【メンズ必見!】スエード靴の人気オススメブランドと正解コーデ

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オンオフに左右されずにファッションを格上げしてくれるスエードの靴。

季節感を出しながらもシャレ感もしっかり演出してくれる万能アイテムなんです。

スエード靴のお手入れさえしっかり行えば永く使える頼もしい味方に。

そんな便利なスエード靴のオススメのコーデやブランドをご紹介していきます!

1 靴のデザインの種類

スエードの靴と言っても形は様々。革靴であるために種類が豊富なんです。

だからこそシーンによってどんな靴を履けばいいのか迷うことも出てきてしまいます。

ビジネスシーンであれば、カジュアルな印象を与えるローファーやデザートブーツ、デッキシューズなどは避けて選んでみましょう。

1-1 ストレートチップ

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出典:http://zozo.jp/

横一文字の切り替えがつま先に入っている靴です。「ストレート・トゥ・キャップ」と呼ばれる場合も。

革靴は履きシワがどうしても付いてしまいますが、ストレートチップの靴は一文字の切り替えよりも前のつま先にシワが付きにくいので、美し見た目を保ちやすいという特徴もあります。

1-2 ウイングチップ

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出典:http://zozo.jp/

つま先の切り替えがW字型で縫い付けられている靴です。その名の通り、鳥の翼のような見た目のためそう呼ばれています。メダリオン(つま先革の穴飾り)やパーフォレーション(アッパー(甲革)に施される大小の穴飾り)という装飾も一緒に施されることがあります。

1-3 プレーントゥ

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出典:http://zozo.jp/

甲やつま先に、装飾やステッチが施されていないシンプルなデザインの靴です。内羽根式か外羽根式かなどの違いがあります。シーンを選ばない見た目なために実用的。見た目がシンプルなため、靴の作りの良し悪しが表れやすいという特徴もあります。

1-4 Uチップ・Vチップ

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出典:http://zozo.jp/

U字型のモカシン縫いでアッパーを縫い合わせた靴です。その見た目から「Vチップ」と呼ばれることもあります。靴に厚みを出せる縫い方なので、幅広の足や甲高の足にも比較的フィットしやすい靴といえます。ボリュームがあるデザインが多いため、アイテムによってはフォーマルシーンに向かない可能性もあります。

1-5 モンクストラップ

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出典:http://zozo.jp/

バックル留めのストラップで甲を締める靴です。「モンク」とは修道僧のことで、その昔、アルプスの修道士が履いていた靴をもとにデザインされたためこの名が付いています。紐靴よりもカジュアルな雰囲気があり、ストラップの留め具も印象的。

