【足元で作る男の品格】人気ビジネスシューズおすすめブランド33選

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革靴

ビジネスシューズといえば「革靴」ですが、いざ購入するとなると様々な国の色々なブランドがあり、選択肢が多すぎてなかなか選びにくいものですよね。

さらに、せっかく自分にあった良い靴を購入できたとしても、靴の手入れなども難しく、適切に履くこともなかなか難易度が高い…。

ビジネスシーンはもとより、今ではプライベートシーンでも履くことの多い革靴だからこそ、かっこいい靴を綺麗に履きたいですよね!

今回が国別のオススメブランドを紹介し、さらにお手入れ方法のポイントもお伝えしていきます!

画像出典www.natoriya.jp

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1 国別に見る、革靴のオススメブランド

1-1 イギリスブランド

CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)

CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141788464346959201

価格帯 50,000〜100,000円

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イギリスでも最も優れているシューズブランドの一つ。

1879年、英国靴の聖地イギリス・ノーザンプトンに誕生したブランドで、創業以来120年間かわることのないその伝統の靴作りの哲学は現在でも受け継がれています。

イギリスでも最も優れたメーカーとしての地位を誇っており、世界中で最も多くの木型の種類を有する靴ブランドとしても知られています。

Edward Green(エドワードグリーン)

Edward Green(エドワードグリーン)

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141788464346959201

価格帯 120,000〜170,000円

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最高級のブリティッシュ・エレガントブランド。

1890年、イギリス ノーザンプトンの小さな工場で、ハンドメイドにより上質なミリタリーブーツを作るメーカーとしてスタート。

でき得る限りの上質を求める」というエドワードグリーン氏の哲学が引き継がれ、現在ではグッドイヤーウェルト製法の靴の最高峰として名を馳せています。

木型、素材、製法まで一切手を抜かないストイックな姿勢に、グリーン得意のアンティーク仕上げなど、見所の多いその靴達は、型番で呼ばれるには余りにも個性的だったため、「ドーバー」や「チェルシー」など、ニックネームで呼ばれるようになったと言われており、靴をニックネームで呼ぶことを一般化したブランドと呼ばれています。

John Lobb(ジョンロブ)

John Lobb(ジョンロブ)

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141788464346959201

価格帯 180,000〜240,000円

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最高品質の素材、最高の職人により構成され、キング・オブ・シューズとの異名を持つブランド。

ロイヤルワラント(英国王室御用達)を獲得しており、数多くの著名人を顧客に持っています。

ジョンロブの3大看板といえばフィリップ、シティ、そして、ウイリアムという型だと言われています。

ウイリアムはかつて「ジョン ロブ」の2代目当主だったウィリアム・ロブ氏が、洒落者としても名高いウィンザー公こと英国王エドワード8世のために考案・製作したビスポークシューズです。

ダブルモンクシューズの元であり頂点、イデアのような存在として君臨しているモデルとまで言われるビスポークシューズは、飛行士の靴をベースにデザインされ、その後ダブルモンクストラップは、これまでの常識を覆した靴として一気に注目されるようになりました。

Church’s(チャーチ)

Church's(チャーチ)

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141788464346959201

価格帯 50,000〜80,000円

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1873年、イギリスのノーサンプトンで創業した、英国紳士靴のトップブランド。

グッドイヤー・ウェルト製法が用いられ、最後の磨き上げまでに250もの工程を経て作られているそうです。

映画ジェームズボンドで主人公のボンドが愛用しており、欧州セレブリティをも顧客に持つチャーチ。

1999年にプラダに買収されてからは、質実剛健な靴作りにファッション性とモード性が加わりました。ファンの中では買収以前と以後で旧チャーチ、新生チャーチと区別している方が多いようです。

CHEANEY(チーニー)

CHEANEY(チーニー)

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141788464346959201

価格帯 50,000〜80,000円

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英国ノーザンプトン州にて1886年に設立したシューズブランド。

