シグマボーイとは?意味・元ネタの曲・例のスピーカーまで解説【Sigma Boy】

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「シグマシグマボーイ♪」——TikTokやインスタで一度は聴いたことがあるはずのこのフレーズ。結論から言うと、シグマボーイとは「群れずに我が道を行く一匹狼型のかっこいい男」を意味するスラングで、元ネタは2024年リリースのロシア発ポップソング「Sigma Boy」です。この記事では、意味・元ネタの曲・そして「例のドデカいスピーカー」まで、シグマボーイの全部をまとめて解説します。

結論早見表

疑問答え
シグマボーイの意味は?群れない一匹狼型のイケてる男(シグマ男性)のこと
元ネタは?Betsy & Maria Yankovskayaの楽曲「Sigma Boy」(2024年10月)
なんで流行った?TikTokのダンス・ミーム音源として世界的にバズったため
例のスピーカーは?JBLの大型パーティースピーカー(PartyBox系)

そもそも「シグマボーイ」の意味

シグマボーイの「シグマ」は、ネットミーム「シグマ男性(Sigma Male)」から来ています。ヒエラルキーの頂点に立つ「アルファ男性」とは違い、そもそも群れに属さず、他人と競わず、自分のルールだけで静かに生きるミステリアスな男性像のことです。

「気取っているようで、どこか自己完結していてかっこいい」——この絶妙なニュアンスが若者に刺さり、憧れと自虐とパロディが入り混じったミームとして世界中に広がりました。

元ネタの楽曲「Sigma Boy」について

トレンドの中心にあるのは、ロシアの若手シンガーベッツィ(Betsy)とマリヤ・ヤンコフスカヤ(Maria Yankovskaya)が2024年10月にリリースした「Sigma Boy」。ポップなメロディと「シグマシグマボーイ♪」の中毒性のあるサビが特徴で、TikTokやInstagramのダンス動画・ミーム動画の音源として爆発的に使われました。

「シグマシグマボーイ」で検索されることも多いですが、正式な曲名は「Sigma Boy」です。

SNSでの広がり方

@simon.bth

Sigma Boy 💃🕺 #tanzen #sigmaboy #backflip #tiktokpromote

♬ Originalton – Streichbruder

この曲のミームは、シグマ男性の特徴を大げさに演じるネタ動画、ダンス、パロディとして拡散しました。その中で生まれたのが、「大きなスピーカーでSigma Boyを爆音再生しながら公共の場に現れる」という迷惑系パフォーマンスです。

日本での反応と炎上

日本では、ドイツ出身のインフルエンサーSimon Both(通称:Sigma Boy)が山手線の車内で大音量で曲を流し、駅ホームでバク宙を披露する動画が大炎上。「完全に迷惑行為」という批判が殺到する一方、現場では誰も注意できなかったことも含めて話題になりました。

言うまでもなく、公共の場での大音量再生は迷惑行為です。ミームとして楽しむのは自由ですが、真似をするのはやめましょう。

シグマボーイで使われている「例のスピーカー」

動画で担がれているドデカいスピーカーの正体は、JBLの大型パーティースピーカー「PartyBox」シリーズ(動画ではPartyBox 710)です。最大出力800W・LEDライト内蔵・重量約28kgという、家庭用とは思えないスペックのモンスター機です。

「PartyBox 710の主な特徴」

  • 最大出力800Wのパワフルサウンドと迫力の重低音
  • 音楽のビートに合わせて光る172基のLEDライト
  • Bluetooth 5.1/USB/AUXに加え、マイク・ギター入力対応(カラオケ可)
  • IPX4の防滴仕様で屋外イベントにも対応
  • 大型ハンドル+ホイール付きで移動可能(本体約27.8kg)
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「さすがにデカすぎる」という人には、同じPartyBoxシリーズの小型モデルや、持ち運びやすい大音量Bluetoothスピーカーもあります。自宅パーティーやアウトドアならこちらで十分です。

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よくある質問

Q. シグマボーイとはどういう意味ですか?

群れに属さず、自分の価値観だけで静かに生きる「一匹狼型のかっこいい男性(シグマ男性)」を指すネットスラングです。2024年リリースの楽曲「Sigma Boy」の世界的ヒットで、曲名・ミームとして一気に広まりました。

Q. シグマボーイの元ネタの曲は何ですか?

ロシアの若手シンガー、ベッツィ(Betsy)とマリヤ・ヤンコフスカヤが2024年10月にリリースした「Sigma Boy」です。「シグマシグマボーイ♪」というサビがTikTokでダンス・ミーム音源として爆発的に使われました。

Q. なぜシグマボーイは迷惑行為として話題になったのですか?

大型スピーカーでこの曲を大音量再生しながら電車内や駅で騒ぐ動画が流行したためです。日本でも山手線などでの撮影が物議を醸しました。公共の場での大音量再生は迷惑行為なので、真似はNGです。

まとめ

シグマボーイは「群れない一匹狼のかっこいい男」を指すミームで、元ネタはBetsy & Maria Yankovskayaの「Sigma Boy」(2024年)。日本では大型スピーカーの迷惑系動画で一気に知名度が上がりました。ネタとして楽しみつつ、公共の場での爆音再生だけは真似しないように。

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