メンズ必見!ダウンコートの基本知識4大ポイント

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寒い冬には欠かせないアイテムであるダウンジャケット。

防寒性抜群で冬に大活躍してくれるアイテムですよね。

しかし、どんなコーディネートが良いのか、人気のブランドはどこなのか、着こなす難しさがあり、なかなか着ることが出来なかったりしていませんか?

実はポイントを押さえることでカンタンにオシャレに着ることができるんです。

真似しやすいコーディネートや人気のブランドもご紹介していますのでこの記事を読んで、今年の冬は暖かく快適に過ごしオシャレを楽しみましょう!

1 ダウンコート(ジャケット)をより知ろう!

1-1 ダウンとは 

まずダウンコート(ジャケット)とは素材に羽を使ったコートのことですが、

そのダウンとは羽毛のことでタンポポの綿毛のようにふわふわと芯がないもののことを言います。

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出典:http://www.neqwsnet-japan.info/?p=5460

これは水鳥の胸に生えているもので陸鳥(ニワトリ)からは取れないもので、大きさにもよりますが通常1羽の水鳥から5~10gしか取れないため、とても貴重なものとなっています。

特徴として、吸湿、発散性に大変優れていて、軽くてたっぷり空気を含んでいるのでこれが使われたダウンコートは柔らかくて暖かく仕上がっています。

ちなみに、ダウンがとれる水鳥にはグースとダックの2種類がいて、グースの方が体が大きいためダウンのサイズが大きく密度があり良質な羽毛が取れ、 

逆にダックは体が小さいため密度も乏しいため一般的にグースよりも安価となっています。

 

1-2 フェザーとは

 フェザーとは羽根のことで背中にある芯がしっかりとした、まさしくみなさんがイメージする羽といった感じになります。

 

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出典:http://sundries.ocnk.net/product/3221

保温性は高くありませんが通気性がいいことが特徴として挙げられます。

また、弾力性があるためダウンと混合して使われることが多くあります。

ダウンに比べて安価なので安いダウンコートはフェザーの割合が高くなっています。

 

1-3 ダウン、フェザーを包む生地(ナイロン、ポリエステル)

 ダウンコートはダウンを包む生地によって印象が異なります。

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出典:http://mens.tasclap.jp/k00023-%83_%83E%83%93%83W%83%83%83P%83b%83g%81E%83R%81%5B%83g/a834-%91%E5%90l%95K%8C%A9%81I%83%81%83%93%83Y%83_%83E%83%93%83W%83%83%83P%83b%83g%82%CC%91I%82%D1%95%FB%81E%92%85%82%B1%82%C8%82%B5

ナイロンの特徴は、 柔らかくしなやかで、絹のような風合いがあります。

コーティング加工がしやすい点があるので、 防水加工がしてあるものもありますが耐久性には少し劣っています。

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出典:http://mens.tasclap.jp/k00023-%83_%83E%83%93%83W%83%83%83P%83b%83g%81E%83R%81%5B%83g/a834-%91%E5%90l%95K%8C%A9%81I%83%81%83%93%83Y%83_%83E%83%93%83W%83%83%83P%83b%83g%82%CC%91I%82%D1%95%FB%81E%92%85%82%B1%82%C8%82%B5

ポリエステルは少ししっかりした生地の印象です。

そのため伸縮性はありませんが丈夫でシワになりにくく、 濡れてもほとんど水分を吸わないので早く乾くという利点があります。

また、虫やカビにも強いのも特徴です。

 

1-4 フィルパワーの数値にも注目

フィルパワーとは、羽毛のかさ高性を示す単位のことで、簡単に言うと羽毛に含まれる空気量を数値化したものです。

ダウンに含まれる羽毛は1オンス(約28グラム)あたりの体積が大きければ大きいほど、良質であると判断されます。

目安として、フィルパワーが550以上あるものを選ぶと保温性や軽量性が高く仕上がっているものが多いのでオススメです。

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出典:http://manoago.com/blog-entry-1672.html

また、フィルパワー数が高いものは少量の羽毛で作ることができるので、折りたたんでカバンに収めるサイズにすることも可能になり持ち運びもラクにできる利便性を兼ね備えています。

 

2 真似しやすい!カンタンコーディネート12選

ダウンコートを使ったコーディネートをする上で、ボトムスとのカラーの相性はとても重要なポイント。

ここで紹介する相性のいい組み合わせを参考にオシャレコーデを作ってみてください。

2-1 ブラック×グレー

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出典:http://matome.naver.jp/odai/2142296221176229501/2144327171769408803

全体的なラインを細めにし、ダボっとしがちなダウンコートを品よくまとめたコーディネート。

カラーバランスも落ち着いた色合いでまとまっており、大人っぽい印象に。

 

