フリースを長く使うためのおすすめ洗濯方法

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冬場に大活躍してくれるフリース。

気軽にコーデに合わせられてとっても使いやすいんですが、ちょっと汚れやすい&汚れを落としにくいという難点も…

特に白いアイテムだと尚更ですよね。

今回はフリースが汚れてしまった時のための洗濯方法をご紹介していきます。

1 フリースを洗濯する際に気をつけたいポイント

実は、家庭でフリースを洗う際に神経質になるべきポイントは特にないんです。

家庭用洗剤でそのもも洗濯機を使えば汚れは十分落とせます。

ですが、日常的に着用することが多いため、食べ残しなどの汚れがつきやすい点も。

汚れがひどい時には食器用洗剤、口紅などの化粧汚れはクレンジングオイルを使って落としましょう。

2 フリースを洗濯する際に用意したいもの

2-1 家庭用洗剤

一般的な家庭洗剤でOK。

あまり難しく考えずに、いつも通りの洗剤で大丈夫です。

2-2 食器用洗剤

食べこぼしなど、水で落としにくい汚れがある際は食器用洗剤を用意しましょう。

2-3 歯ブラシ

使い終わった歯ブラシは食器用洗剤で食べ残しを浮かす時にあるととっても便利。

2-4 ブラシ

ブラシは仕上げの起毛で使います。

犬や猫の毛を整えるペット用のブラシで十分に対応可能です。

3 フリースを洗濯してみよう

通常の汚れの場合は洗濯機に入れておけば大丈夫なことがほとんどなので、食べこぼしが着いてしまった時の例をご紹介します。

3-1 食器用洗剤を薄める

通常は10倍ほどに薄めて使いますが、汚れがひどければ3倍ぐらいを目安にしましょう。

化学繊維で作られるフリースは、脂汚れと相性が良く、水ではなかなか引き剥がせません。

脂を引き離す効果のある食器用洗剤で、浮かせてから取り除きましょう。

そして実はスポンジも代用可能なんです。

上から叩いて食器用洗剤を浸透させるイメージで使ってください。

3-2 歯ブラシは擦らずに上から叩くように

歯ブラシを使う際に覚えておきたいのが、こすって使うのはNGということ。

汚れはあくまで洗濯機で落とします。

なので食器用洗剤を脂汚れと生地の間に入れ込むのが目的になります。

なので上からポンポンと叩いていくイメージで使用してみてください。

3-3 汚れを浮かせたら洗濯機へ

食器用洗剤で汚れを浮かせたらそのまま洗濯機へ入れましょう。

食器用洗剤が少し浸透するまで数十分置いてあげると確実です。

3-4 起毛させてあげよう

洗濯がすみ、充分に干して乾かしたら最後はお手入れ。

一定方向にブラシを使って毛羽立たせれば完成です。

特に毛長のアイテムの場合は毛並みが絡んでもつれる原因になったりします。

見た目はもちろんですが、定期的にブラッシングしてあげることで長く着こなすことができます。

まとめ

フリースは毎年大活躍してくれるアイテム。

こまめに手入れをして、大切に長く使ってあげてくださいね。

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