メンズのデニムシャツブランド渾身の7選と、魂の10コーデ

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メンズファッションの定番デニムシャツは、女の子ウケもいいオシャレの定番アイテムですよね。

定番だからこそコーデに差が出るアイテムでもあるんです。

でも意外とデニムシャツのブランドや、着こなしはそんなに意識されていなかったりします。

「デニムシャツならなんでもいいや」

って姿勢ではデニムシャツをかっよく着こなせません。

この記事ではデニムシャツのオススメのブランド、オススメの着こなしをご紹介していきます。

是非参考にしてみて下さいね!

画像出典:http://www.ralphlauren.co.jp/

1 周りと差を付けるデニムシャツのオススメブランド紹介

1-1 REMI RELIEF

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出典:mint-kobe.jp

自然に着古したような独自の加工感と現代におけるリアルなアメリカンベーシックを追い求めるブランド。
「REMI RELIEF」とは「REMIX=ミキシングし直す」という工夫と「RELIEF」という作業を意味しています。 ひとつひとつの工程に工夫を付け加えながら余分なものは取り除く。結果「いいもの」が生まれるというMEISTERが由来です。

コンセプトは「HIGH QUALITY OF LIFE」量では無く「質」という思いを基に、糸、撚糸、編み立て、プリント顔料、加工と全てを拘りながら、無駄を取り除いた「究極なアメリカンベーシック」を追求しているブランドです。

 

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出典:anoluck.com

レミレリーフが最も得意とする、自然な色落ち感にとことんこだわって製作した至極のアイテム、デニムシャツ。

加工が得意なブランドだけあって随所に施されたパッチワークや、衿元のスタッズがポイントのアイテムです。

ヴィンテージテイスト漂う本格的で自然な色落ち感は、熟練の職人の手で一枚一枚丹念に加工されたもので、袖口や裾など、細部まで温もりのあるクラフト感が感じられます。 

 

価格帯:¥20,000~

 

1-2 or slow

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出典:auction.rakuten.co.jp

デニムを中心とする日本のファッションブランドです。

19世紀終わりから20世紀にかけた時期のスタンダードな服、特にミリタリーウェアやワークウェアと現在もファッションとして着られる服からインスピレーションを受け、“slow(ゆっくりと)”に自身のフィルターを通してデザイン、めまぐるしく変わっていく現代社会においてゆっくりと手を掛けた物作りを行っています。

製品に関してはヴィンテージのマシンを使い、日本製に拘ったクオリティーの高いアイテムを提案しています。

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出典:http://zozo.jp/

古着好きにも納得のクオリティ。

着用を重ね、洗濯を繰り返すほどに、インディゴ特有である風合いが増していく、育てるのが楽しいアイテム。

 

価格帯:¥20,000~

 

1-3 WJK

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出典:zozo.jp

「wjk」は日本のファッションブランド。

ブランド名の「wjk」はには意味がなく、デザイナーの橋本淳がブランド名からイメージを決められたくないと考えために、好きなアルファベットを適当に並べたものだとか。

「良い物は変わらない」という事実と、「残る物は本物」という2つの事実を通し「不変」という物を表現しています。

 

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出典:http://zozo.jp/

デニムシャツの王道であるウェスタンシャツをリデザイン。

通常よりも前立てを細くし、ステッチ幅も細くすることで、野暮ったさを軽減させています。

シルエットの良いスタイリッシュなデニムシャツを探している方にオススメです。

 

価格帯:¥20,000~

 

1-4 VANQUISH

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出典:ibought.jp

「ヴァンキッシュ(VANQUISH)」は日本のメンズファッションブランド。

ブランドコンセプトは「洗練された理想の男性像を体現すべく、ベーシックなデザインをベースに、シーズンごとにトレンドを取り入れた遊び心のあるVANQUISH.スタイルを提案していく」こと。

トレンド感あるスタイリッシュなアイテムが特徴です。

 

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出典:http://zozo.jp/

随所に施されたダメージや色落ち加工・アタリに加えて、デニムやペイズリー柄を縫い合わせるなどこだわりが詰め込まれたアイテム。

スナップボタンやバックヨークなどが特徴的なウエスタンディテールを得意とし、ヴィンテージライクな雰囲気を楽しむ事ができます。

 

価格帯:¥30,000~

 

1-5 FranCisT_MOR.K.S.

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出典:www.ass-inc.com

フランシストモークス(FranCisT_MOR.K.S.)は日本のメンズファッションブランド。

ブランドのコンセプトは「繊細さとタフさの融合。細部に拘りを持つ、音楽を愛する大人達の贅沢な日常着」。

アンダーグラウンドカルチャーとモードの融合を基礎とし、独自の視点、感性でミニマルとアバンギャルドの境界をデザインしています。

着心地の良さ、美しさを大切にし、アイテムへの特殊加工も得意としているブランドです。

 

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出典:http://zozo.jp/

ブランドが得意とするタイトなシルエットのアイテム。

袖口、襟にワイヤーが入っており、様々な着こなし方を楽しめるのもポイント。

シンプルに見えて、他とは違う雰囲気を演出してくれるデニムシャツです。

 

価格帯:¥30,000~

 

1-6 SCHOTT

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出典:item.rakuten.co.jp

アメリカのレザーウェアブランドです。

1913年、アーヴィン・ショットとジャック・ショットの兄弟がニューヨークでブランドをスタートさせました。

男らしい雰囲気の無骨なアイテムが特徴で,徹底した品質管理の元で作り出されるショットの製品は、一世紀近くに及ぶ古き良き時代の物作りを受け継いでいる数少ないブランドの一つです。