160工程を経て作られる品質の高さを持ちながらも、チャーチの半額程度の価格帯が人気で、それ故チャーチ(Church’s)の弟的ブランドと呼ばれています。

近年プラダグループから独立し、元々チャーチの代表だった、ジョナサン・チャーチ氏とその工場長により経営されています。

他の伝統的なシューズブランドのような定番モデルというものは存在せず、セレクトショップなどからの別注が非常に多く、毎シーズン様々なモデルを生み出しています。

Alfred Sargent(アルフレッドサージェント)

Alfred Sargent(アルフレッドサージェント)

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141788464346959201

価格帯 50,000〜80,000円

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ラルフローレンを始め有名ブランドのOEM元(製造請負)として有名な、1899年創業のイギリスはノーザンプトンの靴ブランド。

「良い物を安く」が企業理念であり、歴史だけにこだわらず、いち早くハンドメイドと機械化の調和を勧めたブランドです。

その質の高さゆえ、ラルフローレンや同業のニュー&リングウッド等有名ブランドのOEMも数多く手がけています。

アルフレッド・サージェントの通常ラインは、価格に似合わずワンランク上、チャーチやクロケットジョーンズなどの価格帯の靴にも勝るとも劣らない製造技術の高さが売りで、革の質という面では多少劣るかもしれませんが、コストパフォーマンスは十分です。

Grenson(グレンソン)

Grenson(グレンソン)

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141788464346959201

価格帯 40,000〜60,000円

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老舗の英国靴ブランド。

1866年創業のイギリスの靴ブランドで、他の英国靴ブランドと比べると日本での知名度は多少劣りますが、映画『華麗なるギャツビー』に靴を提供したり、ジョルジオ・アルマーニなどの靴を手掛けていたことも。

デザイン過剰なイタリア靴とも、退屈なイギリス靴でもない、新しい靴を創りだしたいと語る創業者。

グッドイヤーウェルト製法の100年を超える伝統に新しい感覚をミックスする、伝統と現代の風が吹き込まれたデザインの革靴を展開しています。

Tricker’s(トリッカーズ)

Tricker's(トリッカーズ)

出典:http://mensbrand.rash.jp/leather-shoes/

価格帯 60,000〜90,000円

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紳士靴の聖地と称される「イギリス ノーザンプトン」で最も長い歴史をもつシューズブランド。

創業から一貫してハンドメイドとベンチメイドにこだわり、熟練職人の手によって今も1つ1つ作られています。

英国王室御用達(ロイワルワラント)を取得していることからも、その品質の高さが見て取れます。

トリッカーズを代表するカントリーブーツであるモールトンは防水性に優れたストームウェルト仕様になっており、雨の多い気候のイギリスならではのモデルです。

Clarks(クラークス)

Clarks(クラークス)

出典:http://mensbrand.rash.jp/leather-shoes/

価格帯 15,000〜40,000円

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1825年、イギリスの兄弟によって設立されたシューズブランド。

足に優しい靴作りを手がけてきたクラークスは、一躍世界トップクラスのブランドに成長しました。

価格的にもリーズナブルなのが魅力的。

スクエアトゥのシンプルなドレスシューズはオーソドックスなスタイルなので、幅広くスーツに合わせられます。

ゆったりと幅広く、甲高のラスト(木型)で長時間履いても疲れないので人気です。

KATHARINE HAMNETT(キャサリンハムネット)

KATHARINE HAMNETT(キャサリンハムネット)

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141788464346959201

価格帯 70,000〜90,000円

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イギリスの女性デザイナーが立ち上げたブランド。

トラディショナルなイギリス流のデザインに、彼女の感性を融合させたモノ作りは世界中で高く評価されています。

シンプルなトラディショナルUKデザインにメダリオンを施した、ビジネスやフォーマルスタイルに最適の一足は、キャサリンらしいサイドのチェーンステッチやブローギングが良いアクセントになっており、人気を博しています。

