デニムオンデニムをキメる!絶対外さない着こなしテクとコーデ集

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難易度が高いと思われているデニムオンデニムのコーデ。

もちろん着こなし方を失敗すると大惨事になってしまいますが、コツを抑えてコーデをすればより男らしさを演出してくれる頼もしい着こなしに。

それにデニムオンデニムがトレンドになりつつあるので、しっかりポイントは押さえておきたいものですよね。

今回はデニムオンデニムの着こなしのコツと、コーデをご紹介していきます!

「デニムオンデニムにチャレンジしたいけど、なんか自信がない…」

「やってみたのに何だかキマらない…」

そんな方、必見です!

是非イケてるデニムオンデニムにチャレンジしてみてくださいね♫

1 デニムオンデニムの着こなしのポイント

1-1 色のグラデーションをつける

出典:http://vokka.jp/

よく失敗してしまうのがカラートーンを同じにしてしまうこと。

薄い色×薄い色、濃い色×濃い色などの組み合わせはなかなか難易度が高く、慣れないうちはコーデに苦労します。

トップスが濃い色ならばボトムスは薄め、ボトムスが濃いめならトップスは薄めなどにするとバランスが取りやすいです。

1-2 サイズ感にメリハリをつける

出典:https://jooy.jp

大事なのはジャストサイズで着ること。

タイトな着こなしがおすすめです。

デニムオンデニムで一番やってはいけないサイズ感はダボついた着こなし。

一気に古臭い雰囲気になってしまいます。

1-3 ホワイトやブラックのデニムアイテムも使ってみる

出典:http://wear.jp/amsrc/6342017/

デニムオンデニムと聞くと「青×青」の組み合わせを想像する方が多いですが、デニムは青色だけではありませんよね?

ホワイトやブラックのデニムアイテムも大いに活用してください!

同色にならないのでコーデの難易度も下がります。

1-4 ダメージやペイントのアイテムを使おう

出典:Pinned from instagram.com

ダメージジーンズでやってはいけないことのおさらいですが、「同系色の合わせは避ける」「ダボついたサイズ感も避ける」この2つは鉄板のお約束。

ですがこの写真、コーデはややゆったりしていて、上下で色も同じ。なのになんだかオシャレ。

その理由はダメージ加工が入っているから。

近年トレンドのダメージ加工やペイント加工のアイテムを上手に取り入れることでこなれた着こなしが完成します。

2 デニムオンデニムのコーデ20選

ここからはデニムオンデニムのコーデ例をご紹介していきます。

是非参考にしてみてくださいね!

 出典:http://wear.jp/

ダメージジーンズを使ったタイトめなコーデ。

カラートーンは上下であまり変化はありませんが、ダメージ加工でアクセントをつけています。

出典:http://wear.jp/

こちらもダメージジーンズを効果的に取り入れたコーデ。

ニットキャプを取り入れることでこなれた印象に。

 

出典:http://wear.jp/

インナーにプルオーバーパーカーを着用したコーデ。

アメカジ感ある着こなしなのでカジュアルになりがちですが、足元のレザーシューズでコーデを引き締めています。

出典:http://wear.jp/

上下でカラートーンを変化させたコーデ。

足元にホワイトを持ってくることで着こなしを軽く見せています。

出典:http://wear.jp/

ボトムスを濃い色合いに。

インナーにカラーを明るくしてくれるアイテムを取り入れることでアクセントをプラスしています。

出典:http://wear.jp/

トーンの異なるブルーを組み合わせたコーデ。

ハットでキレイめな印象をプラスしています。

出典:http://wear.jp/

ややゆったりしたアイテム使いにキャップを取り入れた男らしいコーデ。

シャツの前を閉じずに開けておくことでラフな印象になります。

出典:http://wear.jp/

ゆったりしたアイテムを使ったコーデですが丈感のバランスが絶妙です。

ハットでコーデを引き締めています。

出典:http://wear.jp/

ダメージ強めのアイテムでのコーデ。

インナーをボーダーにすると柔らかい印象に。

出典:http://wear.jp/

ブルー×ブラックのコーデ。

頭と足元にキレイめなアイテムを配置している技ありコーデです。

出典:http://wear.jp/

こちらも頭と足元にキレイめのアイテムを配置。

タイトめなデニムジャケットとラング丈のカットソーがトレンド感をアップさせています。

 

