これを選べば間違いなし!メンズパーカー厳選ブランド13選&32コーデ

  • 0
  • 0
  • 0
  • 1
  • 0
201606_men's-parka-brand_000

気軽に羽織れてカジュアルな雰囲気のパーカーはメンズファッションでマストのアイテム。

どんなテイストのファッションにも合わせられる、主役級のアイテムです。

でも「羽織れればなんでもいいや」と考えてしまい、パーカーをこだわって選んでいる人って案外少ないんです…。

だからこそこだわったパーカー選びができれば、周りのメンズとオシャレで差をつけるチャンスなんです!

この記事では着ていれば「あの人オシャレな人だなー」って思われる事間違いなしのオススメのパーカーをご紹介していきます。

是非パーカー探しの参考にしてみて下さいね!

出展:maps1991.seesaa.net

1 メンズパーカーおすすめブランド13選

まずはパーカーを選ぶにあたって間違いないブランドを把握していきましょう!

「シンプルなデザインだし、どこのブランドの変わらないから何でもいいや」

これを思った時点でパーカー選びは失敗です。

シンプルだからこそしっかりこだわっていきましょう!

1-1 Alternative Apparel(オルタナティブ アパレル)

201606_men's-parka-brand_001

出典:alfa-img.com

上質素材のベーシックが揃うオルタナティブ。

1995年に創立されたロサンゼルスのブランドです。

「糸をつくるところから」の概念に基づき、サスティナビルに作り出された柔らかい肌触りのファッションベーシックが特徴。

環境にも配慮したエコなアイテムが人気です。

シンプルなデザインと、心地が良い肌触りで、毎日着たくなる、心地よい服を作り続けます。

 

 

201606_men's-parka-brand_002

出典:sunshine-clothing.com

オルタナティブのパーカーは少し霜降りがかった柔らかい印象。

カラーバリエーションも豊富です。

薄手なのに暖かい着心地が楽しめます。

価格帯:¥9,000~

【着用感】

201606_men's-parka-brand_003

出典:http://www.todayistheday.jp/

オルタナティブのパーカーのサイズ感は少しタイトめ。

シルエットをより綺麗に見せてくれます。

薄手なアイテムですが、裏起毛があるため、サラッと羽織っても暖かいのが嬉しい所です。

201606_men's-parka-brand_004

出典:http://www.todayistheday.jp/

すこしタイトめなオルタナティブのパーカーだからこそ、ボトムスをゆったりさせたコーデも決まります。

カラーバリエーションが多い為、お手持ちのアイテムとも合わせやすいのも嬉しいところ。

フードの紐がホワイトなのも、さりげないアクセントになってくれるので、シンプルながらもどこか一枚上手なコーデが完成します。

1-2 BAREFOOT DREAMS(ベアフットドリームス)

201606_men's-parka-brand_005

出典:www.flagsweb.jp

1994年に設立したアメリカのファッションブランド。

マイクロファイバーを使用した柔らかくて肌触りの良いラグジュアリーなブランケットや、子供服、バスローブなどが人気です。

ロンハーマンなどとのコラボレーションアイテムが人気で、サーフテイストのファッションとの相性が抜群です。

 

201606_men's-parka-brand_006

出展:onepair.exblog.jp

ベーシックなカラーバリエーションに加え、コラボレーションアイテムに代表される様々なデザインのアイテムがあります。

すこし肉厚なアイテムなため、真夏に着用したままのお散歩などはちょっと暑いです。

価格帯:¥20,000~

【着用感】

201606_men's-parka-brand_007

出展:http://zozo.jp

マイクロファイバーを使ったアイテムだけあって、すこしボリューミー。

ほっこりして見える為、着丈は短めのアイテムを選ぶのが正解です。201606_men's-parka-brand_008

出典:closedsearch.auctions.yahoo.co.jp

サーフ系のテイストにぴったりのベアフットドリームス。

写真はロンハーマンとのコーラボレーションアイテムです。

暖かい着心地のため、海際などすこし肌寒いシーンに最適。

リラックスした雰囲気の仕上げてくれるパーカーです。

1-3 BAYFLOW(ベイフロー)