1-2 フランスブランド

J.M. WESTON(ジェイ.エム.ウエストン)

J.M. WESTON(ジェイ.エム.ウエストン)

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141788464346959201

価格帯 70,000〜90,000円

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フランス発の高級シューズブランド。

J.M.ウェストンの歴史は、1891年に南フランスのリモージュの製造工場から始まりました。

デザイナー、ミッシェルペリー氏によるトラッドとエスプリのメリハリが効いたデザインが定評のシューズブランドです。

「綿密」「巧妙」「スタイリッシュ」の三拍子を兼ね備え、「10年間履ける靴」が代名詞。

機能性が高く、磨耗に極めて強い定番のローファーはウエストンに限るというファンも多く、根強い人気があります。

Paraboots(パラブーツ)

Paraboots(パラブーツ)

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141788464346959201

価格帯 50,000〜70,000円

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今やどの雑誌を見ても掲載されている、超人気ブランド。

1927年にフランスで設立されたシューズメーカー。

元々ブラジルのパラ港から輸入される良質な天然ラテックスを使用したラバーソールを製造していましたが、そのラバーソールを使用して、独自に靴の製造を始めたのが成り立ちです。

ブランド名の「パラ」はブラジルのパラ港からきており、パラブーツが独自になめしている油分の高いレザーをアッパーに、さらにノルヴェイジャンウェルト製法を用いて防水性の高いシューズを作っているのが特徴です。

雨の日用のシューズとして愛用している靴好きも多いです。

Berluti(ベルルッティ)

Berluti(ベルルッティ)

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141788464346959201

価格帯 110,000円〜

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フランスで大注目の至高の高級ブランド。

1895年より歴史ははじまり、その年にイタリア生まれの靴職人アレッサンドロ・ベルルッティ氏がパリに創立しました。

アレッサンドロ・ベルルッティは靴作りを勉強し、その後サーカス団とともに各地を巡り、サーカス団の靴や道具などを作りながら修行、結果として紳士靴工房を開くまでに至りました。

ベルルッティは流行を追わず、流行を創出する」という思いで物つくりをしています。

その理念のもと世界中にファンのいる至高のブランドです。

1-3 日本ブランド

SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)

SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141788464346959201

価格帯 25,000〜40,000円

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世界の良質な革×日本製の品質で人気のブランド。

社長自らタンナーから直接革を仕入れていることで知られます。

英国の一流シューズブランドにも引けをとらない素材を用い、日本人の足に合う木型を使い、グッドイヤーウェルト製法により履き心地にとことんこだわっているシューズブランドです。

東京・墨田で一貫生産されており、匠ジャパンというスコッチグレイン修理専門の工場を持っており、修理の際は比較的安価で、純正品を使って対応してもらうことができます。

グッドイヤーのシューズなので、修理をしながら丁寧に履いていけば10年、20年選手として長く付き合える一足になるでしょう。

三陽山長(さんようやまちょう)

三陽山長(さんようやまちょう)

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141788464346959201

価格帯 50,000〜75,000円

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「和」をベースとしたオリジナルテイストのブランド。

三陽山長は、前身である2000年に創業した山長印靴本舗が、三陽商会の傘下になったことからブランド名が変更して誕生したシューズメーカーです。和をベースとしたテイストで、日本人の、日本人による、メイド・イン・ジャパンの靴をつくり続けています。10年、20年と長く履き続けるために、裏側などの一目では見えない部分にも最高級の素材を惜しみなく使用している徹底ぶり。また、どの職人がつくったものかが分かるよう靴の内側に目印をつけておき、つくった本人が修理まで行うというこだわりを見せています。

AUTHENTIC SHOE & CO.(オーセンティックシュー&コー)

AUTHENTIC SHOE & CO.(オーセンティックシュー&コー)

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141788464346959201

価格帯 50,000〜90,000円

竹ヶ原氏の手がける、フットザコーチャーの兄的なブランド。

独学で靴作りをはじめ、ジョージ・コックス、トリッカーズで修行を積んだ、日本のシューズデザイナーで最も有名な人物の一人「竹ヶ原敏之介氏」が手がけるシューズブランドです。