出典:http://wear.jp/

ベーシックな組み合わせのコーデ。

ワンポイントでカラーアクセントを入れるのもおすすめ。

出典:http://wear.jp/

トップスをホワイトに、ボトムスをブラックにしたコーデ。

コーデが淡白になりそうなときは腰にチェックシャツを巻くのもおすすめ。

出典:http://wear.jp/

こちらもトップスをホワイトにしたコーデ。

キャップでのカジュアル感、シューズのキレイめ感などバランスのいいコーデです。

出典:http://wear.jp/

ダークトーンのアイテムでのコーデ。

サイジングがジャストだから様になります。

出典:http://wear.jp/

グレーのアイテムでの着こなし。

モノトーンでのコーデですがカラーにメリハリをつける、ダメージアイテムを使うなどトレンドをおさえています。

出典:http://wear.jp/

ブラックを基調としたコーデ。

ロング丈のインナーがアクセントになっています。

出典:http://wear.jp/

全身ホワイトにしたコーデ。

レイヤードスタイルを取り入れたトレンド感ある着こなしです

出典:http://wear.jp/

少し肌寒いときはカーディガンを着てもOK。

サーフ感あるコーデに仕上がります。

出典:http://wear.jp/

ダウンジャケットとの相性もいいデニムオンデニム。

コーデのカラーにメリハリをつければかなり使いやすいコーデです。

3 デニムシャツのおすすめブランド

ここからはブランドをご紹介!

まずはトップスのデニムシャツから。

もちろんパンツも作っているブランドもあるのですが、分けてご紹介していきます。

3-1 REMI RELIEF

 

自然に着古したような独自の加工感と現代におけるリアルなアメリカンベーシックを追い求めるブランドです。

「REMI RELIEF」とは「REMIX=ミキシングし直す」という工夫と「RELIEF」という作業を意味しています。

コンセプトは「HIGH QUALITY OF LIFE」。量では無く「質」という思いをもとにに、糸、撚糸、編み立て、プリント顔料、加工と全てを拘りながら、無駄を取り除いた「究極なアメリカンベーシック」を追求しています。

 

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出典:anoluck.com

レミレリーフが最も得意とする、自然な色落ち感にとことんこだわって製作した至極のアイテム、デニムシャツ。

加工が得意なブランドだけあって随所に施されたパッチワークや、衿元のスタッズがポイントのアイテムです。

ヴィンテージテイスト漂う本格的で自然な色落ち感は、熟練の職人の手で一枚一枚丹念に加工されたもので、袖口や裾など、細部まで温もりのあるクラフト感が感じられます。 

  • 価格帯:¥20,000~

3-2 or slow

デニムを中心とする日本のファッションブランドです。

19世紀終わりから20世紀にかけた時期のスタンダードな服、特にミリタリーウェアやワークウェアと現在もファッションとして着られる服からインスピレーションを受け、“slow(ゆっくりと)”に自身のフィルターを通してデザイン、めまぐるしく変わっていく現代社会においてゆっくりと手を掛けた物作りを行っています。

製品に関してはヴィンテージのマシンを使い、日本製に拘ったクオリティーの高いアイテムを提案しています。

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出典:http://zozo.jp/

古着好きにも納得のクオリティ。

着用を重ね、洗濯を繰り返すほどに、インディゴ特有である風合いが増していく、育てるのが楽しいアイテムです。

  • 価格帯:¥20,000~

3-3 WJK

 

「wjk」は日本のファッションブランド。

ブランド名の「wjk」はには意味がなく、デザイナーの橋本淳がブランド名からイメージを決められたくないと考えために、好きなアルファベットを適当に並べたものだとか。

「良い物は変わらない」という事実と、「残る物は本物」という2つの事実を通し「不変」という物を表現しています。

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出典:http://zozo.jp/

デニムシャツの王道であるウェスタンシャツをリデザイン。

通常よりも前立てを細くし、ステッチ幅も細くすることで、野暮ったさを軽減させています。

シルエットの良いスタイリッシュなデニムシャツを探している方にオススメです。

  • 価格帯:¥20,000~

3-4 VANQUISH

「ヴァンキッシュ(VANQUISH)」は日本のメンズファッションブランド。

ブランドコンセプトは「洗練された理想の男性像を体現すべく、ベーシックなデザインをベースに、シーズンごとにトレンドを取り入れた遊び心のあるVANQUISH.スタイルを提案していく」こと。