201606_men's-parka-brand_009

出典:adastria-recruit.net

niko and…などを展開するトリニティアーツが手がける日本のファッションブランド。

気張らないリラックス感、自然な雰囲気を感じられるような展開が特徴です。

さりげないトレンド感も忘れないアイテムが魅力的です。

201606_men's-parka-brand_010

出典:www.bayflow.jp

オーガニックな雰囲気のパーカーが人気。

霜降り感あるアイテムで、リラックスした雰囲気が楽しめます。

価格帯:¥10,000~

【着用感】

201606_men's-parka-brand_011

出典:http://www.dot-st.com/

ベアフットドリームスのパーカーからモコモコ感を抜いたようなアイテム。

リラックスした雰囲気でさらっと羽織れます。

すこしタイトめなデザインなので、ダボつかないように着こなしたいところです。

201606_men's-parka-brand_012

出典:page24.auctions.yahoo.co.jp

サーフ系のコーデにも。

ただの無地ではないため、コーデにさりげないアクセントを加えてくれます。

羽織るだけでこなれた印象を与えてくれるアイテムです。

1-4 CAMBER(キャンバー)

201606_men's-parka-brand_014

出典:eq.loftman.co.jp

1948年にスタートしたアメリカ、ペンシルバニア初のヘビーウェイトスウェット、カットソー、Tシャツのメーカーです。

軽量スウェットが増える中で、12オンスのヘビーな生地に裏地を張り合わせたアウター仕様の重量感のあるスウェットパーカーなどのアイテムが人気を博しています。

 

201606_men's-parka-brand_015

出典:u-oak-webshop.com

肉厚でヘビーな質感のキャンバーのパーカー。

頑丈な記事感のアイテムをラフなテイストで楽しむのがオススメです。

価格帯:¥10,000~

【着用感】

201606_men's-parka-brand_016

出展:http://zozo.jp

ガシッとした雰囲気のキャンバーのパーカーは、ざっくり着るのがオススメ。

ざっくりラフに着るからこそサイズ感には気をつけたいですね。

丈、身幅などがオーバーサイズにならないようにしましょう。

201606_men's-parka-brand_017

出典:marble-web-shop.com

サイズ感を合わせればラフさが逆にかっこいいアイテム。

男らしいコーデにピッタリです。

かなり丈夫なので長くコーデの主役として楽しめるパーカーです。

1-5 Champion(チャンピオン)

201606_men's-parka-brand_018

出典:item.rakuten.co.jp

1919年からある歴史あるブランドで、スウェットアイテムの代表格です。

米軍の運動用ウェアを手掛けていたため、頑丈な作りが特徴で、いつの時代も品質にこだわっているのも、長い年月定番でいられる理由の一つ。

多くのブランドとのコラボレーションも行っている事で、様々な価格帯のアイテムやデザインが登場しています。

201606_men's-parka-brand_019

出典:www.tigersbro-online.com

スポーツウェアを手がけていたブランドらしいカジュアルかつ機能的なアイテム。

シンプルで合わせやすいベーシックなパーカーです。

様々なブランドがコラボレーションを行い、デザインの多さはパーカーの中でもトップクラス。

ぜひお気に入りの一着を探してみてください。

価格帯:¥10,000~

【着用感】

201606_men's-parka-brand_020

出展:http://zozo.jp

シンプルなのにしっかりと存在感のあるチャンピオンのパーカーは、すこし重厚感ある仕上がり。

爽やかというよりは、ラフな印象を与えてくれるアイテムです。

丈感はすこし短めにすると、より洗練された印象に仕上がります。

201606_men's-parka-brand_021

出典:http://wear.jp/

カラーバリエーションも豊富なチャンピオンのパーカー。

マリンテイストのコーデにも活躍してくれます。

爽やかさの中にも男らしさをプラスしたい時、ぜひ手に取りたいアイテムです。

1-6 DRESSTERIOR(ドレステリア)