2-2 ネイビー×ブラック

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出典:http://matome.naver.jp/odai/2141888781369404601/2141889202574940803

モノトーンコーデにブルーのダウンコートを合わせたシンプルコーデに。

無地でまとめ、スポーティーなコーデながらも大人な雰囲気に仕上がっています。

 

2-3カーキ×ワイン

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出典:http://fashion-confidence.com/uniqlo-downcoat

ワインのパンツにニットを合わせた上品さ溢れる着こなし。

ここにブラウンのダウンコートを合わせることで、こなれ感ある大人コーデを演出できます。

 

2-4ワイン×ベージュ

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出典:http://livedoor.blogimg.jp/mrsnap/imgs/e/b/eb656627-s.jpg

パンツとのカラーにメリハリを付けたエスニックな雰囲気の着こなし。

ダボっとしがちなダウンコートもタイト目なアイテムをチョイスしたことで、スタイリッシュな印象に。

 

2-5ブラック×ブラック

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出典:http://fashionsnap-freaks.net/2015/03/31/photo-5052/

スウェットパンツとシャツを合わせたカジュアルスタイルにブラックのダウンコートをプラス。

まとまり感のある着こなしがコジャレ感を生んでいます。

 

2-6ブラック×ネイビー

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出典:http://fashionsnap-freaks.net/2015/02/06/photo-5350/

ホワイトのカットソーとデニムのテッパンコーデにコートをプラス。

シンプルで真似しやすく男らしさのある着こなしです。

 

2-7ベージュ×ブルー

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出典:http://fashionsnap-freaks.net/2012/12/13/photo-726/ 

ブラックのタートルニットにベージュのダウンコートを合わせたオシャレコーデ。

明るめのデニムでバランスを取った技ありの着こなしです。

 

2-8ネイビー×ベージュ

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出典:http://shop.menz-style.com/

シャツ×カーディガンにネイビーのダウンコートを合わせたキレイめの着こなし。

ベージュのチノパンで清潔感もアピールしました。

 

2-9 グレー×ネイビー

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出典:http://style-cruise.jp/snap/edifice/12720.html

全体的にネイビーでまとめたコーデに相性のいいグレーをチョイス。

シックで大人の雰囲気溢れる着こなしです。

 

2-10グレー×インディゴ

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出典:http://wear.jp/

デニムに白Tのシンプルな着こなし。

ブラックのダウンコートで男らしくまとめています。

 

2-11グレー×ブラック

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出典:http://biz.menz-style.com/item/detail?item_code=73-58938&color_code=BLK

グレーのダウンコートはビジネスカジュアルにも使えます。

派手さを押さえ、デキる男を演出。

 

2-12ブラック×ブラック

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出典:http://shop-list.com/men/hoyukimen/ha-12303/

ブラックのロングダウンコートを使用した大人の着こなしに。

こちらもスーツなどにピッタリでこなれた雰囲気を演出してくれます。

 

3 オススメブランド

3-1  MONCLER(モンクレール)

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出典:http://shopping.yahoo.co.jp/matome/article?id=8961

ホワイトグースの産毛だけで作られていて、最高質ダウンであることを認められているモンクレール。

世界で一流のダウンジャケットの中でダントツで知名度の高いブランドです。

最高品質であるため価格もなかなか高く設定されています。

平均価格10万~

 

 

3-2  DUVETICA(デュベティカ)

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出典:http://browniegift.hamazo.tv/e4845459.html

カラーバリエーションが豊富でモンクレールよりもカジュアルな雰囲気のアイテムが多く、価格も少しリーズナブルなところが魅力。

ファッション性も高いためスタイリッシュに着こなすことができます。

また、品質も超一流でフードの端までついたジップが特徴的です。

平均価格6~12万

 

3-3  TATRAS(タトラス)

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出典:http://pure-sel.seesaa.net/upload/detail/image/TATRAS-LOGO-CROSS–4c6b8.jpg.html

素材へのこだわりが強く、主力商品のダウンジャケットには最高純度のダウンを使用しています。これが軽さと暖かさを同時に演出しています。

TATRASのダウンはフィルパワーが800とかなり高く高品質さがウリで、究極の軽さとシャープさを誇っています。

比較的新しいブランドですが人気が高いブランドです。

平均価格5~15万

 

3-4  CANADA GOOSE (カナダグース)

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出典:http://shop.cassidy.co.jp/shopbrand/067/O/

創業当初から極寒地で生活する人々や南極探検隊などのプロフェッショナルに製品を提供し続けているブランド。

防寒性、耐久性、機動性に優れ大柄なシルエットが特徴的です。

平均価格6~12万

 

3-5  STONE ISLAND(ストーンアイランド)

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出典:http://blog.nanouniverse.jp/namba01/archives/6369