トレンド感あるスタイリッシュなアイテムが特徴です。

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出典:http://zozo.jp/

随所に施されたダメージや色落ち加工・アタリに加えて、デニムやペイズリー柄を縫い合わせるなどこだわりが詰め込まれたアイテム。

スナップボタンやバックヨークなどが特徴的なウエスタンディテールを得意とし、ヴィンテージライクな雰囲気を楽しむ事ができます。

  • 価格帯:¥30,000~

3-5 FranCisT_MOR.K.S.

 

フランシストモークス(FranCisT_MOR.K.S.)は日本のメンズファッションブランド。

ブランドのコンセプトは「繊細さとタフさの融合。細部に拘りを持つ、音楽を愛する大人達の贅沢な日常着」。

アンダーグラウンドカルチャーとモードの融合を基礎とし、独自の視点、感性でミニマルとアバンギャルドの境界をデザインしています。

着心地の良さ、美しさを大切にし、アイテムへの特殊加工も得意としているブランドです。

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出典:http://zozo.jp/

ブランドが得意とするタイトなシルエットのアイテム。

袖口、襟にワイヤーが入っており、様々な着こなし方を楽しめるのもポイント。

シンプルに見えて、他とは違う雰囲気を演出してくれるデニムシャツです。

  • 価格帯:¥30,000~

3-6 SCHOTT

アメリカのレザーウェアブランドです。

1913年、アーヴィン・ショットとジャック・ショットの兄弟がニューヨークでブランドをスタートさせました。

男らしい雰囲気の無骨なアイテムが特徴で,徹底した品質管理の元で作り出されるショットの製品は、一世紀近くに及ぶ古き良き時代の物作りを受け継いでいる数少ないブランドの一つです。

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出典:http://zozo.jp/

定番のデニムシャツに加工を施したアイテム。

切っぱなしにしたような襟元、フリンジのような裾など、ワイルドな雰囲気を演出してくれます。

サイズ感は少しゆとりのある作りとなっており、肩肘張らずに楽しむ事が出来ます。

  • 価格帯:¥15,000~

3-7 glamb

魅力や刺激、美しさ、魔力を意味する口語「glam」に口音のbを加え、GODを意味するgと人(子羊)を意味するlambを掛け合わせた造語glamb。

あらゆるスタイルにグランジというフィルターを通し、エレガントなエッセンスを散りばめたグランジスタイルを提案しています。

国籍やジャンルに捉われず古今東西のマテリアルからモチーフを拾い上げ、独自の解釈で新たなリアルクローズへと再構築する洋服作りに定評があります。

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出典:http://zozo.jp/

無駄な装飾を省き、「薬刷り」と呼ばれる技法で要所にインディゴの濃淡をつけたアイテム。

伸縮性に富んだニットデニムを用いているために着心地は抜群。

モダンにブラッシュアップされたデニムシャツを探している方にオススメです。

  • 価格帯:¥25,000~

4 デニムのおすすめブランド

ここからはデニムのおすすめブランドをご紹介していきます!

4-1 Levi’s(リーバイス)

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出典:http://www.mensclub.jp/

デニムといえばこのブランド!

創業者、リーバイ・ストラウスによって1853年に興された世界的なブランドです。

当初は雑貨や、生地を扱う商店としてスタートしましたが、ゴールドラッシュに集まる労働者達に向けて作業用のズボンを製造し販売。

その後リーバイスから生地を買っていたジェイコブ・デイビスという人物とともに、金属リベットによる衣服の補強に関する特許を取得し現在のジーパンの原型が完成させました。

様々なモデルが発表されるとともに俳優などもリーバイスを着用、作業用アイテムからファッションアイテムとしての地位が確立されていくとともに、リーバイスの名が世界中に広がっていきました。

ヴィンテージアイテムに至っては数百万円で取引されることもあるほど熱狂的なファンを多く抱えるブランドです。

  •  価格帯:¥10,000〜

4-2 LEE(リー)

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出典:http://zozo.jp/

 