201606_men's-parka-brand_022

出典:shopsnavi.com

イギリス、フランス、イタリア、そして日本国内から質の良いものや、普遍的でそこにしかないものなどをハイクオリティなオリジナル商品と組み合わせて提案するショップ。

アイテムのクオリティには強いこだわりをもっており、シンプルながらも確かな品質で人気を獲得しています。

 

201606_men's-parka-brand_023

出典:store.world.co.jp

ドレステリアのパーカーは、スウェット生地を生産する際に一般的に使用される機械と比較すると、最高5%程度の生産しか出来ない、貴重な“吊編み機”を使用して作られています。

まるで手編みの様な風合いを持ったフィット感、暖かさが特徴です。長く愛用出来るのもポイントです。

価格帯:¥10,000~

【着用感】

201606_men's-parka-brand_024

出展:http://zozo.jp

シンプルなパーカーに加え、写真の様な少し色あせたアイテムや、ワッフル生地のパーカーなど、様々なラインナップのドレステリア。

数あるパーカーの中でもキレイめの印象を与えてくれる上品な仕上がりになっています。

ドレステリアのパーカーは、上品さをより引き立たせるために、タイトめに楽しんでください。201606_men's-parka-brand_025

出展:http://wear.jp/

シンプルなコーデに大活躍してくれるドレステリアのパーカー。

カジュアルな着こなしにも合わせやすいディテールです。

そのキレイめなシルエットで中性的な印象に仕上げてくれます。

1-7 FilMelange

201606_men's-parka-brand_026

出典:filmelange.com

最高品質の物づくりを徹底する日本のブランドです。

「綿」から「糸」「生地」「縫製」に至るまで自社開発し、驚異の品質を誇ります。

そのため品質、着心地は圧倒的。

アイテムへのこだわりが凄まじく、一度触れば違いが分かるブランドです。

特に簡素なディテールを好むブランドなので、ブランドネームの主張、プリントアイテム等は少ないのも特徴。

201606_men's-parka-brand_027

出典:www.amazon.co.jp

昔ながらの吊り編み機で空気と一緒にゆっくりと編み込んでいくので、独特のムラ感とふんわりとした仕上がりです。

洗濯を繰り返してもかた崩れせず、逆に体に馴染んでいってくれます。

経年変化も楽しいアイテムです。

価格帯:¥20,000~

【着用感】

201606_men's-parka-brand_028

出展:http://item.rakuten.co.jp

シンプルなディテールのフィルメランジェのパーカーは、キレイめとラフさの中間ぐらいのイメージのアイテム。

純粋なパーカーとしての機能を楽しませてくれます。

サイズ感は短すぎず長すぎず、ややゆったりした雰囲気で選んでみてください。

リラックス感抜群の着心地が楽しめます。

 

201606_men's-parka-brand_029

出展:http://wear.jp/

フィルメランジェのパーカーはリラックスシーンに大活躍。

適当にさらっと羽織るだけでもさりげなくコーデを引き立ててくれます。

アイテムの質の良さが一目でわかるため、シンプルながらもこだわったファッションを演出してくれます。

1-8 Gymphlex(ジムフレックス)

201606_men's-parka-brand_030

出典:www.boyscoltd.co.jp

なんと設立は1906年。

その後1936年、イギリスの中部に位置するレスター市で国軍に体育用のショーツを提供したことからブランドが始まります。

1960年代に入り、スポーツショップや百貨店にまで販路を広げ、スポーツウエアブランドとして確固たる地位を築きました。

「体育」を表す”GYMNASTIC”と「体をほぐす」等の意味を持つ”FLEX”がブランド名の由来となっています。

201606_men's-parka-brand_031

出典:http://zozo.jp/

シンプルな作りのジムフレックスのパーカー。

胸元のブランドアイコンが特徴です。

やや薄手ながらもしっかりした作りのアイテム。

ラグランスリーブで動きやすいアイテムが多いのも特徴です。

価格帯:¥9,000~

【着用感】

201606_men's-parka-brand_032

出典:http://zozo.jp

シンプルなアイテムなため、サイズはジャストで。

いい意味で尖った特徴がないため、コーデに迷った時にさらっと羽織れるのが嬉しいところ。

 