兄弟ブランドに、カジュアルラインの「フットザコーチャー」があります。

英国の靴博物館、「Northampton Museum and Gallery」に、竹ヶ原氏が製作した靴が永久保存として収蔵され、欧米諸国以外で初となる快挙を成し遂げました。

REGAL(リーガル)

REGAL(リーガル)

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141788464346959201

価格帯 10,000〜70,000円

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明治時代に発足した老舗中の老舗ブランド。

リーガルの前身である日本製靴株式会社は1902年に創業しました。

当時は帝国陸軍を顧客に、ブーツや長靴を納めていましたが、その後、アメリカのリーガル社の商標を取得し現在の社名に変更。明治時代から日本の靴文化を支え・築いてきたといっても過言ではないシューズメーカーと言えます。

幅広い商品展開と、日本人のための靴を作り続けてきた信頼で、老若男女に好まれる日本を代表するシューズメーカーにまで成長しました

全国に専門店が存在しているため、手に入れやすさやアフターケアのしやすさも大きなポイントとなっています。

HARUTA(ハルタ)

HARUTA(ハルタ)

出典:http://mensbrand.rash.jp/leather-shoes/

価格帯 15,000〜20,000円

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優れた製品を適正価格で」をコンセプトとする日本の先駆的靴ブランド。

学生靴のトップシェアを誇るだけに「学生靴ブランド」のイメージが強いものの、品質の高い靴も提案しています。

ハルタのイメージを一新させたウィングチップシューズは履き心地が柔らかく、最初に足を入れた日からすんなりと履けるのが魅力です。

汎用性が高いこのモデルはスーツに合わせてもオシャレです。

Lloyd Footwear(ロイドフットウェア)

Lloyd Footwear(ロイドフットウェア)

出典:http://mensbrand.rash.jp/leather-shoes/

価格帯 30,000〜40,000円

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日本に英国靴の良さを根付かせたパイオニアとしても知られるブランド。

1980年、日本で最初の英国紳士靴専門店としてスタートし、その後、イギリスのノーザンプトンの一流メーカーへ”日本人に合うラスト”を持ち込み、生産をするという独自スタイルを確立しました。

グリップ性、耐久性、耐水性に優れたダイナイトソールを採用し装飾を極力抑えたシンプルなデザインは、ビジネス・カジュアルの両方に対応できます。

Qualis(クオリス)

Qualis(クオリス)

出典:http://mensbrand.rash.jp/leather-shoes/

価格帯 40,000〜60,000円

戦後に一から製靴工場を立ち上げたヴァーブクリエイションが2012年に展開した靴ブランド。

日本では珍しくグッドイヤーウェルテッド製法やブラックラピド式製法が可能で、世界に向けてメイド・イン・ジャパンの靴を発信し続けています。

靴には難しいと言われてきた「英国製ブライドルレザー」を、独自に混合したクリームで柔らかくし見事に靴へと仕上げた逸品があることでも知られています。

foot the coacher(フット・ザ・コーチャー)

foot the coacher(フット・ザ・コーチャー)

出典:http://mensbrand.rash.jp/leather-shoes/

価格帯 60,000〜80,000円

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独学で靴作りを学び、イギリスに渡り靴作りの修行を積んだ「竹ヶ原敏之介」氏が2000年に立ち上げたシューズブランド。

世界中から選りすぐった上質なレザーを使用し、同ブランドのテイストに落とし込んだデザインの靴を展開しています。

人間工学に基づき作られたモディファイドラストを採用しており、日本人の足にフィットするようラストを改良し、履きやすさを大幅に向上しました。

耐久性が高く、末永く履けるグッドイヤー・ウェルト製法も魅力の一つです。

PEGMAN(ペグマン)

PEGMAN(ペグマン)