1889年に、ヘンリー・デビッド・リーが「H.D.Lee.マーカンスタイル・カンパニー」として、アメリカのカンザス州で誕生したブランドです。

当初は実はジーパンのブランドではなく、食品と雑貨の卸売り業を生業としていました。

 

1970年代には日本にも本格上陸を果たし、人気を拡大していき、後にジェームス ディーンが履いたことで人気を大きく加速させています。

男らしい無骨な雰囲気を残しながらもシルエットを美しく保ってくれる絶妙なデザインが魅力的です。

  • 価格帯:¥10,000〜

4-3 A.P.C.(アーペーセー)

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出典:http://zozo.jp/

A.P.C.とは “Atelier de Production et de Creation(アトリエ・ドゥ・プロデュクシオン・エ・ドゥ・クレアシオン)” 、すなわち「生産と創造の工房」の略。

ブランド創始者でありデザイナーのジャン・トゥイトゥが独自のビジョン、コンセプトをもって、1987年より20年以上に渡り創り上げてきました。

とくにジーンズが人気を博しており、キレイめにはけるサイズ感がファンを多く獲得しています。

 

股上が浅く、ヒップとレッグをよりスリムに、ストレートなラインが出せるように裾が軽くテーパードがかっているのが特徴です。

リジットからの育てがいもあるモデルです。

  • 参考価格:¥20,000〜 

4-4 orSlow(オアスロウ)

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出展:sculpstore.co.kr

デニムを中心とする日本のファッションブランド。

2005年に仲津一郎がオアスロウをスタートしました。

肩肘張らずに楽しめるアイテムが多く、リラックスした雰囲気にぴったりのブランドです。

リーバイス501XXをベースにしたスタンダードかつベーシックなストレートシルエットが特徴で、独特のネップ感が特徴的な13.5オンスの生地は、60年以上前と変わらない製法で当時の機械で織られています。

セルビッジや紙パッチ、生地など細部にいたるまでヴィンテージ感を見事に再現しているためジーンズファンも楽しめるアイテムに仕上がっています

  • 参考価格:18,000〜

 

4-5 RRL(ダブルアールエル)

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出展:http://www.ralphlauren.co.jp/

デニムファンも唸るラルフローレンが1993年にスタートさせたブランド。

ブランド名の由来はラルフローレン夫妻のイニシャルを冠してコロラド州に作られた「RRL牧場」からといわれ、 ラルフローレン氏がこよなく愛するカントリー、そしてヴィンテージの魅力を現代に蘇らせたコレクションです。

ヴィンテージテイスト溢れるディティールや素材、ユーズド加工にこだわった、ワーク・ミリタリーをルーツとするライン。

98年に生産中止を発表、その後2001年、ニューヨーク、ロサンゼルス、パリにオンリーショップを構えファン待望の復活を遂げます。

旧き良き時代の暮らしとワークウェアを上手く取り入れたスタイルに上質な素材、確かな縫製、ヴィンテージディテールの追求ととどまることなく、現在もアメリカンスピリットを体現するブランドとして昔からのファンだけでなく、新たなファンも獲得し続けています。

 

  • 参考価格:30,000〜

4-6 Nudie Jeans(ヌーディ―ジーンズ)

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出典:xn--bckr3bb3dvf5dpb2bxe.com

 

2001年、スウェーデンで創業したジーンズのブランドで、aria Erixonを中心にJoakim Levin、Palle StenbergのLEEで働いていた3人でスタートしました。

拠点はスウェーデンですが、ジーンズの生産はイタリアで行っています。

公式サイトには、短期的なトレンドを意識しないことを打ち出しており、ヌーディージーンズは「キャットウォークからかけ離れたところに位置し、日常生活を反映したもの」と表現されています。

“デニムは履き続けるうちに、ジーンズがその人の「第二の肌」になり、「裸に近い感覚」「パーソナル」になる”といったコンセプトを持っています。

シルエットの美しさに特に定評があり、タイトなシルエットを好む方にオススメです。

  • 参考価格:20,000〜

まとめ

いかがでしたか?

デニムオンデニムについてご紹介してきました。

  • グラデーション
  • メリハリ
  • ブルー以外の色も使う
  • ダメージやペイントのアイテムも使ってみる

ポイントはこの4つ。

しっかり押さえてかっこいいデニムオンデニムを楽しんでくださいね!

 

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