201606_men's-parka-brand_033

出展:http://wear.jp/

ジムフレックスのパーカーはシンプルに楽しむのが正解。

バランスのとれたアイテムなため、リラックスしたほどよい男らしさをプラスしてくれます。

1-9 KEPANI(ケパニ)

201606_men's-parka-brand_034

出典:jumping-jack.seesaa.net

「ケパニ」は日本語で「日本人、日本の」を意味します。

「永続できる物づくり」をテーマに、洗練された古き良き「物」を現代の技術で再現しようと、とことん素材と向き合いながら物づくりをおこなっている日本のブランドです。

昔の技術で新しい物を生み出すループウィラーに対し、昔の物を今の技術で生み出すケパニ。

スウェットアイテムの中でもトップクラスの品質です。

201606_men's-parka-brand_035

出典:sumally.com

メランジがかったアイテムが特徴のケパニのパーカー。

羽織るだけで違いが分かる、他にはない存在感があります。

価格帯:¥20,000~

【着用感】

201606_men's-parka-brand_036

出典:http://www.struct.biz/

サイズ感はやや短めがキレイに着こなせるサイズ感。

さり気なく羽織っても存在感があります。

 

201606_men's-parka-brand_037

出展:http://wear.jp/

プルオーバータイプのアイテムも。

ざっくり羽織ってデニムシャツなどのアウターを加えてもオシャレです。

着ぶくれしない、させないケパニであればより楽しめるコーデです。

1-10 Loopwheeler(ループウィラー)

201606_men's-parka-brand_038

出典:loopwheeler.web5.jp

大量生産が難しい「吊り編み」という古い製法を使うブランド。

この技術はアメリカで生まれた物ですが、ループウィラ―は日本のブランドです。

その質はとても高く、10年以上使ってもアイテムがへたりません。

シンプルなディティール、確かな品質に虜になるファンが多くいます。

201606_men's-parka-brand_039

出典:http://zozo.jp/

極めてシンプルなループウィラーのパーカー。

袖口のタグがかわいいのもポイント。

ディテールはとてもベーシックなので、丈夫でシンプルなパーカーを探している方にオススメです。

価格帯:¥20,000~

【着用感】

201606_men's-parka-brand_040

出典:http://zozo.jp/

「THE パーカー」といってもいいほどシンプルなループウィラーのパーカー。

奇をてらわずジャストサイズで楽しむのがポイントです。

だんだん身体に馴染んできてくれるのも楽しいアイテムです。

201606_men's-parka-brand_041

出展:http://wear.jp/

マリン感ある着こなしにも。

どんなコーデにもサクッと決まってくれるシンプルで質のいいパーカーは、一着あると便利です。

ベーシックなカラーバリエーションが揃っているので、様々な着こなしに対応できます。

1-11 ORCIVAL(オーシバル)

201606_men's-parka-brand_042

出展:www.hutte.jp

1939年フランス・パリで、チャールズ・バルト氏がフランス中部にある小さな村の名前を使ってスタートさせたブランド。

マリン感あるアイテムラインナップが魅力的なブランドです。

201606_men's-parka-brand_043

出典:item.rakuten.co.jp

柔らかいヴィンテージコットンを使用しており、肌にふんわりと馴染む着心地の良さと、洗い込むごとに変化するしっかりとした生地感が魅力のパーカー。

1900年代初頭の吊り編み機で、糸にストレスをかけずにゆっくりと編んだ生地は、空気と一緒に編み込むことで独特のボリューム感が生まれ、着こむほどに肌に馴染む快適な着心地を楽しむ事が出来ます。