出典:http://mensbrand.rash.jp/leather-shoes/

価格帯 40,000〜60,000円

オールデンの日本代理店「ラコタ」が2011年秋冬より手がける靴ブランド。

最高級の素材をハンドソーンウェルテッド製法で、熟練の職人によりハンドメイドで作られており、クラシカルなアメリカ靴の世界観をより身近に感じるラインナップを展開しています。

コンフォートドレスの木型を英国調にアレンジした木型を採用し、ヒールカップが小ぶり、ボリュームを持たせたっクラシカルなシルエットは初心者の方にもオススメです。

madras(マドラス)

madras(マドラス)

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141788464346959201

価格帯 15,000〜30,000円

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1921年に創業した日本のシューズブランド。

創業時にアメリカからグッドイヤーウエルト製法の機械と技術を導入、その後イタリアのマドラス社と提携しました。

確かな技術と流行を取り入れたデザインで、海外でも高い評価を得ているブランドです。

スリムながら日本人の足型に合わせたビジネスシューズです。柔らかなカーフレザーを使用しているので履き心地も抜群なのも魅力的。

1-4 アメリカブランド

ALDEN(オールデン)

ALDEN(オールデン)

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141788464346959201

価格帯 80,000〜120,000円

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流行を超越した、アメリカンシューズの頂点と言われるブランド。

1884年、米マサチューセッツにて設立され、オンオフどちらも履き回せるコーディネート力の高さで、国内外を問わず高い人気を誇っています。

オールデンと言えば、モディファイドラスト(靴の形の名称)で、1952年にハンディキャッパー向けに開発された木型を元に生み出されました。

程よく湾曲したシェイプにより土踏まずを圧迫してくれる独特の木型で、他ブランドには真似できない傑作です。

インディージョーンズハリソンフォードが履いたことで有名な、インディーブーツなどもオールデンの作品です。

Allen Edmonds(アレン エドモンズ)

Allen Edmonds(アレン エドモンズ)

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141788464346959201

価格帯 40,000〜60,000円

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歴代アメリカ大統領も愛用の紳士靴ブランド。

1922年アメリカのウィスコンシン州にて創業され、ブランドコンセプトは「誠実で信頼される、新しい靴ブランド」。

代表的なモデルの「パークアベニュー」はビル・クリントンやジョージ・W・ブッシュ、バラク・オバマなど歴代米大統領が就任式の際に履く靴として広く知られています。

雨の日も滑りを気にせず歩けるようヒールのトップピースにはゴムが用いられています。

COLE HAAN(コールハーン)

COLE HAAN(コールハーン)

出典:http://mensbrand.rash.jp/leather-shoes/

価格帯 30,000〜40,000円

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1928年にシカゴで創業したアメリカ靴の老舗ブランド。

ブランド名は創業者のトラフトン・コール氏とエディー・ハーン氏の名前から。

ラグジュアリーなデザインが世界中で大ヒットし、現在では最先端テクノロジーによる機能をシューズに取り入れ、革新的な商品を打ち出しています。

1-5 その他

JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)

JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)

出典:http://mensbrand.rash.jp/leather-shoes/

価格帯 30,000〜40,000円

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2003年にインドネシアの靴工場の息子であるルティ・スパーマンが立ち上げた気鋭ブランド。

この靴工場は当初ミリタリーブーツをメインとしていたものの、ルディ氏の人脈と努力により、ハンドメイドの本格的なグッドイヤーウェルテッド製法の革靴の製造を開始。

現在は高級ブランドのOEMも受ける実力ブランドの頭角になりました。

オーソドックスなデザインにブリティッシュテイストを取り込んだビジネスシューズが多く、フォーマルはもちろんカジュアルにも合わせていける。

高い質、コストパフォーマンスともに極めて気力的なブランドです。

Santoni(サントーニ)

Santoni(サントーニ)

出典:http://mensbrand.rash.jp/leather-shoes/

価格帯 60,000〜100,000円

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創業は1977年と浅いものの、確かな作りと美しいデザインで着実にファンを増やし続けるイタリアの高級靴ブランド。

