男の必須アイテム!デニムの厳選おすすめブランド10選!

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デニム コーデ

オールシーズン、ハリウッドスターからファッショニスタまで多くの人に絶大な支持を得るデニム。

今回はそんなデニムのおすすめブランドを11個厳選しました!

定番から流行までこれを読めばポイントをしっかりチェック出来る事間違いなしです。

是非参考にしてオシャレなデニムスタイルを作りましょう。

画像出典:https://www.harrods.com/en-gb/style-notes/mens/the-handbook/the-mens-denim-guide

1 デニムとは?

デニム

出典:https://ja.aliexpress.com/price/designer-denim-men_price.html

1870年代、当時のアメリカの労働者のニーズとして丈夫なズボンが欲しいというものがありました。

当時のズボンは耐久性があまり無く作業中にすぐに切れてしまう事があったからです。

そこで、生地に利用したのはサンフランシスコの織物商人、後にデニムブランドの礎を築いた”リ-バイ・ストラウス”その人でした。

彼の仕入れた白い丈夫な綿帆布、これが”デニム生地”と言われる物です。

そこからリーバイ氏は商売の才能を開花させます。

ジェイコブ・デイビス(ヤコブ・デイビス)という人物が製造を行っていた、リヴェットのあるデニムは知名度と人気、実用性とすべての面において当時大きな話題となっており、それに目をつけたリーバイ氏が一緒にデニムを作ることとなります。

そして、これこそがリーバイスを初めとした幾多のデニムブランドが生まれる全ての始まりになります。

2 デニムの厳選おすすめブランド10選

2-1 Levi’s(リーバイス)

デニム Levi’s

出典:https://www.amazon.co.jp/

1850年、リーバイ・ストラウスが創業したデニム界のパイオニアブランド。

現在も多くの人々に愛用されるアイテムを作り続けています。

ツーホースマークの革パッチは誰しも目にした事がある筈。

リ-バイ・ストラウス”はジェイコブの作ったリヴェットのついたズボンに着目、リーバイの経営しているリーバイ・ストラウス社に衣料生産部門を立上げ、1850年、リーバイ・ストラウスが創業しました。

現在も多くの人々に愛用されるアイテムを作り続けています。

ジェイコブ・デイビスのアイデアである綿帆布に金属リベットを使用し補強する手法は、現在の全てのデニムの始まりと言われています。

1930~40年代頃、アメリカ西海岸の男子学生がジーンズを「ファッション着」としてはくようになり、女性もジーンズをはくようになるりました。

これに合わせてジーンズが「作業着」から「ファッション着」に徐々に変化を遂げていく要因となりましたが、これに一役買ったのもこのブランド。

現在もビンテージの風合いを残すアイテム制作から、新しいパターンやデザイナーを起用したモデルなど、常に挑戦を続ける老舗デニムブランドです。

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2-2 Lee(リー)

デニム Lee

出典:https://www.amazon.co.jp/

1899年、ヘンリー・デビッド・リーがH.D.Lee.マーカンスタイル・カンパニーを設立し生まれたブランド。

世界で初めてジッパーフライのジーンズを生産したのも同社で、タイトフィットするブーツカットデニムを世に広めた事でも有名です。

日本でも、Nハリウッドや、ワコマリアとコラボレーションしたりと、常に新しいニュアンスのアイテムを提案し続ける、リーバイスと並ぶデニム界の老舗ブランドです。

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2-3 EDWIN(エドウィン)

デニム EDWIN

出典:https://www.amazon.co.jp/

1947年、エドウイン(EDWIN)の前身である常見米八商店が、東京・日暮里で創業したのが始まり。

元々は、戦後アメリカ軍の払い下げ品を扱っていたり中古ジーンズの卸をしていました。

1961年、日本で初めて国内縫製を始め<エドウィン>社が設立。

その後、手作業によるシェービング(ひげ)加工を施したオールドウォッシュ(OLD WASH)」を開発します。

これが中古加工の先駆けとなりエドウィンの知名度は日本を超えて世界が知る事となります。

その後、その人気は世界に広まり世界中のファッショニスタもこぞって愛用する様に。

またウォーム加工を施したジーンズや、立体裁断で通常のデニムの型にはまらないイマジネーション溢れる物作りを行い、現在では日本の誇る大手デニムブランドとしての地位を確立しています。

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2-4 Wrangler(ラングラー)

デニム Wrangler

出典:https://www.amazon.co.jp/

1904年、C.C.ハドソンがノースカロライナ州グリーンズボロにハドソン・オーバーオール社を設立したのが始まり。

ラングラーという名を商標登録したのは1905年となっていますが、それまでに、デニム生地を使ってのワークアイテムなどの製作を手掛けていました。

デニム制作自体は1947年に発売された<ラングラー>ジーンズが始まり。

1948年、ハリウッドのウェスタン・デザイナーであったロデオ・ベン(本名、ベンジャミン・リキテンシュタイン)をジーンズのデザイナーに迎え入れたのです。

今でこそデザイナーありきのブランド、というイメージですが、当時はまだデニムジーンズと言うと労働者向けのワークパンツという固定概念がありました。

しかし、ラングラーは世界初のデザイナージーンズを提案し作り出し、今までの労働者向けのワークパンツというイメージを、ファッションアイテムとして昇華させた、素晴らしい功績を持つブランドと言えます。