価格帯:¥15,000~

【着用感】

201606_men's-parka-brand_044

出典:http://zozo.jp

トレンドやシーズンを問わず、長く愛用できるyベーシックなオーシバルのパーカー。

やや短めの丈感での着用をオススメします。

少しがっしりした表情のパーカーなため、ダボつかないように着こなしたいですね。

 

201606_men's-parka-brand_045

出展:http://wear.jp/

シンプルなテイストにマッチするオーシバルのパーカー。

とくにボーダーなどを使ったマリンスタイルにオススメです。

気張らないスタイルを演出してくれます。

1-12 Supreme(シュプリーム)

201606_men's-parka-brand_046

出典:famouswallpaper.tumblr.com

「シュプリーム(Supreme)」はマンハッタンで誕生したアメリカのファッションブランド。

スケーターカルチャーの中心的な役割を果たしており、広範囲ではその他にもヒップホップ、パンクなどカウンターカルチャーに対しても重要な立ち位置にいるブランドです。

デザイナー、ミュージシャン、アーティスト、フォトグラファーなど感度の高い層から幅広い指示を受けています。

プレミアが付くアイテムも多く存在します。

201606_men's-parka-brand_047

出典:vogcopy.com

「ボックスロゴ」と呼ばれるシンプルなブランドロゴだけついたアイテム。

とってもシンプルですが、このボックスロゴアイテムは大人気でプレミア価格がついていることが多く、価格が高めです。

シュプリームの中でも得に人気のアイテムです。

価格帯:¥50,000~

【着用感】

201606_men's-parka-brand_048

出典:http://ameblo.jp/

様々なバリエーションがあるシュプリームのパーカー。

タイトに着るもよし、ストリートブランドらしくオーバーサイズで着るもよしです。

デザイン自体はシンプルなので、コーデを選ばず楽しめます。

201606_men's-parka-brand_049

出展:http://wear.jp/

ブラックのボックスロゴパーカーでのコーデ。

モノトーンでまとめています。

シンプルにまとめる事で、ロゴのデザインを引き立てる事が出来ます。

1-13 v::room(ヴィルーム)

201606_men's-parka-brand_050

出展:www.arknets.co.jp

ヴイルームは2004年にニューヨークでスタートしました。

日本人デザイナーの山崎亨氏によるファッションブランドです。

カットソーとニットをメインとし、過剰なデザインを排したシンプルなデザイン、素材や縫製の質を重視したアイテム展開で人気を博しています。

クオリティにこだわったヴイルームのアイテムはなんと全て日本製。

洗練されたデザインと、確かな品質を楽しむ事が出来ます。

201606_men's-parka-brand_051

典:bbgplus.hamazo.tv

高いクオリティとデザインが融合したパーカーは着心地もバツグンです。

少し薄手な作りなため、冬場のアウターとしては厳しいですが、夏場の羽織として大活躍してくれます。

価格帯:¥20,000~

【着用感】

201606_men's-parka-brand_052

出典:http://zozo.jp

プルオーバータイプもオススメ。

シルエットがキレイなパーカーなので、少しタイトめに着るのをオススメします。

 

201606_men's-parka-brand_053

出典:ameblo.jp

サラッと羽織れる質感のヴィルームのパーカー。

気軽に使えて質の良さもバッチリです。

シンプルなコーデ、全体的に細身のコーデとの相性が特に抜群です。

2 パーカーをオシャレに着こなす3つのポイント

どんなアイテムとも似合うとっても便利なパーカーは、

「とりあえず羽織っておけばいいや」

といった気持で使われがち。

本当はかっこよく着こなせるアイテムなのにもったいない!

まずパーカーをかっこよく着こなすポイントを押さえておきましょう!

2-1 キレイめなアイテムと合わせてみよう

出展:otokomaeken.com

カジュアルな雰囲気のあるパーカー。

ときとしてカジュアルすぎて子供っぽく見えてしまう事も。

そんな時はジャケットやシャツ、レザーシューズなど、キレイめな印象のアイテムと合わせてみて下さい。

コーデにメリハリが生まれて、ワンランク上のパーカーの着こなしが完成します!

