが、膝上10cm~15cmがオススメです。

それ以上長すぎると足が短く見え逆にスタイルが悪く見えてしまいます。

ショート丈はその分足が長く見えることと、簡単にカジュアルコーディネートが出来るため、ロングコートを着こなす自信がない方は、ショート丈がオススメ。

 

2-3 カジュアルに着こなしたいならキッチリ着ない

上記のようにトレンチコートをカッチリ着てしまうと途端にビジネスっぽく見えてしまう為、

もしカジュアルに着こなしたいのであれば、コートのボタンを開け、ラフに着ることをオススメ。

 

3 ベージュトレンチコートコーデ5選

トレンチコートを着こなす上で、大切なポイントを知ったところでトータルコーディネートで全体的なバランスや配色を詳しく見ていきましょう!

まずは、ベージュのトレンチコートを使った場合のカジュアルな着こなし方を、

5選ご用意致しましたので、ぜひ参考にしてください。

 

3-1 キャップにスニーカーでスポーティーMix

キャップにスニーカーでスポーティーMix

出典:http://wear.jp/leyline0629/coordinate/5589450/

キャップにスニーカー、そしてインナーはデニムシャツとニットのレイヤードにすることにより、

トレンチコートを羽織っているのにも関わらず、スポーティーなコーディネートに仕上がりました。

 

3-2 タートルネックニットでキレカジコーデ

タートルネックニットでキレカジコーデ

出典:http://wear.jp/ryohei1026/coordinate/5593634/

トレンチコートを使って、キレイめカジュアルに着こなしたいのなら外せないのがタートルネック。

ニットのタートルネックにすることでキレイめで柔らかな印象にすることが出来ます。

 

3-3 シャツを片側だけインしてカッチリ感をなくす

シャツを片側だけインしてカッチリ感をなくす

出典:http://angelinalovesfashion.blogspot.jp/2014/07/inspitarions-zrodo-zdjec-printerest.html

シャツにスラックスというシンプルな組み合わせなのにもかかわらず、

シャツを前の片側だけINすることによりカッチリ感がなくなり、ほどよいラフさを演出。

 

3-4 赤い靴下を差し色に

赤い靴下を差し色に

出典:http://wear.jp/hikaru0131/coordinate/5613950/

シャツ×ニットのレイヤードスタイル。

スッキリまとまったコーデの中に、靴下の差し色がポイントになっていて遊び心のあるコーディネートに。

 

3-5 カジュアルスーツスタイルでビジネスの時もオシャレに

カジュアルスーツスタイルでビジネスの時もオシャレに

出典:http://biz.menz-style.com/item/detail?item_code=147-A-525005

カジュアルはカジュアルでも、ビジネスシーンでも使えるようなカジュアルさを!ということならコチラ。

白のボタンダウンシャツに、グレーのテーラードジャケットを。

ボトムスはネイビーやブラックといった濃い色にすることで、全体のカラーが締りぼやっとした印象にならないです。

4 メンズのブラックトレンチコーデ5選

ベージュのトレンチコートのコーディネートを見てきたところで、ベージュと同じぐらいベーシックカラーの

ブラックのトレンチコートの着こなしを5選ご用意致しました。

ベージュとはまた違った着こなし方を是非ご活用ください。

 

4-1 ハットとマフラーでスタイリッシュに

ハットとマフラーでスタイリッシュに

出典:http://tanaka-yuki.com/winter/post-9664/

タイトなパンツを穿くことによって生まれるVライン。

ハットとマフラーの小物によって生まれるスタイリッシュさ。

また、ブーツを履くことにより足首にボリュームがでて足が細く見えるようになります。

 

4-2 デニムシャツでカジュアルに

デニムシャツでカジュアルに

出典:https://jooy.jp/images/112930
全体的にブラックでまとめてありますが、インナーをデニムシャツ、スニーカーを白。

そうすることで重たい印象にならず程よいカジュアルさを出すことが出来ます。

 

4-3 足首を見せて抜け感を

足首を見せて抜け感を

出典:https://jooy.jp/images/54545
黒のロングトレンチコートはどうしても重たい印象になりがちですが、

足首を少し魅せることで抜け感を作り、カッチリとした印象もないのでラフに着こなすことが出来ます。

 

4-4 シューズを差し色に

シューズを差し色に

出典:http://kurumani.com/?p=849

重たい黒でまとめたコーデですが、足元を明るい色のシューズにすることで差し色になり、スタイリッシュな印象になります。

 

4-5 デキる男を演出するなら黒のロングトレンチコート

デキる男を演出するなら黒のロングトレンチコート

出典:http://biz.menz-style.com/item/detail?item_code=73-81085&color_code=BEG
ビジネスカジュアルで黒のトレンチコートを着こなすなら、ボトムスはベージュまたはグレーがオススメ。

普段着のようなカジュアルコーディネートのように派手な差し色を使えないビジネスカジュアルの場合。

黒のトレンチに黒のボトムスだと、重たい印象となってしまうので、そうならない為にもボトムスに黒は使わないようにしましょう。

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