完全保存版!人気のネオストリートブランド10選

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ネオストリート

今ファッションはネオストリートブランドなしには成立しないといわれています。

ネオストリートブランドとは、ハイストリートやラグジュアリーストリートスタイルを牽引するブランドを指します。

そこで今回は、ファッションセレブやファッショニスタ御用達の人気のネオストリートブランドをご紹介!

是非参考にして、一目置かれるトレンドスタイルを完成させましょう!

画像出典http://understandmag.com

1 ネオストリートブランドとは?

ストリートコーデ

出典https://godmeetsfashion.com/2017/02/07/fear-of-god-fifth-collection-lookbook/

ネオストリートブランドとは、ストリート色の強いアイテムをリリースするハイブランドを指します。

ネオストリートブランドの誕生には、ラグジュアリーブランドの若年化が大きく関係している事は明らか。

ラグジュアリーブランドからストリートアイテムが頻繁にリリースされるようになったのが2010年ごろで、現在GUCCIのデザイナーであるアレッサンドロミケーレや現在ディオールのデザイナーとして活躍する、キム・ジョーンズの影響が大きかったことは確実です。

その流れから、ラグジュアリーブランドから当たり前のようにストリートアイテムがリリースされるようになった事でヤングセレブリティがラグジュアリーブランドに興味を示し始めました。

これが現在トレンドのラグジュアリーストリートのスタートとなっています。

また、ラグジュアリーブランドのストリート化と同時に、ラグジュアリーな素材を用いたストリートスタイルを提案するブランドがアメリカやヨーロッパを中心に誕生し始めます。

ハイブランドでもありストリートブランドでもある今までにないジャンルのブランドがネオストリートブランドです。

2 押えておきたい!人気のネオストリートブランド10選

2-1 VETEMENTS(ヴェトモン)

VETEMENTS

出典http://vetementswebsite.com/fashion-show/spring-2019/#collection

2014年に設立されたフランスのブランド。デザイナーは、デムナ・ヴァザリア。

2006年にアントワープ王立芸術アカデミーのファッション科で修士号を取得し、Maison Margiela、LOUIS VUITTON等のビッグメゾンでキャリアをスタートさせました。

ビッグシルエットブームを牽引するブランドでありラグジュアリーストリートの雄的存在です。

デザイナーのデムナ・ヴァザリアはバレンシアガのデザイナーとしても活躍中。

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2-2 Fear of God(フィア・オブ・ゴッド)

Fear of God

出典https://godmeetsfashion.com/2017/02/07/fear-of-god-fifth-collection-lookbook/

2012年スタートのアメリカ、ロサンゼルスのブランド。

デザイナーは、ジェリーロレンゾ 。ギャップやディーゼルのショップで学生時代にアルバイトしていた経験を生かしてブランドを設立する事を思案。

独学でファッションを学びブランドをローンチします。アイコニックなデストロイデニムは、プレミア価格で取引される事も珍しくありません。

海外セレブの着用率の高いブランドとしても有名。

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2-3 AMIRI(アミリ)

AMIRI

出典https://www.vogue.com/fashion-shows/spring-2018-menswear/amiri

2014年に設立されたアメリカ・ロサンゼルス発のブランド。

デザイナーはマイク・アミリ。デザイナーのマイク・アミリが影響を受けた90年代のユースカルチャースタイルを強く反映したワードローブが特徴。

90年代ユースカルチャーブームの火付け役ブランドと言っても過言ではありません。

アメリカ製にこだわり、ハンドメイドで製作されるデストロイデニムは、セレブリティのユニフォームとも称されています。

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2-4 OFF-WHITE(オフ・ホワイト)

OFF-WHITE

出典https://www.amazon.co.jp/

2012年アメリカでスタートしたブランド。2014年からコレクションをスタートし本格的にブランドが始動。

デザイナーはヴァージル・アブロー。グラフィックを多用したスウェットやTシャツがブランドのアイコニック。ハイエンドな素材を使用したストリートガーメンツは、殆どのアイテムをイタリアやヨーロッパで製作。

デザイナーのヴァージル・アブローは、ルイ・ヴィトンのメンズデザイナーとしても活躍中。

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2-5 MARCELO BURLON(マルセロバーロン)

MARCELO BURLON

出典https://www.amazon.co.jp/

2012年にイタリアにて設立。デザイナーは、 マルセロ・バーロン。

様々なブランドのディレクションに関わり、PRやDJとして活躍マルセロ・バーロンがTシャツコレクションをスタートした事からブランドがスタート。

フェザーやスネークをモチーフとした重厚なグラフィックを得意とするブランドです。

プリントTシャツやスウェットはセレブ御用達アイテムとしても有名。

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2-6 Ami Alexandre Mattiuss(アミ・アレクサンドル・マテュッシ )

Ami Alexandre Mattiuss

出典https://www.farfetch.com/jp/shopping/men/ami-alexandre-mattiussi–item-12813533.aspx?storeid=11129

2011年スタートのフランスのブランド。

デザイナーはアレクサンドル・マティッシ。クリスチャンディオールやジバンシー、マークジェイコブスで経験を積んだアレクサンドル・マティッシが手掛けるストリートとテーラリングを融合させたガーメントがアイコニックです。

フランスブランドらしいノーブルなストリートスタイルを掲げています。

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2-7 Gosha Rubchinskiy(ゴーシャ・ラブチンスキー)

Gosha Rubchinskiy

出典https://www.amazon.co.jp/

2015年にパリコレデビューを果たしたブランド。

ロシア人デザイナー、 ゴーシャ・ラブチンスキーが手掛けるブランドでコムデギャルソンの川久保玲もその才能を高く評価。

ドーバーストリートマーケットでセレクトされた事がきっかけとなり一躍注目ブランドとなりました。

ロシアのユースカルチャースタイルをベースとしたワードローブは、現在のメンズスタイルに大きな影響を与えています。

ネオストリートを代表するブランドですが、今年ブランドを休止することを発表。希少性が高くなるワードローブはプレミア価格で取引させる可能性も。

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2-8 Heron Preston(ヘロン・プレストン)

Heron Preston

出典https://www.amazon.co.jp/

2017年にスタートしたブランド。

デザイナーはサンフランシスコ出身の ヘロン・プレストン。

インターネット世代と呼ばれる次世代のユースカルチャースタイルを牽引するブランドとして注目を集めています。

グラフィックを施したフーディーやスウェットがアイコン。

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2-9 Palm Angels(パームエンジェルス)

Palm Angels

出典https://www.amazon.co.jp

2014年にイタリアにて設立されたブランド。

デザイナーは、モンクレールのアートディレクターであるフランチェスコ・ラガッツィ。

スケータースタイルを根幹に持つユースカルチャースタイルを得意とするブランドでトラックスーツはセレブ御用達アイテムとしても有名。

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2-10 Palace(パレス)

Palace

出典https://www.amazon.co.jp

2009年に設立されたイギリス・ロンドンのブランド。ポストシュプリームとも称される今注目のブランドです。

三角形にブランドロゴの入ったグラフィックがアイコンで、プリントTシャツやフーディーは入手困難な程の人気振り。

スケータースタイルブームを牽引している重要ブランドです。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、ネオストリートと呼ばれる人気のブランドのご紹介でした。

是非参考にして、ファッショニスタから一目置かれるネオストリートスタイルを完成させましょう!

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