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2-5 Nudie Jeans(ヌーディージーンズ)

デニム Nudie Jeans

出典:https://www.amazon.co.jp/

2001年、スウェーデンにて創業したブランド。

マリア・エリクソンを中心に3人のスウェーデン人のジーンズデザイナーが、活動をスタート。

ブランドの創業前は3人ともLeeで働いていたという実績を持っています。

拠点はスウェーデンですが、ジーンズの生産はイタリアで行うという徹底した管理体制で、ハイクオリティなデニムを多く輩出しています。

短期的なトレンドに惑わされず、ジーンズが着用者の第二の肌となる様に常に近い存在でありたいというブランドコンセプトを持ち、常に消費者の目線を意識した物作りを行っています。

ヌーディ―ジーンズの特徴としてタイトな型が多く、シルエットの美しさに定評があり、ヨーロッパが生んだデニムブランドとして非常に人気があります。

ヨーロッパを代表するデニムブランドとして日本にも多数のショップを展開しています。

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2-6 APRIL77(エイプリルセブンティーセブン)

デニム APRIL77

出典:https://www.amazon.co.jp/

2002年、フランスにてブリース・パルトゥーシュが設立したブランド。

タイトシルエットのスキニー、デニムアイテムが人気を博す同ブランドはミニマルかつロックなデザインがブランドのプロダクトの特徴であり、設立者自身がロックバンドに参加している事など、ブランドと音楽の結びつきが非常に強く感じられます。

専用ギターピックポケットがトレードマークで、そこにギターピックが付属しているのもブランドのアイデンティティーを感じますよね。

基本的にはスキニータイプのデニムがメインでストレッチが効いているアイテムが多いので、大きな動きでも窮屈な感じが無く非常に着用しやすいのも大きな特徴です。

デニムを通して音楽との結びつきを感じさせるコンセプトを持ったブランドです。

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2-7 or slow(オア スロウ)

デニム or slow

出典:https://item.rakuten.co.jp/arknets/10038409/

2005年、仲津一郎が設立した日本のブランド。

“slow(ゆっくりと)”に自身のフィルターを通してデザインされたアイテムは、クオリティの高さは言うまでもなく、何処となく普段のワードローブにおいて、長く愛用したくなる一品を丁寧に作りあげています。

またアイテム制作自体も個々のマテリアルを日本製の物に拘って作られており”made in japan”のデニムとして大きな人気と知名度を誇っています。

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2-8 A.P.C(アーペーセー)

デニム A.P.C

出典:https://www.amazon.co.jp/

1987年、ジャン・トゥイトゥが設立したフランスのブランド。

パリのケンゾーやアニエスべーでの下済み経験と、その時に受けたインスピレーションから生まれた同氏のブランドはフレンチ・ベーシックなアイテムをメインとし、天然繊維を良く使用する事から、デニムのクオリティとデザイン性は高い評価を得ています。

こちらも比較的細身のデニムが多く見受けられますが。

美しい体のラインを映し出す様に作られているので、デニムアイテムとしては他のデニムブランドとは違い、よりモードなイメージを与える役割を担っています。

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2-9 DIESEL(ディーゼル)

デニム DIESEL

出典:https://www.amazon.co.jp/

1978年、レンツォ・ロッソがイタリアにて設立したブランド。

世界中で同じように発音され、また覚えやすくて、ブランド設立当時、新たなエネルギーとして注目されていたディーゼル燃料のように世間を活気づけていきたいという理念があります。

特にデニムに関しては世界中で評価が非常に高く、品質の良さも他のデニムブランドの追随を許さない所にあると言えます。

アイテム制作で使われるマテリアルの良さは勿論ですが、ディーゼルの持ち味はその加工技術にあります。

染色やブリーチ加工を施しながらもオンリーワンのアイテムとして、同じ色味の物が2つと出ない様な作りを試みてみたりと、その拘り様は相当なもの。

ファッションブランドとして、デニムにおいても非常に挑戦的なデザインや加工を施しているのもその一つ。

常にエネルギーに満ち溢れ、独特のブランドアイデンティティから生まれるデニムは、日本を始め多くのファッショニスタから幅広い人気を誇っています。

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2-10 evisu(エビス)

デニム evisu

出典:https://www.amazon.co.jp/

1988年に山根英彦により設立された日本のデニムブランド。

インパクトのあるデザインと、リーバイスにある定番モデルの型をリスペクトして作られたデニムは、非常に高いクオリティを製品で表現しています。

エヴィスのデザイナーである山根氏は海外での知名度が非常に高く、世界でも有数の日本人デザイナーとしても知られています。

ヨーロッパをはじめアジア、アメリカでも販売される日本有数のジーンズブランドです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回、人気、知名度、そして品質の良いアイテムを作り上げているブランドを厳選して紹介させて頂きました。

良く用いるアイテムだからこそ、リーズナブルで、かつ、拘り抜いた一品を選びたい…そんな時の参考にしてみてくださいね。

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