1-6 ローファー

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出典:http://zozo.jp/

靴紐がなく脱ぎ履きが簡単にできることから、「なまけもの」の意味である「ローファー」と名付けられました。

U字のモカステッチが特徴のスリッポンです。デザインも豊富で、「ペニー・ローファー」「ヴァンプ・ローファー」「タッセル・ローファー」などなど様々あります。

1-7 ホールカット

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出典:http://zozo.jp/

1枚の革だけで作られる靴です。

かかと以外に継ぎ目を作らず、アッパーを包み込むように仕上げるため、作るには非常に高い技術を要する靴でもあります。

装飾もなく、上品なイメージの印象に仕上げてくれます。

1-8 サイドゴア

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出典:http://zozo.jp/

サイドゴアブーツとは、ブーツのシャフト両サイドに、伸縮性のあるゴア素材を用いたブーツのこと。

くるぶし丈で着脱が簡単で、ストレスを感じないのも強みです。少しカジュアルな印象なためビジネスシーンでは不向きです。 

1-9 デッキシューズ

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出典:http://zozo.jp/

靴底に切り込みの入ったラバーソールが使用されている靴です。

元々はヨットやボート上で使われる靴のため、甲板で滑らないように工夫としてラバーソールが使われています。

一般的なデッキシューズは紐が付いており、水に強いオイルレザーを使用した革製のモカシン(U字型の縫い方)タイプが多くあります。

1-10 チャッカブーツ

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出典:http://zozo.jp/

構造がシンプルで鳩目(靴ひもを通す穴)が2または3穴、外羽式で足入れがしやすく脱ぎ履きが簡単にできるチャッカブーツ。

プレーントゥのすっきりしたものがほとんどですが、稀につま先にステッチやメダリオンが入る場合もあります。

オンオフ問わず使用できる、スエード素材の靴の代表選手です。

1-11 デザートブーツ

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出典:http://zozo.jp/

チェッカブーツとよく似たデザートブーツ。イギリスの「Clarks」よりリリースされたものが元祖となります。

デザートブーツは基本的にクレープソールというものをステッチダウン製法という製法で仕上げたものを指します。

ステッチの有無、ソールの違いがチャッカブーツとの大きな違いです。

チャッカブーツではややフォーマルな印象に対し、デザートブーツはステッチやソールのカラーによってカジュアルなブーツとして主に使われています。

チャッカブーツのオススメのブランドの記事も是非参考にしてみてくださいね!

2 ブランド紹介

2-1 Clarks(クラークス)

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出典:http://zozo.jp/

1825年、イギリス(イングランド)南西部にあるストリートという街で設立された歴史あるブランド。

クラークスといえば、なんと言ってもデザート・ブーツが有名。スエードのアッパーにクレープソールを使ったこのアイテムは、1950年の登場以来、世界販売の累計で1,200万足を突破しています。

2-2 Jalan Sriwijaya(ジャランスリワヤ)

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出典:http://zozo.jp/

靴の特徴は、ハンドソーンウェルト(ウェルテッド)製法とグッドイヤーウェルト製法を交ぜた製法を採用していること。

すくい縫いはリブテープを使わない手縫い、出し縫いはグッドイヤー式の機械縫いで、「九分仕立て」とも呼ばれる製法で作られています。

このことによりリブを使う通常のグッドイヤーウェルト製法特有の靴底の「返り」の悪さが改善され、履き心地を柔らかくする事に成功しています。ビスポーク靴で採用されることの多いこの製法では、破格と言えます。

コストパフォーマンスが極めて高いブランドです。

2-3 Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)

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出典:http://zozo.jp/

1879年にチャールズ・ジョーンズ氏とその義理の兄弟ジェームズ・クロケット氏によって創業された、歴史あるブランド。

世界中で最も多く木型の種類を持つ靴メーカーとして知られています。靴作りのデザインバリエーションや素材選びでは、トップクラスのノウハウを持ち併せています。

一足作るのに約8週間を要するグッドイヤーウエルト方式の採用や、防水性を持たせたベルトショーン製法など、熟練した職人のみが成せる伝統的な手作業の製法で品質の高いアイテムを生み出しています。

2-4 ALDEN(オールデン)

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カスタムシューメーカーとしてスタートしたアメリカ屈指の老舗シューメーカーであり、アメリカントラディショナルスタイルをリードしてきた最高峰ブランドです。伝統的な靴作りを貫きながらも、新しい素材や木型等も常に開発しており、現代も進化し続けています。

靴好きなら一度は憧れるブランドです。

2-5 Tricker’s(トリッカーズ)

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出典:http://zozo.jp/

造りはカーフの甲革およびオークのタン皮でなめした靴底を含め最高級の素材のみを使用し、1足の靴を最後の工程まで1人が担当するというこだわりのブランド。

品質は英国王室から王室御用達に指定されされるほどで信頼度、知名度は抜群です。

2-6 SANDERS(サンダース)

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出典:http://zozo.jp/

1873年設立の実力派のブランド。現在では生産機械と高度なコンピュータ制御システムに補足されているものの、伝統的なグットイヤーウエルト製法は現在でも引き継がれています。