2-2 シルエットは細身を意識して

出展:zozo.jp

フードやポケットが付いていてボリューム感のあるパーカー。

オーバーサイズのコーデを狙ってしない限り、全体的にダボッとしてしまうとだらしなく見えてしまいます。

細身のパーカーを選んでみる、肉厚なパーカーの場合はボトムスを細身にしてみる、

などシルエットを意識してみて下さい。

2-3 ブランドごとのアイテムの特徴をしっかり意識しよう

出展:www.houyhnhnm.jp

パーカーは数多くのブランドがあって何を選んだらいいか分からない、というのもパーカーのオシャレをおろそかにする理由の一つ。

パーカーは各ブランドごとでけっこう違いがあるんです。

がっしりとしたヘビーな生地のパーカー、薄手の生地のパーカー、モコモコしたパーカーなどなど様々あり、

似合うコーデのテイストも変わってきます。

パーカーを選ぶ際はどんなテイストのファションに合わせやすいかも意識してみて下さい。

3 パーカーを使ったオススメコーデ32選

キレイめ、カジュアル、サーフ、ワイルドの4種類に分けてパーカーのコーデをご紹介していきます。

是非コーデの際の参考にしてみてくださいね!

3-1 キレイめなパーカーコーデ5選

カジュアルなパーカーはキレイめなアイテムと合わせても相性バツグン。

キレイめな印象を与えてくれるコーデをご紹介していきます。

【パーカー×テーラードジャケット】

出典:http://shop.menz-style.com/item

テーラードジャケットにパーカーを合わせたコーデ。

大人っぽいアイテムにあえてパーカーを合わせることでこなれ感ある雰囲気に。

【パーカー×チェスターコート】

 

出典:http://zozo.jp/

人気のチェスターコートとの相性もバッチリ。

カジュアル感の強いプルオーバータイプのパーカーの上からドレッシーなアイテムを羽織ることで、バランスのとれたコーデに。

【パーカー×スラックス】

出典:http://wear.jp/

いつものコーデのパンスをスラックスにするだけで、グッと引き締まった印象に。

全体的にモノトーンでまとめるのがコツです。

【パーカー×シャツ】

出典:http://wear.jp/ 

ベーシックなコーデ。

足元をレザーシューズにすることでキレイめ感を強めています。

【パーカー×モノトーン】

出典:http://wear.jp/

カットソーにパーカーを羽織ったシンプルなコーデ。

Vネックカットソー、モノトーンのアイテム使い、細身のシルエット、レザーシューズなど実はキレイめ要素が詰め込まれているんです。

パーカーをキレイに着こなしたい場合、まずはしっかりとシルエットを意識してみてくださいね!

2-2 カジュアルなパーカーコーデ12選

パーカーの魅力の真骨頂とも言えるカジュアルなコーデ。

休日やラフなシーンで大活躍間違いなしのコーデです。

カジュアルになりすぎないように、オシャレ上級者たちのテクニックを参考にしてみて下さい!

