30代になってもイケてるメンズになるためのファッション講座

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男としてどんどん魅力が増してくる30代。

オシャレもグッと様になってくる時期ですよね。

でも、

「家族ができてオシャレができない…」

「いまの流行りが分からない…」

「若い頃とは違って何を着ればいいのか分からなくなってきた…」

こんな悩み、ありませんか?

でももう大丈夫!

この記事でそんな悩みを解決しちゃいましょう!!

1 オシャレを楽しみたい30代が押さえておきたい3つのポイント

1-1 キレイめとカジュアルのバランスは6:4に

「いつも仕事で気を張ってるから休日は思いっきりリラックスした格好にしたいなー」

なんて気持ちもわかります。

でもあまりに気の抜けた格好でふらついていては、イケてる30代にはなれません。

「休日でも上品でこなれ感もバッチリ」そんなコーデが理想的。

そんなコーデを作るためのポイントは、「きれいめとカジュアルの割合を6:4にすること」!

カジュアルなアイテムだけでコーデをするのではなく、キレイめなアイテムと合わせることをより石息してみてください。

イメージとしては6:4はアイテムの比率ではなく、アイテムの露出面積の割合で考えるのがポイントです。

1-2 とにかく清潔感を意識して

30代にのファッションは清潔感に欠いてしまうと、「あの人だらしないな…」って思われてしまい、公私ともに悪影響が。

30代になるとファッションの良し悪しが露骨に出てしまいます。

せっかく差をつけるならいい方向で差をつけましょう!

1-3 トレンドはさりげなく取り入れよう

ベーシックなコーデにさりげなくトレンドをプラスするのがポイント。

この「さりげなさ」が余裕ある大人の雰囲気を演出してくれるんです。

なのでブランドアイテムや個性的なアイテムよりも、セレクトショップのオリジナルブランドや、セレクトされているアイテムをコーデに取り入れる方がさりげないかっこよさを演出できますよ。

 

2 30代におすすめのコーデ紹介

【ヘンリーネック×チノパン×サンダル】

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出展:http://wear.jp/

ラフなカットソーにキレイめのパンツとレザーサンダルを。

パンツをオリーブにすることでより大人っぽい印象を演出してくれます。

 

【ボーダーカットソー×デニム】

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出展:http://wear.jp/

どの季節でも大活躍してくれるボーダーカットソー。

デニムをロイヤルブラウンの色合いにすることで、子供っぽさがなくなります。

 

【デニムジャケット×カラーデニム】

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出展:http://wear.jp/

カジュアルなアイテムで構成されたコーデ。

パンツをきれいめなカラーにすることで、カジュアルになりすぎず、大人っぽさを演出してくれます。

パンスの丈感も絶妙ですね。

余裕ある大人を感じさせるおすすめコーデです。

 

【シャツ×デニム×レザーシューズ】

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出展:http://wear.jp/

シャツを使ったコーデ。

足元とトップスをキレイめなアイテムにすれば、

ゆったりしたデニムを使っても大人っぽさを保つことがで来ます。

 

【シャツ×チノパン×レザーシューズ】

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出展:http://wear.jp/

キレイめなアイテムでコーデを組んでいますが、

カジュアルなカラーを使うことで大人っぽくなりすぎず、こなれ感を演出できます。

 

【シャツ×デニム×スポーツサンダル】

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出展:http://wear.jp/

シャツとデニムの定番コーデ。

足元をさりげなくトレンドのスポーツサンダルを取り入れています。

 

【テーラードジャケット×チノパン】

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出展:http://wear.jp/

テーラードジャケットを使ったコーデ。

カジュアルなコーデに羽織るだけでグッと大人っぽさをアップさせてくれます。

 

【カットソー×チノパン】

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出展:http://wear.jp/

ベーシックなコーデですが、サイジングがかなりテクニカルです。

大人の男性ならではの遊び心あるコーデです。

 

【マウンテンパーカー×チノパン】

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出展:http://wear.jp/

マウンテンパーカーを使ったコーデ。

カジュアルめのアイテムが多いですが、スラックスがキレイめな印象を強く出してくれるので、

コーデに取り入れるだけで大人っぽさを引き立ててくれます。

 

3 おすすめショップ紹介

3-4 Ron Harman / ロンハーマン

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もはや説明不要のブランドかもしれません。

洗練されたアイテムが揃うセレクトショップの代表格となったLA発のブランドです。

意外と歴史は古く、FRED SEGALの元バイヤーのロン・ハーマン氏が1976年にハリウッドのメルローズアベニューに一号店をオープン。

洗練されたセレクトセンスには世界中のファッショニスタからの信頼が厚く、同店に置いたことからヒットした商品も数知れず。

セレクト商品もさることながら、オリジナル商品にも高い人気があります。

 