その確かな品質の証としてイギリスの靴業界の分野としては僅かなメーカーにしか与えられていない、IS09002を取得しています。

自社ブランド以外にも様々なファッションのブランドのシューズを手がけ、イギリス国防総省(MOD)はじめ、警察、ミリタリー、およびセキュリティ用のシューズの供給を行なっており、伝統的な英国製の靴を製造する靴メーカーとして、多くのクライアントから支持を得ています。

2-7 BOEMOS(ボエモス)

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1961年イタリア・トスカーナで創業ののシューズブランド。
洗練されたデザインと高品質な素材&ファクトリーブランドならではのクオリティーで人気を博しています。

上質なスエードをカジュアルに楽しめるブランドです。カジュアルにもシックにもマッチするアイテムが魅力的です。

2-8 Paraboots(パラブーツ)

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出典:http://zozo.jp/

「全ての製品に本物の信頼性と高い品質、そして魅力を」を掲げるブランド。

上質なレザーを使い、丸みのあるフォルムやラバーソールを使用したデザインは、上品なスタイルやカジュアルなスタイルと幅広いスタイルでコーディネートが可能です。

2-9 Church’s(チャーチ)

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『Church’s(チャーチ)』は、靴造りの町として有名なノーザンプトンのメープルストリート30番地に1873年、小さな工房を開いたのが始まりのブランド。

現在、工場はSt.James(セント・ジェームス)地区に位置し、グッドイヤーウエルト製法の紳士靴を造る単体の工場としてはヨーロッパ最大級の規模にまで成長しました。

流行に左右されることなくシーズンを問わず足元を飾ってくれるブランド。カジュアルからドレスダウンスタイルまでコーディネートできる守備範囲の広さが魅力的です。

2-10 CHEANEY (チーニ―)

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出典:http://zozo.jp/
グッドイヤー・ウェルト・シューズの生産地として名高い英国ノーザンプトン州の郊外、デスバラーで設立されたチーニ―はチャーチの弟分的ブランド。

伝統的な英国グッドイヤー・ウェルト・シューズ界に新しい感覚とトレンドを吹き込むメーカーとして近年注目を集めています。

品質と物造りへのこだわり、そして価格を含めた新しいスタンダードを確立しつつあるメーカーとして今後も活躍が見込まれる実力あるブランドです。

3 オススメコーデ紹介

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出典:http://wear.jp/

キレイめながらも遊び心あるトップスにデニムを合わせたコーデ。

足元にスエードのアイテムを取り入れる事でこなれた雰囲気を演出しています。

 

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出典:http://wear.jp/

スエードのシューズはフォーマルな装いにもマッチします。

 

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出典:http://wear.jp/

マリン感ある服装にも。

スエードであればキレイめになりすぎず、優しい雰囲気に仕上げてくれます。

 

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出典:http://wear.jp/

ネイビーのシューズでのコーデ。

カラーバリエーションが多いのもスエードシューズの特徴の一つ。

 

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出典:http://wear.jp/

アメカジ感あるワイルドなコーデ。

カジュアルになりすぎずに程よいしっかり感と男らしさをプラスしてくれます。

 

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ノームコアテイストなコーデにも。

上品なスタイリングです。

 

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足元をあえてスエードのアイテムに。

ドレッシーなデザインではなくカジュアルなデザインのアイテムは幅広いコーデに対応できます。

 

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スエードのデッキシューズでのコーデ。

革靴感が無いためにカジュアルな印象に仕上げてくれます。

 

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出典:http://wear.jp/

スエードのチャッカブーツは男らしいコーデにマッチします。

トップスとシューズをブラウンの同系色で合わせる事でグッとワイルドな雰囲気に。

ニットキャップでの指し色も効いています。

まとめ

いかがでしたか?

コーデを格上げしてくれるスエード靴は持っておくと大活躍してくれるアイテム。

ビジネスシーンであれば、ストレートチップやプレーントゥを、カジュアルなシーンならローファーやデザートブーツ、デッキシューズなどもオススメです。

シーンに合わせてアイテムを選んでみて下さいね!

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