【パーカー×デニム】

出典:http://wear.jp/

シンプルなコーデ。

パーカー、ボトムスの丈感がやや短めで整えられており、絶妙なサイズ感のコーデに仕上がっています。

キレイめなサイズ感でアイテムをカジュアルにすれば、カジュアルさがより洗練されて見えますね。

【パーカー×デニム】

出典:http://wear.jp/

チェックシャツを腰巻にしてアクセントに。

気軽にアクセントとして使える便利なテクニックです。

【パーカー×デニムジャケット】

201606_men's-parka-3point-coordinate_011

出典:http://wear.jp/

デニムジャケットとの相性は特にバッチリ。

カジュアルテイストの王道の組み合わせです。

アメカジ感が強くなりすぎないように、ブラックのパンツでコーデを引き締めているのも高得点。

【パーカー×デニムジャケット×チェックシャツ】

出典:http://wear.jp/

こちらもデニムジャケットを使ったコーデ。

パッと見たときに先ほどのコーデと大きな差はないように見えますが、

実はチェックシャツをワンポイントのアクセントとして使っています。

少しアメカジ感をチラつかせた技アリコーデです。

【パーカー×カーゴパンツ】

出典:http://wear.jp/

カーゴパンツとパーカーを合わせる際は細身のバランス感で。

太いカーゴパンツだと、ワーク感が強くなってしまい、カジュアルさが薄まってしまいます。

重たい色合いのコーデなので、7部丈にする、インナーをデザイン性あるアイテムにしてみるなど、遊び心を取り入れるのもポイントです。

【パーカー×チノパン】

出典:http://wear.jp/

ライトブルーのパーカーを使ってのコーデ。

ソックスとカラーを合わせたアイテム使いです。

とってもシンプルですが、スポーツサンダルや、ソックスを履いてのサンダル着用など、

随所にトレンド感を散りばめています。

【パーカー×ダメージデニム】

出典:http://wear.jp/

パーカーとダメージジーンズで、ワイルド感あるカジュアルコーデ。

ホワイトのパーカーは雰囲気を明るく見せてくれるので、

暖かい時期にオススメ。

「ちょっと雰囲気がくらいかな…」

「ワイルド感強いかな…」

なんて時はホワイトのパーカーを取り入れてみてください。

【パーカー×ボーダーカットソー×チノパン】

出典:http://wear.jp/

ボーダーカットソーを使ったコーデ。

トーンを落としたパンツ、全体的に色をしばったコーデで、カジュアルながらも大人っぽい雰囲気に仕上がっています。

【パーカー×ボーダーカットソー×デニム】

出典:http://wear.jp/

同じボーダーカットソーでもデニムと合わせるだけで大きく印象が変わります。

レザーシューズを合わせて、よりワイルドな空気感に。

男っぽい雰囲気のアメカジスタイルです。

【パーカー×MA-1】

出典:http://wear.jp/

流行りのMA-1とパーカーのコーデ。

カジュアルな雰囲気でトレンドを楽しむことができます。

パーカーのインナーとしてボーダーカットソーをチラ見せしてるのもポイント。

トレンドアイテムだけに頼らずテクニックもしっかり取り入れたコーデです。

【パーカー×MA-1】

出典:http://wear.jp/

ブラックのMA-1を使ってのコーデ。

ボトムスを細めに、アウターを短めにとってキレイめなサイズ感で仕上げています。

【パーカー×ブルゾン】

出典:http://wear.jp/

意外とパーカーの上にアウターは羽織っても様になります。

シンプルなブルゾンをサラッと羽織り、足元でカラーをプラス。

こなれ感あるコーデです。

3-3 サーフテイストなパーカーコーデ10選

サーフテイストにも相性バツグンなパーカー。

海上がりにサラッと羽織っているような感じがオシャレです。

気張らないリラックススタイルが完成するサーフテイストもオススメです。

【パーカー×スウェット】

出典:http://wear.jp/

海感あるブルーのスウェットとのコーデ。

ポイントはややタイトめなサイズ感でコーディネートしている点。

ゆったり見えがちなアイテムで全体をコーディネートする時は、サイズ感をタイトめにすることを意識してみてください。

そうするとだらしなく見えません。

【柄パイルパーカー×デニム】

出典:http://wear.jp/

パイル生地かつ柄が入ったパーカーは羽織るだけでリゾート感バッチリ。