「展開する靴に合わせ製法や技法を変える」という今までになかった新しいつくりを実践しているのが特徴で、重厚感のあるレザーソールながらも、スタイリッシュにシェイプされたボディにより「重たさ」を感じさせない仕上がりが人気です。

ため息が出るほどに美しく、吸い付くようなフィット感も魅力です。

FRANCESCO BENIGNO(フランチェスコベーニョ)

FRANCESCO BENIGNO(フランチェスコベーニョ)

出典:https://jooy.jp/932

価格帯 50,000〜80,000円

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創業90年になるイタリアのシューズブランド。

イタリアンクラシックのモノ作りを現在に継承する姿勢で、世界中のセレブたちも虜にするブランド。

靴の作りは、イタリアらしくマッケイ製法が用いられ、熟練職人によって生み出される靴たちは、まるで工芸品のような美しさとなります。

セミスクエアトゥと立体的なラスト(木型)で洗練されたイメージが特徴で、まさに一生モノの一足と言えるクオリティです。

2 世界に誇る日本のオーダーメイドブランド

2-1 荒井弘史(アライヒロシ)

荒井弘史(アライヒロシ)

出典:http://h-arai.com/

価格帯 100,000円〜

“あんな靴が履きたい。こんな履き心地が欲しい!”  といった『靴』に対する要望に応えたいという思いから、それまでの製造現場で経験をもとに、2008年に「荒井弘史靴研究所」が設立されました。

現在、様々なジャンルの靴のデザイン設計に携わっており、商品の完成度を高めるために日々精進しているブランドです。

普段から「本当に必要とされるもの」を創らなければならないの思いから、「人にはその人にしか歩めないかけがえのない一つの人生がある」という哲学のもと、本当に必要とされる、個性に合った1足を創りたいと願う気持ちが、オーダーサービス「荒井弘史靴誂え室」をスタートする原動力となったそうです。

2-2 SPIGOLA(スピーゴラ)

SPIGOLA(スピーゴラ)

出典:http://www.spigola.jp/

価格帯 320,000円〜

鈴木幸次氏が展開するパターンオーダーの靴ブランド。

鈴木氏の「旅をする中でインスパイアされる高尚な作品、心に残る風景や響く音楽、五感でさまざまな世界の刺激を感じ、咀嚼し、それを独自の解釈で作品に注入できれば、歩き、走り、戦うための道具である靴が、ある人のひとつの楽しみであったり、喜びに変わるものになる」いう想いがあるようで、その哲学のもと日々至極の1足を作っています。

2-3 Yohei Fukuda(ヨウヘイフクダ)

Yohei Fukuda(ヨウヘイフクダ)

出典:http://yoheifukuda.jp/

価格帯 270,000円〜

ブランドオーナーの福田洋平氏は、イギリスの靴職業訓練学校トレシャムインスティテュートで、伝統的な靴づくりを学び、在学中に有名ブランドを渡り歩き修行を重ねました。

そして帰国後2008年に立ち上げたのがこのブランドです。

スタイル、ディテール、製法、形に至る全てに意味があり時代を超えても残っていく、そんな本物のクラシックシューズを作りたい、という哲学のもと極上の1足を作っています。

2-4 GUILD(ギルド)

GUILD(ギルド)

出典:http://www.footwear.co.jp/Product/semiorder/SemiMens/pg219.html

価格帯 300,000円〜

ギルドはハンドソーンウェルテッド製法の靴のメーカーとして、1996年に靴職人山口千尋氏によって設立されました。

以来、東京・浅草を中心としてとして、活動をしています。

1999年には靴専門学校”Guild welted footwear college(現サルワカフットウエアカレッジ)”を設立し、手製靴の人材の育成にも取り組んでいます。