イタリアっぽく上品ンさオシャレを追いかけ、清潔で斬新なデザイン性があるブランド。

男らしいシルエットで、その上シャープな雰囲気や独特な素材感が人気です。

平均価格12~18万

 

3-6  AI RIDERS ON THE STORM(エーアイライダースオンザストーム)

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出典:http://www.kids-style-lounge.de/DESIGNER/

プレミアムダウン”add”で名高い、COME社による斬新なアイデアによるダウンを中心としたブランド。

高品質でフルフェイスであったり取り外し可能のレンズが特徴的です。

平均価格4~7万

 

3-7  PEUTREY(ピューテリー)

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出典:http://caitacinter.heteml.jp/recruit/

イタリアでもっとも売れているといわれるほど大人気のブランド。

スポーティ&エレガントをコンセプトとしています。

ミリタリーテイストのディテールと機能性を取り入れたデザイン、スタイリッシュなシルエットが特徴的な、都会的なスタイリングにフィットする点が魅力のブランドです。

平均価格2~7万円

 

3-8  MOORER(ムーレー)

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出典:http://anello2010.exblog.jp/m2013-11-01/

イタリア産ブランド。

カナダ産の最高級ホワイトグースのダウンを使用しています。

また、表地は日本製のテクニカル素材で高密度の織りにより抜群の耐久性と撥水性を実現。

ディテールにもこだわりすべてが最高品質に仕上がっているのが特徴的です。

平均価格15万~

3-9  HERNO(ヘルノ)

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出典:http://kk-closet.com/report/herno_vol2/

カシミアやビキューナなどの高級素材を贅沢に使用した、シンプルなデザインが特徴のブランド。

超軽量のウルトラライトダウンで保温性にも優れています。

平均価格 3~10万

 

3-10  PH DESIGN (ピーエイチデザイン)

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出典:http://blackwatch.seesaa.net/article/14328457.html

軽さと保温性に優れた上質なグースダウンを使用した、軽快な着心地とファッション性に富んだデザインが特徴のブランド。

ピーエイチデザインが使用する東欧産800フィルパワーダウンがグースダウンの中では現在、正式な機器の測定による世界最高数値となっています。

平均価格4~10万

 

3-11  PYRENEX (ピレネックス)

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出典:http://www.netprice.co.jp/netprice/library/goods/452328/

欧州のダウン製造シェア率60%以上という驚異の数字を持つブランド。

MONCLERやDUVETICAのダウンジャケットの生産を一手に請け負うOEM元としても知られています。

また、エルデヴェンといった特殊製法により反発力が非常に高いダウンと高品質のダウンジャケットを製造しています。

知名度は低くてもコスパが高いので、「ダウンジャケットの最強のブランドはピレネックス」だという声も上がるほどです。

平均価格4~8万円

 

3-12  WOOLRICH(ウールリッチ)

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出典:http://www.longhorn-imports.com/woolrich-tritag/

暖かいというよりも暑いとまで言われる保温性抜群さが特徴のブランド。

派手さはありませんが飽きのこないシンプルな作りのため、色々なスタイルに取り入れやすく高い機能性を誇っています。

平均価格8~15万

 

3-13  UNIQLO (ユニクロ)

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出典:http://logomarket.jp/labo/logomark_uniqlo/

メイドインジャパンの知名度抜群のブランド。

着心地の良い素材で防寒性にも優れているのが特徴的です。

デザインもシンプルでファッション性も高く高い評価を受けています。

平均価格4000~1万3000円

 

4 注意ポイント

4-1 シルエット

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出典:httpvokka.jp3565

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出典:http://wear.jp/item/detail.html?item_id=2825029

ダウンジャケットを選ぶ上で大事なポイントであるシルエット。

ダボっとしたイメージがありますがやはり細身のものを選んだ方がオシャレに見せることができます。

 

4-2 素材

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出典:http://domebra.com/downjktaw/

ダウンジャケットで良く使われる素材がナイロンやポリエステル。

シャカシャカ、テカテカ系のものが多いですよね。

しかしこの種類のダウンジャケットをコーディネート使うのは少し難しいんです。

そこでオススメなのが、下の写真の様なウール系の素材のアイテム。

 

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出典:http://www.selectsquare.com/nanouniverse/g847541/

野暮ったい印象がなくなり、ファッション性の高いアイテムとして使うことができます。

また、色々なアイテムと合わせやすいので幅広くコーディネートを作ることもできるんです。

 

まとめ

真似しやすいオススメコーディネートや人気のブランドを紹介しました。

また、着こなしが難しいイメージのあるダウンジャケットですが、ポイントを押さえることでカンタンにオシャレにキメることができるのがお分かりいただけたでしょうか。

これを踏まえて、今年の冬は是非ダウンコートで暖かくカッコイイコーディネートを完成させてくださいね。

 

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