 

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出典:http://zozo.jp/

定番のデニムシャツに加工を施したアイテム。

切っぱなしにしたような襟元、フリンジのような裾など、ワイルドな雰囲気を演出してくれます。

サイズ感は少しゆとりのある作りとなっており、肩肘張らずに楽しむ事が出来ます。

 

価格帯:¥15,000~

 

1-7 glamb

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出典:sega-net.com

魅力や刺激、美しさ、魔力を意味する口語「glam」に口音のbを加え、GODを意味するgと人(子羊)を意味するlambを掛け合わせた造語glamb。

あらゆるスタイルにグランジというフィルターを通し、エレガントなエッセンスを散りばめたグランジスタイルを提案しています。

国籍やジャンルに捉われず古今東西のマテリアルからモチーフを拾い上げ、独自の解釈で新たなリアルクローズへと再構築する洋服作りに定評があります。

 

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出典:http://zozo.jp/

無駄な装飾を省き、「薬刷り」と呼ばれる技法で要所にインディゴの濃淡をつけたアイテム。

伸縮性に富んだニットデニムを用いているために着心地は抜群。

モダンにブラッシュアップされたデニムシャツを探している方にオススメです。

 

価格帯:¥25,000~

 

2 デニムシャツのオススメコーデ

デニムシャツを使ったオススメコーデをご紹介してきます。

是非参考にしてみて下さいね!

 

2-1 デニムシャツ×トラックパンツ

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出典:http://wear.jp/

ウエスタンタイプにトラックパンツ、長めのサーマル、スポーツサンダルと合わせたテクニカルなコーデ。

ウエスタンテイストのデニムシャツで男らしい印象に仕上げています。

 

2-2 デニムシャツ×スラックス

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出典:http://wear.jp/

スラックスの様なフォーマルなアイテムと合わせるのもアリ。

グレーなど薄い色のパンツと合わせる際は濃い色のデニムシャツがオススメ。

 

2-3 デニムシャツ×ニット

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出典:http://wear.jp/

全体的に同系色で合わせたコーデ。

デニム×デニムでも腰巻や、インナーとして使えばコーデに取り入れやすくなります。

デニムシャツがパンツのデニムと同じような色にならないように、濃淡は意識して下さい。

 

2-4 デニムシャツ×レタードセーター

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出典:http://wear.jp/

カジュアルな印象のセーターにデニムとレザーシューズを合わるようなカジュアルめなアイビースタイルは、デニムシャツをインナーに使うのが効果的。

ホワイトのセーターのインナーに使う際は、薄い色のデニムシャツをインナーにすると柔らかい印象になります。

 

2-5 デニムシャツ×スウェット

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出典:http://wear.jp/

襟が無いタイプ、ノーカラーのデニムシャツにスウェットを合わせたコーデ。

ワイルド感とリラックス感が調和したコーデに仕上がっています。

デニムシャツとスウェットパンツの相性は抜群なため、是非トライしたいコーデです。

 

2-6 デニムシャツ×スウェット

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出典:http://wear.jp/

こちらもスウェットパンツとデニムシャツのコーデ。

ネイビーのパンツを合わせています。

全体的にブルーカラーにする事で、サーフ系の雰囲気を演出する事が出来ます。

サーフ系を意識する時は、少し着古した雰囲気のデニムシャツを選ぶのがポイントです。

 

2-7 デニムシャツ×チノパン

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出典:http://wear.jp/

定番のベージュのチノパンとのコーデ。

リラックス感と男らしさが程よく混じった、こなれ感あるコーデです。

ベージュのチノパンはシルエットがダボついて見えがちなので、シルエットがキレイなものを選びましょう。

 

2-8 デニムシャツ×チノパン(オリーブ)

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出典:http://wear.jp/

オリーブのパンツとデニムシャツを合わせるとグッと男らしさがアップ。

小物や足元など、ホワイトのアイテムを入れると男らしさに加えて、ちょうどいいシャレ感が生まれ、バランスよく仕上がります。

 

2-9 ノーカラーデニムシャツ×チノパン×ブルゾン

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出典:http://wear.jp/

人気のMA-1タイプのアウターを使ったコーデ。

全体的にブラックがメインのコーデの指し色としても活躍してくれます。

ブランクメインのコーデにデニムシャツを取り入れる場合は、薄い色のアイテムを選びましょう。

こいネイビーのシャツだと、ブラックと同化してしまいます。

 

2-10 デニムシャツ×ダウンベスト

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出典:http://wear.jp/

デニムシャツとダウンベストの相性は抜群。

あえてデニム地のダウンベストをチョイスする事で、オシャレさがグッと増します。

全体的にブルーのコーデですが、白カットソーのチラ見せ、腕まくりなどで平坦な印象を与えない所がポイントです。

アメカジテイストなため、ウエスタン系のシャツを選ぶことでグッとこなれ感もアップします。

まとめ

いかがでしたか?

デニムシャツのオススメのブランド、コーデをご紹介しました。

デニムシャツのような定番のアイテムだからこそ、アイテムやコーデの良し悪しははっきり出てしまいます。

せっかくならいいアイテムでかっこいいコーデを楽しみたいですよね。

一味違うアイテムとコーデで、周りのメンズに差をつけちゃってくださいね!

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