顧客専用の木型を基に製作するビスポーク(Guild of crafts)の他、既存の木型を顧客の足に合わせて修正するセミオーダー(Hall&Marks)でも好評を得ており、2003年には雑誌Men’s EXの「世界靴100選」では多くの輸入靴に対し、第1位、2位を獲得しました。

2006年には東京の銀座1丁目に直営店を設けました。現在では、銀座、浅草の両直営店の他、Trading post青山店、銀座店、大阪店、安心堂浜松店でギルドの靴を取り扱っています。

3 カジュアルにも履けるオススメ革靴ブランド3選

3-1 Clarks(クラークス)

Clarks(クラークス)

出典:http://magazine.campus-web.jp/archives/156590

Clarks(クラークス)

出典:http://item.rakuten.co.jp/lead-walking/clarks-918c-1/

Clarks(クラークス)

出典:http://item.rakuten.co.jp/lead-walking/clarks-918c-1/

価格帯 10,000〜30,000円

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チャッカブーツを筆頭に、カジュアルシーンでも履けるオシャレな革靴を数多く発売しているClarks。

日本でも人気のブランドで、ABCマートをはじめとする人気店でも取り扱いがあります。

3-2 REGAL(リーガル)

REGAL(リーガル)

出典:http://www.regalshoes.jp/shop/r/r2520/

REGAL(リーガル)

出典:http://www.regalshoes.jp/shop/r/r2520/

REGAL(リーガル)

出典:http://www.regalshoes.jp/shop/r/r2520/

価格帯 8,000〜15,000円

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100年以上続いている日本を代表する靴メーカーですが、伝統を守るだけではなく、革新的なカジュアルシューズを毎年発売しており、熱狂的なファンを数多く囲っています。

3-3 COLE HAAN(コールハーン)

COLE HAAN(コールハーン)

出典:http://precious-place.shop-pro.jp?pid=46730307

COLE HAAN(コールハーン)

出典:http://precious-place.shop-pro.jp?pid=46730307

COLE HAAN(コールハーン)

出典:http://precious-place.shop-pro.jp?pid=46730307

価格帯 10,000〜25,000円

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ラグジュアリーで大人なデザインのカジュアルシューズでも人気のブランドで、数年前に一世を風靡してから人気が継続しています。

4 年代別、オススメの革靴

4-1 20代にオススメの革靴

Clarks(クラークス)

Clarks(クラークス)

出典:http://footmonkey.jp/shopdetail/005017000003/

HARUTA(ハルタ)

HARUTA(ハルタ)

出典:http://www.locondo.jp/shop/

madras(マドラス) 

madras(マドラス)

出典:https://www.shoe-style.jp/products/list.php?category_id=6

3つとも、15,000〜25,000円程の価格帯でコストパフォーマンスの良い靴が多く、手入れをしっかりすることで長くオシャレに履き続けれます。

4-2 30代にオススメの革靴ブランド

SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)

SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)

出典:http://item.rakuten.co.jp/minimonkey/scotch-694-bk/

REGAL(リーガル)

REGAL(リーガル)

出典:http://www.amazon.co.jp/

Lloyd Footwear(ロイドフットウェア)

Lloyd Footwear(ロイドフットウェア)

出典:http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e184657291

30,000〜50,000円程の価格帯のこの3つのブランドは、周りとの違いを生める大人の品格ある革靴を発売しています。

4-3 40代以上にオススメの革靴ブランド

CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)

CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)

出典:http://www.kravasparvadajumi.lv/recipe/history/

Alfred Sargent(アルフレッドサージェント)

Alfred Sargent(アルフレッドサージェント)

出典:http://shoes.bamboo-creation.jp/know/

J.M. WESTON(ジェイ.エム.ウエストン)

J.M. WESTON(ジェイ.エム.ウエストン)

出典:http://www.silana.pl/manual/

50,000円以上する至極の1足は大人の男にこそ似合うブランドです。

この3つのブランドの靴を履いているというだけで、上質を知る男になれます。

5 刑務所で作られている珍しい日本製ブランド

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