URBAN RESEARCH DOORS(アーバンリサーチ ドアーズ)

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出典:www.urdoors.com

「着る・食べる・住む」という日々の暮らしを内面から心地よくしてくれるようなアイテムを扱うショップ。

オリジナルアイテムもシンプルなものも多く、セレクトにもこだわりが見られます。

シンプルなのにしっかりこだわりのあるアイテム、着こなしを楽しみたければ足を運びたいショップです。

 

 

JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)

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出典:nagoya.parco.jp

ジャーナルスタンダードはファッション関連商品の企画・製造・販売会社であるベイクルーズ社が手がけるブランド及びショップの一つです。

ジャーナルスタンダードの名前は複合語で、英語表記の「JOURNAL」は、新聞、ニュース、メディアに関連した意味を持ち、グローバルで新しい情報と商品を常に提案、提供することを基本に置いており、情報に対して敏感かつ柔軟な姿勢」という意味がこめられています。

「STANDARD」は、旬のもの以外にも定番のアイテムやブランドを扱う、今の時代観を取り入れたベーシックな基準という意味から名づけられています。

セレクト、オリジナル商品の特徴はアメリカンテイストでカジュアルなものが多く、数あるラインによってコンセプト、ターゲットが異なるのも特徴。

定番アイテムの中にひねりのあるアイテム、セレクトが光るショップです。

 

FREAK’S STORE (フリークスストア)

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出典:tab.do

「生活を楽しむ」という積極的な生活体験者としての視点を大切にし、アメリカンカジュアル ファッションスタイルの提案をしているブランド。

アメリカらしいカジュアルファッションを中心に、世界中から時々のテーマに基づく旬をセレクト。

常に新鮮、でもどこか懐かしい、こだわりを持ったアイテムを展開しています。

 

EDIFICE(エディフィス)

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出典:shopsnavi.com

EDIFICEという言葉は「なんらかの意味において重要な建物」と言う意味を持っています。

これはエディフィスが服だけでなく、買い物をする時間そのものも大切にしているというコンセプトからも垣間見えます。

ファッションだけでなく、ライフスタイル全般に興味を持つ高感度な男性顧客層を主な対象とし、時流をとらえたデイリーカジュアルからドレスウェアまでを提案しています。

大人の男性らしいファッション、提案、空間を楽しめるショップです。

 

Adam et Rope(アダムエロペ)

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出典:shopsnavi.com

「時を感じながら楽しむことの喜びを 様々な国からの要素と文化を絡めて提案する。」をコンセプトとしているショップ。

オリジナルブランドとしてのアダム エ ロペは、メンズレディースともに取り扱いレンドをほどよく取り入れ、個性的なオリジナルアイテムを展開しています。

セレクトの感度も高く、キレイめなファッション、上品なカジュアルファッションにオススメです。

 

nano・universe(ナノユニバース)

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出典:shizuoka.parco.jp

nano(極小)・universe(宇宙)が持つ独創な世界感を表現しているブランド。

ヨーロピアントラディショナルをベースにコンテンポラリー&エッジィなオリジナルアイテム、インポートアイテムを展開しています。

テイストはキレイめな雰囲気にマッチします。

2011年、様々な経験を重ねてきた魅力的で洗練された「大人」に向けたセレクトショップ「ナノ・ユニバース ライブラリー」の展開をスタート。「The new generation adult」をコンセプトにライブラリーの名のイメージ通り、カメラ、オーディオ、時計、ステーショナリー、テーブルウェア、フレグランスなどバラエティー豊かな商品を提案しライフスタイルにもリーチしたショップになっています。

 

BEAMS(ビームス)

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出典:www.karuizawa-psp.jp

セレクトショップの王道であるビームス。

トレンドを取り入れながらもひねりのあるアイテムをセレクトしています。

アメカジを中心にしたものからキレイめなアイテムまで幅広く取り揃えている感度の高いブランドです。

 

TOMORROWLAND(トゥモローランド)

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出典:www.t-w-c.net

ブランドコンセプトは、「メンズ/ウイメンズともに、オリジナルから幅広く世界からセレクトしたウエアやグッズまで時代を超えて受け継がれていく端正で洗練されたエレガントなスタイルを提案」する事。

そのため上品なスタイルを創りだす事の出来るアイテムを多くチョイスしています。

ひとひねり効いたセレクト、気分を提案してくれます。

 

まとめ

いかがでしたか?

ポイントは、

  • キレイめとカジュアルさを6:4に
  • 清潔感と忘れずに
  • トレンドはさりげなく

です。

大人の男の着こなしを楽しんでくださいね。

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