コーデはシンプルにまとめるのが正解。

少しダメージの入ったデニムはより相性抜群です。

【柄パイルパーカー×スウェット×ダウンジャケット】

出典:http://wear.jp/

パイルパーカーを冬に着る時は、写真のようなダウンジャケットがオススメ。

足元をスウェットにしてリラックス感を出すもよし、デニムで楽しむもよしです。

【パーカー×デニム】

出典:http://wear.jp/

サーフ感大爆発のコーデ。

アメリカ古着のようなテイストのTシャツ、色あせたデニム、ビーチサンダルとくればサーフコーデですね。

全体的にややゆったりめのコーデに仕上げており、リラックスした雰囲気にまとまっています。

【パーカー×ダメージデニム】

出典:http://wear.jp/

ブルーとホワイトとメインにしたコーデ。

サーフ系のファッションはブルーが主役。

パーカーもブルーのものが大活躍してくれます。

パーカーにさりげなくパイル生地を取り入れているのもポイントです。

【パーカー×ショートパンツ】

出典:http://wear.jp/

ショートパンツとのコーデも決まります。

夏ならではのコーデなので、カラーは少し遊び気味でも大丈夫。

海上がりにサラッとパーカーを羽織っている雰囲気を意識して。

【パーカー×ショートパンツ】

出典:http://wear.jp/

キレイめなショートパンツと合わせる場合はカラーを絞るのが正解。

あえて目立った差し色は入れず、大人っぽい落ち着いた印象に。

【霜降りパーカー×デニム】

 

出典:http://wear.jp/

霜降り感あるパーカーは夏のパーカーコーデの強い味方。

普通の無地とは違う、こなれ感ある雰囲気を作り出してくれます。

一着持っておくと重宝します。

【パイルパーカー×デニム】

出典:http://wear.jp/

モコモコしたパイル生地のパーカーを、細身のコーデと合わせて。

足元はキレイめな靴で合わせれば、メリハリのついたサーフファッションが完成します。

【裏地ボアパーカー×デニム】

出典:http://wear.jp/

海際などの肌寒いシーンでは裏地がついたパーカーが大活躍。

力の抜けたコーデですが、アクセサリーなどの小物でオシャレ感をアップさせています。

細かいところまで手を抜いていないコーデです。

3-4 ワイルドなパーカーコーデ5選

男らしさも演出できるパーカー。

組み合わせ次第ではキレイめにもワイルドにもなってくれます。

男らしさを演出したい時、参考にしてみて下さい。

【パーカー×レザージャケット】

出典:http://wear.jp/

男らしさ全開のパーカーコーデ。

レザージャケット、ワーク感あるデニム、レザーシューズとの組み合わせです。

パーカーも薄手のアイテムではなく、がっしりしたアイテムをチョイス。

がっしりしたパーカーは男らしさを引き立ててくれるので、ワイルドなコーデにオススメです。

【パイルパーカー×ホワイトパンツ】

出典:http://wear.jp/

サーフ系で大活躍したパイル生地のパーカー。

ホワイトのパンツと合わせてワイルドなファッションを演出するのにも大活躍。

足元でパーカーのカラーを拾うのも技ありポイントです。

【デニムジャケット×パーカー×デニム】

出典:http://wear.jp/

難易度の高いデニム×デニムのコーデ。

ホワイトのパーカーをインナーにしてワイルド感とカジュアル感を上手に融合させています。

野暮ったくなりがちなデニム×デニムですが、明るめのカラーを間に入れるとこなれ感バッチリの雰囲気に。

【柄パーカー】

出典:http://wear.jp/

柄パーカーは羽織るだけで男らしさをアップさせてくれます。

カラートーンを落とした細身のパンツで、キレイめなテイストも盛り込んでいます。

ただワイルドなだけではないコーデです。

【無地パーカー×柄シューズ】

出典:http://wear.jp/

タイトめなパーカーをメインにしたコーデ。

足元を柄物のシューズにすることで、カジュアルやキレイめでは出しにくいワイルド感を演出。

キャップの使い方も秀逸です。

まとめ

いかがでしたか?

周りのメンズと差がつくこと間違い無しのメンズパーカーのオススメブランドをご紹介しました。

シンプルなだけにこだわり甲斐のあるパーカー、コーデを押さえて、アイテムもしっかり選べばオシャレさをグッとアップさせてくれますよ!

是非お気に入りの一着を見つけて、パーカーを楽しんで下さいね!

SNSで最新情報をチェック

コメントを残す

*